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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2012年12月23日
25年3月の株主総会後にHFCの新社長に野々村氏が就任することが発表されました。 野々村氏にとっては、メディアの仕事を失うという大きなデメリットがあったにもかかわらず、よく引き受けてくれました。 本人コメントで「ワクワクしている」と言っていますので、相当な覚悟と同じくらい楽しみな気持ちなんでしょうね。 HFCとしては、ようやくサッカークラブらしい経営ができるようになるのかなと思います。矢萩社長のようなサッカー素人が経営者でいるかぎり、クラブとしていい方向にいくはずはなかったわけですから。矢萩氏も悪い人ではないんでしょうけど、サッカー人脈がなさすぎでした。企業経営に能力があったというわけでもありませんでしたし。とりあえず、ご苦労様でした。今年のJリーグアウォーズにて、育成クラブ賞の表彰を受けたことは、いい思い出になることでしょう。 2004年のどん底のシーズンから今年まで振り返ってみて、この間2シーズンもJ1で戦えたのは、上出来だったと思います。ただ、コアサポーターが増えていないことが残念です。サポーターの高齢化が進んでいるようですので。 その点、野々村氏は若いですから、スタジアムに客を呼ぶことには能力がありそうです。サッカー界での抜群の知名度もありますし、それだけで、期待感が大きくなります。 今冬の契約更改交渉を見ていると、2013シーズンはまた相当厳しい戦いになりそうですが、とりあえずヒトケタ順位、なんとかプレーオフ圏内を目指せる戦いをしてもらいたいものです。 野々村氏には、できれば長く社長を続けてほしい。育成型クラブとしてのコンサドーレのこれまでの歩みをまとめ上げる時期として考えたいと思います。 明日のクリスマスイブは、Jユース決勝! 広島に勝った勢いで優勝して、新体制の2013年を迎えましょう!!
2012年12月01日
Jリーグ、4チームに降格の可能性があった最終節。 ”まさかの”ガンバ大阪降格で試合終了。 今シーズン、ガンバへ移籍した今野は3度目のJ2降格になりました。コンサドーレ入団から昨年までずっと応援していましたが、あえて厳しいコメントを投げてみたいと思います。元旦夜、小平での天皇杯優勝報告会での情けない姿をさらした今野に対してはガッカリしましたが、サッカーに対する姿勢の甘さが最悪のシーズンにしてしまった原因だと思います。 シーズン前からガンバフロントのダメさ加減は際立っていました。自分の1月のブログでも記事にしました。そんなリスクを自ら選択した今野ですから自業自得です。カネに目がくらんだと言われてもしかたありません。 フロントがチームを解体してしまったとはいえ、十分な戦力を持っていたガンバをJ2へ降格させてしまったのは今野に大きな責任があります。日本代表で使われ続けて慢心の気持ちが出てきてしまったと想像できます。 これで、今野のリーダーシップという面の評価にも大きな疑問符が付いたと思います。 次のシーズン、どのクラブでプレーするのかわかりませんが、今野にとって本当に試練の年になるでしょう。 コンサドーレに入団した頃の初心に戻って、がんばってほしいと思います。 今野選手に愛を込めたメッセージでした。
2012年11月11日
J2最終節 湘南 3-0 町田 (町田市立) 前節まで2位の京都が甲府と引き分け。町田に勝った湘南が逆転でJ1昇格を決めました。 キリノが先制ゴール。コンサからベルマーレに移籍していい働きをしていたようです。試合後のインタビューでも、うれしそうな表情でした。コンサ在籍字は、いつも悩んでるように見えましたが、湘南というチームが合っていたかもしれませんね。 今シーズン始まる前に、エルゴラッソのサッカー講座に参加して、真壁社長の話を聞きましたが、ベルマーレは意外に地道にやってるクラブという印象でした。真壁さんが中心にいてクラブのポリシーがはっきりしてますから、今回J1復帰は驚くことではありません。試合後に真壁さんも胴上げされていました。 