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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。
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2006年05月12日
国立競技場。 まあ、TVで見たに過ぎないのだけれど。 木村和司の伝説のフリーキック、日韓戦。 メキシコ大会予選のこと。 この後にも、ソウル五輪予選、中国とのホームアンドアウエーもありますが。 この後、オフト監督を向かえ、ダイナスティカップ。 そしてアジア選手権優勝。これが92年のこと。 そしてアメリカ大会予選ドーハの悲劇。 其のイラク戦の前の韓国戦のキングカズーのゴールは忘れられません。 宿敵韓国を叩きのめした。それだけに。。。 そしてジョホーバルの奇跡。 でも私には、ドーハの悲劇よりも。 私は、あの日韓戦、85年の国立競技場が忘れられません。 負けたのに1対2で。 負けたのに、伝説といわれるフリーキック。 そこから、蹴球関係者だけの宿願が。 日本の悲願と文字通りなったのです。 其の前に、プロ韓国にアマチュア日本が完膚なきまでに叩きのめされ。 プロ化が叫ばれ、独逸から奥寺が呼び戻されることがありましたが。 日本代表のW杯をかけた本気の闘いが。 日本代表を強化してそれがJリーグに還元されて。 次に、ユース五輪での闘いが、Jリーグに還元されていく歴史。 その歴史が幕を閉じていこうとしているのかなあ。 日本代表の蹴球が日本の蹴球を具現化している。 日本代表の蹴球が理想とされている時代の幕が降りようとしているのかなあ。 日本リーグの精鋭が中心の代表から。 ユース五輪等の闘いを通じた英才教育を通じた代表。 この独逸大会は、そういうものの集大成となるのかなあ。 ある意味、この大会以後のW杯の位置づけは。 私にとって、変わるものとなるかもしれません。 W杯予選でしか、あるいはキリンカップ等の大会でしか。 蹴球を見れなかった時代は。 ある意味エンターテーメントになりたかったはず。 いまや、代表戦はエンターテーメントでしかないかもしれない。 ううむ、いろんなことが浮かんでは消え。 まとまることができないな。 五輪の大好きな日本人はW杯も大好きになってくれた。 蹴球をメジャーにするのにW杯は欠かせない。 でも、代表とは関係ないJリーグがあって。 いや代表とは密接な関係を持つJリーグがあって。 私はいつから日本代表の試合を見ているのだろうと、ふと思う。 2,3人のスター選手しか見ていなかったから。 トンと覚えていないが。 GKはとんねるずの番組にも出てきた田口光久さんがいたと思う。 1970年代後半からだなあということになる。 サッカー日本代表全奇跡1990→2005という本を見ながら確認しています。 クラブチームとの親善試合なら。 ニューヨークコスモスとの試合。 コリンチャンスとの試合は覚えているなあ。 日本代表を強くする、W杯に出場するチーム選手を作る。 いや平たく言えば韓国に勝つチームを作るということだけれど。 日本は強くなった、W杯にも出れるようになった。 出場枠の広がりということもあるけれどね。 まあ、韓国に勝てるチームかどうかと問われると。 なんとか五分に近いところまでこれたかなという所だと思う。 私は日本代表おたくだったのだけれど。 これからは、赤黒おたくという形をとっていくと思う。 勿論、代表を応援もするし熱中もするのだろうけれど。 日本代表のために特別に教育としていくというの感じではなく。 Jリーグを通じてどんどん蹴球選手が出てくる。 そして、其の中から、其のときの監督が選手を選ぶ。 其の選手が今までは誰が選んでも同じというほど。 選手の層は薄かったけれど。 これから多種多彩ということで。 思い入れは薄まっていくだろうな。 そういう中で横浜FCは特異なチームとなったと思える。 そこに東京V1969のコーチの面々の暑苦しいこと。 キングと呼ばれる選手はまだ出てきていない。 其の選手の蹴球生活の最後をもしかして見届けることが。 できうるかもしれないそういうJ2にわが赤黒はいるのですが。 W杯よりもそちらのほうがもしかして大事かもしれないなあ。
