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北海道恵庭市出身 埼玉県さいたま市見沼区在住 関東アウエイサポです
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2011年03月19日
大震災から1週間が経ちました。 被災地の厳しい状況を考えると、本当につらいです。自分ができることを考えてみるといっても、ほとんど何もできない現実に情けなくもどかしい。 関東でも、ガソリンの給油で1~2時間待ちになる車の行列や、スーパーやコンビニに食料品がなくなるような異常事態です。 毎日の計画停電で、現在の電力需給の状況に詳しくなって、節電にはげむ毎日となっています。 こういう事態にもかかわらず、プロ野球のセ・リーグは25日開幕強行という結論を出しました。気が狂っているとしか思えません。 選手会は正しい判断で意見を述べているのに聞く耳を持たない。 結局のところ、19日の理事会で開幕断念の結論を下すことになると予想されますが、自分たちのおかれた状況を正しく判断できないセ・リーグは解体されるべきと考えます。 既に、パ・リーグの下部組織と化しているセ・リーグの存在意義はなく、パ・リーグの6球団に阪神と広島を加えた8球団の全国1リーグで十分。 経営者に問題のある読売・中日・ヤクルト・TBSには退場願いたいと思います。 ネベツネに鈴をつける男気のある人物が早くあらわれないものだろうか・・・
2011年03月02日
H23.2.20 さいたまシティカップ2011大宮 3-0 浦和 (NACK5) いよいよ、今週末からシーズン開幕です。といっても、全然サッカー見てなくて、J2の情報を全く仕入れていません。これから勉強しよう。 先々週、プレシーズンマッチとして、さいたまシティカップがありました。何年か前は、インテルやバルセロナをヨーロッパのシーズンオフに呼んできていましたが、今年はさいたま市の緊縮財政により、地元2クラブの対戦となりました。それはそれでよしとしましょう。 今年の大宮はイチョンスとラファエルが残って、核となる選手がしっかり攻勢したうえで、うまい補強ができたので、万年残留争いから脱出するチャンスです。あとは勝者のメンタリティーをつかんでいけるかということになります。
このスタメンのキムヨングン(FC東京より)・上田(磐田より)の他、交代で入った東(大分より・写真)、渡邊(京都より)、活躍が期待できます。 J21代表の東は、この試合でゴールも決めました。
そして、完全移籍となった坪内。この日は試合終盤はゲームキャプテンを務めました。いい選手になりました。 08年の札幌で、CB坪内がこのくらいプレーしてくれていたらなあと思ってしまいます。
2011年02月15日
レラカムイの運営会社が実質的に経営破綻したため、JBL管理にて残り試合が開催されるということになりました。 東京ヴェルディと同じような結果になったように見えます。新聞報道を読む限りでは、レラの水沢氏は経営能力のない詐欺師だったということのようです。東京ヴェルディHDを設立してJリーグを騙した詐欺師集団と同じだったということです。 ただ、東京ヴェルディの羽生氏は一応本気でヴェルディ存続に奔走しましたが、責任感のなさそうなJBLの管理では、旧レラが北海道で存続できる可能性は低いと言わなければならないようです。 現状、JBLとbjの2つのリーグがあって、JBLはプロだかアマだかはっきりしないよくわからない国内トップリーグとして存在しています。 今回のレラの破綻によって、バスケットという競技自体のイメージダウンにつながりかねません。 バスケット協会の指導力のなさは、ますます日本バスケットを弱体化させることにつながるでしょう。日本のバスケットがプロスポーツとして確立されていないことから、身体能力の高いジュニア世代はバスケットを敬遠し、野球とサッカーに身体能力の高い子供が集まってしまうという結論になってしまいます。 レラを破綻に追い込んだ詐欺師は、損害賠償も考えると言っているようで、今後の日本バスケットに更に悪影響を及ぼすのでしょうか。
2011年02月13日
長友がインテルに入団したことで、長友の人物像がテレビのワイドショーに取り上げられるほどのちょっとしたブームになっている。 長友を表すキーワードは「体幹トレーニング」、「太鼓の達人」の二つ。 体幹トレーニングマニアでフィジカルを鍛えて、体脂肪率3.5%の体をつくりあげた。そして、明治大に入学したばかりのころは、太鼓の応援で有名になるほどのリズム感の良さを持つ。 明るい性格と思いっきりの良いプレーが長友の持ち味である。 高校時代はサッカーの名門である東福岡高に県外から入学したが、特段目立った活躍はなく、明治大へのサッカーの推薦ではなく、高校の指定校枠での進学だっったということだ。ようするに、Jクラブのスカウトどころか大学チームからの注目もなかったということになる。 そういう自分の努力で成り上がった選手がセリエAの世界No1クラブへの夢のような移籍劇となった。ワイドショーがネタに狙うのもうなづける。 逆に、長友の例を見ると、現状のJクラブの育成システムはサッカーの裾野を広げるには効果があっても、本当に世界と戦える選手を育成できているのか疑問が浮かぶ。これから、長友パターンの選手が続いて出てくるとおもしろいことになる気がする。