負けた町田ゼルビアはJ2最下位決定。ファーレン長崎がJFL優勝すると自動降格という事態になりました。厳しい現実です。来年、コンサドーレが同様な結果にならないという保証はありません。 キャプテンの勝又は最終戦セレモニー、涙で挨拶の言葉を発することができない状態。下川代表の挨拶では、悔しさがにじみでていました。 JリーグからJFLへ降格となると、先週の確保が大変になることでしょう。もう一度、クラブの体制を作り直す作業が必要かもしれません。 この試合、スカパーでの解説は菅野将晃氏。元湘南監督ですから、目の前での昇格決定はうれしいものだったかもしれませんね。 現在は、来シーズン、なでしこチャレンジリーグ昇格が決定した「ノジマステラ神奈川」の監督。 クラブ創設初年度で実績を作って、がんばっています。ノジマステラ神奈川 VS 早稲田大学 (埼スタ4)
2012年10月07日
J1第28節 札幌2-1浦和(埼玉スタジアム) アウェイ初勝利で勝ち点13 降格決定後の試合でしたが、気持ちの良い見事な勝利を見せてくれました。 外国人選手をはずして、若い選手たちの起用はチームにとっていいほうに作用したということになりました。 岩沼、奈良、宮澤、櫛引、前の5バックで守備を徹底する戦術はOKでした。降格が決まって、カッコつける必要もなくなって、5バックを敷くことができたということでしょうか。宮澤のCBもようやくサマになって、奈良と櫛引と近い距離で連携ができていました。コンサドーレ入団以来、FW→ボランチ→CBと徐々に低いポジションへ移動してきましたが、運動量の少ない宮澤にとってはCBで生きることの方がいいのかと思ってきました。 たぶん、石崎監督が4年間見てきた結論なんでしょう。来期の監督が宮澤をどう使うのか大いに興味があるところです。 この日のヒーローは2ゴールの古田なのは文句ありませんが、CB宮澤のがんばりは裏のMVPという感じでしょうか。5バックをベースにした戦術というのは、基本的には無しだと思いますが、来年を展望して奈良と櫛引にJ1で戦えたという自信を取り戻すためには有効な布陣だと思います。そして宮澤がCBの経験を積んで、来年のキャプテンを担うことになることが理想的なのですけど・・・
残り試合、石崎監督がコンサドーレに対して、どういうメッセージを残してくれるのか、試合を見て判断したいと思います。
2012年09月17日
札幌 1-3 柏 (日立台) レアンドロ・ドミンゲス、目の前で見るプレーはホントすごいな。 コンサオフィシャルブログですが、レイソル大好きな自分は大絶賛しちゃいます。臨場感MAXの日立台でドミンゲスのプレーを観られるのは幸せです。
前半の柏の2得点はいずれもビューティフルゴール。攻撃の連動性とスピードはコンサドーレとは格段の違いがありました。左サイドバックの橋本、再三攻め上がってクロスをあげていましたが、2点目は橋本のきれいなクロスからでした。 後半は、上原にあてたロングから榊のゴールで1-2となって、コンサゴール裏はヒートアップ。1点差を追いかける展開は応援にも熱が入ります。 とにかくゴールが奪えてよかった。 まあ、柏のほうは、2-0で折り返して余裕の後半。ペースダウンしていたと思いますが、札幌にも攻めさせてくれる時間帯もありました。ドミンゲスは6割くらいのチカラでプレーしてたんじゃないかな。接戦を演出していたとも見えなくもありません。 先が見えないコンサドーレですが、復帰した高原はいいプレーを見せていたし、河合もスタメンに復活。次はもっと試合ができるのではないかな。 でも内村ワントップは相手にとって全く怖さがないので考え直してほしいところです。
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2012年08月27日
