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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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来年のチーム

2006年08月27日

 来季の編成が始まったのでしょうか?

 「フッキを来年も」という記事が出ました。

 この記事が正しいものであれば、この判断は誰がしているんでしょうか?
チームの編成には強化部長はもちろんですが、必ず監督が関わるべきだと思いますが、柳下監督は来季も留任という意図があるのでしょうか?

 私は柳下監督留任でも、結果さえ出してくれれば構わないのです。

 しかし、監督さえ1年契約の終える今年の去就も明らかでない上で来季の編成の記事が出てしまうのはどうなんでしょう?
 この記事の出所は知りませんが、あまりおかしな編成や現場(監督)の意にそぐわない編成方針が先回りすることだけはカンベンしてほしいのです。

 そういえばセバスティアン・・・元気かな?


post by ykk-i

18:51

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報道の地域差

2006年08月22日

 一夜明けても、高校野球の話題。
早稲田実業の優勝と駒大苫小牧の健闘はまさに歴史に残る熱戦でした。

 しかし、この間の報道のありかたは非常に疑問。
「高校野球史上の大偉業である3連覇がかかった駒大苫小牧」というより
「王監督の母校、早稲田実業の初制覇にむけた戦い」という、なんだか高校球児そっちのけの話題がスポーツ紙を席巻していました。

 特に関東圏の高校の決勝とあって、北海道の高校の記事や報道の量の差は雲泥の差があり(早稲田実業の報道は圧倒的に多く、ほとんどのマスコミが早稲田応援団という論調)で、その結果、駒大苫小牧の3連覇という偉業がかかった試合ということがかすんでしまって、斉藤投手と田中投手の投げ合いというまさにその1点だけが大きく取り上げられ、挙句の果てには斉藤投手のハンカチがどうとかこうとか・・・。

 特に私が一番腹を立てたのは日曜日の決勝戦のNHK解説者。
明らかに早稲田実業びいきの解説で、私の神経を見事に逆なでしてくれました。早稲田のチャンスには積極的にコメント、駒大苫小牧のチャンスには無言に・・・。
 もう、TVの前で私ひとりで解説者にイライラしていました。
(民放の放送もあったのですが、CMとか入らないNHKのほうが画面的には見やすいと私は思っているのです。・・・NHKの受信料も払ってますし。)

 ちなみにこの状況、試合終盤では徐々に改善されていきましたが、駒大苫小牧を応援している私は非常に頭に来ました。
 ちなみにこの解説者が早稲田大学のOBであったことを忘れずに書いておきたいと思います。

 さらには、解説者の発言云々もさることながら、国営放送のNHKがこういう解説者を起用するのは、公平な報道という立場を考えたら、普通はできないんじゃないでしょうかねぇ?
 (この日の解説は川中章氏。経歴はこちら)


 サッカーのコンサドーレと首都圏の球団の報道の差が激しいのは、プロであり興業としてのマスコミである以上、そういう地域差が出るのは仕方ないとあきらめていましたが、学生のアマチュアスポーツである高校野球までこういうことがあるというのは、頑張った球児たちには私が申し訳ない気持ちになってしまいました。

 というのが私の感想です。


戦う気持ちともどかしさ

2006年08月19日

 「お前たち、昇格する気あるの?」
 「やる気のないやつはヤメロ!」
なんて、最近選手のやる気を疑問視する意見が多く見られる。

 しかし、危機感のない選手はいないと思うのです。ただ、個々の選手の危機感の大きさ・持ち方のギャップが大きかったり、うまくプレーでそういうところを出せずにいる選手がいるだけなのかと思う。

でも、「俺たちは必死で戦っているのに、サポーターはどうしてわかってくれないのか?」
ひょっとしたらそう考えている選手もいるんじゃないかと思う。

 「足が止まる=必死じゃない」
・・・コンサドーレの中で、どうもこういう図式が成立している気がする。

 走りたいのに、身体がついてこなくて走れない。
 ということはあるでしょう。私にもそういう経験がある。
 こういうことを言うと「彼らはプロだからそんなことが許されない」
 と批判されてしまうかもしれない。
 でも、それでも彼らは「一生懸命」やっているんじゃないか?