2011年01月31日
<北京世代のリベンジ> 2008北京五輪の日本代表は、グループリーグ3連敗という情けない結果で、今ではほとんどの人がどんな試合だったか忘れてしまっていると思います。記憶にあるのは、大口たたいた本田がバッシングされたことぐらい。 あの時、悔しい思いをしたメンバーが今回のアジアカップで中心となって活躍しました。悔しさがバネとなっていたと感じます。 北京五輪代表18人のうち、今回の代表に入ったのは10人。決勝の出場者では、長友、内田、吉田、岡崎、本田圭と決勝ゴールのイチュンソンの6人。カタール戦大活躍の香川、韓国戦ゴールの細貝とほぼ全員が印象に残る活躍をしています。 次の2014ワールドカップまで、この世代が中心となって日本代表を引っ張っていくことになるでしょう。 <ひよわなユース出身者のこと> このメンバーを見て、Jクラブユース出身は吉田、西川、李の3人のみ。この事実は少し気になります。ここ最近言われている、ユース出身選手はひよわで高校サッカー出身者の方が大成するということ。ユース出身はテクニックはあるけれども、メンタルが弱い。U19までは代表に入れても、フル代表に入って行くには厳しいという現実になっています。今回のメンバーを見ても、吉田にしても李にしてもテクニック系ではなく、ガッツを全面に出すタイプです。 こういう事実を見ても、滝川二、星稜、東福岡、前橋育英といった高校サッカー伝統校には、今後もユース世代の育成について重要なポジションを担っていってもらわなければならないと考えます。
2011年01月30日
アジアカップ2011 決勝 日本 1-0 オーストラリア (得点 イ・チュンソン) 苦しみながらのアジアカップ優勝、すばらしい試合の連続でした。 アジアの国として、アジアカップをオセアニアの国に渡すわけにはいきません。 決勝は、香川を欠いて苦しい試合になりました。香川の代役の藤本が前半全く攻撃にからめかったため、シュートまでもっていけず、前田も孤立。それでもなんとかDF陣がふんばって0-0で終了。 後半、藤本を交代させるのは明白でしたが、岩政を入れて、長友を中盤にあげるザッケローニの的確な采配はすばらしいものでした。ポリバレントな今野がいてこその采配ではありますが、短期間で選手の能力をみごとに見極めているザッケローニに脱帽です。 最後は伊野波を交代で入れて、DFラインにCBを4人並べる明確な戦略で試合を終わらせました。 延長後半、どフリーで鮮やかなボレーシュートを決めたイチュンソン、ここで落ち着いて決められたのはすごい。今回の代表メンバーは、控のメンバーも含めて、強いメンタルを見せてくれました。 これで、次のコンフェデレーションカップが超楽しみになりました。 Jリーグの開幕まであと約1カ月、早く試合が見たいぞ~。
2011年01月26日
アジアカップ2011 準決勝 日本 2(PK3-0)2 韓国 ものすごい試合でした。代表の試合でこれほどシビれた試合は久しぶりです。ワールドカップの試合より格段にすばらしい試合でした。(個人的感想) フランス大会の最終予選の韓国戦2試合もすばらしい試合でしたが、今日の試合の方がレベルが高かったと思います。 冷静にこの試合の判定をすると、前半10-9で日本、後半10-9で韓国、延長は10-9で韓国だったかもしれません。 延長後半の日本の姿は、疲れ果てて1点を守りきろうとする本当にぶざまなものだったと思います。ただ、ぶざまな姿も選手たちの気持ちが最後まで入っていることですばらしいものだったと言えるでしょう。 韓国イレブンもすばらしかった。私好みのベテラン、イ・ヨンピョや若手の中心、キ・ソンヨン、この試合もいいプレーを見せてくれました。延長後半、最後に追いついた韓国のゴールは悔しかったけれども感動しました。最後の気迫は完全に日本を上回っていました。 それにしても細貝、本田がPKを蹴ると同時に、ペナルティーエリアの少し後ろからトップスピードで走りこんでのゴール。これはスゴいゴールだったと思う。本田が止められるのが前提のプレーでした。 最後のPK戦、勝利を決めた今野。今でも「札幌の誇り」だあ。 GKの経験の差が日本に勝利を呼び込みました。 ここまできたら、オーストラリアに勝って優勝するしかない!
