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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2010年07月19日
第18節 札幌 3-0 千葉 (フクアリ) 勝ち点23 10位浮上 フクアリに集まったコンササポは多すぎ。アウエイエリアが満席で、応援でも圧倒していたんじゃないでしょうか。コンササポのみんなはフクアリをホームのように感じてます。フクアリはゴール裏にも屋根があるから、声援が屋根に当たって大音量に拡大されて、ますますヒートアップする仕組みになってます。ホームフクアリでは、不敗神話が継続中。 この日に暑さにもかかわらず、コンサの選手は本当にがんばりました。今年一番、勝ちたい意欲が伝わってきました。中断期間中に、試合へのモティベーションが高まっていたんでしょうね。相手が千葉だったのも、モティベーションが上がった原因でしょう。J2では1年生の千葉には負けられない。個人的に思っているのは、J2をなめてる千葉には絶対昇格させたくない。今日勝って、第1クールは、J2の1年生、2年生からすべて勝ち点3となりました。 古田のJ初ゴール2発はすばらしいゴールでした。右サイドからシュートを決める姿はロッペンに見えました。右の古田、左の内村が高いポジションをとって、3トップのようになる時間帯が増えてくれば、バルサ型の4-3-3に近づいて楽しいサッカーになるじゃないかと夢を見てしまいます。バルサ型にもっと近づけるには芳賀ワンボランチで、上里と宮沢の二人をシャビとイニエスタのように並べて、ボールを回していくイメージ。当然、古田はメッシのポジション。こんなサッカーができれば、J1定着までイメージできるんですけど。 ワールドカップの後でJ2サッカーにがっかりするどころか、千葉との試合で、これからのチームのいいイメージが描けて、楽しすぎる1日でした。
2010年07月12日
120分の死闘は、イニエスタのゴールでスペイン優勝。 朝3時半に起きて見たワールドカップの決勝戦は、驚きのゲームでした。 試合開始からすぐ、激しいタックルの応酬。乱れ飛ぶイエローカード。両チームの激しい守備に驚きました。スペインはどこが相手でもポゼッション優位に立てるので、守備面でここまで激しく印象はありませんでした。ただ、ここまで決勝トーナメント、すべて1-0で勝ちぬいて、相手に得点を与えない守備はレベルが高かったのですね。見ていて圧倒されました。スペインとオランダのボールの奪い合いは、ものすごい「闘い」の連続でした。 最終的には、イエローが多く出たオランダに延長後半に退場者が出て、スペインの勝利。延長前半のチャンスにシュートを打ちきれなかったイニエスタが後半にきっちり落ち着いてゴール。闘いの終わりにふさわしいゴールでした。 オランダも勝つチャンスが十分にあった試合でした。ロッペンが1対1で決められていたら、オランダ優勝だったかもしれません。いつも思いっきりのいいロッペンが、あの時だけシュートを躊躇したように見えた。決勝戦の怖さというべきでしょうか。 オランダのトータルフットボールがバルセロナで完成して、ついにスペイン代表が世界No1となったことで、サッカーの歴史に一つの区切りがついたと言えるかもしれません。やはりバルセロナはNo1クラブですね。 ユーロ2012は本家オランダがスペインに雪辱できるのか、少し早いですが2年後がとても楽しみです。
2010年07月08日
スペインがドイツに圧勝。 すっげえパスワーク。完全にバルサのサッカーでした。気合で決めたプジョルのゴールは感動的でした。ペドロのひとりよがりプレーはちょっとガッカリでしたが、最後のロスタイムはイニエスタとシャビで時間をつぶして見事に終わらせてしまいました。 これで、私の希望通り、決勝はオランダVSスペイン。 最高に楽しい試合が見られそう。オランダ先制で、ノーガードの撃ち合いを期待します。
2010年07月05日
ついに、4チームが残りました。 ウルグアイ、オランダ、ドイツ、スペイン。 ヨーロッパの3チームは、順当に勝ち上がってきた感じがあります。 あと残り4試合となったワールドカップです。今回は最後まで、力を入れて見ることができます。開幕前から、決勝で見たいと言ってたオランダVSスペインの可能性がまだある。はたして決勝のカードは・・・ ベスト4の4か国のうち、優勝経験ありはウルグアイ、ドイツ。経験なしはオランダ、スペイン。優勝の可能性が一番高いのは、メッシのアルゼンチンを完璧に撃破したドイツということになるのでしょうが、私としては、優勝未経験国のオランダ、スペインに勝ち残ってほしいと思います。試合を決めるのは、「優勝への渇望」がどのくらい高まっているのか、という点にあるのでは・・ 得点王争いも面白い。ビジャ、スナイデル、クローゼ、誰が試合を決めるゴールを決めるのか。わくわくします。キックオフがすべて3:30というのが、つらいんですけど。
