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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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今こそコンサドーレの負の呪縛から解放されるとき!!

2016年04月24日

昨日の勝利の余韻に浸る間もなく、気持ちは次の徳島戦へ。

強いチームは取りこぼさない

という言葉が今年は特に身に沁みます。
昨日のセレッソからの勝利は、次の徳島戦で取りこぼすとチャラになります。
暫定ですが、勝ち点2差でコンサドーレの下には5チームがひしめいている混戦状態。
ゴールデンウイークが終わったときに、この順位がどのように変動しているのか想像もつきませんが、徳島・金沢と下位に沈んでいるチームに勝ち点1たりとも与えてはいけない状況です。

ある意味、この状況のほうがセレッソと戦うよりも厳しいかもしれません。

 熊本との試合が延期になったため勝ち点は他チームより連休明けにはすこし少なくなりますし、この2戦を取りこぼすのと勝ち切るのではシーズンの今後に大きな意味をもたらします。

 今回もセレッソ戦前には「今期負けなしのセレッソ」という言葉だけで私たちは勝手に警戒を強めビビりました。
 こういう実績って、対戦相手にとってはかなり心理的に不利な要素を植え付け、それがゲームにも現れやすくなるのではないでしょうか?

 札幌は今までも「下位チームに弱い」という呪縛を自らに課し、足枷を付けてしまっている傾向があります。
 この連休の2試合の最大のミッションは下位チームに勝ち切り「そんなことは関係ない!」と、その呪縛から解き放たれることだと思います。
 今の札幌には魔法使いジュリーニョ・得点王都倉・スピードスター内村のトライデントという強力な武器があり、その攻撃をを支える若きボランチ2人、天才宮澤・深井の2人が待ち構えています。

 今期は特に若手の多いチーム。若い選手たちにそんな呪縛を背負わせてはいけません。

 この2試合は絶対に勝ちたいです!!!


post by ykk-i

08:51

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