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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2007年06月12日
第2クール勝利が続くコンサドーレ。 勝つことがあたりまえのようになってきました。 選手たちも、これだけ勝ち続けると、「勝ち方」がわかってきたのではないかな? 力を抜くところは抜いて、ここぞというところでは、集中して攻め上がるといった、ゲーム運びというものができるようになってきたような気がします。攻められても、落ち着いて守りきれるところは、ますます良くなってます。 そして、中山元気。テクニックのなさを笑っていたところもありますが、今シーズン、試合に出続けて確実にうまくなっていますね。鳥栖戦でもおしいシュウートもあったし、ボールのさばきも開幕当初より、うまくなってます。やっぱり試合に出ることが、一番ですね。 対する、ここまで調子を上げてきた鳥栖。高地、高橋のタカタカコンビ、テクニックもあるし攻撃の形もできてます。スタメンも、廣瀬、藤田、日高と去年入団した大卒選手が確実に育っています。まだまだ昇格も狙える位置にいると思いますね。観客も1万人くらい入っていて、ヴェルディより人気でも勝ってるんじゃないかな、がんばってほしいです。岸野のおっちゃんのキャラもけっこういい感じだし。
2007年06月06日
キックオフ!
左サイドバック 今野!! 格上のコロンビアにドロー、いいゲームだったと思います。 みなさん、感じたように、羽生・今野を入れた後半は良かったですね。 4-2-3-1の意外なフォーメーション。 ひとつのオプションとして、海外組を含めたテストといったところでしょうか。 2列目の稲本、トップ下という感じのプレーでもなく、慣れないポジションでゲームにからめず、こういう使われ方は少しかわいそうかな、評点4.5。 いつも通り、よく走った羽生。コロンビアのDFにはねとばされながらも、攻撃のスピードアップに貢献。評点は少し甘い6.5。 CBに入った阿部はコロンビアの攻撃をよくおさえました。守備は申し分なし、攻めもあるとよかったのですが。評点6.5(これもあまいかな) コンディションのいい俊輔を見たかったです。
2007年06月04日
昨日の続きになりますが、オシムとジーコの比較から、サッカー仲間のみなさんが知ってる通り、私はオシム信奉者で最初からジーコ否定派でした。 ただ、ジーコは海外組にこだわって、黄金の中盤とか言って4人いっぺんにゲームにだして、サッカーミーハーに受けの良いチームを作ったわけで、観客動員にはジーコ自身の人気もあって絶大な効果がありました。JFAにとっては、黙っててもスタジアムが満員になるのですから、客寄せの面では非常にうれしい代表だったんですね。 ジーコジャパンのフィジカルに弱くて、遅い攻めのチームではアジアでは通じても、ワールドカップでは全く通用しなかったのでした。 その反省から田嶋さんがオシムを呼んできたわけですが・・ フィジカルもテクニックもブラジルやドイツにかなわないんだから、オシムのいう連動性で崩していく戦術が必要なわけですね。今の段階では、派手さがなくておもしろみに欠けると言われるところになるんでしょう。 昨日のブログで、「これから個人技がかみあっておもしろくなりますよ」って書いたところで、深夜のテレ朝の「ゲットスポーツ」。羽生がそんなことを語っていて、自分で納得しちゃいました。羽生が言うには、「オシムは俊輔のようなファンタジスタが本当は大好きなはずだ」。連動性のベースにファンタジスタがゲームを操るのがオシムの理想形らしい。昨日はそれが言いたかったんです、ああスッキリした。 羽生に関する補足 こんなに走るヤツ見たことないっていうのがヤツの第一印象。 筑波大で曽田の1年後輩。今、山形にいる石川竜也の同級生。二人がJリーグに入ったときは、ワールドユースに出た石川のほうが圧倒的に注目されていたのに、今は逆転して日本代表。わからないものです。 羽生が筑波大にいたとき、自分はつくば市に住んでて、うちの坊主が羽生の同級生のCチームの選手にサッカー教えてもらってました。
2007年06月03日
