カレンダー
プロフィール
北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2007年12月05日
京都VS広島 どっちが勝ってもおかしくない入替戦。 ここ2年、J2が勝っていますが、やっぱり入替戦に入るコンディション面では、負けが続いて悪い流れになっているJ1のチームが「気持ち」で負けてしまうような気がします。切り替えは難しいですね。 逆にJ2のチームは、最後まで昇格のかかったゲームを行って集中を切らさず入替戦に臨めるのでしょう。特に、京都は仙台、札幌としびれるゲームをやってきてますからね。森岡がチームをよくまとめてるように見えます。渡辺大剛は、こんなにいい選手だったとは、気がつかなかった。昇格できなかったら札幌にほしい選手ですね。さすが国見出身だ。 広島はリーグ戦から守備崩壊してましたから、1戦目の負けは充分予想できました。(広島降格前提で駒野獲りを言ってましたんで) ウェズレイはやっぱり年には勝てないんでしょうかね、35才ですからねえ。(カズよりは5才も若いが・・)崩壊した守備に手をつけずに、攻撃は寿人とウェズレイにおまかせでは、芸がない。 広島のユースは強いのに、どうして? ユースって才能を伸ばしてあげる場所だから、中盤のテクニック系の選手の育成に強くて、あんまりチーム戦術みたいなことは考えないのかしら? ユース上がりの強いDFってあんまりきかないし。 第2戦は広島ホームで、広島もより攻撃的に行くでしょうから、またいい勝負が見られそうです。 広島が降格しちゃうと、ロッソがJ2に上がって、J2リーグは 中四国・九州リーグのようになっちゃいますねえ。
2007年12月02日
2008シーズンは胸ロゴがニトリさんになるということで、新しいコンサの出発という感じがしますね。 来期予算、今期の12億円から18億円へ ニトリさんからのスポンサー料2億円の増収と入場料収入2億円増収を見込んで、ほぼ01シーズン、02シーズンの時の予算に戻ることになります。 入場料収入は01年、02年は7億円ありましたが、02年のドームの平均入場者23千人、08年は02年よりホームゲームが2試合多いので、平均20千人以上を達成すれば計算上は可能ということになります。 広告料収入は8億円、その他収入3億円で計18億円。 今シーズンの1.5倍の予算ながら、甲府が降格したJ1リーグでは、大分と同等の最低の予算で戦うことになります。来期の人件費想定8億円も大分と同等の最低の予算です。大分がシャムスカマジックで健闘しているように、札幌も三浦マジックと言われるような戦い方をしていかないと、勝ち点を上げていくのは厳しいでしょう。 HFCは、とにかく必死でスポンサー集めをすること、サポーターはスタジアムに足を運ぶことで補強が成功するかどうかがかかってます。 入場料収入は7億円必成でリーグ5位程度が目標でしょうか。札幌ドームというすばらしい舞台を十分にいかしましょう。札幌には、それだけ人を集めるポテンシャルがあります。
2007年12月02日
先月、大宮残留の話を書いたときにも札幌の補強について少し書きましたが、基本部分は今年のメンバーは変えないことだと思います。ボランチ、CBは今年のメンバーでいく。2005の大宮昇格のときも、トニーニョ、奥野の2人、ボランチはマーカス、金沢の2人とJ2時代と同じメンバーでスタートしています。三浦監督が会見で言ってましたが、J1でやった2年の経験の自信があります。 そういう意味では福西獲りの報道がありますが、福西必要なし。走らないボランチは札幌にはいらない。芳賀の負担が増えるだけですし、なにしろ、福西を獲るための金はもったいない。ボランチをとるならマーカスをお勧めします。本当は今野だけど、浦和が4億円用意して獲りにいくらしいし、話になりません。 補強の一番のポイントは攻撃のできるサイドバック。駒野または田中隼磨、なんとか交渉してほしい。ここも、とにかく走れるヤツがほしい。 FWの補強では、黒部があがってますが、これも必要ない。(500万くらいでいいんだったら獲ってもいいけど) でも、点の獲れるFWは絶対必要なので、HFCにはガンバってほしいところです。 他から獲ってほしいのは「吉原宏太」。点の取れない今の大宮のなかでは貴重な戦力ですが、来期の大宮は今年の反省からスーパーな外人FWを補強するような気がするので、宏太の出番は減るんじゃないかな。今年の宏太は大宮の戦術にフィットしていたし、札幌に来ても、三浦サッカーにすぐなじむはず。札幌創成期にファンだった層の取り込みも期待できるし、ベストな選択だと思います。 あとは、大宮から甲府に移ったときくらいのバレーくらいの進化を、ダヴィに期待することにしましょう。 そしてユースからの昇格組の成長。来年も横野くんのトップ昇格がうわさされてますが、J1に上がっても育成型クラブの路線を変更しないこと。なによりも、その点が一番重要ですね。 最後に戦力外となったみんな、次の場所でもがんばれよ! 特に、岡田! サッカーなくなるわけじゃない。 関東に来たら、応援にいくからガンバレ。
