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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2007年04月30日
コンサオフィシャルブログに、につかわしくない藤あや子。 今年の元旦の天皇杯決勝では君が代を歌っておりました。 今日は、取引先からチケットをいただいて群馬県藤岡市でのコンサートに行ってきました。藤岡市はふじまつりでふじの花がきれいです。 もともとロック小僧の自分が演歌の歌謡ショーを見に行くとは不思議ですが、藤あや子は正統派の美人でかつ歌の力がありまして、すばらしかったです。 売れない芸人の司会のオッサンがたまにでてきて安っぽい場面もありましたが、そこは業界のきまりなのでしょうか。 秋田出身で、コンサートの前半に秋田音頭をやったりして、元民謡歌手というアイデンティティをもって歌を歌ってるようです。そして6回の衣装替えという魅せることのこだわりが見えます。本当は歌のチカラでどんどんいくライブ感のあるコンサートもできるのでしょうが、年齢層の高いコンサートではそういうこともサービスなのでしょう。 カバー曲では山口百恵が昔歌った「曼珠沙華」は山口百恵と全く違う魅力で迫力があります。最後の曲は去年の紅白で歌った「雪深深」、これは彼女のベストソング、ゾクゾクっときます。色っぽさと歌うしぐさ、これぞ日本女性という感じ。ヴォーカリストとての実力を持ちながら、歌謡曲という「もはや古典的な大衆芸能」となりつつある世界に生きている人であり、ひょっとすると演歌を歌う最後の世代になるかもしれない人なのではと思います。じいちゃんばあちゃんだけでなく、もっと若い人にも聞いてもらえるようなプロモーションができるといいのになあとも感じます。それだけ魅力のある人です、すっかり好きになってしまいました。みなさんもぜひ聞いてみてください!
2007年04月29日
ブログ復活しました!また、よろしくお願いします。 週一ペースで書きたいと思ってますが・・ 今節も首位を守った、コンサドーレ。愛媛戦もゼロワンサッカー炸裂しました。 まるで、04大宮の第4クールを見るような負けないサッカーです。ヤンツーサッカーのベースにうまく三浦監督の戦術がのっかったという感じです。これはもう、最後までこのまま行ってしまうのではないかと思ってしまうほどです。 自分は三浦くんが、結果は残すだろうとは思ってました。開幕戦後のザ・ワタミの祝勝会で、三浦監督擁護派宣言して、「今年は昇格しますよ」ってさらっと言ったときは、だれも本気にしてなかったと思うんだけども、現実になりそうですよ。 愛媛戦の後は、芳賀の達成感のある笑顔がとっても印象的でした。ここにきてキャプテンらしくなってきました。他の選手たちも勝ってるからこそ、自信を持った顔をしています。石井くんだけは、決勝ゴール決めても、試合に出られないアセリみたいなものを感じさせていましたが・・・ とにかく、この第1クールで三浦コンサも基本形が固まってきました。個人的にはもっと砂川を使ってほしいというのはありますが、ほぼベストな布陣で戦えています。守備を固めたサッカーでJ1に上がっても、今年の横浜FCのように勝てないんじゃないかという声もありますが、私は大丈夫と思います。ブルーノ・曽田のセンターバックで充分対応可能。(サイドバックは補強が必要と思いますが)三浦くんは大宮での昇格1年目の実績もありますし、守備面は問題なしとして、ストライカーがいないとJ1では戦えないでしょうね。 ・・と気の早い話になってしまいました。 さあ、次の草津戦、生観戦です!ここも勝って首位がためと行きましょう。
2007年02月26日
昨年、8位と低迷したモンテディオ山形。観客数も落ちて厳しい状況から、シーズンを迎えています。主力の永井や内山が移籍して、得点を稼いでいたレアンドロも1年だけで山形から出て行ってしまいました。 今シーズンは収支改善のため、チケット代の値上げも実施していますが、負の悪循環に陥らないことを願います。昇格まで手の届くところまできていたのに昇格できなかったことがチーム運営に響いているようにみえます。今年は草津と最下位争いかもしれません。やはり財団法人が運営母体となっていることからチーム運営がお役所仕事的になっていて、サポーターが離れていっているのじゃないかと思われます。今週はモンデディオに関するアンケートを県内でとっているようですが、方向性を見失っているのじゃなければよいのですが。 山形での試合は見に行ったことがないので、行ってみたいと思います。 5:36に大宮を出て、郡山から米沢まで山形新幹線に乗ると6時間かかってキックオフに間に合う・・どうしようかな。
2007年02月25日