さて5日はオシムジャパン、はじめて埼スタ登場のコロンビア戦です。 代表戦、ひさしぶりに行ってきます。 エコパのモンテネグロ戦では観客が2万8千人と少しさびしい感じです。 サッカー通の間では、支持されているオシムジャパンも人気の面ではジーコジャパンにはおよばないようです。オシム流のサッカーが難解でミーハー組には受け入れられないのか、やっぱり、代表にスター選手がいなくから客が呼べないのか・・。まあ、ジェフの山岸がスタメンて言われても「誰っ?」という人も多いでしょうね。 モンテネグロ戦では、中村憲剛を「個人プレーに走る選手がいた」とオシムが批判して不満を言ってましたが、難しいところです。自分としては、中村憲剛は良かったと思うし、シュートをはずした場面も選択としては悪くはないと思います。それより、中沢ー坪井のジーコジャパンのバックラインでボールを回してリズムが遅くなることのほうが気になります。 「人とボールを動かして、走るサッカー」ジェフでやってきたことを代表でもやろうとして、そしてアジアカップに向けて国内組と海外組を融合させていく段階として、選手たちへの要求は大きいと思われます。 今月の「Number」~小野伸二はもう代表に呼ばれないのか~というどうしても気になる記事。戸塚啓が書いているのですが、今、浦和のなかで試合に出ながらも100%生かされていない現状もあって、苦悩している小野の姿を描いています。2010年には小野伸二は絶対代表にいると思っているのですが、今の代表はあえて小野を呼ばずにオシムの考えを形にしようとしている段階で、俊輔だけじゃなく、小野伸二も生かす代表でなくてはならないと思います。 オシムの1タッチ、2タッチで早くボールを動かしていくサッカーを目指していくことは組織として必要なことですが、そこに個人技をからめていくことでレベルアップしていくことが2010年までの道すじなんだと思います。今の途中の段階では、おもしろさに欠けるサッカーに見えて観客数にもあらわれているようです。でも、これからおもしろくなりますよ。 Numberを読んでいろいろ考えたんですけど、なんかまとまりませんでした。すみません。
2007年06月03日
6回裏、2塁走者、ファーストゴロエラーで本塁突入も クロスプレーでアウト、追加点ならず・・の場面 今日は学校総体2回戦、第2シードの浦和の強豪校対うちの坊主の中学の対戦。駒場スタジアムに近い浦和市営球場です。電光掲示板に選手の名前も掲示され、いい設備の中で試合ができてうらやましいです。 試合は5回裏、1アウト満塁で走者一掃の3塁打でうちのチームが勝ち越し。 6回表、ヒット、フォアボール、エラーで2アウト満塁のピンチをキャッチャーフライに打ち取り、そのまま5対2で逃げ切りました。満塁の攻防、ピッチャーの継投の明暗、微妙なクロスプレーもあって、緊張感のあるいい試合でした。ひさしぶりの野球観戦、楽しかったです。 最後に、残念なことに相手チームの選手が大会前、不幸な事故があったとのこと。ご冥福をお祈りいたします。
2007年05月28日
福岡にロスタイム石井のゴールで5連勝!! ・・と、埼玉スタジアムのメインアッパー席でさくたろう氏とともに驚いて喜んでいました。うれしいなあ・・ ここまでくると、なんか1回くらい負けても余裕だなあって感じで、勝つのが当たり前みたいなことになりつつありますねえ。 さて浦和VSマリノス、「今日は山瀬のゴールが見たい」って言ったら、そのとおりになって、サイコー! 浦和はよくないですねえ。阿部を獲ったことが全然生きてない。 長谷部も試合にあまり出られてないし。 みんなうまいけど、ドリブルで勝負するヤツいないし、ボールとったらポンテ、ワシントンへお願いパスじゃあ、チャンピオンチームが泣きますよ。早く田中達也がもどってこないと、ガンバに離されちゃいそうです。 それにしても、いつものレッズサポ、山瀬にブーイング、いいかげんにそういうのやめたらいいんじゃないの? もう一方で、ゴール裏以外のメインの浦和ファンたち、いい守備や、いいパスにきちんと拍手してます。こういうところは、よくゲームを見てるし、見習うべきところですね。 それにしても今日は暑かった・・
2007年05月20日
すっごい風! コンサドーレが水戸を3対0で圧倒し首位堅持。勝ち点33! という結果に満足して、浦和対名古屋のワシントンの決勝ゴールを見た後、今日は、駒場へ大宮の試合へGO!見沼区民デーのタダ観戦です。 車で駒場へ向かうと、真っ暗になってきていきなりの豪雨と風。すこし雨宿りして、雨があがったので後半だけ見るつもりで5時前にスタジアム着。でもまだ前半35分。豪雨で20分中断だったようで。
開幕から点が取れずに下位に沈む両チーム。今の札幌なら、この2チームには勝てるでしょう。J1下位とJ2上位にはほとんど力の差がなくなってる今のJリーグ。ただ、逆にしっかりしたチームつくりをしていかないと、京都のように行ったり来たりのチームになってしまいます。 さて、試合は元祖ゼロワンサッカーの大宮がセットプレー1発で決勝点。いかにも大宮らしい勝ち方でした。決めたのは曽田の大学の1年先輩の富田。きれいなゴールでした。 雨上がりの駒場2階席は、とても気持ちよかった・・