2007年12月02日
ひばりさんのブログに質問を投げかけましたところ、市民クラブとして存在する問題点など、真剣な意見をいただきました。ありがとうございます。私としては、ひばりさんのいう「ロマン」の部分に共感します。ただ、「ロマン」だけでは「経営」はできませんので、そのへんの話をしたいと思います。 1.市民クラブと経営の問題 ひばりさんが、市民クラブとしての「欺瞞」というとき、過去の他のクラブの失敗例があるだけに、本当に「市民クラブ」というものが可能なのかという懐疑があるのだと思われます。 ブログで、書かれていたように「運営主体が明確でないことから雑音が生じやすく、無責任に陥りやすいという構造的な欠陥がある」という点ですが、たしかに、HFCの場合はそういう過去があったことは間違いありません。楽天が入る前の神戸もそうだったのでしょう。 ただ、それは市民クラブであったことが理由なのではなくて、クラブに「経営者」がいなかったことが理由だったと思います。市民クラブであっても、すぐれた経営者がいれば、累積赤字が膨らむことはなかったんだと思っています。そういう意味で、石水氏は(社長ではなかったにせよ)累積赤字を作った張本人ですから、優秀な経営者ではなかったと言えます。そのことは、この夏の石屋問題でよくわかったはずです。石屋問題の本質は、ガバナンスがしっかりしていないことだったのですから。 その意味では、浦和の社長は三菱自動車から来ていますが、経営的にすぐれているから、現在のビッククラブになれたと言えますね。その前提には、日本一のサポーター集団があるわけですが、経営努力がいろいろとあったと思われます。資金力だけなら、トヨタや日産のほうが間違いなくあるわけで、カネだけなら、名古屋がアジア王者になっているはずですね。 2.サッカークラブの経営者とは Jリーグが発足して10数年しか経過していないなかで、どこのクラブも試行錯誤してきたと思いますし、フリューゲルスの消滅問題を筆頭に様々な問題がおきてきました。ここ数年はJリーグが各クラブの経営状況を発表するなど、経営の安定をクラブに求めており、鳥栖のときのように経営に踏み込んで支援する姿勢も見せてきました。 各クラブの社長は、ほとんど、支援企業が人材を送り込んでおり、大企業であれば、それだけ人材も豊富で経営能力のある人がクラブに来る可能性もあります。そういう人はサッカービジネスを徹底的に勉強するんでしょう。 ですが、地方のクラブではサッカーわかっていて経営能力のある人に社長になってもらうには、人材の面でかなりハンデがあると思われます。今の福岡の社長は九州電力からきていますが、この方は?な方ですね。今シーズンの結果がすべてを語っています。 その意味では、HFCの佐々木前社長、現在の児玉社長は、本当に頑張ってくれたと思います。5段階計画を発表して、ひとつひとつ問題をクリアしてきた結果、今日のJ1昇格となったわけですから、2004年から熱烈サポーターになった自分からすると、本当に自分のことのようにうれしいです。 3.「所有と経営の分離」と持株会のこと 経済学を学んだことがある方であれば、「所有と経営の分離」は株式会社論の基礎の基礎なのですが、当然、HFCの児玉社長は大口株主でもありませんし、オーナーでもありません。 ここからは、株式会社論になりますが、株式会社は広く投資家から資本を集めるのが目的です。今のJのクラブは、たぶん支援企業がほとんど出資しているクラブが多いのだと思いますが、HFCの場合は支援企業ではなく、持ち株会が筆頭株主となるという異色のクラブとして歩んできました。株式会社論からすると、広く資本を集めるという観点で、HFCのほうが、よりあるべき姿であると言えます。私がずいぶん前にブログに書いたHFC上場というのが理想の最終形です。 ふつうは「持株会」というのは、大企業の社員向け福利厚生の制度ですので、「持株会」が筆頭株主になることはありえないことです。 