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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2006年05月01日
西が丘の札幌の試合が終わって、3時から埼玉スタジアムではさいたまダービーの浦和VS大宮がありました。西が丘から帰ってテレビ観戦。 あたまがおかしいんじゃないかっていう浦和サポども。 去年、田中達也にケガをさせてしまった土屋がボール持つたびにブーイングを浴びせ続けるバカサポーターたち。まあ、気持ちはわからんではないが、度を越すと不愉快きわまりない。2、3回なら許せるが、5万人入ってるなかで、ここまでやると暴力といっしょだ。今年は強いだけに、サポーターたちもヒートアップしてる。
2006年05月01日
西が丘へ行ってまいりました。ここは、ピッチに近くて本当にいいですね。 人気のないヴェルディにはちょうど良いサッカー場です。この日もゴール裏とバックスタンドはほぼ満員でいい雰囲気を出してました。前半終わりのどしゃ降りの雨にはやられましたが。 試合の方は、感想としては「こんさくたろう」に書いたとおりです。試合開始10分で、バジーリオとアナイウソンがうますぎて、「こりゃダメだ」という感じ。これでフッキがいれば、どんどんボールもって中入って、つぶされてって続けていくうちに札幌のペースがつかめたかもしれませんが、今日のスタメンでは、どうにも対応できません。ペースを握られたまま、ばたばたしながらゴール前の混戦であっさり失点。悪いパターンでした。 それでも、そんなに悲観するほどではないと思います。加賀が今日も攻めあがっていくシーンもあったし、芳賀とのワンツーでサイド攻撃していく意識も強かったように見えます。あとは、得点が取れるかどうかでしたね。 それにしても、日テレベルディ、4千人しか入ってなくて、メインはガラガラなのに当日券販売しないとは、なんという殿様商売。当日来て、入場できなかった人もいたとか。フロントの意識を変えさせるために、絶対コイツを昇格させちゃあならんな。
2006年04月23日
J1昇格後、予想以上に闘っているヴァンフォーレ甲府。 昨年、昇格を争った仲間として、がんばってほしいと思ってます。 コンサドーレよりも少ない予算でJ1を戦っていくクラブ運営は大変でしょう。 さて、今日の小瀬での横浜Fマリノス戦。NHKBS観戦でしたが感動的でした。はっきりいって戦力的に劣るのは間違いないのに、気持ちで負けていない。攻撃的な姿勢は変えず、どんどん前に行ってます。中盤の倉貫、林、サイドを攻める杉山。CBは元札幌のビジュ、必死の守りでドラゴン久保と大島をおさえてます。終盤、岳也も交代でピッチへ、バレーのまわりで走ります。 そしてスコアレスで迎えた後半ロスタイムでの、会心のバレーのヘッドの決勝点。ほぼ満員の小瀬のサポーターが、まるで優勝したかのような盛り上がりで、一体感を感じました。去年、コンサドーレのアウエイの試合を見にいった時は、スタジアム改築増席して、満員になることがあるんだろうか?と思ってましたが、ごめんなさい、謝ります。今日の試合はマリノスサポが大挙押し寄せたのも、盛り上がりの一因だったのでしょうが、本当にいい試合でした。 たぶん、コンサドーレがJリーグに上がった当初の厚別はこんな感じだったんだろうなあ、と思います。私が見た厚別での勝ち試合は2002年のガンバ戦だけですが、あの時は連敗を止めて別の盛り上がりはありましたけど・・。札幌サポは確かにコアなサポが多いけれども、スタジアムが一体になる感覚はかなり薄れているような気もします。サポの年齢層が高いのは大きい問題で、子供たちをもっとスタジアムにつれてこないとダメだと思いますね。
2006年04月17日
パーフェクトでビューティフルだった湘南戦。4ゴールともすばらしかったが、やっぱり最後のドリブルからDFをかわしての加賀のシュートがベストゴールです。 3節の山形戦での右サイド駆け上がって中に切れ込んでシュートの場面。この時はゴールにはなりませんでしたが、今シーズン攻撃参加の意識が高くて湘南戦のゴールを予感させてました。今年一番の成長をみせています。 コンサ第一クールのMVPは、3試合連続ゴールの相川もいますが、開幕戦からスタメンで攻守とも貢献度高い加賀だと思います。湘南戦のヒローインタビューは初々しかったですね。今週のサッカーダイジェストでも、札幌のキープレーヤーに加賀と芳賀があげられています。来シーズンは完全移籍でJ1札幌のメンバーとしてピッチに立っていることを期待してます。
2006年04月09日
