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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。

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歌スタにコンサドールズ??

2005年12月16日

見事にトヨタカップは寝過ごした。
それだけでなく皆さんのおかげですも見なかった。
で起きたら、歌スタをやっていた。
深夜にやっているオーディション番組。
東野さんと何人かの審査員がいて素人が歌う仕組み。

和製デスティニィチャイルドを造りたいという事で。
2人決まっていて最後のワンピースを選ぶという企画。
最初に出てきた女性から上手い本当に。
音痴(もはや死語)でリズム感のない私にとって。
みんなプロレベルといえる。
でも上手いから先の世界があるのだろうなって見ていたら。

帽子をかぶって節目がちにでてきた19歳。
札幌でチアガールをやっていましたって。
コンサドールズ????。
で、その子が受かってしまいました。
それまでうつらうつらで見ていたので。
名前を確認できず。
ドールズのホームページに確認しに(何を)いったけれど。
何もわからず。
こういうときは2チャンネルだといってみたら、
秒刊にユースという書き込みがありました。

黄川田選手の弟以来かなあ。



人を感動させるのには技がいる。

2005年12月09日

NHK『プロジェクトX』宝塚から。

宝塚=ベルサイユのバラ通称ベルバラだと思っていたのですが。

ある一ファンによる売込みがあったのですねえ。

その本人が出てきたのも凄いけれど。

お嬢さん芸といわれTVに押され始めた時に。

起死回生の策として。

ベルバラと長谷川和夫(字あっているかなあ)だったとは。

そして長谷川和夫天下の2枚目が飛ばした言葉が凄い。

目から星を飛ばせとか。

人を感動させるのには技がいるとか。

Eの29(座席の番号のことで番号自体はあっていないと思う)を見れ。

究極のラブシーンとか。

凄い凄い。

歌舞伎と長年の技術の蓄えから出た言葉のようです。

ガラスの仮面の一場面で。

床に倒れている椅子に座りなさいという問いかけをされて。

主人公は倒れた椅子に平行になって床に倒れて九の字になった。

みんな笑ったようだけれど。

普通に椅子に座っていてその椅子が倒れたらどうなるか。

それを想像してそういう風に座ったわけですが。

まあ、どうでも良い事を思い出しました。

照明の位置を考えて、ある高さに目を落ち着ければ。

目に照明が入る、そうすれば目から星が出たように見える。

本当にベルバラのように。

一生懸命というのは難しい。

まず形を作って技に移行させてオスカルとアンドレ役を演じた女優さんが言っていたことですが。

最後に心を入れる。

わが赤黒のチームもゴール裏も最初に心ありき。

形と技が必要なんだなあ。

ヤンツーさんによってチームの形か技の片鱗の欠片は見えてきていると思う。

ゴール裏にも形と技が必要だね、来年は。



J1とJ2

2005年12月07日

今日の入れ替え戦の結果を受けてインスパイアーされたこと。

まあ、気が早いとはいえ、甲府がJ1に行く事になれば。

来期J1から3チーム降りてくることとなる。

それはいろんな意味で歴史にないことと思う。

選手によっては、J1に行く選手もいるだろうけれど。

三浦淳選手のようにチームと戦い抜く選手もいるだろう。

J2に落ちてきたからといってそのチームが草刈場になる。

なんて可能性が今回の場合はないのではないかという事で。

3チームも落ちるということは。

来年のことを考えると例年通りとなれば。

2チームしかあがれない。普通に1チームが既にあがれない状況。

そこにJ2の上位チームが加わってくる。

そこでJ1から落ちてくるチームが財力に物を言わせて補強を必死にかけてくる。

そういう風になるような。

今現在J2のチームの中心選手に補強の魔の手がかかることとなろう。

なんて悪代官みたいに書いていますが、経済原理と競争原理でいえば。

当然そうなるでしょう。

なんとなく。

J2のチームは育成の場にならないような気がするなあ。

わが赤黒のチームもユース1年生を切ったりしている。

戦力に余裕が持てないのだと思う。

J1にどうしてもあがらないといけない。

そしてJ2下位チームとなれば存続の危機となる。

J2に上がる時の勢いと気持ちをどこまで持続できうるか。