ただ、試行錯誤のなかで、HFCのような資本構成になっているのであれば(持株比率21.5%)、サッカークラブの例外として面白いと思います。極端なことを言えば、持株会の議決権をなくして(すべて優先株にする)もいいんじゃないですか。それなら、持株会が余計なことはいえなくなります。本当にチームを愛する人だけが出資してくれればいいのです。そして、広く市民から出資を募り、経営はプロに任せるという形態とするなら、魅力的だと思います。経営のプロに来てもらうためには、HFC自体、浦和なみの収益の出るクラブになることを目指す。ここが一番です。常に、ドームに3万人以上、お客さんが来るなら夢じゃないと思います。 来年からのHFCには、とても期待しています。
2007年11月25日
仙台は、最後まで点をとれずに敗戦、残念でした。 試合開始から仙台ペースで進んでいたし、あくまでも勝つことにこだわって攻撃をしていました。受ける京都も、冷静に攻撃に対応していたように見えました。さすがに、昨年J1のチームです。 やはり、勝ち点で仙台が1少ない分、仙台にとって勝利が絶対条件だったことが、京都に余裕を与えてしまったのか。仙台が最後にチカラ尽きた感じでした。失点シーンは、もう守りに戻ることができなかったですね。ただ、勝ちたい「気持ち」のぶつかりあいは、前節の札幌VS京都もそうでしたが、見ていてすばらしいと思いました。 さて最終戦の水戸戦、何もいうことはありません。 とにかく「勝ちたい気持ち」をどれだけプレーにぶつけられるかです。 今日セレッソに勝利した水戸。ホーム最終戦で、ふがいない姿を見せられない水戸は、チームが一つになって結果を出しました。スカパーの放送では、試合後のあいさつまで中継してましたが、今日の勝利は、今シーズンのチームつくりの苦労が報われたという感じで前田監督はうれしそうでした。 ただ、来年続投はないようなので、今日の勝利で一定の達成感が出て、次のゲームのモチベーションを保つのはむずかしいかな・・ と最終節のコンサ勝利を信じます。 最後に、秋田の引退セレモニー 奥さんと3人のお子様たちと一緒で幸せそうでした。 15年間の選手生活、思い残すことはないでしょう。 ただ、今年の京都で試合に出られなくて、それだけは悔しい思いだったでしょうね。「2回の移籍は間違っていなかった」とコメントしてましたが、去年、引退していたほうが良かったかも、というかすかな思いが見えたような気もします。 技術も早さもない自分にあるのは「闘争心」だけ、と自分に誇りをもって秋田は言ってました。今の日本代表には、こういう選手が必要だと思います。
2007年11月24日
FC東京に勝ち、広島に勝ち点3差をつけ、残留ほぼ確定。 終盤しぶとく勝ち点を積みあげて逃げ切った感じです。 今シーズンの大宮のMVPは小林慶行。1年を通してボランチとしてチームを支えて、重要なところで得点を決めていました。 三浦監督のチームですから、コンサとは兄弟チームといってもいいでしょう。 守備の決まりごとをしっかりさせて、ボランチがチームをコントロールしていること。FWに得点力がないこと。全く、そっくりです。 大宮と広島を比較すると、誰が見ても総合力は広島が上です。ただし、広島の守備は崩壊してますから、点を取っても、それ以上にとられて負けてます。守備の決まりごととかないんでしょうね。入替戦も危ない気がします。 J2でも実力上位のベルディの上に札幌がいるのと、似てますね。 大宮が残留するってことは、来年、J1に上がった札幌も、残留の可能性が大きいって言えるんじゃないですか。横浜FCのようにはならないと思います。 ブルーノ・曽田のCBは、大宮のレアンドロ・富田と比較しても能力的に劣らないと思いますし、ボランチの芳賀・ヨンデと合わせた4人は、J1に昇格しても変える必要なし。むしろ変えると危ない。 SBについては、大宮が波戸を獲ったように、ある程度攻撃力のあるSBを取らないといけない。加賀が戻ってきてくれるといいのだけれど・・・ 広島が落ちたら、無理をして駒野を獲りに行くか・・・ あとは、FW、とにかく点を獲れるFWを補強するべき。 昇格が決まったら、いろんな声が出るんでしょうね。 とりあえず、大宮の選手たち、ご苦労さまでした。![]()
19.11.11 大分戦
2007年11月19日
