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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2008年12月09日
まあ、最初から無理だと思ってますが、秋春制導入に賛成の声は聞こえませんね。なにしろ、ほとんどメリットがないわけですから。 今日の日経のスポーツ面、アルビレックスの池田社長のコラムで、「雪国無視の秋春制」の見出しで、「秋春制への移行はJリーグの原点である地域密着の理念を置き去りにしたもの」と断じてます。その通り。 犬飼氏も新潟ぐらいには、ネゴったあとで言い出せばいいのに、自分はエライと勘違いしていたのかな。 今年の最終節も、広島と山形はすごい雪。秋春制導入阻止には、いい感じで降ってました。やっぱり雪の降るなかの観戦は、できればしたくないですね。 今日のトピック、柱谷哲二退任。今回もダメでしたね、かわいそう・・ でも高木はどうして、ヴェルディの監督、引き受けちゃったんだろうか。しょうがないなあ。 ヴェルディはクラブ解体して「稲城ヴェルディ」とでも名前変えて、多摩地区を地盤にしたクラブとして、やり直したほうがいいんじゃないですか。
2008年12月08日
楽しくも苦しくもあった1年でした。 三浦監督、選手の皆さん、ご苦労さまでした。ありがとうございました。 また、来年、新しいコンサドーレを応援させていただきます。 スカパーのJ1ライブは11月いっぱいで解約して、J2ライブに切り替えました。 さて、今日スカパーのリピートで鹿島戦見ました。鹿島サポいっぱい来てましたね。最終戦の鹿島が優勝してくれて、営業的にはラッキーでした。降格が決まったあとで、浦和、鹿島は本当に対戦相手がよかった。神戸、ヴェルディだったら、観客一万人いかなかったかもしれない。 それにしても、試合後のセレモニーの社長のあいさつ、何でしょうね。(今日の毒) 用意された、あいさつ文を読んでるだけみたいで、何の思いも伝わりません。少しぐらい「悔しいです」とか「残念です」とか言えないんでしょうか? 企業再生の現場にいる人間として言わせてもらうと、危機感のない経営者が一番タチが悪いです。それから、自分の会社の強みと弱みを把握していない経営者。自分の置かれた立場を理解していない経営者。困ります。 今回、運営方針らしきものが出たようですが、何も具体的なことが出ていません。HFCの経営陣は数字で具体的に目標を表すということが、よくわからないみたいですね。ニトリさんに教えてもらってきて下さい。 存亡の危機にあった頃の甲府は観客数やファンクラブ会員数など具体的な数字をクリアしていく中でJ1昇格を勝ち取るまでになっています。(Jリーグからの強制もあったかもしれませんが) 伸びているクラブはみな、具体的な目標がハッキリしていますね。 フロントがこうなら、もっと困ったちゃんはUSのお子様たち。鹿島戦も暴力沙汰を起こしてしまったようですね。本当のサポーターの邪魔をするなら出て行ってほしいものです。 それでも、西や上里のがんばりは来年に希望が持てます。箕輪も来年がんばってくれるようですし、今年の苦労は絶対無駄にはならないはずです。期待しています。
2008年12月03日
栃木、富山、岡山の3クラブJ加盟承認おめでとうございます。 それぞれのクラブでは、いろいろなご苦労があったことだろうと思います。 Jのサッカークラブがある地方が増えて、Jの理念からすると非常に望ましいことですね。 しかしながら、今の景気後退の世の中で、3チームも増えて本当に大丈夫なんでしょうか?スポンサーをつけるのも今までより難しくなるでしょう。J2クラブもインフレ時代になって、クラブのい価値が希薄化してしまいそうです。 3クラブの中では、富山は経営的に一番安定しているようですが、それでも3クラブともクラブ運営の予算の制約は大きいと思われます。栃木の柱谷監督もカネの問題で今季限りとなったようです。 予算の制約の話は今年の札幌で思い知ったことでしたが、札幌の更に半分、3分の1という予算では、J2の中でも大きな格差が生じることが予想されます。(だからと言って札幌が楽勝とは全く思ってませんが) JFLの最終節のガイナーレを見に行って感じたのは、ガイナーレとどんぐりのせいくらべの3チームでは、やはりJ2では厳しいだろうということでした。大学生より弱いJクラブでは、本当にプロと言えるのでしょうか? 来期J2は、18クラブになったことで、3クール51試合は選手たちにとって苛酷な戦いになるでしょう。特に移動のハンデがある札幌にとっては、全試合出場など、絶対無理。体がこわれます。それでも、選手の人数を削減する方向で考えている札幌では、なおさら厳しい1年になりそうです。 J2のクラブを増やして失敗だった、とならなければよいのですが・・
2008年12月01日