J1チームの方が育成の余裕をもてるそんな気がする。

J1にいれば、降格圏内に入らないという戦い方もありえる。

そこにある意味緩さを感じるのは私だけかなあ。

J1のチームが増える事によっての緩さ、いや余裕。

そこに育成の場があるような。

翻ってJ2は補強と再生の場という感じがする。

そしてドラフトという制度はない蹴球ですが。

スカウティングからもれた選手の発見の場となっていくような。

J1とJ2がピラミッド状態になっていないような気がする。

J2にあがろうと盛り上がるまでは良い。

そこから問題で、実は疲弊するだけなのかもしれない。

実の所、J1に上がろうとしないチームが出てきてもおかしくないのでないかということで。

選手の育成と再生の場と割り切って経営に専念するチームが出てきても。

かけられるお金は限られている。

入場する観客も限られている。

そうすればどういう戦い方ができうるか、経営面において。

選手を育てて売るという戦い方もあるって。

育成という美辞麗句で巻き込んでおいて。

1年で選手を切るようなチームより温かい思う。

でもそうなるとそういうチームのゴール裏はどうなるのだろう。

ううむ、そこまでは妄想のアンテナが届かないようだけど。



今日は入れ替え戦をやっているんだなあ。

2005年12月07日

最終戦の草津線戦を見に行けない時点で事切れた感じです。

J1昇格の戦いに参加できなかったからではなくて。

最後のサンクスウォークを見たかったなあ。

2005年の赤黒チームの見納めたかった。

2度と見れないかもしれない選手がいるんだから。

敵となり立ち向かってくる選手もいるんだからって。

でも、報道による解雇という響きは違うと感じる。

契約期間の満了と共に契約更新をしないという事で。

野球による他チームへの移籍を認めないものって物もあったはず。

これとは違うのだから。

蹴球選手としての全てを否定されたわけではないと思う。

で、ここ数年間、私は三原選手と曽田選手と連呼しているように思える。

他チームでいうと甲府の藤田選手かなあ。

三原は10番を背負いチームの中心になってくれると信じていた。

曽田はミスターコンサドーレとなってくれると信じている。

そして、藤田選手はJ1にあがって欲しいと思っていた選手。

甲府に残っているのが正しいのか、J1からのオファーがないのかなあって思っていたら。

甲府が今日柏と戦っている。

この際だから(?)チームと共にあがってくれたら嬉しいなあ。

そして今年のチームはワンボランチとして一時期獅子奮迅の戦いをした。

田畑選手のチームになるかもなんて書いていた時期があった。

ああ、私の見る目がないのも。

育成の文字を大げさに掲げるにはまだ早い。

補強と補強と補強の時代です。わが赤黒は。

加賀と池内と西谷がいなかったら、わがチームははまだ下位に沈んでいたでしょう。

勿論中山も林もデルリスも高原も。

補強の時代は来年も続くかなあ。

チームとしての骨格が決まって。

そしてスカウティングの時代が始まるでしょう。

そのスカウティングが重要でしょうね。

高卒大卒で出てきた選手が近年いないように思えるし。

ユースから年1人でてくれば御の字でしょうし。

で、そこから育成の時代が始まる。

正直言うと。

強くなければ、J1にいなければ育成はできないと思う。

良い手本、超えなければならない壁がきちんと存在していなければ。

それを超えようと切磋琢磨していくサイクルが回らない。

ゴン中山がいて高原が育ったと思う、多分。

セレッソの森島がいて古橋選手もその関係かなあな、なんて。

厳然とした自他共に認めるレギュラーがいて。

そこに有望な新人が入ってくる。

厳然とした壁に叩きのめされるも果敢にくらいつく。

で、共存する時を経て追い抜いていく。

そういう関係はわが赤黒にはなかったような。

夢物語なんだろうかって思うのだけれど。

佐藤洋平と藤ヶ谷がそういう関係だったかなあと思う。

どちらも移籍していきましたが。

レギュラーを勝ち取ったのではなくて与えられた選手がほとんどだからなあ。

何で俺は出れないんだなんて感じの選手はいないようの思える。

ヤンツーさんの指示通りのことをこなすだけでは戦えないと思う。

移籍してきた選手が当たり前のようにレギュラーになるチームだからなあ。

わが赤黒は監督がスターになるチームだから仕方が無いのだけれど。

さ、3月まで冬眠だ。



今年最終戦への想い

2005年11月30日

札幌ドームでの草津戦は参戦できません。
今年は函館の試合と最終戦を欠席。