2005 2006予算 興行収入 402,355 492,400 広告料収入 404,586 460,000 販売収入 84,692 100,000 その他 189,563 150,000 J分配金 173,326 174,000 収入計 1,254,525 1,376,400 人件費 429,668 500,000 経費計 1,391,026 1,565,200 営業損益 -136,506 -188,800 補助金 186,000 186,000 さて、株主総会も3月に終わり、決算数字がディスクロージャーされてます。 Jリーグ31チームの中でももっともディスクロージャーがすすんでいる札幌では今年はバランスシートも公開されています。バランスを見るとコンサドーレ旭川の東川グランドの照明設備等の新設にあたり、長期借入をおこなっているようです。期間10年の金利3%元利均等返済のようです。収益による弁済をようやく見通せる段階になったと経営陣も判断したのでしょう。これまでは借りっぱなしの借入れでしたからね。 2006予算は1億2千万の収入増を見込んでいます。それに対応してトップの人件費は70百万円の増加。経費も増加するので、最終損益は少し自信なさげな130万円の赤字という微妙な計画です。本当は50百万円の黒字で債務超過解消といきたいところだと思いますが、ここは、いまだに補助金を受ける弱い立場のコンサドーレですから、計画は赤字にしておいて、実態としては営業努力で黒字にもっていこうという経営陣の考えかもしれません。 もうひとつ、大きな不確定要因が、収入の中のその他収入の150百万円。2005決算では藤ケ谷の移籍金収入推定80百万円が計上されており、(ちなみに2004決算では今野の移籍金収入によりその他収入は3億超の計上でした)今年は移籍金収入を40百万円ほどあてにしている計算になりますね。今年オファーがくる選手はいるのでしょうか? EDINETに公開されてるHFCの株主構成ですが、筆頭株主はご存知持株会で550百万円で21%。第2位は石屋製菓様で400百万円で15%になってます。もし90%減資をすると白い恋人さんには360百万円泣いてもらうことになりますね。もうすでに引当済かもしれませんが。
2006年04月09日
埼玉県は鴻巣市陸上競技場です。メインからバックスタンドへかなり強い風が吹いてます。 今日のスタメンは・・・ 清野 石井 川崎 西 藤田 金子 セバスチャン 千葉 西嶋 野本 高原 後半 金子→中山(西ボランチ、中山トップ下?) 川崎→岡田 清野→岩月(ユース) 初めて見る選手が4人。さてセバスチャンはどんな選手でしょう? ボールをはたいてさばく感じ。ドリブルで攻め込むプレーは見られませんでした。そういうプレースタイルなのでしょうか? 結果として2対0で完敗。効果的な攻めはほとんど見られませんでした。PK、FKともセバスチャンが蹴ってましたが、セットプレーで得点の気配はなし。 注目の岡田は後半15分、川崎に変わって左サイドで登場。今年のヤンツーさんは、芳賀にしても関にしても両サイドともできないとダメよってことなのでしょうか。なれない左サイドで、なかなか、ボールにからめないうえ、守備の時間も多く、かつ振り切られる場面が多く、正直トップのスタメンには時間がかかりそうです。 今日のスタメン平均年齢21.55才。西も藤田もフル出場できたので、今後の活躍に期待しましょう。 おまけで・・ 今日は前半だけ出た吉原宏太。大宮のほかのメンバーより先に出てきて、出まちのサポーターたちにサインを書いたり、一緒に写真をとらせたり、きちんとファンサービスしてます。なかなかえらいよ。
2006年03月21日
何がすごかったかというと、クラブの累積赤字の金額でした。
HFCが全31クラブのなかでNO1の累積赤字を抱えていると疑いもしなかったのですが、福岡の赤字のほうが多いと聞いてビックリしました。
18日の新聞で、「アビスパ福岡97%減資」という記事が出ていて、それによると前期決算で約31億円の累積赤字があったということで、33.7億円の資本金を90百万円へ減資して累損を消すそうです。アビスパの株主構成はわかりませんが89社株主がいるそうで、4月の株主総会で決定される見込みとのことでした。
われらがコンサドーレ札幌の累積赤字は約25億円で福岡より6億円も少ないってことになります。(ここまでくるとたいして変わりない感じですが)
以前「こんさくたろう」の方で「再生への道しるべ」を書いたときにも減資の話を書いたのですが、方向性としては札幌も減資することになるのでしょう。
まずは、今年債務超過を解消して、かつJ1へ復帰する。98%減資で50百万円程度の資本金で再スタートするくらいのイメージでしょうか。