今日は、名古屋へは行けず、J1も降格が千葉とヴェルディが争うことで決まったような感じで、関東近辺で一番おもしろいのはどの試合かなと考えましたら、JFL最終節。4位ファジアーノ、5位ガイナーレ、ファジアーノが負けると、J2昇格の可能性があるガイナーレを見に行きました。 場所は流経大のホーム、竜ヶ崎たつのこフィールド。 ガイナーレサポーターが思ったより多く詰めかけています。 対する流経大は、いつものJFLはBチームが出場するのですが、今日はトップチームの選手も出場しているようです。キャプテンは新潟に加入が決まっている三門くん。落ちついたプレーでガイナーレの中盤をかわしていきます。 ハッキリ言ってガイナーレより流経大の方が格段にうまい。トップチームなら、栃木や富山はたぶん勝てないんでしょう。それでも、ガイナーレはDFの真ん中には小村、ボランチには元湘南の吉野がいて、プロの意地を見せてもらいたいところでした。
メインスタンドが混んでいたので、後半はバックの芝生へ移動。ガイナーレサポは応援がんばっていました。バックの方は、鳥取県東京県人会一同が応援をしています。後半途中、ファジアーノが先制されて、ここで1点入れればJ2昇格が見えてくる。盛り上がるガイナーレ応援団。私も心情的にガイナーレを応援。 (メインスタンドの後の山は公園の中のたつのこ山、子供がすべり降りて遊んでます。)
14番吉野、30番小村 後半開始後はガイナーレの攻勢が続いて、押していたのですが点がとれないうちに、流経大に先制点を許してしまい、なんとか追いつこうとDFの元鳥栖の加藤も前線にあげましたが、前がかりになったところを、2点目。残念ながらJ2昇格はできませんでした。
GKは元コンサの井上。いいセーブが何本もありました。来年はガンバレよ。(吉瀬はベンチにもいなくてどうしたんだろうか) しかしながら、今年3チーム昇格して、来年ガイナーレとニューウエーブがもし昇格となると、J2のレベルが今までより格段に落ちてしまうのは、リーグ戦運営上はあまりいいことではないと思いますが。 18チーム以上は増やす必要はないような気がします。来年はどうなるのでしょうね。福岡、鳥栖、熊本に四国の2チーム、そして岡山、富山、コンサにとって移動だけでもかなりの負担になりますねえ。
2008年11月24日
来年、J2に降格すると、また観客動員が落ち込むと思われますが、HFCはどういう予算を組もうとしているのでしょうか? 今年、期待ほど集客が伸びなかったということは、降格しても、それほど観客数が落ちないという見方もあるかもしれませんが、今までと同じことをしていたら、観客が増えるということはないでしょう。 座席レイアウトを変更するというのも一つの方法じゃないでしょうか? 昨日のヴェルディの試合で感じたのですが、ヴェルディホームの味スタはバックスタンドは全席自由なので、真ん中の一番見やすい席を解放していて、とてもいいですね。(たぶん、ヴェルディは人気がないので、バックの真ん中をS席指定とかにすると、チケットが売れなくて真ん中だけ空いてしまうというみっともないことになるのかもしれません) やっぱり、いい席でたくさんの人に見てもらって、楽しんでもらったほうがいいような気がします。各クラブの座席レイアウトを見ると、スタジアムの構造上の問題もありますが、クラブのコンセプトが反映されていると思われます。 川崎ホームの等々力はバックスタンド1階は全席自由ですので、バックスタンドをサポーターが埋め尽くすということになります。 (J2のクラブを見ると、ほとんどのクラブがバックスタンドは自由ですが) 何が言いたいかというと、客を増やすことを考えるならば、入場収入減を覚悟で「バックスタンド全部自由にしちゃってもいいんじゃないの?」という一つの提案です。スタジアムを埋める努力をして、ライトファンを拡大することを考えることも必要ではないでしょうか。 たぶん、ドームで1万人そこそこの集客だと、B自由は入っても、バックスタンドはガラガラになってしまいます。ヴェルディのように安い席にしてサッカーを楽しんでもらうという姿勢で、客を増やした方が、将来的にいい効果があるのではないでしょうか。 ただ、安くすれば客が来るというものではありません。今のコンサドーレでは、B自由は多少値上げしてもコアサポは来ると思われますが、バックのSBやSは無料にしたとしても、満席になることはないでしょう。安く楽しめる座席を解放すること、そしてスタジアムに来たくなるような企画を続けていくこと。満員にするには相当の半端ではない努力が必要です。 新潟にしても、川崎にしても、クラブが「満員にしようという」という強い意志があったからこその観客動員であるわけで、HFCにも、そういう情熱が欲しいです。
2008年11月24日
VS東京ヴェルディ 1-1 (味の素スタジアム)何とか勝利が欲しかったのですが、降格危機の東京ヴェルディにも勝てませんでした。 このまま4勝で終わってしまうのか・・・まあ、しょうがない。来年も味スタに来る可能性も大きいか。 これで関東アウエィ最終ゲーム。 J1の1年間、楽しませていただきました。三浦監督、選手のみなさま、ありがとうございました。 結局のところ、ダヴィだのみのチームから脱皮することはできませんでした。最低限のパスをつなぐプレーができていないので、展開が限られてしまいます。縦ポン、ダヴィ抜け出てゴール。でも、中盤のボールの奪い合いで他の17チームのどこにも勝てなかったとういうのが現実でした。 来年は西、藤田、上里の中盤の3人がレベルアップして、J1に通用するポゼッションの力をつけていってほしいと思います。そして目標は当然J1復帰。 何人か残るであろうベテラン選手とともに頑張ってほしいです。