 ただ、柳下監督がいう「へたくそなのをわかっていない」というのは、選手のその一生懸命のレベルが低く、向上しない・向上する努力が足りない・・・という部分の嘆きに聞こえる。

 こんなことを言ったら「それでも、オレは一生懸命やっている!」という選手の叫びが聞こえてきそうですが、プロ選手として高いレベルを目指すのなら、自分の限界を乗り越えていく肉体的・精神的なたくましさがもっと必要だと思う。

 走れなくなる、90分持たないのなら、体力をつけるよう自分にどういうことが必要か考え、そして必ず実践する。

 技術が足りないなら必死に練習する。

 気持ちがついていかないなら、なぜついていけないのか原因を自分で考え、解決するためになんでもいいから実践する。

 選手の技術・フィジカル・スピードなどの個性は十人十色。
いくら優れた監督でも、選手一人一人にいつまでも手取り足取り教えるわけには行かない。
 「プロなんだから」というのは、90分間走れないことを単に否定するものではなく、そういう弱点をしっかりと自分で自己分析して、自分の足りない部分を補う努力を怠らない姿勢と実行力。
 そういう自己分析を怠らず、努力をきちんと続けて個の力を伸ばしていける人こそが「プロ」なんだと思う。

 
 あと、ちょっと話題がずれるが・・・

「死ぬ気で・・・する」という言葉。

 コンサドーレに限らず時々使う選手がいるが「死ぬ気」と「一生懸命」は明らかに違う。
「死ぬ気」というのなら、「その時に自分の選手生命・人生を棒に振ってもかまわない」という意味を込めた、人の一生の中で軽々しく使う言葉ではないと思う。
 私は「死ぬ気で・・・する」という言葉を軽々しく口にする選手を見ると「あぁ、この選手。本当に死ぬ気ではないな」と逆に一生懸命やっているようには見えなくなってしまう。
 まぁ、これは私のうがった見方なのだが。 

・・・うーん。
読み返したら支離滅裂な文章になってしまった。

まぁ、こんな日もあるか
と、自分に甘い私は「プロ」には絶対なれないタイプです。


相手チームの気持ちになって考えてみる

2006年08月18日

 いよいよ明日はベガルタ仙台戦。
19:00キックオフというナイトゲームで、過ごしやすい気候になっているはず。雨も明日の夜には落ち着くことでしょう。(ピッチはかなり濡れているでしょうから、プレーはしづらいと思います)

 さて、明日の対戦を前に自分が相手チームなら・・・という視点で考えてみたいと思います。

 まず、札幌で怖いのはフッキ。彼を止めるよりも彼にボールを供給する選手を止めればいい。特に前節はケガで欠場の西谷と芳賀。彼らに砂川を加えた3名を徹底的にマークする。
 また、セカンドボールは大塚・金子らよりも先に拾う、または拾われても彼らに簡単にボールをさばかせないようにプレーを遅らせ、守備陣形を固める。
 攻撃陣は札幌の守備は最近不安定なので、特にセットプレーのチャンスを多く得ることを心がける。とくにFKやCKの5本に1本は決めること。
 今の札幌は失点すると選手の気持ちがあっという間に萎えていくから、早い時間に先制点を挙げる。1点取れば流れは仙台に行くから、その後はフッキに気をつけてカウンター気味に試合を進めれば札幌は自滅する。

 なんて、私が仙台のサンタナ監督なら考えますね。
こんな展開にならないように祈っていますが、私のこの想定・・・かなりコンサドーレの選手をなめきった戦術ですよ。

しかし、勝て!コンサドーレ!!
厚別の夜に勝利の雄たけびをあげてくれ!


post by ykk-i

18:24

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愛媛に敗れる

2006年08月12日

 1点も取れずに下位チームに連敗

 結果としては最低です。これで昇格ということを語ったら笑われます。
最近、「コンサドーレ」という名前をマスコミや街中で見かけることが少なくなったように感じています。今は特に高校野球の駒大の活躍が期待されているだけに、コンサドーレはその影に隠れてしまっています。

 第3クールは踏ん張って第4クールで昇格への望みをつなげたいところでしたが、もう「昇格」という言葉を使うマスコミもなくなってきたように感じています。現実的に考えれば今季の昇格は無理だと思います。

 こんなことになっちゃったのは何故なんでしょうか?
今回のゲーム後の監督のコメントから見ると、選手は自分達に何が足りないのか、自分自身がわかっていない・・・ということでしょうか?