2006年05月10日
ヤンツーさんの今目指している蹴球が赤黒の蹴球になるとは思えない。 移動距離が長い。気候温度の変化が大きい。 普段はドームとか厚別で寒いといってよい環境でアウエーで30度以上。 そういう変化に対応する蹴球をしなくては駄目なはず。 蹴球の遺伝子や萌芽がある地域でもないし。 そしてJ1を目指すチームとJ1に上がってからのチームが同一では。 ありえないということも認識しておいたほうが良いと思う。 勿論土台は同じとしても。 甲府にしても、林健太郎さんを補強している。 J1に上がることにより、切る選手も出てくるということ。 で、闘うアクション蹴球を否定しているかといったら。 そういう事でもない。 種を撒いている時期いうことで。 だから、闘い方を変えていない頑固さはある意味当然だ。 順位も当然土台作りも当然。 凄い贅沢なことを行っていると思う。 応用より基本ができてからということだと思う。 J1に上がったとしても。 ヤンツーさんが監督を継続する気があるかどうか。 育成と勝負を併せ持つ闘いを同時にする監督は中々いない。 岡田監督は赤黒のとき明らかに勝負型だった。 現在のマリノスでもそうだと勝手に思い込む。 ヤンツーさんは磐田をなぜやめたのだろう。 勝負より育成のほうに主眼を置く監督なんじゃないかなあ。 スローガンは勝つではなく闘うということで。 愚直に真っ直ぐにぶつかって行く。 そういう試合がこれからも見れると思う。 其の現実を見守る覚悟があるかどうか。 すでに一回同じ失敗している。 其のことを認識している人はどれだけいるのだろう。 柱谷監督とヤンツーさんの今現在していることに差異はあるのか。 柱谷さんはJ1でやろうとした分、新人監督だという分。 理想を追い求めた無理軋轢があったとは思いますが。 足りなかったのは我々サポとHFCの覚悟だけだったと。 J1に上がれればよいということでもない。 J1に継続して位置できて優勝を狙うそんなチームにならないと。 いけないのだから。 まあ、J1に昇格したとしてもそれから10年以上かかるだろうけれど。 其の頃私はゴール裏にはいるのだろうか。 存在していたとしたら、幸福だろうなあ。
2006年05月10日
15日に23人が選ばれるのだなあ。 でも、世間も自分も4年前8年前ほど騒いでいないような気がする。 そしてサプライズも無いのではという空気に支配されている。 8年前はキングカズーと北澤選手の落選に揺れ。 4年前は。 中村俊輔さんの落選と秋田選手とゴン中山選手の選出に揺れた。 中田英とキングカズーの競演を見たかったのかなあ。 中村ー小野ー中田英の競演が見たかったのかなあ。 今回の場合は逆かなあ。 サプライズが欲しい。 一番衝撃的なのは、中田英の落選とかね。 中田英ボランチ論を説いていた事があるのだけれど。 いまは普通にボランチに収まっている。 経験地とフィジカルの強さのみの選手になってしまったかなあ。 中田英を叩き落して中盤に収まる選手が出てきて欲しい。 そして黒子でにやりとする中田英という構図が欲しかった。 でも、そういう風にはなったのかなあ。 中村俊輔は今の日本の至宝になったけれど。 小野さんはそうでもない、怪我が多すぎる。 下の世代でまばゆい輝きを放つ選手は結果として。 出てこなかった。 中田英は日韓戦20才の代表デビューだよね。 そういう演出をできうる監督も選手の存在も無かったのかなあ。 日韓大会のあのトルコ戦。 何か消化不良で終わった。 あの試合は試合として終わったという感じがしない。 そういう引っかかり感を4年間引きずっていると思う。 それをトルシェの限界として。 ジーコ体制が始まった。 あのトルコ戦がまだまだできたはずだ。 あのメンバーに俊輔さんを入れて。 もう一度リベンジだ。 そういう風な4年間だったと思う。 