2010年07月03日
パラグアイ戦、120分のスコアレスの後、PK戦で惜しくも敗退。 ワールドカップ開幕前の惨状から奇跡的に立ち直って、すばらしい結果を得ました。選手たちは本当にがんばったと思います。十分、楽しませてもらいました。 手のひら返しで称賛される岡田監督ですが、勝つにはこれしかないという3割ポゼッション戦術でよく勝ち抜きました。 ただ、勇気に欠けたパラグアイ戦の試合内容ではベスト8になるのはまだ早い。 ワールドカップのレベルを下げることになります。ベスト8を勝ちとるのは4年後以降でよし。今以上のレベルアップを一段と図って、5割ポゼッション戦術で堂々と戦えるようになってからベスト8を勝ち取るべき。 パラグアイ戦の岡田監督、バランスを崩すのが怖かったから、3枚目のカードをなかなか切れませんでした。あと少し勇気が足りなかった。もっと早い時間に森本か矢野を投入したなら結果が変わったかもしれません。3枚目の攻撃的なカードを切って、チャレンジして堂々と負けた方が得るものは大きかったのではないでしょうか。 今回の日本サッカーは、大きな成果を得ました。これをどう今後の強化につなげていくかが、もっと大事なことですね。 最後に、今大会一番ブレイクしたGK川島。大宮にいた頃から応援しているから、本当にうれしい。海外移籍も噂されていますが、がんばれよ。
2010年07月03日
オランダが2-1でブラジルに勝って準決勝進出。 後半はオランダペースで進み、ここぞというところでのゴールシーン。 2点ともスナイデルがらみ。1点目はオウンゴールじゃなく、スナイデルのゴールでよいと思いますけどね。決勝トーナメントからロッペン登場のベストメンバーで、ブラジルを粉砕しました。この試合の西村主審のレフェリングもすばらしかったです。難しい試合をよくさばいていました。 6月6日エントリーで書いた超順当ベスト8通りの注目の試合は、オランダの優勝への執念がブラジルに勝ったと言えるでしょう。 ヨーロッパ勢低調の南アフリカ大会の中で、超順当ベスト8から脱落したのは、イングランド、フランス、イタリアの優勝経験国。オランダ、スペインの優勝未経験国が優勝への渇望度が高かったと思われます。開幕前の希望通り、オランダVSスペインの決勝がやっぱり見たい。 その前に、今日これから始まるアルゼンチンVSドイツは超面白いゲームになること必至。攻撃サッカーがぶつかりあうことが期待されます。 メッシがビューティフルゴールを決めて勝ち上がり、スペインとの対決となると、更にヒートアップすることになります。バルサのサッカーが両チーム展開されるのは、すっごいことになりそう。
2010年06月29日
縁起かつぎでブルーのスーツとネクタイのオシムさん。 グラーツのオシムさんは、イタリアの放送局で日本VSパラグアイを見ている。イタリアでは、日本の守備的戦術について細かい解説を行っている。日本サッカーが、ここまできて一定のリスペクトを受けている。 日本サッカーがリスペクトを受けることで、試合を優勢に戦うことができるかもしれない。 世界的なステイタスは試合に勝つことによって得られる。 こわがらずに勇敢に戦うことが必要。 もう一歩先に進んでほしい。 来年以降の日本サッカーのステイタスのためにも、人口1億の国にふさわしいサッカーをしてほしい。 勝つことができれば、世界のサッカー史に名をとどめることになるででょう。 以上、オシムさんのグラーツからのメッセージでした。 この試合に勝つことによって、日本サッカーに新しいページが始まる。 グループリーグ1位抜けの8チームの中では、一番戦い安いチームと当たったチャンスを生かせるのか。期待しましょう。
2010年06月23日