2011年01月23日
アジアカップ準決勝 韓国 0-0 イラン (前半終了) 韓国スタメン 10チ・ドンウオン (全南) 7パクチソン 13ク・ジャチョル 17イ・チョンヨン (マンU) (済州) (ボルトン) 6イ・ヨンレ 16キ・ソンヨン (水原) (セルティック) 12イヨンピョ 14イジョンス 3ファンジョウオン 22チャドォリ (アルヒラル) (アルサード) (水原) (セルティック) 1チョンソンヨン (城南) 緊迫した、いいゲームが展開された前半でした。 韓国の左サイドでかなり激しい攻防がありました。 16番のキ・ソンヨン、21歳。初めて見ますが、アンカーから攻撃を組み立て、CKもすべて蹴るという、いいプレーヤーですね。要注意です。 さて、韓国、後半いつ点をとるのか? 追記 やっぱり韓国が勝ちました。
2011年01月22日
アジアカップ2011 日本 3-2 カタール (得点 香川2、伊野波) 今回の代表は強いな。今日の試合はここ1年の代表の試合でいちばん見応えがあったと思います。 2度追いついて、逆転勝利。退場者が出て数的不利の状況で、こういう試合ができるとは、すばらしい。 ワールドカップ22年開催が決定したとはいえ、ワールドカップ出場なしのカタールとの対戦。すでにワールドカップ出場常連国となった日本が格の違いを見せつけたということになるのでしょう。今や、メンバーの半数以上が海外でプレーする状況になっており、ブンデスで大活躍している香川をはじめとして海外での経験が日本の強さにつながっていますね。感慨深いものがあります。 前半のサッカーは短いパスを足元でつないで、まるでフットサルのようなサッカーに見えました。けっして悪い意味ではなく、こういうスタイルで時間をつぶしていくのもありなのかなと思います。 退場者が出てから、攻撃を圧力をかけて点を取りに行く場面では、効果的にカタールの守備を崩していたし、あせりが全くなかったように見えました。 守備では、本田を1枚前において中盤フラットにする4-4-1のシステムをとったり、臨機応変に対応ができていたと思います。 長谷部がキャプテンになって、チーム全体がクレバーになってきている。DF面も今野を中心としてまとまっている印象があります。すごいね。 強いメンタルは、これまでの国際試合や海外リーグでの経験から生まれていることは間違いないようです。あとは韓国とオーストラリアに勝って優勝できるかどうか、期待してしまいます。
2011年01月14日
西村卓朗がコンサの練習に参加するとのオフォシャルでの発表、びっくりでした。最終的に契約になるかどうかはわかりませんが、是非加入してもらいたいと思います。 大宮アルディージャで04年~08年に活躍していましたから、大宮のファンで知らない人はいません。大宮がJ1昇格した05年シーズンは、西村選手の右サイドバックとしての貢献は大きかったと思います。コンサドーレ創設以来、今までまともな右サイドバックはゼロですから、HFCもいいところに目をつけたなという感じです。 コアなサッカーファンなら、「サッカー批評」で川本梅花が「西村卓朗を巡る物語」を連載しているので、よくご存知でしょう。 大宮退団の後は、ベルマーレのフットサルチームに入ったり、ここ2年はアメリカのクラブチームでプレーしたりで、日本のサッカー選手としては、特異な経歴の持ち主です。コンサの若い選手に、いい影響を与えてくれるんじゃないかな。 大宮アルディージャ、ファンクラブ会報「VAMOS」05年11月号に、西村選手のインタビュー記事がありましたので、引っ張り出してきました。 タイトルは「サッカーができる喜び、それこそが僕の原点」。 サッカーエリートではない西村選手の思いがよくわかる言葉です。 浪人して国士舘サッカー部に入り、浦和レッズに入団後もプレー機会に恵まれず苦労していたからこその言葉ですね。 がんばれっ! たくろー!
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