2007年05月15日
toto BIGが売れてるみたいですね。 6億円当たらないかなあ・・ 私の職場でも今週はBIG買うという人が多くて今日の最大の話題でした。 自分で予想できない分、当てる楽しみはありませんが、6億円の夢は大きいですねえ。 当たったら会社やめちゃえる。6億円だと普通のサラリーマンの生涯賃金より大きい金額、ということは大学卒業して30数年働いて得る給料よりも大きいってこと、すごいな。6億円を運用するには、かなり頭使うな・・・ HFCの株式を増資引受して筆頭株主になるなんていうのはどう? 一気にHFCの財務内容改善しちゃうな・・
2007年05月14日
ヤンマーサポーティングマッチ 長居第2 スタジアムの向こうの緑がきれいできもちいい。 向こう側は植物園
ヤン坊・マー坊登場 日中、とても暑かったのですが、4時キックオフでいい風がふいてきました。 今日は、うちの会社のスポンサードの関係でオーナーズシートでの観戦です。長居の近くに住んでる前の職場の元同僚と合流。 試合前はヤン坊マー坊も出てきて「サッカーDEカーリング」ゲーム。タッチラインからセンターサークルにボールを蹴って誰がニアピンかってゲームでした。選手もいっしょでほほえましい感じ。 さて、セレッソは監督解任後、監督不在のとりあえずの出直しゲーム。4バックから3バックに変更して、柿谷くんをトップ下に起用してきました。これから柿谷くんのチームでやりなおしなんでしょうか? キックオフから10分はセレッソが勢いよく出てきて、点が入ってたら全く違うゲーム展開になったんでしょう。初めてのシステムで当然ながら組織的な連携までいってないので、個人技で中央突破しようとするも札幌の守備を崩せない。左サイドの古橋と柿谷の連携がなく、サイドを走ったり、サイドチェンジしたりという攻撃が見られないので、札幌としてはシュートはけっこう打たれても守りやすかったような感じです。ここが今年の札幌らしいところです。今日はフラットなゾーンで守りながら、金選手に西嶋がマークでつく場面とか、いろいろ工夫が見えておもしろかったですね。 攻撃は今日はいい場面はほとんどなし。1点入ってほんと良かった。 セレッソは若いいい選手がいっぱいいて楽しみですが、フロントの方針が明確じゃないのが、サポーターの不満になっているようです。サポーターミーティングがどうなるのかしら?
今日のお土産
2007年04月30日
サポーターブログのちょっと前に投稿されてる「おやじサポ」さんのタイトルにもありますが、ここまでのJ2リーグを語るキーワードは「ハードワーク」ですね。 サッカーのゲームであたりまえのことなので、繰り返されるとシツコイって感じですが、今スカパーでやってた山形VS湘南でも、ヒローインタビューで去年横浜FCを解雇された北村選手も「ハードワーク」という言葉を使ってました。樋口監督が練習の中で繰り返しているんでしょうね。そこが、山形の好調の原因なのかもしれません。 コンサの三浦監督も「ハードワーク」というキーワードを好んで使ってます。試合後コメントの中で「石井はハードワークできないからスタメンで使わない」なんていう言い方もします。ここを徹底しているところが、ゲームの中で寄せが早くてセカンドボールが拾えるという結果になっていると思われます。 山形2年目の樋口監督、去年のチームをベースにしていいチームを作ってきているようです。それに対して同じ2年目のラモス監督、いいところなし6連敗。1年目に試したことをすべて壊してつくりかえようとして失敗。いい選手を集めてきただけでは勝てないというのが、こんなにハッキリ出てしまうとは。たぶんフッキをとった段階でもう失敗は見えていたのかもしれません。フッキやディエゴ、ゼルイスの個人技でどうとでもなるとでも思ったのでしょうか。先日の札幌対ベルディでも、確かに名波はボールタッチは多いのですが効果的なパスが全然ありません。自分勝手な選手ばかりで「ハードワーク」は全くない。 結論として、三浦サッカーは、とりあえずJ2では勝てる。この前も書きましたが、04大宮に似てます。「ハードワーク」が組織的なコンパクトな守備につながるわけです。それを一番体現しているのが、キャプテンの芳賀!やっぱり今年は芳賀が効いてます。
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