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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2011年08月05日
松田直樹が亡くなった。ショックです。 34歳という若さの松田がどうして・・・ 昨シーズンのマリノス最終戦の松田の姿が強烈によみがえってきます。 あいさつする社長に背を向けて、ゴール裏のサポーターをずっと見ていた松田。 マリノスから移籍しなければ、こんなことにはならなかったかも、と思ってしまいます。 全クラブで、サッカー選手の健康面のチェックを更に徹底できる体制をとってもらいたいものだと思います。 松田直樹選手の御冥福を祈ります。
2011年07月24日
札幌 0-2 千葉 (フクアリ) 7月なのに、すずしいナイトゲーム。2階席は海からの風が通って寒いぐらいでした。海のある千葉は埼玉と違って風があるから気持ちよいですね。 選手にとってはプレーしやすいゲームで、ジェフの選手たちは抜群のパフォーマンスを見せて札幌に圧勝でした。 ジェフの佐藤勇人と村井の二人のボランチに100%のパフォーマンスを出されたら、札幌はまるでポゼッションできません。順当負けでした。J1レベルには手も足も出ないということが明らかになってしまいました。サポーターのみなさんも、あまりの完敗にガッカリしたような意見もないようです。 それにしても、一番気になったのは、ホスンのGKのひどさ。キックの精度があまりにもひどい。ほどんどのボールが相手に渡ってしまって流れが切れていました。 今シーズンは最初から、FC東京とジェフの昇格は、ほぼ決定ですから、今日の試合は特に問題ではなくて、他のクラブとどう戦っていくかというのが問題です。今シーズン、およそ半分が終わりましたが、ポゼッション優勢な試合はほんの数試合しかない状況ですが、いかにポゼッション率を上げていけるかということがポイントなのかなと思います。
2011年07月23日
7月に入って2勝2分けで7位まで順位は浮上しました。 アウェイの栃木戦のあと、ホームゲームが3試合続きました。このバカ暑い7月に、ずーっと北海道で過ごせた選手たちは、他のクラブと比較すると格段にすばらしい環境で練習ができたことでしょう。毎年、こんな日程が組まれると札幌にものすごく有利ですね。 明日の千葉戦、最高気温が30度超えないようで、ラッキーです。日程と天候が札幌に味方してますね。フクアリでは負けない札幌ですから、明日ももちろん勝ち点3をいただきましょう。 あいかわらずシュート数は少ないですが、水戸戦も2点とったし、守備だけでなく攻撃面も良くなりつつある状況。連勝を続けることによって、チームの雰囲気もよくなってきますね。 なでしこジャパンのワールドカップ優勝は選手たちにも当然、刺激になっているでしょう。彼女たちのサッカー環境に比べれば、もったいないほどの札幌の選手たちの環境ですから、もうそろそろ甘えた意識は捨ててほしいところです。 とにかく勝て!
2011年07月18日
2度アメリカに先行されても、勝利を信じて戦っていた、なでしこイレブン。 延長後半の終盤に追いついて、更にPK戦に勝って世界一、これ以上ないくらいのドラマティックな試合を見せてくれました。 結局、アメリカに対しても、53%のポゼッション率となったということで、各国メディアも「女子版バルサ」と称賛されているようす。唯一、日本だけが全試合50%以上のポゼッションを確保しました。チャンスの数ではアメリカが上回っていても、辛抱してゲームの主導権を渡さないという、すばらしい試合展開でした。 ボランチでチームリーダーの澤はバルサのシャビに匹敵する活躍と言われています。そうなると、宮間はさしずめイニエスタでしょうか。 バルセロナは今年のチャンピオンズリーグで圧倒的なポゼッションによる強さを見せつけてて優勝しました。どうしてこういうチームが完成したのかと、いろいろ考えていました。一番の理由は、あまりにも月並でベタな表現ですが、「チームワーク」なんだろうというのが結論です。 たぶん、シャビやイニエスタが一人でマンUに行っても、バルサでの活躍を見せることはできないでしょう。シャビとイニエスタとメッシがそろってこそのバルサの強さということになりますね。それぞれの選手の意思疎通がスムーズだからダイレクトパスが自由につなぐことができます。 そういう意味で、なでしこジャパンのチームワークというのは格段のチカラとなっていたと思います。代表チームであるから、所属するクラブも当然違うわけですが、今年の大震災という悲惨な現実があったことで、なでしこの選手たちが従来以上に、チームとしてまとまって大会に挑むことができたのかもしれません。 攻守、両方とも組織的プレーがすばらしく、チャンスでは最高の集中力を見せてくれました。絶賛するしかありません。 この結果をもとに、クラブに戻って、彼女たち自身のプレー環境改善に更にがんばっていくことでしょう。サッカーファンとして、ずっと応援していきたいと思います。
2011年07月12日
大宮 2-3 ガンバ(NACK5スタ) 久しぶりに大宮ゴール裏で観戦。 ガンバサポは、いつもたくさん関東アウエイに来てくれます。この日もアウエイ側のゴール裏を埋め尽くしています。(神戸サポの5倍は来る。) 試合の方は、キックオフそうそうガンバのイ・グノの得点で優位な展開。30分くらいまで、ガンバのポゼッションが圧倒的。 前半終了間際に石原のスーパーなミドルシュートで同点。後半開始から積極的な大宮の攻撃から、またしても石原のスーパーゴールで大宮リード。ここまでは大宮の良さが出た試合でした。 大宮リードしてから攻めるのか守るのか、中途半端な戦いでミスを連発。リードした時点でゲームをどうマネジメントするのかが重要なのに、鈴木監督は明確な指示なし。 チームの総合力で差があるガンバに対して、ガチで攻撃にいったら勝てるわけはないのに、大宮は自分たちの力を過信して思い違いをしたのか? リードした後は、まずはゲームを落ち着かせること。横パス多用でポゼッションを確保しながら、守る時間を続けて、相手にあせりが出たところでカウンターで追加点を狙うというパターンしか大宮にはなかったはず。 ガンバの2点目、右サイド加地にフリーでクロスを上げさせた時点で決まったようなもの。DF村上の守備意識なし。リードしたところで意志統一させることができなかったボランチ金沢は最低点の評価。二人は交代させられて当然です。ガンバ3点目も取られ方が最悪でした。 こういう試合をしていては、結局、今年も残留争い参入は間違いないと思われます。
2011年07月10日
今日のアフターゲームショー J2ベストゴールに、純貴の1点目が選ばれました。 宮澤のスルーパスから、冷静に振りぬいたビューティフルゴール。 選ばれるような気がしていました。 すっごい!