今年は、結構参戦できました。

で、来シーズンが始まる3月までが長いこと長いこと。
本当に3ヶ月しかないのにね。
そしてシーズンが始まると短いことあっという間です。

ユース出身という事で期待と愛情をかけるのはよくわかる。
その選手が活躍してくれたら勿論嬉しいけれど。
ユースを見に行かないのでユースがわからないのもありますが。
それほどの思い入れは私にはないといって良い。
ユースはとても大事ですが。
トップに上がってからが何ぼの世界だと。
で、いくらユースを強化しても全ての選手が。
トップに行くわけではない、いや少数の選手しかたぶん。
昇格しないと思っています。
だからこそ、蹴球だけではその後の人生を渡っていけないと思う。
トップに昇格してもほとんどの選手は20台前半で現役を引退して
いくんだと思う。
トップに昇格する、選手として活躍するという実績と同時に。
それ以外のものも必要だと思う。

選手がトップ昇格して。
それほどの活躍もしていなく、ワンオブゼンのうちに。
そのやんちゃな雰囲気を持ち上げて楽しんでいたのは誰だろう。
それをネタとして転がしていたという風に私は感じた。
何も結果を残していないのに。
で、持ち上げるだけ持ち上げおいて。
確かに選手自身に過ちがあったとしても。
あっという間に手のひら返し。
身内と考えていたら全員敵に回った。

私の新居選手の記憶としては。
函館での鹿島戦でのゴール位かなあ。
柳沢選手のへたれぶりも記憶に残っていますが。
その後得点を挙げた記憶がとんとない。
期待したいのはやまやまだけれど。
持ち上げるにはまだまだの選手というイメージで。

不祥事を起こしてしまったけれど。
人間、間違い過ちは起こすもの。
やんちゃな雰囲気が愛されていたのだなあと思っていたので。
その後もわが赤黒に残ってしっかり再教育しなければという声が。
嘆願がでてくるのかなと思っていたら。
湧き上がると思っていたら、非難と失望の声ばかり。
勿論叱責と罵声はありだと思いますが。
それを受け止めてという風にはならなかった。
それが以外だったかなと。
まあ、サポの間の声で解雇という形が変わるとは思いませんが。

で、今シーズンの私の立ち位置は。
蹴球選手と一人前ではないというもので。
敵選手として認定するにはあらず。
だから、蹴球の儀式としてのブーイングをするほどの選手ではない。
そういうものでした。

そのブーイングをする時間がもったいないと思いました。
チームを鼓舞するほうが先だというもので。
鳥栖戦のネガティブな動きに内心腹が立ちました。
でも、今年はFWとして大活躍。
蹴球選手としてひとり立ちしたということでしょう。

わがゴール裏はチームのふがいなさにブーイングができない。
へたれなんだよね。
いや、ブーイングするよりサポートする方が先だ。
サポートをきちんとしていないという立ち居地なんですが。
私も実際この立ち居地です。

でも、みんな新居にはブーイングできうるんだよね。
最終戦はどうなるんだろうな。
実の所、煽っているのはこちら側だろうって思う。
そのやんちゃ的な雰囲気を増幅させよう。
可愛いと思っていたのもこちら側の勝手な思い。
それに大して今年はきちんと結果をのこした選手。
選手には結果しかないのだから。

本当にふがいない戦いをチームがしたら。
涙を流しながら、ブーイングができうるチームになりたい。
札幌ゴール裏において、ブーイングの文化はなかったと思う。
で、始まりはシジクレイの反則からだと思う。
大分にいたシジクレイだったか、他のチームであったか忘れましたが。。
播戸に対しての反則だったか。
半分面白がってやってしまったものなあ。



新居を一度切ったのはこちら側。
チームもフロントもサポも。
その後にストーカーしているのは実はこちら側。
札幌ー鳥栖の密約で。
何年かしたら新居が戻ってくるなんて事があったら。
なんて書いているプログを見かけたけれど。
その時は、いくら点を取ろうと、チーム内得点王だろうと。
ブーイングを一身に受ける選手になるのだろうか。
それもそれで凄いことだろうな。
まあ、うちのチームは選手も我々サポも。
実力と実績にすぐひれ伏すのでそれはないかもしれないけれど。

エメルソン、ウィルそして今年でいえば。
砂川に西谷。前線に上手い選手が入ると。
その選手におんぶにだっこ状態なのは今も昔も変わらず。
良い選手が入っても、その選手にパスを送らない。
ぐらいの意地悪ができるくらいでないとと思う。
その上手い選手にボールを預けて後知らないよ。
っていうのではなく、使い使われる関係にならないと。
砂川西谷にボールを送って前に出て行くプレーをする選手。
がいればなあ。