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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2018年04月29日
今まで 「負けないサッカー=失点しないサッカー」 だと思っていました。 だから守備を固め強豪相手でもスコアレスドローに持ち込めば勝利と同じくらい価値があると。 今までのコンサドーレのサッカー、私の考えも同じでした。 しかし、負けないサッカーをするために昨日とった戦術。 一人少ない状況でもDAZN解説の平瀬さんが 「札幌は一人少ない感じがしませんね」 と言うくらい前への推進力が落ちず互角以上の戦いを展開。 去年の浦和戦で、浦和が二人少ない状況でもうちを圧倒する展開となり、 野々村社長が「うちもそういうサッカーを目指したい」として ペトロビッチ監督就任に至ったこと。 まさにそういうサッカーが早くも出来るようになってきています。 最近、ゲーム後のスタッツを見ると相手よりボール支配率やパス交換数が少なくなっているのが気になりますが、連戦を乗り切るための戦術かロングボールを混ぜたカウンター戦術を取り入れた為なのか? 理由は定かではありませんが、一つのことに執着しないで勝利への最短距離を突き進むやり方は間違っていないと思います。 そのなかで 「負けないサッカー = 攻め続けるサッカー」 に意識改革が進んでいる事がコンサドーレの今の順位に反映しています。 監督の意識改革は、見ている私の意識も変えてくれています。 これもまた、私には「見たことがなかった景色」なのです。
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