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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2011年05月11日
J2第11節 熊本 vs 札幌 「負けても得るものがある」 というのはユースまでの理論で、プロは敗戦から何も得るものはありません。 プロは「勝ち」がすべてで、結果にこだわならければいけないのですから。 先日の熊本戦はそういう意味では、内容も結果も選手のコメントも最悪でした。 選手は何ができていないのかがわかっていて、ゲーム中にそこを対応(改善)できずに次の試合に結果を出すことに気持ちを変えているように見えるコメントが、このゲームでの勝ちを放棄しているように見えます。 暑さ対策は監督に言われなければわからないことではないはずで、選手のコメントからもそれが読み取れます。 「育成型チーム」という言葉にあぐらをかいて、プロというものを見失っていませんか? ●河合竜二選手(札幌): 「暑さはそんなに気にならなかったです。そこは札幌の宿命だと思いますし、言い訳にはできないです。体力的な問題はないと思うので、フリーランニングしたスペースに誰か入っていくとか、連動性を出していかないと難しいと思います。結果が出せなくて残念だけど、次にまたこれをやらないことが一番なので、改善したいと思います」 ●高木純平選手(札幌): 「個人的にもそんなにボールに触れなくて、モヤモヤした感じが続いていたゲームでした。トップに入らないというよりも失いすぎていたので、あれでは後ろも困ると思うし、収めるところは収めないと押し上げられないので、失ったなら自分で取り返すとか、工夫が必要かなと思います。暑さは相手も一緒なので言い訳にしてはいけないと思います。気持ちを引きずらないで上手く切り替えて、この試合を無駄にしないように、次はホームで、もっといいゲームをしないといけないと思います。サポーターからの厳しい声も言われて当然だと思うし、こんな遠くまで見に来てもらって、ああいうことを言わせてしまったことに腹が立ちます」
2010年04月29日
石崎サッカー4失点! 今日もDF崩壊・・・という印象が残るゲームでした。 でも・・・
前任の三浦監督はDFをしっかり構築してゲームを作る方法 石崎監督は攻撃のリズムをとってゲームを支配していく方法 対照的な采配ですが、両監督とも最後まで方向性がぶれていません。 中途半端になっても結局悪循環に陥ります。 今日のゲーム 決め所を外したことが敗因。 石崎サッカーは決めるところを決めてリズムに乗るサッカーを目指しているように思います。 中途半端な守備のてこ入れより、決定力をつける。 これが決まりだしたらたぶん勢いは止まらなくなるでしょう。 それとは別に 気になるところが1つ。 選手は自分の特徴を出せていないと感じます。 今日、もっとも自分の特徴を出したのは上里。 完全にミドルシュートを自分の武器にしました。 他の選手も戦術・組織はあっても自分の特徴を精一杯出し切れていますか? 自分の武器をゲームの中で有効に使っていますか? そういう意味で私は宮澤の中途半端なプレーが不満です。 DF力でバッシングを浴びた彼ですが、それを跳ね返す攻撃能力を持っているからこそ石崎監督は使い続けているのでは? ここ最近、いつもキーパー正面にいくシュート。 最後まで落ち着いてシュートできていますか? 君が決めていれば勝っていたかもしれないゲームがあります。 迷わず、自信を持って今自分ができる最高のプレーを見せてください。 そうすれば絶対に道は開くと信じています。
2010年03月17日
柏のフランサが肉離れで全治8週間とのこと。 人のチームの不幸を喜ぶわけではありませんが こちらも箕輪・吉弘とDFの真ん中がケガ中なだけに ちょっとうれしい。 なんとか食い下がって勝利を!!! ・・・その前に目の前の栃木線に勝利を!!!!
