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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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一試合少ないアドバンテージ

2016年07月20日

現時点で松本と勝ち点は並んでいてもコンサドーレは試合数が一つ少ない。
ロアッソに勝てる保証なんてありませんが、それでもアドバンテージには違いありません。

勝たねば!
と考え過ぎて気合いが空回りしないよう、普段通りのサッカーをしてほしいと思います。
前のエントリーでマイナス要素のプレッシャーについて書きましたが、今回はコンサドーレの心理的な優位性について書きます。

何と言ってもホームゲーム。
スタジアム全体の後押しが選手を勇気付けます。
守備陣は安定しています。
函館でのゲームでは進藤選手の故障もあって失点しましたが、ここまでの守備実績は十分自信を持って良しと思います。
ソンユン選手が不在でも金山選手が函館で復調して安定しています。
ゴール前に蓋をしてガチガチに守りを固めて引き分け狙いだった岡山と違い、松本は首位に立つために勝ち点3が欲しいところと思います。コンサドーレの今季好調の要因である連動した素早い攻守の切り替えがあれば、付け入る隙は十分にあります。
内村選手のゴール前での突破やヘイス選手のミドルシュートなど、個人技を含む攻撃の武器は豊富にあります。
中盤のボール奪取力はリーグトップクラスです。
今日は攻撃のスイッチを入れる選手は誰でしょうか?

コンサドーレは今日も自信を持って戦おう!
首位に立ちたくて、勝ち点が欲しくて勢い任せで心理的に追い詰められているのは実は松本の方です。
うちはいつも通りやれば勝てます。
相手に付き合って気持ちの余裕をなくすのはナンセンスです。



験のいいユニフォームと言われるように

2016年07月03日

今日の試合は20年目にして初の特別ユニフォーム。
今日負けたら「コンサドーレは赤×黒じゃないとやっぱりダメだ」と言われそうですししっかりと勝ち切って欲しいです。
決してユニフォームの色で勝敗が決まるわけではないのですがね。
でも、せっかく新幹線開通で盛り上がる函館に華を添えようとする地元、チーム関係者、サポーターの努力に報いる結果を期待したいと思います。

さて、報道では函館の天気も持ち直したようですね。
風が強そうなのでセットプレーへの影響が心配ですが、それは相手も同じ。
稲本選手や杉山選手の長期離脱で、「彼らの為に」一緒にJ1へという考え方は素晴らしく、選手のモチベーションにも繋がります。
でも、スタメンを取れない特に若手選手たちには、来年もチームに残れるように自分の為に戦うという考え方もありだと思います。
今年、そしてこれからののコンサドーレを支えていくのは間違いなく彼らなのです。
そんな若い彼らが試合に出られないまま戦力外通告を受けてしまうことはチームにとって大きな痛手です。
もし、J1だから若手選手を切るというようなチームでは、J1定着は難しいと思います。
そのために何としてもアカデミー出身選手全員にピッチに立って欲しいのです。
それもカップ戦ではなくリーグ戦にです。

プロの世界は甘くない、実力勝負ですからアカデミー出身だからと言って贔屓できるものではありません。
だからこそ、彼らにはもっとエゴを出して
「まず誰かの為でなく、何よりも自分の為にゲームに出てJ1昇格を勝ち取りたい。」
と貪欲になってほしいと思います。

今日出場する見込みの若手選手たち
やっと怪我が癒えた荒野選手、
ボランチ定着を狙う前選手、
スリーバックのスタメン復帰を目指す進藤選手、
マセード選手からスタメンを奪えるか堀米選手、
深井選手はキャプテン不在でも守備の安定を。
みんな、頑張れ!

そして攻撃の選手たち、トライアングルの一角に食い込むように頑張れ!
守備の選手たちは菊地直哉選手の補強がどういう意味か、さらに危機感を持って頑張れ!



函館戦でリーグ戦後半進撃の狼煙を上げよう!