だからこそ、極端に五輪世代の登用が少ない。 まあ、今までの選手登用を見ているかぎり。 ジーコはたぶん、W杯予選を早く駆け抜け。 本大会がすぐに始まって欲しいとずぅっと思っていたのではないか。 そういう感じがする。 親善試合のたびに、選手にいろんな意味の確認をしていただけで。 競争も追試も無かったような気が致します。 これは脳内妄想に過ぎないお話で。 たぶん、事実とは違うのでしょう。 政権交代が必要で。 禅譲が必要だと思いつつ。 しかしながら前王と新王の競演があるといいなあと思いつつ。 今回の場合、新王が誕生したのかなあという思い。 中村俊輔さんが新王だと思うのだけれど、インパクトが無い。 黄金の中盤と呼ばれようが。 私は日本のMFに不満が多い。 FWを使いこなせない。 FWに点を取らせられないと勝手に思っている。 サイド攻撃にスルーパスとセット攻撃という。 ワンパターンなわかりきった攻撃しかできない。 だからこそ、自らも点を取りに行く。 使うだけではなく使われる役もできうる。 司令塔ではなく、前に出るシャドー型のMFの新生が出てくる。 そういうものを求めていたのだけれど。 森島さん、藤田さんの流れを汲む。 怪我がちの山瀬はぴったんこだったのだけれどね。 そういう選手がいないから。 中盤から前に躍動感なくなっていくのだと思うのですが。
2006年05月04日
普段は、7時前には競技場にいるのだけれど。 厚別に着いたのは、12時半ごろ、すでにゴール裏は満杯。 というか、このごろの厚別に無いほど、密集していた。 1万人を越えていたということで、いつ以来だろう、かなり前だろうなあ。 すでにお目当てのお弁当は品切れ。 そしてすごい人数の人がお弁当等を求めて並んでいるので。 とりあえず、目的地に向かいます。 そう、コンサドーレ10周年史の予約です。 誰にしようかと問題はクリアーしていなかったけれど。 とりあえず、ヤンツーさんと全員はとお尋ねしたら。 れは印刷との事。せっかくのものだから。印刷はねえという気持ちが先立ち。 フッキか曽田か少々迷い、曽田に決めました。 6300円払うのだから、ドーゼメンバーズのポイントはとお聞きしましたが。 それは、付かないということでした。 そして。 試合開始は14時であるけれど、遅刻してきたという気持ちが先にたち。 アウエーゴール裏の中央に陣取る。 仙台サポ大挙してきています。 浦和さんがJ1に昇格してから、これだけのアウエーサポさんが。 札幌観光されるのは、仙台サポさんだけですね。 中央よりではなくゴールから右端に陣取っていましたが。 で、私の座っているところに赤黒サポさんが何かしら集まってきます。 そう、アウエードールズバックダンサーの皆さんで。 『みなさんで踊ろう』というプリントを私も貰いました。 邪魔にならないように一区画逃げましたが。 絵じゃなくじでの説明でありました。 こんなに身近に見たのは初めてでしたね。 其の後、試合開始前お腹を満たそうと天ぷら蕎麦を食べに行きます。 これを食べるとお腹が満杯になるのはいいのだけれど。 もたれるのだけではないのですが、特に飛び跳ねているとねえ。 お腹がすいているのには変えられない。 アウエーゴール裏は風が強かった。 厚別特有の風、でも反対方向かなあ。 いつもならアウエー側に風を感じず、ホーム側に風があるというのに。 試合開始。 今日はとても贅沢な位置です。 仙台サポの応援風景も身近に見れて赤黒サポを真正面から見れる。 其の合間に試合を眺めて見ましょうという感じかなあ。 今日の赤黒サポは密集しているように思えた。 久しぶりに見たゴール裏にはたなびく旗も増えていた。 声を通っていたと思う。 勿論私は歌の内容を把握しているということも在るけれど。 語尾がはっきりしていてわかりやすかった。 隣の仙台の歌は何を言っているのかわからない。 『レッツゴー仙台』はわかるのだけれど。 数の割には声量が無かったかなあ。 後半赤黒ゴール裏に場所を移して冷えた体を温めたのだけれど。 仙台サポの声は全然聞こえなかったなあ。 