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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。

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南1西1南館7F

2007年02月18日

年に1どしか行かないけれど、今年は2月15日になってしまいました。

丸井今井に行く事はこの用事以外には無いので。
そして直ぐ傍のこの駐車場に止めるのもこの日しかない。
係員に20分かからないっていうと、直ぐ出せる場所においてくれる。


今年は何にもしていなくて。
ドーゼメンバーズカードの継続更新も。
シーズンチケットいやシーズンパスのお買い求めもしてなかった。
で、行ってみたら、購入用紙の期限が2月14日になっていて少々焦りました。

結果として購入できたのですが。
06年のポイントをプレゼントに変えて。
シーズンパスとドーゼメンバーズカードをその場で貰います。
招待券は6月2日の京都戦。
今年は拉致してみようかと作戦を立てています。
一人にターゲットを絞って、ドーハのあの試合を一緒に見た人間を。
あの頃の代表選手がJ2にいたりするから、逆に誘いやすいかなと。

ドーゼカードの。
初回ポイントは1050pでそれからまったく伸びない。
レプリカユニでも買わないとポイントは増えない。
札幌ドームで月間コンサドーレを買うぐらいではねえ。


で、パスを買ったのはいいのですが、今年は日曜日が多い。
元取れるのだろうかとも。


私のシーズンオフはこれにて終了。


post by mimicaki

23:30

赤黒2007 コメント(0)

3バックか4バックか

2007年01月31日

このシステム論争は日本代表でもよく起こっていますが。
別にどちらでも良いので議論をながめるには面白いと思うと言うのが、私の立場です。というか蹴球を見るのにそこに目が行かないし。
星座のようにいつもその形を崩さず闘うわけでもないだろうし。
そしてその型が崩れ去るそのときこそ、チャンスでありピンチでもある。
その型を崩さないとチャンスもうまれないし、ピンチも逃れられない。
そんな一瞬を見てみたいと思うから私は多分ピッチを見下ろしている。
ピッチをもっと身近に感じたいとは思うけれど。厚別でも札幌ドームでもそういう環境を持つ事を許されていないのが残念なだけ。


カリスマGKを中心にした最終ラインのがんばりとカリスマFWの得点力のみの岡田監督のチームは失点が少ないチームでした。少なくともJ2では。
ディドそして佐藤洋平そして藤ヶ谷はJ1の能力を持ったGKでした。
ディドはいまさらながらで他の選手は全てJ1に移籍していきました。
これはとても凄い事だと思う。
わが赤黒チームはGKのチームだと言うのが私の持論。
そのGKのコーチング(?)で最終ラインを持ちこたえていた。
守備の文化が生まれたのでも無かった。岡田監督のときも。
とにもかくにも跳ね返す事が第一前提で。そして役割をはっきり与えられたその他大勢がボールを泥臭く追っていた、そして絶対的エースに配給するだけ。

そこにヤンツーさんが。
そのはっしょっていた部分に手をつけてくれた。最終ラインからのボールを動かし回して行く事を。能力の低さからそこを狙われれば、と言う部分には思い切り目をつぶって。まあ、同時にいろいろな事を求めてもできるわけもないだろうしね。
攻撃的だろうと守備的だろうとどっちだって良い。
3バックだろうと4バックだろうとどっちだって良い。
まだ、本当の成功体験が無いのだから。


伊太利亜が引きこもるのはその戦法でW杯に優勝した成功体験があるからだろう。多分、伯剌西爾より攻撃的にやろうとしたら多分できる、できる役者も揃っている。できるのにやらない、あのタレントでなぜやらないと言うのがアンチ伊太利亜だとは思うけれど。
違う意味で、できるのにやらないのと、できないからやらないとでは大きな違いがあるだろう。

そういう意味で4バックやってみたらと思う。シーズン通して、上手くいくとは思わないけれど。いろいろやってみて本当にどれが良いか選べばよい。
岡田監督の手堅い蹴球もヤンツーさんの理想蹴球も、そして三浦監督の理論蹴球も血となり肉となるでしょう。

