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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2009年09月08日
オシムだったら・・と書いても当然のことながら解答はありません。 結局、実力通りの0-3の敗戦。勝てるとは思っていませんでしたが、前半のいい戦い方を見ると、ひょっとして俊輔のFKが決まって1-0で勝利というのもありか?と一瞬、思ったことも事実です。5%くらいの確率でありえたかもしれません。ただ、点がとれる可能性があるとすればセットプレーしかないというのは、いかんともしようがありません。 本田が出て流れを悪くしたという批判もありますが、本田だけの責任ではありません。たしかに本田のテストなどせず、ボランチに今野を入れて遠藤を1.5列目に出していく交代をしたとすれば、70分じゃなく残り10分くらいまで無失点という展開もあったかもしれません。(結果は0-1か、0-2になってる?) 0-3か0-1かはどうでもいい話で、得点する能力が不足しているという、誰もが知っている事実が一番の問題なわけです。 中盤の俊輔・憲剛・遠藤・長谷部の4人はオシムが選んでいた選手ですし、今の代表のベストの4人だと思います。FW2人はオシムだったら、誰を選ぶでしょうか?巻のタイプと田中達也のタイプの組み合わせという感じか・・そしてサブには爆発的に走れるヤツ。 オシムの言っていた「日本化」の最終的な攻撃の形というのを見たかったと思います。また手伝ってもらうわけにいかないのでしょうかね・・・
2009年09月07日
グループF 米子北 3-1 静岡学園 (NACK5スタジアム)今年も高円宮杯が始まりました。まずはグループリーグの3試合。 コンサドーレユースはグループE1戦目、前橋育英に3-3の引き分け。 エルゴラの高円宮杯特集号ムックによるとグループEは6グループの最激戦区だそうです。インターハイ優勝の前橋育英、マリノスユース、神戸ユースと厳しい戦いになりますが、とりあえずグループリーグ突破を願います。 6日のNACK5はグループF。ここも、前回優勝の浦和ユース、プリンスリーグ関東1位のFC東京ユースと優勝候補がそろって入り、高校勢がどれだけできるのか見どころの多いグループになりました。 インターハイ準優勝の米子北VSプリンス東海2位の戦い。米子北はプリンス中国2部ですから、順当に行けば静学勝利のはずが、予想を裏切って米子北の完勝。インターハイ準優勝の勢いのままチームが成長している感じです。
FWの9番と11番はタイプが違う2人の連携でいい活躍でした。11番くんはすばやい飛び出しで2得点。 そしてDF15番くん、2年生ながら落ち着いてコーチングしてます。プレーもしかっりしていて高さもあり足元もうまい、いいDFです。さすがガンバJユース出身。 このチームがJクラブのユースにどういう戦いをするのか興味深いところです。エルゴラの特集号にもあるように、高校か?ユースか?という日本サッカーの育成の方針が問われている状況ですから、楽しみです。 ユースの選手が「ひ弱」というのは、総じて当っていると思われます。神戸ユースのように、滝川二の黒田監督を引っ張ってきたりという試みで、両者をつなげてみるというのはいい考えかもしれません。神戸には村野さんもいますし、注目です。19日の札幌との試合も楽しみです。
第2試合 FC東京 10番くんはU18日本代表FW
2009年09月02日
衆議院選挙も終わりまして、選挙前とガラッと勢力図が変わりましたが、株式市場への影響はというと・・ 8月31日の相場は午前上がったものの、終値は前日とほぼ変わらず。ただし、銘柄によっては年初来高値更新している会社がけっこうあります。いい影響を受ける会社もあるということなんでしょう。 その中で、コンサドーレのスポンサー様のニトリさんも8月31日の年初来高値更新組。企業戦略にすぐれてる会社ですから、まだまだ伸びていく可能性大です。どんどん稼いでもらってスポンサー料をアップしてほしいもんです。よろしくお願いします。 もう1社、コンサドーレのスポンサー様のアインファーマシーズさん。東証2部で、こちらも年初来高値更新。M&Aによる拡大路線はすごいですね。 北海道のサービス業には優良企業がいっぱいありますから、スポンサー収入は維持できるかしらと期待してしまいます。
2009年08月31日
札幌 5-2 草津 (正田スタ)後半3分 4点目 藤田FKでゴール 雨の前橋、とにかく大量点で気持のよい勝利。2失点はゲームの流れに影響していないので、とりあえず無視していいでしょう。 やはり、厚別の福岡戦からいい方向で動いているようです。ここにきて、ようやくチームのカタチができてきたという印象です。キリノとダニルソンのプレーがますます良くなってきています。この二人が100%の力を出してくれれば、第3クール負けないのではないかと思います。 昇格するかしないかは置いといて、札幌のサッカーというものを作り上げる残りの15試合と考えます。岡田監督の時代からリアクションサッカーの色合いが強かったコンサドーレですが、攻守の切り替えが早いプレッシングサッカーへ変化させていく過程というところでしょうか。
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高原 久々出場で快勝。次もスタメン?