もっと少ないチームでも届いてくることがあったのに。 赤黒サポでサルトしている地域は、真ん中の黒い部分。 ゴールの大きさより少々大きいぐらいという感じでした。 これが増えることはたぶん無いだろうなあ。 で、これを増やそうとすることはたぶん排除の論理が大きくなることになる。 見ていて思うことは。手拍子の威力が凄いと発見したこと。 手拍子は声よりも大きく響き、そして手拍子をする地域はかなり広いということ。 あのゴール裏のほとんどが手拍子を行っている。 手拍子と書いたけれど。 このごろやっているあの手を叩くだけのもの。 私はリズム音痴なのでたまにはずすので恥ずかしいのですが。 あれは、厚別名物メガフォン並みの迫力があるのではないかなあ。 あの手拍子のリズムを少々遅くして、ゴール裏だけではなく。 スタジアム全体に波及できればなあ、昔のメガフォンみたいにね。 サルトよりも、手を上に上げて叩く行為にあれだけの威圧行為になるとは。 思いませんでした。 まずはフッキ、剣玉使いと私が評しましたが。 引き玉が得意なんだなあ。するっと滑らしていく。 でもフッキの凄いところは、ボールへの執念だと思う。 ボールを最後まで追いかける。 敵GKがボールを持っていても隙あればと狙っている。 ボールを支配しているのか、持たされているのか。 まあ、少なくとも、どちらも自分のペースだと思ったことでしょうね。 前半は0対0で終了。 フッキはシュートが下手だなというより。 シュートを打つ体制になる前に燃料を切らしてしまう。 そこがエメと違うところでしょう。 上手さはフッキが上、スピードはエメ。 だけれども、たぶんプレーする場所が違う。 エメはFWのポジションだけれど、フッキはMFのポジションまで下がる。 ボールを貰いたがる、そこから発進するのでシュートエリアに行くまで。 時間と体力を使い切ってしまう。 エメに高さが無かったことと同じく神ではないものは万能ではない。 ただ、赤黒チームの能力ある外国人FWはすべからく唯我独尊切れやすい。 エメ、ウィル、フッキ。 そこにはチームとして続いている欠陥がある、たぶん。 唯一違ったのは、バルデスとホットラインを形成したウーゴ。 自分ひとりでプレーして酔いしれていたのは。 世界で一人きり、あのマラドーナだけだと思うので。 やはり阿吽の呼吸でボールのやり取り会話のできる信頼できうる仲間を。 探すのが蹴球選手の性だと思う。 話には関係ないけれど。 山瀬が移籍していったのも、エメを求めていたのではないかなあ。 そういう意味でフッキにボールを思わず出させてしまう選手が。 わが赤黒のチームのいるのかどうか。 砂川と西谷が該当するとは思うけれど。90分間持たない。 上里とフッキがどう合うか、其の日が待ち遠しいかなあ。 で後半は赤黒ゴールに紛れ込んでサルトする。 冷えた体を温めるために。 確かにいい攻めの形はできていた。 でも、赤黒のサイド攻撃には怖さがまったく無い。 ボールの軌道が糸の取れた凧なんだもの。 ただ、ロスタイムのあのヘッドの前のボールだけは違った。 鋭くも無かった、綺麗なカーブを描いていたわけではなかった。 そうただフワッとあがっていたように思える。 昨年のドーム初得点中山のあのヘッド。 私はウルトラセブンのアイスラッガーのように思えた。 と評したあのへっドの前のボールをフワッと見えたなあ。 でも打点は高かったけれど。叩きつけたものではなかったはず。 札幌ドームと厚別との見る位置が違っただけでしょうから。 今回の得点はアイスラッガーには見えなかったかな。 わが赤黒の選手はヘッドを下に叩きつけられない。 ほとんどがバーを超えてしまう。 だからサイドのクロスはふわっとしたボールがいいのではないかなあ。 サイドから上げるボール。 私は空中を浮遊するボールより。 グランダーでピッチを滑らしてくれるボールのほうが好きだ。 それは、たぶん、日本の選手がサイドから上げるクロスに。 意志をこめれる選手が少ないからだと思う。 今のJ1は進化していると思うので。 そういうクロスが日常なのかもしれませんが。 私が見るJ2競技場では見かけない。 勿論、空中の美しさにかなわないけれど。 殺意をこめられるパスにもため息が出る。 高さのない日本人にはこちらが似合うのではないかなあ。 よく追いついた。 そういうことにしておこう。