2016年07月02日

明日は予想フォーメーションに攻撃陣の総替えがありそうです。
都倉選手はともかく、内村選手の状況が気がかりです。

今まで快進撃を支え続けて来てくれた選手たちの相次ぐ離脱は我々サポーターには不安にしか映りませんが、それでも前に進んでいかなければなりません。
でも、悲観ばかりする必要もありません。
鳥栖から菊地直哉選手の補強、若手選手の出場チャンス。
上手くいけば選手層は確実に厚くなっていきます。
とにかく、今は何事もプラス思考で考えたほうがいいと思います。

奇しくも函館では普段のメンバーの半分くらい入れ替わるのではないでしょうか?
ターンオーバーが出来る層の厚さに近づいていると捉えたいです。

相手チームも常に首位で連勝している札幌には必死でベストメンバーで挑んでくるでしょう。
あわよくば首位に一泡吹かせて勢いをつけたいと狙ってくる下位チームもあるでしょう。
札幌は上位も下位チームも関係なく厳しいたたかいを強いられることになるのです。

首位チームがチャレンジャー精神というのは変に聞こえるかもしれませんが、札幌は順位に関係なく常にチャレンジャー精神で相手に挑まなければあっと言う間に足元をすくわれます。

チーム内でもスタメン争いが激化します。
菊地直哉選手の加入でセンターバック、ボランチは特にレベルの高い争いが始まります。宮澤選手が帰って来たら深井選手もうかうかしていられませんし、前選手や上里選手はもっと必死にならないと生き残れません。

故障によるたくさんの主力選手の離脱の危機を乗り越えて、函館からリーグ後半戦の快進撃の狼煙を上げましょう!


後半の展望

2016年06月19日

待望の先制点を獲って後半へ。

北九州は追いつきたいところですが、無理攻めしたらコンサドーレに追加点を献上するリスクがあります。
恐らく前半同様カウンター戦術から入ってくる事が予想されます。
コンサドーレは、追加点を獲って勢いをつけたいところですが、しばらくは膠着状態が続くのではないでしょうか。
後半も北九州にあれだけゴール前を固められると、前半同様難しいゲームになりそうですから、ここはFKやCKなどのセットプレーが有効かと思います。
パワープレーの必要はありませんが、セットプレーなら上原選手投入、攻撃に変化をつけるならジュリーニョ選手投入ですね。
できることならマセード選手が相変わらず調子がいいので、何とかヘイス選手とのホットラインが見たいところです。

あと内村選手、後半はバレーボールアタックはダメですよ。(笑)


窮鼠猫を噛む

2016年06月19日

対戦相手、北九州の順位は降格圏内。

もし、コンサドーレが逆の立場ならどのように試合に入るでしょうか。
首位相手のアウェーゲーム。
失うものは何もない。
まず先制点を取れば何かがあるかもしれない。
北九州の選手のモチベーションはこのように予想できます。
そんな相手に対して、どのようにゲームに入るのか?
コンサドーレは最初から撃ち合いを挑んでねじ伏せるのか?
いつもの通り守備から入ってリズムをつくるのか?
私は後者だと思いますが。
前半20分位でだいたい今日のゲーム展開が見えてくるような気がします。
そして、コンサドーレは課題の先制点について、どのような対策を立てて来るのか。
好調の攻撃陣は複数得点できるのか?
その辺りも注目です。

窮鼠猫を噛む
北九州を鼠に例える訳ではありませんが、決して油断してはいけません。
サッカーは何が起こるかわからないのも醍醐味なのですから。


選手のやり繰り

2016年06月13日

進藤選手に代えて櫛引選手、ジュリーニョ選手に代えてヘイス選手。

夏場に向けてパフォーマンスが落ちる選手が出ることを考えると今日のスタメンは選手を試す点で妥当ではないでしょうか?
都倉選手は累積3枚ですからヘイス選手の出来に注目し、増川選手も3枚ですから櫛引選手に注目。
やはり今日は攻撃はヘイス選手、守備は櫛引選手次第。