さて、開幕まであと1週間、カウントダウンが始まりました。 三浦監督は勝ち点90をとって昇格をすると宣言しているようですが・・ 26勝12分10敗 OR 25勝15分8敗 26勝だと、1クール7勝3分 OR 6勝3分 三浦くんならやるかもしれないなあと期待してしまいます。 プレシーズンも負けなしで終わって、仕上がりはいいようですし。 やっぱり、去年までの積み上げがいきているようですね。 早く、ゲームを見たいです。 2年連続、ホーム開幕戦見に行きます。今年は2万人くらい集めたいですね。 混戦が予想される今年のJ2はおもしろそうです。 それにしても、「サッポロビール」はどうなっているんでしょ? スティールなんちゃらに乗っ取りをかけられているのに、経営陣のメッセージが何も見えない。危機意識が乏しいようです。「こんさくたろう」にも書きましたが、老舗のおぼっちゃま経営陣で<おっとりした>経営から抜けられないのかなあ。まさか株価が上がってよろこんでいるんじゃなかろうな・・・
2007年02月19日
リーグ戦、開幕まであと2週間です。楽しみですねえ。 今年の昇格レース、ベルディは抜きにして、あとは熾烈な戦いになる気がします。 降格組の、サンガ・セレッソ・アビスパとも抜け出していくような戦力でもないようです。コンサドーレ・ベガルタ・サガン・ベルマーレを加えた7チームでだんご状態でしょう。ベルディのラモス監督もエルゴラッソモバイルで、このへんの6から7チームの争いになると予想してます。ベルマーレは去年までは、あまり昇格に関心がないようなチーム作りでしたが、今年はDFにジャーン・斉藤俊を補強して守りを固めてきました。評判もいいようです。 さて、コンサドーレですが、どんなスタメンなのか? これでどう? ダヴィ 相川 西谷 砂川 芳賀 藤田 西嶋 ブルーノ 曽田 西沢 高木 三浦監督、得意のフラットなラインを2本ならべます。砂川はボランチの位置からゲームを作りながら、チャンスでは前に行って追い越していくイメージ。局面によっては、芳賀1ボランチで砂川を前に出して中盤をダイヤモンド型にもできます。 そして終盤逃げ切りは、4-1-4-1で芳賀を4バックの前において、相川を下げ、中盤に上里OR金子を入れる。最後はダヴィも下げて中山投入。これはありそうなゲーム展開だ。でもつまんないかも・・ どちらにしても、今年のキーマンは芳賀でしょう。芳賀をサイドバックで使うなら上里をスタメンで使える。 ダヴィが点を取ってくれれば、上位についていけるはずです。19日の神戸戦は楽しみだぞっ!
2007年01月22日
久しぶりに書きます。 いよいよ今週25日には日程が発表されます。とっても楽しみです。 各チームとも先週から始動しており、今期の戦力が見えてきましたね。 今年のJ2はベルディ以外はあまり目立った補強はないような気がします。 昨年のチームのベースにどれだけプラスできるか?という感じでしょうか。 その中で、今年からkappaのユニフォームに変えた東京ベルディの補強はとてつもなく金がかかっています。 J2では考えられない補強です。去年もいっぱい集めてきましたけど、いまいちな選手が多かったですからね。今年のメンツで、もし昇格できなかったら、ラモスは、二度とJリーグの監督は出来ないと思ったほうがいい。残る自動昇格枠1を12チームで争うことになりますね。今年はもうすでに、ベルディのサイトで選手紹介されてるし、フロントとしても去年の失敗が危機感を生んでいると思われます。ただ、名波と服部がなぜベルディを選んだのか「謎」ですが・・・名波のコメントの通りにJ1に上がった後の選手を育てるというのであれば、かなりの意気込みで入ったとは思われますが・・ 予想フォーメーション フッキ 平本 大野 広山 名波 佐藤悠 服部 土屋 戸川 海本 高木
2007年01月03日
柏の葉、第2試合は吉原宏太の母校、初芝橋本。1年下が柏の岡山らしい。「4-3-3」の攻撃的なシステム両サイドにウィングをおいて、中盤は7番が1ボランチでゲームを作るおもしろいシステム。この試合は右SBの8番が上がっている場面が多くて「3-4-3」みたいなシステムで右ウイングの10番が中に切れ込んでいいシュートを何本も打ってました。左ウイングの9番がサイドにはってばかりで攻撃にあまりからめていなかったのが残念。 相手の伝統校丸岡は4-4-2の基本的なシステムで、試合運びも基本に忠実という感じ。守備をしっかりして少ないチャンスを点に結びつけるというゲームプランか。結局スコアレスでPK戦で初芝橋本が敗退。 もう1試合見たかったです。
2007年01月03日