2008年11月17日
村野GM解任か?という報知の記事について、CSインフォでは話題になっていましたが、この矢萩という人はHFCの社長業をやる気があるのでしょうか?はっきり言って任せられないという印象です。 村野GMに責任はないとはいいませんが、矢萩氏に解任する権限があるとは思えません。「新しいGMを責任を持って探してくる」というのであれば、まだ理解できますが、「GMのポジションは必要ない」というのはサッカークラブ経営を本気でやろうとしているとは思えません。 もうひとつ、増資を引き受けた株主に対して、このまま出資金を赤字の穴埋めに使ってしまうことに、矢萩氏はどう責任をとるのでしょうか?(ここまで何もしない社長なので、コンサドーレの降格が決定したときに責任を取らされるために社長になったのかと最近思い始めていましたが) そして、応援自粛したUSの子たち、応援自粛の効果について総括をしているようなことも聞こえてこないけれども、なぜ、この無能な社長に直接抗議をしないのか??一番危機感を感じるべきなのは、経営陣であることは明らかなのに・・ 村野GMがもし辞めることになったら、またお菓子やの社長が裏で実権を握ってしまいそうで、そうなると、事態は最悪になるかもしれません。とにかく、HFCの社員全員が同じ方向を向くことを切に願います。
2008年11月10日
逆説的なタイトルをつけましたが、コンサドーレ3度目の降格となって、マスコミで書かれた「エレベータークラブ」という言葉。 「エレベータークラブ」と評されるということは、「また今度、J1に昇格してくる」と見られてるということなので、うれしいことです。札幌と同じく財政的に厳しく、今年もJ2で苦しい戦いを続けているアビスパ福岡は、「エレベータークラブ」とは言われませんね。福岡は札幌以上に存続の危機かもしれません。 そもそも、最低の予算で戦ってきたのであり、昨年の昇格も三浦監督だからこそ、なしえたものだと思います。今回、三浦監督辞任という結果は非常に残念でした。ただ、あくまでも解任ではなく、監督自身の決断ということで、やむをないものと思います。指揮官としてのケジメですね。 「エレベータークラブ」と言われようと、ポジティブ思考で、次の昇格に向けて、また準備をしていけばよいことです。そのために、フロントとサポーターと協力して、夢を語っていくことが、今、必要なことだと思います。 次の監督は、育成に力を入れつつ、堅実な戦術を徹底させられる人を希望します。
2008年11月02日
天皇杯 4回線 札幌0-1横浜Fマリノス (ニッパツ)8月のリーグ戦は、ひどい雨でしたが、今日はいい天気で、選手にとってはいいプレーができる季節です。 後半開始すぐの攻撃には得点の可能性を感じましたが、あそこで点が取れないと勝てないですね。勝てるかもしれない展開だったので、悔しいゲームになりました。中山はいい動きをしていたけど、やっぱり決定力が足りない。 まあ、いまさら敗因を振り返ってもしょうがない状況ではありますが、残り試合、ひとつでも勝ってほしいというのが、今の気持ちです。 でも今日の試合、USのリードも太鼓もなく、声と拍手のみの応援、けっこう新鮮で楽しかったですね。 いつもとあまり変わらなかった印象です。今日はUSの若者たちはゴール裏の真ん中に座ってましたが、誰も気にする風でもなく、応援自粛の効果はあまりなかったんじゃないかな。高い交通費使って、黙ってみてるのは、ずいぶん贅沢なお金の使い方という感じはしますねえ。
残り試合、もう戦術の問題じゃない。 戦う気持ちだけ見せてくれれば、私たちは応援するだけです。
2008年11月02日
アウエィ 清水エスパルス
ホーム 大分トリニータ 毎年恒例のコレオグラフィー 今年もナブスコカップ決勝に来ました。 08シーズンは大分の年だった、ということになりそうです。 大分の勝負強さにはすばらしいものがあります。 シャムスカ4年目の完成したチームになりました。 大分といえば、その守備力ですが、攻撃も迫力がありました。 ウエズレイもいい働きをしていました。 去年、広島が降格したときは、ウエズレイももう限界かなあと思いましたが、大分のサッカーがハマったようです。今日も、あいかわらずのフィジカルの強さを見せつけていましたし、いいサイドチェンジも2回ありました。そして、試合を決定づけた2点目は完璧でした。
大分のサポーターは、1点目が入ってからはボルテージが一段と上がって、先に点を取ったら絶対負けないという確信があったんでしょうね。 大分の優勝は、シャムスカの手腕と選手たちのチームワークで勝ちとったものですが、その根底にはクラブ経営の積極性があります。札幌との決定的な違いは経営者の能力の違いです。くりかえしになりますが、札幌のクラブ経営は素人同然です。今の社長の状況を見ると本当に残念です。
大分、優勝の瞬間、紙テープが乱れ飛びました。
表彰式の後優勝カップを持ってサポーターのところに向かう 真ん中が溝畑社長、本当にうれしそうでした。
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