2008年09月21日
最初 読まないでください というタイトルでUPしましたが、それじゃあ逆に読む人もいるかな? と思い、ありきたりなタイトルにしました。 ここから先は自分なりの現状分析から今後のコンサドーレについて 書き留めておこうと思ったものなので、読むとかなり不快に思われる方も出てこようかと思います。 「選手が可能性を信じる限り自分も信じる」 というスタンスの方は強く読まないことをお勧めします。 (かなり悲観的な内容ですから)
【この書き込みがシーズン終了後「杞憂であった」といえることを切に願う】 おそらく9割方、コンサドーレは来期J2で戦う。 可能性は信じたいが、可能性を信じるということ自体すでに現実的な見方をすると降格を確実視しているということ。 現に私がそう。 今年のコンサドーレはとにかく戦力が揃わなかった。 そしてシーズン途中の現時点でもそれは続いている。 去年の主力選手の怪我による長期離脱 外国人選手の出場停止 主力選手の出場停止 控えの層が薄いチームにとってこれは致命的なこと。 サッカーをやっている以上、そういう状況は想定していても ここまでひどいともう、監督がいくら知恵を絞ってもどうしようもない。 審判の不可解な笛というのも確かにあった。 でもそれはどこのチームも同じ。 コンサドーレは5段階強化計画を実施し満を持してJ1を戦場にしたが 5段階の発展の成果はなりを潜めている。 J2最下位になってもつなぐサッカーにこだわったあのスタイルは 一体どこへ行ってしまったのだろう? 少なくとも現有戦力と監督の戦術でで三浦監督のはじき出した答えが現状の選手器用なのだろうが、選手は中盤を完全に忘れてしまったような試合が続く。(確かに時々いい攻撃は見せるが、それが続かない) 来期J2での戦いとなったとき、チームはどんな戦いをするのだろう? 少なくとも若い有望選手、外国人選手はJ1残留するだろう。 監督も責任を取って交代? また5段階計画を実施するのだろうか? そこまで待ってくれるサポーターは・・・どのくらいいる? サポーターの高齢化が叫ばれ、若い人の集客が急務である以上に、 今まで応援してくれたサポーターが離れてしまわないだろうか? ゴール裏だけならば 「熱いサポだけ残ればいい」 という理屈は成り立つものの、チーム経営としては成り立たない。 入場者数が減るということはスポンサーの撤退や収入の大幅減が伴い それは有力選手を保有しきれなくなること→チームの弱体化を意味する。 それでHFCは存続できるのだろうか? クラブ存亡の危機といっても過言ではないと思う。 私はコンサドーレが好きでチーム創設年から応援している。 感情としては「あきらめない」という気持ちがあるものの 冷静に現実を見ると、現時点ですでにクラブ存亡の危機を迎えている と感じている。 プロ野球が北海道にきたから、もうどうでもいい なんて決して思えない。 自分の地元のサッカーチームを応援する楽しさ、まさに「おらがチーム」 として応援することの喜び。 コンサドーレは私にそれらを与えてくれた大切な存在であることは間違いない。 J1に残ってほしい。 それが正直な気持ちであるが、反面、コンサドーレ解散か? という気持ちも起きている。 今、ゲームをみても常に悲壮感が漂っている。 楽しくサッカー観戦ができない。 正直言って今はゲームを見ていても 楽しいというよりは悲しい気持ちになっている。 もう一度J2に行って、再びJ1に戻ってくるクラブとしての体力は 現時点ではないと感じているからだ。 そして、ふたたびJ1に戻ってくる体力がつくまでチームが存在できるのか? そこに非常に大きな疑問を感じ、悲しくなっている。
2008年05月08日
選手の頑張りはサポーターに伝わっているのだろうか? 監督の苦悩はサポーターに伝わっているのだろうか? 批判することもサポータの仕事。 けどやっぱり応援することがサポーターの1番の仕事だと思う。 そんななかで自分はちゃんと応援できているんだろうか? みんな勝ちたくて、監督は知恵を絞り、選手は懸命に結果を出すためにピッチに立ちサポーターは必死に応援している。 ヌルいと言われようとも、私は選手を、監督を激励する立場を崩さない。 金のあるクラブで有力選手を高額で引っ張れるチームがある。 コンサドーレにはそれがない。 そのなかで最大限の努力をしている。 だれが望んでJ2に戻りたいものか。 「プロならば結果を出せ」 という批判は的を得ている。 チーム状況云々ではなく、プロならは観客を満足させる義務がある。 それは選手・監督が一番わかっていることだと思う。 ただ、わかっていても結果が出せないときもある。 こういうときの監督解任はある意味カンフル剤として使われる方法だ。 しかし、去年1年かけて築き上げてきたものをリセットするリスクも伴う。 今のコンサドーレにこのカンフル剤は劇薬だと思う。 劇薬に耐えうる体力が今のチームにあるのか? J1のカベは想像以上に厚い。 しかし、乗り越えなければならないカベだ。 もしかしたら今が一番つらい時期なのかもしれない。 しかし、我々はそれでも前を向き、試合に勝つために最大限の努力をしなければならない。 結果が出ないときはもう一度原点に返ろう。 堅守速攻・ハードワーク それがコンサドーレサッカーだ。 そして信じよう コンサドーレの勝利を。 ともに勝利の喜びを味わおう。 がんばれ!コンサドーレ。