そこから先に赤黒蹴球が生まれてくる。


いわゆる野球の巨人方式の大補強でチームを作るのを否定しただけで。
野球の広島方式で育てて作るチームを目差しただけ。
その中身が、攻撃的か守備的か3バックか4バックかなんてことまで。
深く考えていたわけでもないと思うんです。


post by mimicaki

22:55

赤黒2007 コメント(0)

『正直なところ可能性は少ないだろうと分かっていました。』

2007年01月04日

サッカーマガジン柳下正明 インタビューより。

任期3年目、JI昇格を掲げて『闘』を合言葉に発進した2006年ヤンツー赤黒集団。

やはりなあ、目標としてJ1を掲げてはいたけれど、『闘』と言う文字は『勝』でも『昇』でもなかったと言う事。
意識改革からの土台作りの3年間だったということ。
ここら辺が、20006年当初からのわが赤黒サポ界との意識の乖離を感じます。


天皇杯でのJ1との対戦は、押し込まれ、攻められ続けていく中でのボール奪取からのカウンターと言う攻撃に成らざるを得なかったわけですが。
これは、意図的なものかどうか、結果としてそうならざるを得なかったのか。
または、そうならざるを得なかったとしても、良しとしていたのか。
ここら辺をどう感じていたかが問題だろうなあと思います。

いつぞやの、巨人の江川卓さんが、成績が悪いのに、オールスターで8連続三振を取って期待された後半戦で無残にKOされた記憶を思い出しますが。
この例えが当てはまっているかも問題ですが。

ヤンツーさんの昇格の可能性は少ないだろうと感じていた事は、きちんと咀嚼しておく必要性があると思います。

で、ヤンツーさんが札幌といえばこういう蹴球とスタイルをイメージできうるものを作り上げると言う事を優先してくれた事を私は喜びたいのではありますが。

それが、蹴球不毛の地とも言える北海道において優先順位として正しかったのかどうかと言う事も多分、議論の余地があるでしょうね。

攻撃的な蹴球を面白いと言える素地があるかどうかという事で。
まずは強い、勝つというところが前面に出てこないと興味を持ってもらえない可能性があるということ。

押し込まれて、カウンターのみでも蹴球で結果がでた事を選手自身がどう思っているのか、たとえJ1という強大な戦力を前にしたとしても。
それが、どう来年に続いていくのか思います。

J1では押し込まれて、J2では引き込んでから、ボールを奪取そしてカウンター。その序章のような気もするのだけれど。


ヤンツーさんの闘と言う文字は真に理解できるけれど、活劇蹴球についてはわが赤黒の蹴球だとは言い切れないと残念ながら思うなあ。


最初のお題目がミスを恐れずにパスをつなぐ事を第一にと言う言葉を忘れてはいけないと思う。わがゴール裏は特に。わが赤黒ゴール裏は、ミスに過敏に反応するから。ミスに対してブーイング以上に大きなため息が出てしまう。
選手もミスをしないように無難にプレーしようとするからなあ。
だから、活劇蹴球と言うのに向いていないと勝手に思ってしまう。
泥臭く最終ラインで守るGKのチームだと思うのは私一人だろうなあ。


post by mimicaki

21:29

赤黒2007 コメント(0)

室蘭大谷

2007年01月03日

わが札幌が天皇杯を勝ち上がるも、J1勢を次々破るも。
小オシムを破り、新潟をうっちゃり、甲府に雪辱し、そして、元旦を夢見るなんて、一時であっても、そういう高揚感を味わう事ができうる、そんな期間のはずでありますが。

そういうねたには,こと書かない時期何だけれど、毎年スルーなんだなあ。
ネットに繋がないわけではないのだけれど。
自分自身が仕事のアウトプット精一杯になる時期なんで。