2006年05月01日
東京1969との闘いは、なんと2時間遅れでSTV(日テレ系)で放送が。 録画で見ることとなりましたが、FC東京対名古屋の闘いを。 2画面TVで同時に見るのが、今の私のマイブーム。 蹴球をTVで見るのが辛くなってきているのは確か。 いや、赤黒の試合と代表の試合に限ってかもしれませんが。 J1の一流どころの試合は見てて面白いと思う。 サッカーダイジェストの甲府特集に。 思わず月間コンサドーレ以外でひさしぶりの購買熟読。 思えば、甲府に興味が出始めたのは。 水戸が校門様を札幌ドームに演出してくれてから。 アウエーサポに興味が出始めて。 風林火山の旗に興味を持ち始めて。 札幌で嫌われていたファンタジーというより。 トリッキーな小倉さんのプレーを、アウエー甲府サポが。 思い切り賞賛していたのを一緒に見て応援していたから。 ゴール裏の応援に自分の立ち居地に行き詰まりを感じ。 応援にストレスしか感じない、蹴球観戦と応援に楽しさを。 感じなくなった時。 ゴール裏を離れアウエーゴール裏で座ってみた数試合がある。 其の試合のひとつが甲府戦だった。 其のときは、甲府サポの場所をはずして座ったつもりだった。 ウルトラの面々はすぐわかるから。 でも、結果として甲府サポさんに囲まれた場所に居座って。 小倉さんのヒールパスに一緒の歓声を挙げていた。 私の真後ろに初老の夫婦の甲府サポ。 試合はたしか甲府の勝ちだったか、同点に追いついたのか。 そんな試合だったと思う。 初老の夫婦の奥さんのほうが。 試合が終わって一言『楽しかったあ』というのが凄く印象に。 残っています。 其処から、赤黒サポの嫌われていたと勝手に思っていた。 小倉さんに注目が行くうちに。 甲府の試合にもでないということが出てくる。 其処に藤田さんという選手が私の目に入ってくる。 外国人FWは別として。 闘利王さんと藤田さんはJ2では反則だと思いました。 倉貫さんも良い選手だし。 他にも井上さんとか杉山さんのサイド攻撃だとか。 水越さんは移籍したようですが。 FWでは須藤さんとか長谷川さんとか。 そして05年から反則バレーさんとか。 甲府の蹴球の楽しさに癒されて。 いつしか甲府の蹴球が私の物差しになっていました。 他のJ1にあがっていったチームでは無くて。 其処に美獣ならぬビジュさんと岳也さんが今年移籍してきて。 林健太郎さんが活躍されているらしいですが。 今年はJ1とJ2で直接も見ることはできないのが。 とても残念。 で、肝心の(?)藤田さんの事を言及されている感じがしないので。 それが少々どうなんだろと思う日々。 甲府には理想と現実とそして戻るべき原点があるのだと思う。 イニシャルDで主人公が秋名をハチロクで走るように。 わが赤黒チームに戻るべき原点があるのだろうかなあって思う。 蹴球バブルで弾け飛んだチームだからなあ。 TVマスコミにしたって。 北海道ローカルのTV局が4社いずれかが練習を取材しているだろう。 これって本当に珍しいだろう、たぶん。 恵まれすぎていてたぶん立ち居地が不安定なんだと思う。 この前の東京V1969に試合はSTV(日テレ)放送してくれたけれど。 5月3日の厚別仙台戦に地上波の放送予定は無いみたい。 ここら辺は結構面白い。 うるぐすも1969さんを追いかけてくれている。 日テレ方向性は、全国TVだったのだけれど。 もしかして東京ローカル局を目指しているのかなあ。 巨人軍自体が、全国区の球団から降りてきているように思える。 という事で5月3日の仙台戦。 厚別の開幕戦であります。 わが赤黒チームの原点といえるものは此処しかない。 仙台の応援に負けないようにしなくては。
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