選手のコメントから見ると「あれができなかった」「これができたらよかった」などというコメントが出ています。
 しかし
「前半これができていなかったので、後半はこうしてみようとトライしたがココが悪くて勝てなかった」など、
1.自分が試合をどう分析して
2.どう変化させようか試して
3.その結果、何が悪くてそうできなかったのか

ということをきちんとコメントに示してほしいと思います。
そうでないと選手自身が現状を改善させていくことは無理でしょう。

 オシムジャパンの始動で「走るサッカー」「考えるサッカー」というキーワードが日本を席巻しているのに、相変わらず走れない・考えられないサッカーを露呈しているように感じてなりません。

 監督と選手・・・どっちが悪い?なんてナンセンスな話はしませんが、今季終了後にコンサドーレに何が待っているのか。相当な事態となることは私も覚悟し始めています。


期待と現実

2006年08月08日

日本代表とコンサドーレ札幌。

最初に日本代表に入ったのは吉原宏太。
彼がコパ・アメリカでどれだけ活躍できるんだ?と、
彼の同期である柳沢を超えるチャンス!と、
私は勝手に期待していた。

その次はアテネ世代。
山瀬・今野(飛び級)・藤ヶ谷の3人。
この三人がいればコンサドーレは当分安泰だと、本気で思った。

私は札幌にいても以前に所属した選手やユース・オリンピック世代に
コンサドーレの選手が名を連ねているうちは札幌は大丈夫と信じていた。

今、フル代表に元所属の選手として山瀬・今野が名を連ねている。
ファンの欲目ではあるが、藤ヶ谷だって選出されてもおかしくないと思っている。彼らの活躍を見ることが札幌サポとしての楽しみである。

しかし、ユース・オリンピック世代にコンサドーレの選手の名前がない。

藤田あたりならば・・・と思っていたが、召集はなかった。

これは非常に寂しい。

代表=いい選手・・・ではない・・・とは思う。
代表監督の目指すサッカーとスタイルが合わないがいい選手というのはいるだろう。(中田や俊輔くらいのレベルになると別の話だが)

しかし、札幌の選手はそんなにヘタか?
ちょっと自分の息子をコケにされた気分で、面白くない。
(あくまで個人的感想です)

しかし、J2でも代表を狙えるストライカーはいると感じている。
鳥栖の新居辰基選手である。

(※彼の話は激しく好き嫌いが分かれるでしょうから、嫌な人はこの先を見ないほうがいいです。)


正直言って、札幌時代から今に至るまで継続して私は彼を買っている。

残念ながらピッチの外で重大な過ちを犯してしまい、一時はサッカー選手としての未来が絶たれるかに思えたが、鳥栖で見事に復活した。
彼ほどの才能とFWとしての適性を兼ね備えた選手を埋もれさせるのは惜しいと私は思っていました。
しかし、ピッチの外のことはグランドで審判の笛がなった時点では関係ありません。

事故のことは被害者の方と新居選手との状況がわからない(不和か和解か)ので、このような書き方は適切ではないかもしれませんが、プロとしてピッチに立ち、試合が始まった以上は結果が全て。

そして彼は現時点でJ2得点王。
見事に結果を出しています。
コンサドーレも彼には幾度も手痛い目に遭っています。
そんな彼を見てブーイングを浴びせるサポーターも多いようですが、私は彼の活躍がなぜか憎めません。
むしろ「がんばってるな!」と応援したい気持ちにすらなっています。

彼を代表に召集して欲しい・・・私の今の率直な感想です。

そして新居の活躍を見て、相川が沈黙しているのも非常に面白くない。
と、個人的には思うのです。
チームは違えど、この二人にはもっと頑張って欲しいし頑張れると思うのです。

この2人が日本代表の2TOPに。

笑われてしまうかもしれませんが、私は密かに信じているのです。
そういう日がくることを。


新生オシムジャパンに今野!・・・しかし

2006年08月05日

 代表チームにコンサドーレの前所属選手としては今野が選ばれた!

代表チームという話題からすっかり取り残された感がある最近のなかで非常に楽しみな話題だ。

 しかし、このスポニチの記事「今野が左ひざ負傷 代表辞退も」

 今野君、今までも不運なために実力がありながら代表とは縁が薄くなっている状況だけに今回も心配。

 大丈夫かな??


選手に喝!

2006年08月02日

 柳下監督が失望している。

 失望されるうちはマシ。
望みがあったから失うわけで、望んでもいなかったら失望もしません。
こんな話がでてしまい、今後「失望」という言葉すら出なくなったとき、
チームを去るのは選手か監督か、それともサポーターか・・・。

 少なくとも、プロとして高いレベルを3年間も要求され続けているのに、そのことすら理解できない選手は、今年の後半戦が最後のチャンスと思ってほしい。

 誰もが憧れる日本代表のブルーのユニフォーム。
J2であろうと、Jリーガーである以上はそれを着る資格を持っているのです。

 ただのJリーガーで終わるか
 自力で這い上がり青いユニフォームをつかむのか

 少なくとも過去にチームに所属した選手に青いユニフォームに袖を通しピッチに立った先輩もいるんです。

 あなたたちにできない道理がありません!

 あえて

 「喝!」です!