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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。

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昨年の参戦は

2011年01月09日

3月福岡戦と8月の栃木戦のみでした。

全体的に蹴球からも赤黒からも離れる結果となってしまいました。
サポ生活を始めて、これだけ参戦が少ない年も珍しいなあ。
初の降格の次の年に近いものがあるかもしれないなあ。
この時は旭川にいて、仕事に追いまくられていましたが。

昨年は私生活多忙と函館在住の2重苦ということでした。
まあ、釧路から夜行参戦もしていたこともあるので。
年を取ったということもあるのでしょうねえ。

今年は昨年のようにまるきり放置ということがないようにしたいなあ。
という希望を持っているのだけれど。確約はできません。

コンサの情報も北海道新聞でみるのみに近い状態ですからね。
まあ、ニトリさんへの買い物は確実に減るだろうけれど。


post by mimicaki

16:43

赤黒2011 コメント(0)

さあ、栃木戦のチケットを買いました。

2010年08月14日

8月21日の栃木戦のチケットを買いました。
300キロ弱離れたところから向かうのは2回目かな。
前の時は釧路。
夜行列車で前日の23時に乗って5時着そしてその日の23時夜行に乗ってのとんぼ帰りを敢行していましたが。
いまや、その元気はありませんね。

その代わり、フレッツ光のビデオざんまいに入って録画の試合をじっくり見てますが、どうも生で見ないと何もインプットされず、アウトプットさえないようです。

我が相棒もこの地に転勤してきて、1か月に1回は車で参戦していましたが。
体力あるよなあ。
私もこの地のホーム試合には何回か来たことがあるのですが。
今年のホーム試合には参戦できなかった。
ということで函館から向かうということですね。
帰ってきたら、久しぶりに、真の更新ができるはずです。


post by mimicaki

21:47

赤黒2010 コメント(0)

南アフリカW杯 雑感

2010年07月10日

W杯で新しい戦術なりがでてくるということは、もうないのかもしれないなあというのが印象で。

それはクラブチームで行われることなんでしょう。

世界最高水準の戦いは欧州選手権ということとなるのかなあ。

マラドーナの大会と言われたメキシコ大会だって、たしか、目新しい戦術は出てこなかったといわれていたように記憶している。

まさに、マラドーナの大会だったといわれる所以です。

逆に言うと、それまでの大会は、世界最高の戦術等を披露する場所だったはずです。



ブラジルがらしくなく堅守でボールを奪って数人のアタッカーで速攻を仕掛けるチームで優勝を狙った。

ドゥンガさんが監督をした段階でこういうチームを作ることは予想できるよ思う。

ブラジルは本当にW杯で勝ちたいんだなと思う。

それだけ、ペレの後、ロマーリオさんまで勝てなかった事が効いているのだなと思う。

それなのに、センターバックとキーパーの連携のミスから崩れていった。

センターバックとキーパーに弱点があるというう伝統のみ引き継いだと後世言われるのかなあ。



ドイツは執拗なサイドからの攻撃で相手が根負けしてくれるチームとは違うチームで戦ったのに、負けるなんてねえ。



オランダもいつもの華麗なオランダじゃないよね。

今までのスーパースターが多士済々いたオランダではないように思えるけれど。

オランダの蹴球をやりたいというより勝ちたいと思っているのかなあ。

毎回、無敵艦隊と呼ばれるスペインが初戦つまづいて、いつものスペインかなと思ったのだけれど。

決勝に勝ち上がった。一番見てて面白いチームかなあ。

アルゼンチンは上手くて、がんばって、試合巧者のイメージがあるけれど、今回のチームは綺麗にプレーしすぎの感。



独逸か伯剌西爾か伊太利か亜爾然丁か。

この国々の中で持ち回りで優勝を決めていたW杯ですが。

英蘭と仏蘭西は自国開催での優勝なので超はつかないかな。

超強豪国の中でW杯に対するモチベーションが崩れている感じがしますね。


パラグアイ戦後

2010年07月09日

今更ながらのパラグアイ戦をいうことで。
試合結果は順当だったのでしょうね。悔しさ半分ですけれど。
日本のミスにつけこめなかったパラグアイというところでしょうか。

パラグアイにも決着をつける力はなかったのかもしれないな。
でも、PK戦までもつれこんだら、勝てないだろうなって思いましたね。
そこらへんの戦いの経験値は明らかに向こうのほうが上だろうから。