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後半、乾くんコーナーキック あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 新年最初のサッカー観戦は野洲高校です。 柏の葉に初めて行ってきました。16号が渋滞して、キックオフに間に合わず、ららぽーと柏の葉に車を入れて、スタジアムへ走ることとなってしまいました。 観客が多くてビックリ。1万人を超えたそうで、野洲サッカーへの期待の大きさがうかがえます。メインスタンドとバックスタンドはほぼぎっしり入ってます。(柏の葉のゴール裏は等々力のゴール裏と同じようで見ずらいので人はいません)第2試合は3千人を下回ったようですから、野洲高校を見に来た高校サッカー関係者がいかに多かったかということなのでしょう。ただ、主審が家本だったのにはガッカリしたわけですが・・ 試合の方は、結局、乾君のFK一発で決勝点となったわけですが、なかなかいい試合でした。当然、乾君へのマークはきつかったのですが、他の選手もドリブルで仕掛けるシーンが多くて楽しめました。スルーやフェイントのシーンでは、「おおっー」という歓声がわいたり、いいプレーを期待してる観客が多いことがよくわかります。右サイドの8番の山田くんが何回もいい突破をしてきますし、それにからんで、FWの9番、14番が攻めてきます。乾くんも含め前目の選手はすべて身長170cm未満の小さい選手ですが、楽しいプレーをしてくれます。流れのなかでのゴールがなかったのは残念ですが、充分楽しめた試合でした。
We will rock you!
2006年12月31日
2006年のうちに続きを・・ 三浦氏の大宮といえば2004年の昇格を語らなければなりません。 ふたたび大宮のイヤーブックに語ってもらいましょう。 2004年の開幕時、昇格には「勝ち点85」「失点は40以内」と目標を設定して、みごとに「勝ち点87」「失点38」と目標をクリアして昇格を勝ち取っています。また、「J2にはJ2のサッカーがある」としてJ1と違う勝ち方があると言ってます。J2の下位チームの戦い方を、よく知ってるので下位チームでの取りこぼしは少なくなるでしょう。 リーグ戦の長丁場を計算しながら戦ってました。開幕当初、結果が出なかったところ、第2クールの札幌戦から戦い方を変えたと言ってます。前半は抑えて、後半に点をとって勝つ。前半は守って失点0で終わらせる。そんなスタイルがはまって第4クールの連勝につながったと思われます。 トゥットと森田の補強が当たったのも好運でしたが、まず守備を固めるというJ2サッカーの基本スタイルを徹底したところが成功でした。そしてセットプレーで点を取れるようになったこと。それまでの大宮はセットプレーでの得点はほとんどないような状況でしたから。 ただし、2004の大宮のサッカーで一番のベストゲーム(大宮らしくない)は第3クールのホーム仙台戦、前半に一人退場になった10人で2度追いついた攻撃サッカー。右サイドを一人で走った安藤の活躍がすばらしかったのですが、こんな試合も出来るんだなあとビックリしました。 あとはスーパーサブの島田。昨年はザスパの中核選手としてポジションを確立しましたが、大宮時代はFKも蹴れる流れを変える選手。今のコンサには途中から流れを変えられる選手がいない。テクニック系の選手がほしいところです。 2006年の大宮ですが、FWがいなくて苦戦しました。小林大悟を入れて攻撃サッカーを目指したのですが、外人補強に失敗して2004年より弱いFWで、最後は大悟をFWに使わざるをえなくなりました。期待はずれの吉原コウタや波戸。なんとか降格せずにすんだというところでした。 とにかく、三浦俊也は現実的な戦術をとる監督です。ここまでアクションサッカーを目指して天皇杯で成果も出したコンサドーレのベースに乗っかれば、けっこういいかもしれません。砂川と西谷にはなんとしても残ってもらって、ヤンツーサッカーを継続してほしいし、曽田には三浦監督の戦術を理解して失点を少なくすることに努力してほしい。そうすれば、自然と昇格が見えてくるような気がしますよ。
2006年12月31日
ガンバに負けて、3年間のヤンツーサッカーが終わりました。 柳下監督、本当にありがとうございました。 天皇杯でのゲームはほんとにすばらしいものでした。 選手、サポーターとも一体となれて、シーズンを終えることができ、すばらしかったです。 3年間のチームの成長を実感することができました。 今年も1年間、いっしょにサッカー観戦してくれたサッカー仲間のみなさん、ありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。2004シーズン夏、宮の沢 来年も走り続けろ!
来年はガンバレ、岡田! 岳也、ご苦労さまでした。 2004 水戸
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