サッカーの試合が見ることができて、楽しい毎日ですが、3:30のゲームを見るのはつらいとろころです。 グループA、グループBが終わって、フランス・ギリシャの敗退でヨーロッパ勢のグループリーグ勝ち抜けなし。これから始まるグループCのイングランドはどうなるでしょうか。 今回の大会は、メッシの大会になると予想されていましたが、実際にそうなりつつあります。アルゼンチンはグループリーグ3連勝。アルゼンチンもブラジルも、いつもワールドカップのグループリーグの試合では、あまり調子がよくない印象があるのですが、今回は違います。決勝はブラジルVSアルゼンチンになりそうな勢いです。それに加えて、ウルグアイ、パラグアイ、チリも好調で南米勢5か国、すべて勝ち上がりそうです。 仮説1 「南半球の開催は南米が強い」 テレビで見ると全然感じないのですが、南アフリカは今冬なんですね。やっぱり季節が違うとコンディション調整が難しいのでしょうか。でもメッシはずっと、スペインでプレーしているわけだから、あまり関係ないですね。 仮説2 「ヨーロッパの選手にとって、ますますワールドカップに対するモティベーションが落ちている」 フランスの選手に、自分の国のために戦うというような気持ちのある選手は皆無だったような気がします。イングランドもそうかもしれない。 優勝候補として挙げられていたスペインがダメダメな試合をやって、オシムに「スペインはエゴイストとナルシストの集まり」と批判されてしまいました。オランダにしても、グループリーグ勝ち抜けは決めましたが、クジに恵まれた感があって、試合内容としては全然よくない勝ち方でした。 決勝トーナメントでは、スペインとオランダには美しいサッカーを期待しています。 そして金曜の早朝は、デンマーク戦。 この試合も、川島、阿部、長友に大きく期待します。 試合内容はどうでもいいから、とにかく勝って、韓国に続いてくれ!!
2010年06月06日
最下位草津にも圧倒されたゲームで1-1、今季7試合目のドロー。 暑さに負けたとは言ってられないですね。 第1クール、今までのところ、結局勝てたのはJ1年生と2年生の4チームだけということです。どうしてなんだろうと考えてもよくわかりません。 これが実力なのであれば、今シーズン終了後、選手の半数は解雇、藤山選手以外は年棒半減で十分。そのくらいチームを変えないといけないでしょうね。 ここは、ゴン中山のスタメン起用をぜひ石崎監督にお願いしたい。 今のゴンがどこまでできるのかって、サポーターは見させてもらっていない。「ぶざまな姿を見せることになるかもしれない」と言うくらいの気持ちでコンサドーレに来てくれたゴンです。ゴンのファンとしては「ぶざまな姿」でも見せてもらいたい。 ゴンの限界を見せてもらいたい。それが、長年日本サッカーを背負ってきたゴンへの礼儀じゃないでしょうか。練習ではなく、ゴンと同じ試合のピッチにたつことでコンサの選手が教えられることがあるはずだと思う。客よせパンダにゴンを使うことほど失礼なことはない。石崎監督、ぜひともよろしくお願いします。
2010年06月06日
コンサは5月から負けなしですが、相変わらずな試合内容です。まあしょうがない。 あと1週間にせまったワールドカップ、スカパーではテストマッチをたくさん放送してくれるので面白い。 昨日のオランダVSハンガリーは6対1でオランンダ圧勝。後半はゴールショーでした。ロッペン、スナイデル、ファンボメル、ファンペルシ、エリア、すべてビューティフルゴール。インテルとバイエルンの二人の10番が絶好調ですから、日本が勝つのはほとんど無理。 守備が弱い言われるオランダですが、優勝もありかと思います。 順当に勝ち進むベスト8は・・・ 7月2日 フランスvsイングランド オランダvsブラジル 7月3日 アルゼンチンvsドイツ イタリアvsスペイン 一番の注目試合はオランダvsブラジル。どっちが勝つのか、面白いゲームになるのは間違いない。 ここでオランダが勝ちあがり、決勝戦はオランダvsスペインになると、最高にビューティフルなゲームが見ることができる。スコアは4-3希望。そうはうまくいかないのがサッカーですけど。 さて日本代表の初戦のカメルーン。昨日はセルビアとのテストマッチ。先日代表が完敗したセルビアメンバーは一人もいない正真正銘のセルビア代表相手でした。しかもカメルーンはエトウ不在でしたが、ボール回せるし、チャンスはきっちり決めるし、マジョルカのウェボを抑えるのも日本DFには難しそうです。今野がじんたい負傷で出られないのも痛い。 今野が戻ってくるかもしれないデンマーク戦での勝利を目指しましょう。 しっかし、今野にケガさせたコートジボアールの15番は許せん。悔しいなあ。
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