このキリキリする戦いとPK戦を経験して敗退する経験値と。
このPK戦を制し、次の試合、たぶん明らかにボコボコにされるだろう試合を経験するのと。
この場合、どちらが、良かったのだろうかなんて妄想を巻き起こしていますが。
岡田監督は、もう一試合って言っていたように、もう一試合見たかったかなあとも。
でも、なんとなく、納得している自分自身もいるのかなあ。

一歩一歩でよいでしょう。
でも、その一歩一歩が凄いことなんだけれど。

代表の戦いは。
アジア予選を勝つ取るチームとW杯予選3試合をしのぎ切るチームとの2種類作らねばならないなかなと。
そして、アジア予選と親善試合で鍛練・熟成させていく代表チームを作るのには、開催国で予選免除する場合を除いては。
もう無理だろうなって思います。

予選を突破して。まあ、圧倒的にアジアを突破したことは一度としてないのでそれをまず実現させてほしいかな。
で、そのチームを一度ご破算して、対戦国を研究して、その時の状態の良い選手を選んでW杯本戦3試合を戦いぬく。
そんな戦い方をしていくのではないかなあと。


デンマーク戦を終えて

2010年06月29日

ふう、我が日本代表がこんな凄い試合を演じてくれるなんて、なんて幸せなんだろうって思う。

本当に凄い試合でした。

日本代表にベストゲームって言えるのではないでしょうか。

いやいや、今日のパラグアイ戦、そしてもしも勝ったら、ポルトガルとスペインとの勝者との試合が控えている。

もっと凄い試合をしてくれる可能性を秘めているのですね。



試合開始10数分のデンマークの攻めを凌いだのが大きかったですね。

というよりも、トマソンの日ではなかったことが大きいのかも。

あのゴール前の動きを止めれなかったけれど、トマソン自身が当たっていなかった。

あそこで、先制されていたら、と思うと少々試合展開が変わっただろうなあって思いもしますが。



でも、本田さんと遠藤さんのフリーキックをゴール前で勝ちえたのは、あの場所で反則をとれたから。

今までの日本代表なら、あの場所でフリーキックを蹴れなかったでしょう。

攻められながらも、それを凌いで攻撃をし相手を慌てさせたからこそ、あそこで反則を取れた。

それが大きかったですね。

前半10分過ぎの大久保さんから松井さんへのパスは明らかにデンマークを慌てさせた。

日本の攻撃が研ぎ澄まされた刃を、持ち合わせていることを認識させた思う。

これってW杯の試合で初めてのことではないかなあ。



仏W杯のアルゼンチン戦もクロアチア戦も明らかに日本の攻撃力は敵に脅威を与えはしなかったと思うし。

独W杯に至っては。。。だし。

オランダ戦の後半、明らかに膠着状態をオランダ自身が望んでいたけれど。そこからも一歩脱皮したかなあ。



木村和司さんの伝説のフリーキックを超えるものがついに出てきたし。それもW杯本戦でしかも2発続けてですよ。



後、最後の3点目、本田さんのトラップが美しかったなあ。

スポーツ番組はフェイントをかけてラストパスというこの一連の作業を繰り返して魅せてくれるけれど。

私が見たいのは、その前のトラップなんだけれど。そこを映して再生してくれたのはフジTVの川平兄さんのところだけだった。

蹴球で美しいのはもちろん得点シーンなんだろうけれど。

私が好きなのは、吸いつくようなトラップ。それを日本の選手が魅せてくれたんだ。

W杯で我が日本代表がこんな試合を見せてくれるなんて。

W杯に日本代表がでるなんてことを夢物語としか認識できなかった時代を経てきた私にはもう試合の内容をどうこうなんてことを書くこともできない。

本当に凄かった。本当に凄かった。

日本代表に選手は本当に凄かった。