1週間の休暇で北海道の実家へ帰省しまして、着いた翌日(22日)に浦河へ行って来ました。恵庭から約150km、日高道門別ICからがまだまだ遠い。 途中、新冠の道の駅で休憩。レ・コード館にも興味がありましたが時間がないため入館せず。エントランスに貼ってあった「新冠ビッグバンドジャズフェスティバル 9月16日」は気になるイベントです。とりあえず出発。 12時半に浦河到着。 浦河の大黒座は、2010年に読んだ「映画館のつくり方」で存在を知っていました。当時も行ってみたいと思いながら、なかなか浦河は遠くて訪問できずにいましたが、今月、大黒座を描いたドキュメンタリー映画を観たことで、今回、浦河行きを決めて、ようやくやってきました。 浦河在住のキャサリンさんとも、忙しい合間に時間を割いていただいて少しだけ挨拶も出来ました。ありがとうございます。 さて大黒座へ。映画で見た通りの大黒座です。 「サイタマのラッパー3 ロードサイドの逃亡者」13時30分上映スタート。埼玉県から北海道へ来て、この映画を見るというのもけっこう楽しいかな。(埼玉県内では現在上映されてません) この回はウチの家族3人のみの貸切上映となりました。ドキュメンタリー映画の中でも集客が厳しいという話の場面がありました。 見終わった後は、三上さんご夫妻とおばあちゃんとお話ができました。映画で見た通りの、映画好きのホントにいい方でした。 おばあちゃんは、2004年に「通販生活」の特集記事として紹介されたページのコピーを私に渡してくれて、雑誌に載ったことを説明してもらいました。 8月後半は「サイタマノラッパー」1.2.3の全シリーズを毎日上映のスケジュールです。浦河の町でこの映画をかけるのは相当勇気がいるだろうなあと思って三上さんに訊いてみたところ、「1.2はやってないから、ついでにやろうと思った」とおっしゃって、あまり迷わずに決めたみたいな様子でした。逆に、三上さんから「今回ブルーレイ上映なんですけど大丈夫でしたか?」と気遣ってくれました。画質の面では、ほとんど気になりませんでしたが、小さい映画館だとフィルムはなかなか回ってこないという話をしていました。 地域に昔からある娯楽の場としての映画館。映画館の位置づけも大きく変わって経営的には厳しいものがありつつも、気負わずに続けていこうという姿勢は印象的でした。 最後に、来訪記念として写真を撮らせていただいた上に、車を出すときも手を振って見送っていただいて、ほんとにあったかい気持ちになれました。ありがとうございました。浦河の町、いいところです。![]()
2012年08月13日
「小さな町の小さな映画館」森田惠子監督 2011年作品 人口約1万4千人の小さな町にある、大正7年創業以来続いている「大黒座」という映画館の話です。映画館にかかわってきたたくさんの人たちが登場して、この映画館の魅力が描かれているドキュメンタリー映画です。 映画の中では、浦河町の風景とともにこの町に住んでいる元気な人たちがとても素敵に描かれています。森田監督は北海道出身ではなくて埼玉県在住の人ですが、撮影のために何度も浦河を訪れて話を聞いたそうで、登場している一人一人に愛情を持って接しているのが画面から感じられます。 今の時代、シネコン隆盛でミニシアターをどんどん消えていく中、こういう映画館が残っていることが奇跡的です。関わっている人たちが無理に気張るのではなく、映画文化をつなげていくような気持ちを持っているところが印象的です。 この映画はテーマが地味すぎて商業的には難しいのですが、全国いろんな場所で上映会が行われているようです。北海道内では昨年、蠍座さんで公開されてますが、その他上映されていないようなので、少しさびしいですね。 昨年、コンサドーレホーム最終戦の後、浦河町のサッカー関係者の方たちと祝勝会でご一緒させていただきましたが、パワフルで魅力的な人たちだった思い出と重ね合わせて、映画を観ていました。 浦河町、行ってみたいです。 おまけ 大黒座 上映情報 8月18日~ 「サイタマのラッパー」SR1、SR2、SR3の上映予定です。 SR1は夕張ファンタジック映画祭での受賞作品。埼玉県出身の入江監督が撮った、とっても面白い映画です。 このエントリーをここまで読んでしまった映画好きのコンサドーレサポーターさん、浦河へ映画を観に行きませんか?映画のポスターの前で森田監督(ブログ掲載本人承諾済)
2012年08月11日