そしてキャプテン宮澤選手とゴールマウスに構えるソンユン選手の存在が頼もしい。

今日は勝ち点3を取りたい。
先制したらウチの形。逆に先制されたら嫌な展開。

どちらが先制するかも注目です。


実は京都

2016年06月09日

勝ち点33で1試合少ない首位の札幌。
勝ち点30で1試合少ない6位の京都。

実は札幌が負けて京都が勝つと、あっと言う間に京都の順位が上がってきます。


札幌は敗戦を引きずらないように次節長崎と戦えるかがポイントです。
少なくとも普段の力を出せたらホームで負ける相手ではありませんが、過信と負けられないという余計なプレッシャー、選手の怪我などのマイナス要素が重ならないことを祈るばかり。
連戦による選手の怪我が心配です。

都倉選手、ジュリーニョ選手、宮澤選手、深井選手、増川選手、ソンユン選手は連敗だけは避けたい今、絶対に欠かせない選手です。
彼らの体調管理を慎重に、そして試合展開によりますが夏に向けてバックアップメンバーの起用も期待したいところです。


前半を終えて

2016年06月08日

中盤の構成が省略され、前線3人の長所が活かせないまま2失点。
いつものコンサドーレとはまるで別のチームのように選手の動きも鈍い。
トライデントがあっても、槍を操るボランチが機能していません。
ターンオーバーと言わないまでも、フレッシュな選手を入れて後半巻き返しを期待。
ピッチがスリッピーなので細かいプレーが難しいので、縦一辺倒ではなく大きな展開で松本のゴールをこじ開けてほしい。
あと、今日の主審は経験値が浅いようなので、不満を言うより積極的にコミュニケーションをとり懐柔策でジャッジを味方に引き入れてほしいところです。
何とか後半追いつきたい。


災難続きのボランチ

2016年06月08日

宮澤選手にアクシデント発生!

公式発表がないのですが、大事に至らない事を祈るばかり。
堀米選手が役不足という意味ではありませんが、予想されている深井選手とのボランチの組み合わせはどうなのかな?
今日の相手は策士反町監督。僅かな隙があれば必ずそこを突いてきます。
堀米選手はディフェンスというよりオフェンシブなイメージがあります。
彼がどんなにいい選手でも、そこをターゲットにチーム全体的なバランスが崩れるような仕掛けを反町監督がしてくるのではないかと思います。
特に若い選手はメンタルで相手の揺さぶりに翻弄されないよう、周りのサポートが重要ではないかと思います。
そういう意味で、今日の予想スタメンでチームを落ち着かせる事ができる選手は増川選手しかいないという点が気がかりです。


代えの効かない選手

2016年05月31日

絶好調のコンサドーレ。

好調の要因の一つにチームのセンター線の充実があるように感じます。

都倉ージュリーニョー宮澤ー増川ーク.ソンユン

このラインがしっかりと機能していることで、守備が安定して攻撃のリズムが生まれています。
   トップの選手でも守備に手を抜かない都倉
   外国人でもしっかりと守備ができるジュリーニョ
   中盤の守備の要である宮澤
   ゴール前の札幌の屋根、増川
   ハイボールに絶対的な強さがあるクソンユン

この5人がいるチームといないチームでは全く別のチームになると言っても過言ではないでしょう。
今年は誰が出てもチーム力が落ちないということが言われていますが、この5人は代えが効きません。
中でも私は都倉、宮澤、増川の3人を最重要選手と捉えています。
この3人が何らかの事情で一斉に抜けた時、チームは最大の試練を迎えると感じています。

現在、累積警告は都倉3枚、ジュリーニョ0枚(リセット)、宮澤2枚、増川3枚、クソンユン1枚です。
クソンユンは代表選出でチームを離れ、宮澤もふくらはぎの痛みが心配。都倉、増川はイエローリーチの状況です。

次節はまだともかく、アウェーの松本山雅戦は今季最大の鬼門となりそうな気がします。

逆に言えば、そこを乗り越えられるチーム力があればさらに勢いが増すと思います。
6月前半の3連戦が前半最大のヤマ場になると感じます。

自分たちの力を信じて、頑張ろうコンサドーレ!