2009年08月30日
大宮 3-1 鹿島 (NACK5スタジアム)これまでの対戦は2分7敗と鹿島だけにどうしても勝てなかった大宮でしたが、すばらしい試合内容で初勝利を勝ち取りました。 チケット完売で、めいっぱい観客が入ったスタジアム。前節は千葉に引き分け勝ち点1にとどまり順位は降格圏一歩手前の15位。選手たちの勝ちたい執念がキックオフから90分表れていました。大宮サポーターから見ると感動的な試合になりました。 藤本のプレーがキレキレでいつもの大宮ではないように攻め上がって、気迫を見せます。開始そうそう大宮の攻撃にとまどった鹿島DF。藤本のクロスに石原が飛び込みDFをひきつけて、ファーサイドの内田がきれいなボレーシュートでゴール。 この1点のリードを守り続けて、ゲーム終盤の2点の追加点。理想的な展開で、最強鹿島から余裕をもって完勝。うれしいゲームでした。 ナイス!! チャン監督!!
2009年08月12日
第33節 札幌 2-1 東京ヴェルディ (味スタ) 昨日、北海道から戻って、今日スカパーリピート放送で内容確認。 4-1-4-1の新システムとか言ってますが、システム変更は今日の勝利にあんまり関係ないんじゃないかと思います。(個人的に石崎監督が試合の途中でもいろいろシステムいじるのは、好きじゃないんですが) やっぱり、福岡戦に続いての古田効果でしょう。この試合も古田がいい活躍をしてました。メッシを意識しているだけあって、メッシっぽいドリブルを何回も見せてくれてます。ヴェルディのプレスが大甘なこともあって、札幌の選手が楽にボールを回す場面が目立って、ちょっと前と違うチームに見えます。古田がU18に召集されて鳥栖戦出られないのは痛いですね。 どうでもいい話ですが、今日の解説者の武田はほとんど何もしゃべらず。 実況アナがひとりでしゃべってて、武田はあいずちうつのみ。札幌の選手はだれも知らずにきちゃったんじゃないかな。困った人だ。いつも、日テレでは北沢とセットで解説席なので、北沢さんお願いで済むところですが・・ プロなんだから、しっかり仕事して下さい。
2009年08月10日
第31節 セレッソ大阪 3-0 コンサドーレ札幌 (長居)メインスタンド前から3列目でセレッソサポの友人と観戦。 コンサドーレいいところなし。香川と乾のファンタジックプレーになすすべなし。ボランチのマルチネスがゲームをコントロールして前線でボールを供給し華麗な連携プレイで得点のパターン。セレッソのいいところだけ出た試合でした。 後半出てきた古田くん。短い時間ながら積極的なプレーを見せて、次節へつなげる。 第32節 コンサドーレ札幌 3-0 アビスパ福岡 (厚別)
SA席で観戦。夕方の風が気持ちよい厚別でした。 初スタメンの古田くん。得点にからむプレーで観客をわかせます。 若くてフレッシュな選手を入れることによって、これだけチームが変わるものかという感じです。マインドの切り替えに成功して、石崎監督の目指すものに近づいたのでしょうか?