京都戦の後の「つぼ八」での話。ルンバさんに、「コンサも減資するらしい」という話を聞いて、道新のサイトを見てみました。Jリーグの規約ではJ1に昇格するには、債務超過であってはいけないんですね。知らなかったです。でも、J2なら債務超過でもよくて、J1はダメなんてよくわかりませんが。 2004年6月の「こんさくたろう」でコンサ再生の話を書いたときのものを読み返してみました。どんなこと書いてたか、あまり覚えてなくて・・。 さらっと減資のことも書いていて、減資すると石水氏の経営責任が石屋製菓のなかで追及されるので、現実的ではないなんて内容でした。責任追及されて石屋の役員退任もあるかも、という予想は、全く違う賞味期限問題での退任という結果になってしまいました。石屋の400百万円の出資株式は80%減資となると、石屋は320百万円の損失になるわけですが、石水氏が社長退任して、これは、石水前社長のやったことだからと、誰も責任を取らずに取締役会で同意されることが想像できます。皮肉なことに、いいタイミングだったかも知れません。 HFCの株式は債務超過会社だから、石屋の経理上、もうすでに引当金を積んでいるかもしれませんが、どうせ今回の営業停止で今期は赤字だから、この際、HFC株式の損失赤字も一緒に計上してスッキリしてしまえって感じでしょうか。 それでも福岡の97%減資よりも80%減資なので、20%は株主の権利が残るわけで、既存株主に配慮した減資のように見えます。減資が臨時株主総会で承認されたら、次はニトリさんに増資を引き受けてもらいましょう。 ついでのニトリの話 先日のカンブリア宮殿に出てたニトリの社長。やっぱり、すごい人物 なんですね。 問題が発生する前に、将来発生する可能性のある問題を解決していく これが、後始末でなくて、「先始末」だそうです。 HFCの社外取締役に迎えたいですね。
2007年11月19日
第51節 京都サンガ戦 札幌ドーム朝5時15分に家を出て、向かった札幌ドーム。 ドームに集まった3万人以上の人たち、入るのに50分待ちの長蛇の列には驚きました。コンサドーレの昇格決定を見にきた、全道、全国から集まった人たち。あらためて、コンサドーレの持つ集客力のポテンシャルの大きさを思い知らされました。
ダヴィのPK。この後、失敗。これが成功していたら・・ と思いながらも、家に帰って見たスカパーの録画の試合後のダヴィの腫れた足。この足で最後まで走ったのかと思うと、かなりジーンときました。テクニックは全然ないけど、ひたむきなプレーは心うたれるものがあります。 前半の出来も悪くはなかったけれども、後半の岡本、石井が入ってからの攻撃は、目が離せなくなりました。ワンタッチプレーで相手を崩す攻撃が出来てる。「あと、もう少し」と叫んでいた後の、石井ちゃんからの岡本のゴール。 今シーズンのこの大詰めの時期で、若い選手のこんなにいいゴールが見ることができたなんて、うれしいの一言です。 まだ昇格は決まっていないけれども、コンサ再建に賭けた2004シーズンから、サッカー仲間たちと応援し続けた4年間が実ったんだと実感できます。ここまで来たんだから、HFCの株主も減資に同意できますよね。持株会としても当然のことながら、賛成せざるをえませんね。債務超過の状況を脱して新生HFCとして、J1に定着させるステップに入ってほしいと思います。
石井PK 2点目!
2007年11月15日
ついに浦和が優勝しました。おめでとうございます。 鈴木啓太をはじめとして、日本代表を多数出して、この1年間、J2の試合数を超える、とてつもない試合をこなした選手たち。そして、きっちり決勝で結果を出しました。すばらしいです。 今日も6万人近くの観客が集まりましたが、年間100万人達成というのも、浦和にしかできないことです。今日の試合のチケットも発売即完売となったとのことで、私の職場の同僚には決勝を見に行くために休みをとったのにもかかわらず、チケットが買えなかったという人もいました。 さいたまに住んでいる人間としては、浦和のファンがどんどん膨張していくのを実感します。札幌サポーターとしては、あの資金力は、うらやましいかぎりです。 浦和の優勝で、Jリーグの世界でのステイタスが上がるといいですね。Jリーグ開幕のころのようにビッグネームが、また日本にどんどん来るような状況になってほしいです。ピルロが名古屋に来たり、ガットゥーゾがマリノスに来たりとか・・ さて、とにかく次の日曜日には京都戦が待ってます。 目の前で昇格を決めてほしいです。感動を味わいたい!
カレンダー
プロフィール
北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索