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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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勝てる戦術

2016年06月13日

札幌は一点差勝利が多い。
でも、1試合に2点を取る力があります。
(ただし、都倉選手がいれば)

ということは、これは点が獲れないのではなく獲る時と守る時を明確に分け、チーム戦術が徹底して浸透しているという意味ではないでしょうか?
「一点リードしたら確実に逃げ切れる」
そういう自信がチームにあるからこそ、一点差ゲームが多いのかも知れません。
やはり、札幌の好調の要因は守備なんですね。

でも、今日は気になる所がありました。
札幌は両サイドがコーナーフラッグ付近まで深く攻め込みクロスを上げることがほとんど無いのです。
マセード選手は殆どがアーリークロス、堀米選手が少しクロスを上げる程度です。
札幌はせっかく高さのある選手が居るのに、少し勿体無い気がします。

それでも今は上手くいっていますから、無理に流れを変える必要はないと思いますが、勝てる戦術の幅を広げることも、将来的なJ1定着の準備だと思います。

今日は宮澤選手。
派手さはありませんがやはり中盤で効いていました。
宮澤選手が居るから深井選手もより積極的に行けたような気がします。
それとヘイス選手とマセード選手の連携からの逆転ゴールは素晴らしかった。
2人は暫く一緒に出場した方が相乗効果がありそうです。
ホットラインができそうな、ワクワクするゴールでした。
ジュリーニョ選手の突破力も相変わらず見事でした。


post by ykk-i

21:14

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