ヒーローインタビューは宮沢とソンファン 9日の東京ヴェルデイ戦はキリノ2発で2連勝。 決定機をはずして勝てない試合が続いた札幌でしたが、これで流れが変わったのでしょうか?いつも、くらーい顔でプレーしていたキリノはヴェルディ戦はとってもうれしそうでした。福岡戦で超ロングシュートを決めた上里はヴェルディ戦であざやかなクロス。ようやく自信を持ってプレーできるようになったようです。 クラブとしての未熟さから、監督が変わるたびに、サッカーの方向性が変わってしまうところが札幌の弱点ですが、今年こそは「札幌らしいサッカー」を時間をかけて作っていく1年になるのでしょう。早急な結果を求めず、最終的にい結果がついてきてくれればOKです。
2009年08月10日
天皇杯北海道予選(知事杯)3回戦 8.9 (室蘭入江) コンサドーレ札幌ユース 0-0 室蘭大谷 PK 2-4 PK戦の結果室蘭大谷が準決勝進出 コンサのオフィシャルにも出ていませんので、ユースについては天皇杯は重要視していない大会のようですが、なかなかおもしろい試合でした。9日はトップチームがヴェルディ戦ということもあり、札幌サポーターは見かけず、ランタホームという状況でした。 どちらもベストメンバーではなかったようですが(室蘭大谷の主力半数は新潟遠征)、両チームともフラットな4-4-2のシステムで、がっぷり四つという試合です。 札幌 35 27 11 15 28 7 6 5 3 32 大谷 10 9 23 7 22 16 2 27 3 12 ゴール支配率は当然ながら札幌ユース優勢ですが、大谷がゴール前ではきっちりブロック、後半立ち上がりの札幌SB6番の上がりからのシュートは惜しかった。決定機もありましたが、大谷GKのナイスプレーが光ってました。このGKは年生のようですが、ゲーム中、大きな声でのコーチングが目立ってましたし、PK戦でも2本止め勝利に貢献。今日のMOM!
後半 室蘭大谷 左→
PK戦 大谷 ○○○×○ 5人目が決めて準決勝進出 札幌 ××○○― 試合全体からすると、勝ちたい気持ちが大谷の方が強かったように見えました。次の準決勝は29日、勝つと30日決勝。選手権の室蘭予選と2日とも重なっていて、大変ですが、がんばってください。
2009年07月27日
札幌 4-2 岡山 (厚別) とりあえず、今日は西のがんばりでなんとか勝利。 試合後の西のインタビューも、苦しいなかでばんがっている様子がわかって良かったし、いんたびゅーの後ゴール裏によじのぼってサポーターに近づいたのも、もっと良かったと思います。サポーターと選手の一体感が高まることで、今後にいい影響が出てくれるのじゃないかな。 西には、自分がこのチームを引っ張るという意志が見えます。西にキャプテンやらせりゃよかったのにと思います。 ただし、今日勝ってもまだ9位。セレッソも湘南の負けたけど上位との差ははるかかなた。 Jのレベルに達してない岡山には、本当は3-0で勝たなければいけない試合でした。岡山のGKのレベルが低いので、思い切って打ったら入っちゃったという4点でしたが、野沢か林だったらはじかれてたかもしれませんね。 Jのレベルに達してないと言い切りましたが、FC岐阜と一緒で、岡山も大卒選手がごろごろいます。岡山はさらに国立大が東京学芸大2、筑波大、高知大、福岡教育大、愛媛大と多彩です。J2が18クラブに膨らまなかったらJリーガーにならずに教員になって指導者へ進んでいた選手たちかもしれません。そういう選手たちをキャプテンとしてまとめている元コンサの野本は頼もしく見えました。がんばってほしいですね。 今日のシュートを打つ姿勢をまずは継続すること。最初から失点1や2は覚悟してますから、とにかく1点でも多く点を取れ! 次節長居のセレッソ戦、その次の厚別アビスパ戦、2節連続で参戦します。 ここが正念場だよ。
2009年07月13日
埼玉県川口市のSKIPシティで今開催されている映画祭に行ってきました。 今年は映画にはまっています。劇場で見た映画すでに20本以上。 ほとんど日本映画なのですが、今日見た「Lost Paradise in Tokyo」は今年一番の良い映画でした。こういう映画が商業ベースで映画館にかかる状況になればいい傾向になると思います。興業的には小さい数字でも映画好きが見ることができる環境になるとよいですね。 こういう映画こそ映画らしいという気がします。(テレビドラマでは出来ないという意味で) 映画祭を見に行くのは初めてのような気がしますが、国際映画祭ということで海外からの出品も多くて、かつ日本映画の上映には英語の字幕付きになってます。面白いですね。 上映後のアフタートークに白石監督(北海道出身)とセカチューの行定監督が登場。映画のねらいや背景について監督本人から話が聞けて、とても面白かったです。特に、この映画、商業ベースでの公開がまったく決まっていないなか少ない予算で作った白石監督の初監督映画で、監督の熱意が伝わってきます。 行定監督が評していたのですが、最初から最後まで緊張感が続く内容です。もし、これから全国で公開されたらぜひオススメです。(単館系だとは思いますが)
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