やっと取れた休みに、クイズイロモネラ(?)を見ていて、途中でチャンネルを変えると、室蘭大谷の試合にビンゴ。


そこでブラスバンドの演奏の狭間に流れてきた聴きなれたチャント。
ブラスバンドは対戦相手らしいので室蘭大谷さんがわが赤黒のチャントを使ってくれているのだなあと判った次第。

その聞きなれたチャントを聞いて、私の脳内の何かが動き始めた次第。
そう自分の目差すベクトルがそれではっきり変わったのが判りました。


試合内容とか、選手個人に注目するとか、試合結果とか、そういうことにはまるで無頓着に見ていました、聞きなれたチャントが聞こえてくるたびに、脳内に、エネルギーが注入されている事を感じながら。


駒大苫小牧ー日ハムと言うラインがあるとしたら。
室蘭大谷ー赤黒というラインがあると勝手に妄想できた瞬間だったかなあ。



白い壁とセルジオさんが言われていた室蘭大谷の守備陣と前線の個。
今年の室蘭大谷の戦い方が北海道の高校蹴球の闘い方と断言する事はできないのは当然の事だけれど。


チャントと同様に北海道高校蹴球の頂点とわが赤黒の蹴球が一致する時代が来たのなら、J1定着どころか、J1優勝を狙うチームとなるだろうなあと。

わが赤黒の蹴球に憧れて蹴球を始めて、そしてプロを目差すそういう正の循環が動き出したらと思う。


そういう意味で、ヤンツーさんの活劇蹴球はヤンツーさんのものであって。
そしてそれを物にでき無かったと思いますが。
まだまだ、赤黒の蹴球と断定する事はできていないと思う。
新監督の前チームのアプローチの方が北海道の蹴球に近いと言えるかもしれないともいえる。(これはとても、あやふやな情報を元にしていますが)






post by mimicaki

17:02

蹴球 コメント(0)

ゴール裏と選手と監督とフロントと

2006年12月11日

ゴール裏と選手と監督とフロントは本来、相容れぬものだと思う。
一瞬の間、もしかして、相容れた瞬間があるんだと思う。
そういう瞬間が、優勝だとか、昇格だとかそういう瞬間なんだと。
でも、その瞬間が終われば、夢から覚めれ現実が押し寄せてくる。
優勝したって、昇格したって、チームの中心で活躍したって、契約を満了でチームを去る選手や監督、フロントの人はでてくるだろう。



去らないのは、愛想尽かさない限り、夢からさめない限りのゴール裏の住人だけか。



ゴール裏は、チームを愛する、チームが全て。
選手は、個人が全てに近い、全てではないだろうけれど。
現役生活を10年できうる選手がどれだけいるだろう。
しかも、全盛期と言えるプレーをできるのも5年程度ともいえるだろう。
その中で、より高く自分の価値を見出してくれるチームがあって、そのチームに移籍していかない選手を美談扱いする事の摩訶不思議さを思う。
フロントは興行成績が全てだろう。
弱くても客が入ってくれるのなら、強くなる必要性もない。
まあ、そういうチームは皆無に近いだろうから、成立しえないと思うけれど。



監督はどうだろう。
本人のポリシーどおりのチームを作る事ができうるか。
もしくは、何年かけて強くする事ができうるか。




そういう中で、監督は選手とゴール裏とフロントと戦わなければならない。




わが赤黒のチームはどうだったのだろうと。
フロントと監督は闘っていたのだろうか。
興行と攻めろという活劇蹴球の狭間で。
選手と監督はどうだったのだろうか。選手は監督の活劇蹴球を良しとしていたのかなあ。
この事を語る御仁がいなかったような感じがするのですね。


もしかして、選手がヤンツーさんの活劇蹴球にいま一つ確信を持てなかったのではないかと思えるのです。そういう意味で今回の天皇杯で、J1のチームを2度撃破したことは、とても貴重な体験となりえると思うのです。
もしかして、本当に活劇蹴球がわが赤黒の遺伝子として住み着くかどうかの瀬戸際だと。