福岡の後追いになってしまうようでイヤですが、バブル期のクラブ運営から将来を見通したクラブ運営への変化ですから同じ方向性になるのだと思われます。今週の24日はHFCの株主総会だそうです。すでに始まっている2006シーズンの予算はさてどんな数字になってるのでしょうか?決算数字より試合で結果を出すことが第一ではありますが。
2006年03月20日
今日はものすごい強風のなか、ソフトボールチームの今年度最終練習を終えて、なぜかさいたまスーパーアリーナにやってきました。 なぜかというと関東では相田翔子がコマーシャルやってるA設計さんからタダ券が送られてきたので、小学校1年の愛娘といっしょに「フットサル見に行こう」と誘ってスーパーアリーナに来たわけです。この子はモーニング娘にはあまり関心を寄せてませんが、サッカー大好きっこです。 というわけで、けっして蹴馬鹿が行くべきではないガッタスの試合に行って来ました。今日は一般チームの十条FCとの試合。前後半各6分の12分。試合前のシュート練習では吉澤ひとみがバシバシすごいシュートを入れてます。 さてスタメンは 藤本美貴 是永美記 吉澤ひとみ 里田まい 紺野あさ美 藤本、里田がアラ。是永がピヴォという感じでしょうか。 スタメン5人中3人が北海道出身です。がんばれ道産子。 試合はかなりスゴイ。相手チームはうまいです。ボールテクニックがすばらしいです。対するガッタスも必死でくらいついてます。吉澤が相手のピヴォにしっかりついてなかなかシュートを打たせません。ゴレイロの紺野もナイスセーブ連発。しかしながら、結果は前半2対0、後半も2対0で4対0でガッタスの負け。実力の差が出ました、でも真剣にやってるのがよくわかります。会場も盛り上がってました。監督の北澤豪はくやしそうでしたけど。 というわけで、モーニング娘の追っかけのオタク系キモ男が多くて教育上よろしくないので、ハロプロミニライブは見ずに帰って参りました。 これはネタで書いてるのでkazuaさん、笑ってやって下さい。 変なツッコミは不要です。
2006年03月14日
ん~、納得しない。
札幌が優勢だったのは間違いない。しかし、目を見張るプレーがあったかというと、そんなプレーはほとんどなかった。
シュート数も水戸を圧倒14本。でも20本は打てた試合だっただろう。
わずか2試合でそんな悲観することもない。でもやっぱり、今シーズンも苦労する1年になることがわかってしまった2試合だった。
シーズン前の順調な仕上がりぶりの記事やヤンツーのコメントで少し、期待値を上げ過ぎてしまったかもしれません。反省しましょう。
でもやはり、もの足りない。右サイドの芳賀はどうなんだ?
エルゴラッソの評点は6.0でまずまずの評価だが、クロスの精度は?
ヤツは藤田が入ってボランチにおさまったように、サイドアタッカーではないのですな。では何が言いたいかというと・・
そうだ、やっぱり「右サイドを駆け上がる岡田が見たかったのだ・・」という結論。
そういう人多いのではないかな?
ついでに、試合の日買った「オフィシャルガイドブック」
なかなかいい感じにできてます。表紙デザインもGOODです。
ひとつ文句をつけると・・(誰もそんなことは思わないかもしれませんが)
U12の子供たち、一人一人写真付で紹介するのはどうかと思います。
みんなうまい子たちなんだろうけど、サッカー選手になるかどうかもわかんない子供たち。
小さいころに変なエリート意識持たせるようなことはやめたほうがいい。CZさんの札幌少年サッカー事情の解説を聞くとそう感じます。
2006年03月06日
コンサの開幕戦は内容がダメダメだったので、コメントスルーします。
鹿児島キャンプの間の試合という見方にしておきましょう。
さて今日の埼玉スタジアム。大宮VS千葉。今年のJ1は浦和と千葉の優勝争いだと思ってます。次に鹿島、マリノスでしょう。川崎の今日の6ゴールは驚きでしたし、今年は関東勢優勢か?
千葉の前半は良かった。やっぱり巻、最前線で走りまくるし、ゴールも決めて、さすが日本代表という存在感示してました。
そしてDFラインのストヤノフ、斉藤の2バックプラス1。阿部、坂本、佐藤が交互にDFラインに入りながら、ストヤノフ、斉藤も交代で前線に攻めあがる。去年からのシステムが進化した感じです。3バックもセンターバックが随時いれかわってゲームの流れで機動的に攻撃に切り替えていくように見えます。
後半は、千葉が大宮を少し甘くみて入ったところを攻め込まれて、佐藤勇人の退場でオシムのゲームプランがすべて狂ってしまいました。後半の大宮はキープレーヤーの斉藤マサを入れてリズムを取り戻して、小林大悟が大活躍。J1昇格して初の4得点でした。大宮もあなどれないチームになってます。
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