2011年07月10日
札幌 3-1 愛媛 (厚別) 勝ち点22 6勝4分5敗 ここ2試合、引き分けが続きましたが、今日はいいゲームで勝利。 バカ暑い7月のゲーム、次節まで3試合移動なしでホームで戦えることは非常に大きいですね。厚別のゲーム、風が気持ち良かったでしょうね。 試合内容も気持ち良かったですね。 前節まで札幌より上位の愛媛相手でしたが、今日の試合は試合開始からポゼッションで圧倒できたのに、ちょっとビックリ。先制点とられても、あまり負ける気はしませんでした。 河合と高木のボランチが大成功という感じです。石崎監督の試行錯誤の結果がいい方に出ました。櫛引がCBで問題なくプレーできれば、河合・高木のボランチは次節以降も継続でOKでしょうか。 今日の純貴の2ゴール、あまりにもビューティフルゴールでした。これで、自分のプレーに自信が持てるようになったでしょう。フォワードが点を取れなきゃ、チームが勝ち続けることはできません。その意味では、今日はFWが3点取って勝ったことで、チームの意識も変わってくるのではないでしょうか。 2点目のゴールにつなげた宮澤のスルーパスもすばらしいものでした。やっぱり、やってくれますね。 河合・高木のダブルボランチならば、純貴・宮澤の2トップの4-4-2は今一番点が取れそうな布陣ですね。 次節以降の試合が楽しみになってきました。 水戸に勝って、フクアリでは最高のゲームに見たい!
2011年06月23日
札幌 3-1 岐阜(長良川) 勝ち点16 スタメン起用に応えた純貴のゴール。おめでとう。 これまで、がんばってきて、良かったね。 うちの次男坊と同じ名前なこともあって、ひそかに応援していたけど、ようやく結果を出すことができたね。 相手のミスを見逃さずに、シュートまで持って行けたのは。これからの自信になるかな。 この日はキックオフ後すぐの宮澤のゴールも良かった。 芳賀が不在の試合で自分がもっと働かなくてはいけないと、自覚したうえで意欲的に運動量に増やしているようで、もっとやれるはず。 前半で3-0になって楽勝になりましたが、次節もきっちり勝ち点3をとることが必要ですね。 それにしても最下位の岐阜。昨シーズンとメンバー変わってないのにどうしたんでしょう。スポンサーが増えたことで、クラブ全体の危機感が薄くなってしまったのかもしれませんね。
2011年06月13日
札幌 0-2 横浜FC (入江) 敗因は芳賀不在ということ1点に絞られますね。 というか、芳賀の試合欠場という事態に監督さんが対応できていないということです。想定の範囲内というか、予想通りの結果です。 試合内容については、前節から特に悪くなったとは思わないし、いつも通りのコンサドーレだったと思います。 負けたからひどい試合とか言ってる人がいますが、全くサッカー見てない人でしょう。 岩沼も急にボランチやれと言われて、試合でもがんばっていたと思います。ボランチをしっかりやれる能力もあると思います。ただし、他の選手がきちんと自分の役割を果たしていればという前提です。 そもそも、石崎氏の采配とか戦術とか、ほとんど能力がないと思われ、まったく期待しておりません。とにかく、あんまりポジションをあまりいじらないでほしいと要望します。 上原のDFはどうなんでしょうか。練習試合でやったことがあっても、リーグ戦で出すのはね。櫛引くんを出した方が良かったはずですけど、まあしょうがないですね。 最近、コンサの試合を真剣に見るのも、チアゴ登場の時間までにしています。 石崎氏はとりあえず育成だけがんばって下さい。試合は選手たちが自分で考えて戦えるようになるまで気をながーくして待ちたいと思います。
2011年06月05日
第15節 札幌 1-0 大分 (大銀ド) 勝ち点13 2試合連続の近藤のゴールで今期初の2連勝。徐々に順位を上げてはいますが、試合内容が低調なところは変化がありません。 大分の決定力のない攻撃に助けられました。 シュートわずか5本。 9試合合計ショート72本(平均8本)はJ2全チーム中最下位。もっと、攻撃の仕掛けが必要だし、シュートを打たないと、リズムが出てきません。 安定しているDF陣があってこその今シーズン4勝目ということになります。 大分戦に限っていえば、気温30度にもなる暑い大分で、効率的に勝ち点3を取れたということでOKと言っていいと思います。 次節、室蘭での横浜FC戦は、結果も内容も爽快なゲームを期待したいところです。
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