2007年03月19日
2007コンサドーレホーム開幕戦に行った際、個人的にHFC不信となる出来事がありまして、しばらく開店休業状態だったこのブログをもっと長期間お休み(あるいはこのまま廃止)することにしました。 このようなことをわざわざ書く必要もないかと思いましたが、この間の開店休業状態でもアクセス数がカウントされていたため非常にありがたいことにこのブログをチェックしてくださる方がいるのではないかと思い、念のため書き残すことにしました。 設立当初からずっと応援していたチームなので、気持ち的にいきなり自分の中からコンサドーレという存在を切り取る気にもなれず、少し時間を置いてもう少し落ち着いてからサポーターを続ける(あるいはサポーターをやめる)判断をしたいと考えています。 (またしばらくしてから戻ってくるかもしれませんが)今までこのブログを通じてお付き合いいただけた皆様、どうもありがとうございました。 サポーターの皆さんはいいかたがすごく多くて、幸せで楽しい時間が過ごせました。 では。
2007年01月23日
コンサドーレは林・佐藤・高木のほかに、練習生として高原を迎えるようで、これでキーパーは4人体制となるようです。 去年はレギュラーシーズンにも多く出場していた高原選手です。実力的に劣っているとは思いませんが、大量失点してしまう部分は精進が必要なのでしょう。 みんながんばれ! http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20070122-145612.html
2007年01月20日
いよいよ2007年が始まります。
新聞社のサイトのリンクから東京ヴェルディのサイトを覗くと、晴れがましい顔で新入団選手撮影におさまっている、去年の10番がいました。
ヴェルディは今年からユニフォームスポンサーがkappaになって、両肩に大きなkappaのトレードマークをあしらった緑色のユニフォームを着た彼が、今年はライバルとしてしのぎを削るわけです。
プロサッカーの世界ですから、そのことだけにこだわってムキになっても仕方ありません。今年はコンサドーレもブルーノを獲得したわけですから、彼に去年の10番にゴールを割らせない仕事をしてもらう大きな期待を寄せています。
2007年が始まったわけですから、去年の10番より今年の10番です。
明日は背番号が発表になるんでしょうか?
10番が抜けても、補って余りある補強ができていることと期待し、今年も応援をボチボチ始めて行きたいと思います。
2006年12月31日
NHK紅白歌合戦に出場するDJ OZMAが29日に「コンサドーレ素っポロ(札幌?)でしょ」と発言したことを受け、クラブ関係者はこの日、「ありがたい。感謝状も考えないといけないね」と話した。 これって・・・感謝することなんでしょうか? しかも感謝状って・・・。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061231&a=20061231-00000058-nks-spo
2006年11月05日
試合を見ていつも思うのですが、コンサドーレの試合でとにかくシュートを打った選手がゴール裏からコールされることが昔から非常に多いことに違和感を感じています。 もちろん、打ったシュートがゴールになればコールは行うべきなのですが、ゴールにならなくても、また最悪の場合、ゴール裏サポに届くようなフカしたシュートでも、とにかく最後にボールを蹴った人をコールしている場合が多いような気がします。 これを強引にプロ野球の日ハムに例えちゃいますと、タイムリーを打った小笠原ではなく観客はホームベースを踏んだ森本のコールをするような違和感を覚えてしまうのです。 話をサッカーに戻して。 シュートを外した場合であっても、ゴール前の動きが良く、運悪くゴールに結びつかなかった場合はコールはしてもいいと思うのですが、そうでない場合、例えば精度の高いクロスをあげた選手・決定的なパスを出した選手・攻撃の起点となるプレーをした選手のコールをしてあげたいと思うのです。 しかし、これは現実的にはサポーターのプレーに対する評価の基準が、おのおの違うでしょうから無理なのかもしれません。 ゴールを外して頭を抱えている選手の気持ちを鼓舞するためのコールも必要でしょうが、ディフェンダーやボランチ・サイドの選手のコールを多くしてあげると彼らもサポーターから自分のプレーが評価されていると気づいてくれやすいんじゃないかと思うのです。 外野から勝手な意見を言うばっかりの私なので説得力が全くないのですが、サッカーを見る目が肥えているサポーターというのは、こういうことを含めていうのかな?・・・と思ったりしています。 私、こんな意見をするなんて生意気ですね。すいません。
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