男子3決は韓国に悔しい敗戦でしたが、短期決戦でのコンディション調整はやっぱり難しいものだと思わされました。 その点、なでしこジャパンは最初から金メダルを狙って用意周到に準備して、なおかつ選手たちの精神的なタフさで戦えたということで、ものすごくすばらしい結果をもたらしました。敬意を表します。 予想通りでしたが、決勝のアメリカ戦は最高の戦いになりました。 前のエントリーで”先制点を取られてからの戦いぶりが観たい”と書いたらその通りの展開になって、ここからがなでしこジャパンの今大会一番のパフォーマンスが出ました。最強アメリカに対して、ポゼッション優位をとっての多彩な攻撃。澤穂希のシュートからの日本のゴールシーンは見事でした。 金メダルじゃなくても十分に価値ある銀メダル。 次の世代につなげる意味でも、銀メダルで良かったのではないかなと思います。オリンピックでの達成感を持ちこして、これからの4年間の更なるレベルアップが可能になるじゃないでしょうか。 岩渕はホントに悔しかったでしょうね。フリーでGKと1対1のシュート、あれを決めていれば、もっとスペクタクルな展開が待っていたかもしれません。 その悔しさが次の飛躍につながると思います。
2012年08月08日
準決勝 日本 2-1 フランス とにかく、恐ろしいほどのメダルへの執着心だ、なでしこジャパン。 キャプテン宮間は「日本チームが一番メダルにこだわりがある」と言いきっています。 フランス戦の終盤、リードを守るための”ひきこもり作戦”を敢行。 宮間は「耐えて勝つのが私たちのスタイル」とも答えています。もう開き直って、≪私たちホントは弱いんですけど、メダルは欲しいんです≫と言っているような感じです。 フランス戦、あれだけシュートを打たれまくって、攻撃をあきらめてしまった戦術は、サッカーとして見るならあまり面白くなかったと思いますが、日本国民的には耐える姿に感動しているという構図。 メダル獲得のために、ものすごい準備がされていたのだなあと恐れ入ります。大会前にフランス戦を組んだのは、メダル獲得の一番のカギとなる試合で当たると予想したからだったんでしょう。 グループリーグ2戦目のスウェーデン戦も、今から考えると最初から引き分け狙いで戦っていたということなのでしょう。 ワールドカップ準決勝でのスウェーデン戦が気持ちの良いパスサッカーを見せた完勝だったのと比較すると、オリンピックでの対戦はつまらない試合でした。 さて、アメリカ戦、先制点を奪ってひきこもりに入れるのか・・・ 自分的には、アメリカに先制点を取られてからの戦いぶりを見てみたいな。 ここまできたら、金メダルへの最後の執着心を、もう一度見せてもらいましょう。
2012年08月04日
オリンピック前のトレーニングゲームで負けているフランスが次の相手。準々決勝ではスウェーデンに2-0で勝利しています。 11デリ 17ティネ 14ネシブ 12トミス 6スーベイラン 15ブサグリア 8ボンバストル 7フランコ 2ルナール 4ジョルジュ 18ブアディ FWデリ1トップの4-2-3-1のシステム。 GKと最終ライン4人は女子ヨーロッパチャンピオンのリヨンの選手。 187cmの長身CBルナールを中心にした連携のとれたDFラインで守備は強い。 スウェーデン戦でも、CBのルナールとジョルジュがセットプレーで2得点。なでしこジャパンも、フランスのセットプレーが一番警戒すべきところです。 前線は身体能力が高くて、攻撃の圧力を止めるには相当苦労しそうですが、フランスはポゼッションサッカーではないので、まずポゼッションで優位に立つことが重要。ポゼッションで勝てないと勝ち目がないものと予想します。 ブラジル戦のように守備的にいく消極的なゲームプランでは勝てません。ブラジル監督が、「勝者にふさわしくない」と発言したのは全くその通り。 ブラジル戦、少ないチャンスを確実に決めてあとは耐えて守った試合。昨年のコンサドーレのような試合でした。それはそれで勝ちにこだわっている部分はOKですが。 あえてグループリーグ最終戦を引き分けて、順々決勝でのフランスとの対戦を回避したなでしこジャパン。簡単ではない試合になることは間違いなく、しっかりとしたゲームプランで臨んでもらいたいです。 めざせ、金メダル! 久々の更新。今日はコンサドーレVSセレッソ、めざせ、2連勝!
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