岡田監督の蹴球はくそも面白くなかったと、あの当時、あるところで書いていたのは私ぐらいでしょうか。
でもエメルソン頼みと最終ラインとGKの踏ん張りと言う蹴球には成功体験があったことが重要です。その成功体験の遺伝子はもしかして、まだ続いているかもしれないと言う事で。


ヤンツーさんの活劇蹴球の成功体験をこの天皇杯でつめるかどうか、本当に重要でしょう。
多分、フロントは、興行成績と経営体質の改善が第一でありましょうから、活劇蹴球にはこだわっていないのは当然の事ですね。
でもその活劇蹴球で成功が収められたら、天皇杯で賞金を得られたら、俄然変わってくるだろうなあ。


ゴール裏はどうでしょうか。ヤンツーさんの活劇蹴球に入信しているだろう。
岡田監督のリアクション蹴球について、今はどう思うかという部分に触れる人がいない。




私はどうかというと。
岡田監督の蹴球は面白く無かった。
岡田監督のときに五段階計画を立ち上がるべきだった。
蹴球バブルが弾けた後、他のチームより数年送れてしまった事が現在に影響していると思います。



じゃあ、ヤンツーさんの蹴球は赤黒の蹴球といえるかどうかというと。
それほどの確信はない、根付いて欲しいようと思うけれど。
ヤンツーさんは日本代表におけるオフトさんの位置づけかなあ。
教師であった思う、勝負師までには行き着けなかったと。
基礎と土台を根付かせてくれる監督であって、そのために活劇蹴球をまずは目差したという感じ。その土台を根付かせる前に、1年早くフッキが来た事で昇格を目差さなければならなくなったと言う感じで。


そのフッキを求めたのがフロントか監督なのかが判りようも無い事なれど。
どちらにしても、基礎土台を作ってJ1昇格を狙うチームは違う監督を求めて。GMにヤンツーさん就任と言うコースが最高だったでしょう。
若いヤンツーさんにも野心があるでしょうからそいういう風にならないと思うけれど。





チームの一体感と言うけれど、簡単出来上がるものではないでしょう。
勝負事のことだから、勝つチームに一体感が生まれると言う事で。
一体感があるから、勝つ、強いなんて事はありえないと思う。
全てにおいて波風が立たないと言う事は、議論も切磋琢磨も何もないと言う事だから。




さ、此処からだなあ。わがチームは。
ゴール裏が初めて意志を表明した。
新潟戦でも映った『攻めろ、攻めろ、攻めろ、攻めろ』の弾幕。
わがチームがどういう蹴球をしていきたいかと言うのを表明するのに10年かかった。

ゴール裏と選手と監督とフロントは本来相容れぬもの。
でもチームに携わっていこうとする気持ちは同じもののはず。
新しい監督は攻めろという監督ではないかもしれない。
選手は活劇蹴球に今の所確信を持てないでいるように思える。



こっかっらが、闘いだあ、気持ちが高ぶるなあ。
ゴール裏が選手と監督とフロントとそしてマスコミに闘いを挑む日々がこれから、始まるのですよ。


攻めろという3文字に覚悟が伴うのなら、誰にも譲れないよね。
戦いあって、お互いがぶつかり合った上での一体感が醸し出せればわが赤黒は素晴らしいチームになるだろう。その歴史の始まりを予感していると言う所。




チームの監督だから、チームに移籍してきたから、最初から愛情を持ってコールするのではなく。チームの一員として認めれるプレーをしてくれたなら、その何倍ものコールを送ってやろう。


12月10日のアクセス数 449ヒット、ありえない数。
赤黒参戦記最高を記録。
瞬間風速に違いはないでしょうが。
すげえなあ、公式プログとJBアンテナ。
更新しないと、10から20ヒットなのは実力を示していますが。
試合の日の更新で300未満。
今回はどうしたのでしょうかねえ。