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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。

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欧米化、欧米か、欧米カの「か」はどう書けばよいのかな。(赤黒ネタでもありません)

2007年04月07日

赤黒ネタでは無いのでたたみます。
お笑いネタでもありません。


欧米を一緒にするのはどうかと思いますが。
世界を現していると思います。
アジアはその他の世界という意味でもあるのかなあ。
欧米とアフリカ以外の世界だと。
ウルトラマンの科学○○隊の東京(?)基地を極東支部と表現していて。
極東ってなんだと思いましたが。
欧米を中心とした地図をみて納得した事があります。



蹴球の世界は欧米ではなく欧州+南米で欧南米でしょうか。
野球の世界では米で事足りると思います。厳密には北米と中米でしょうね。


まずは野球のお話。
巨人は日本代表から首都東京の一チームを目差せばよいのかなあと思っておりましたが。
もう一つ、どんでん返しの一発逆転の道を見つけてしまったと。


それは、資金力を生かしてメジャーリーグ入りすればよいという事。
すでにメジャーは米国一国のものではなくなっていると思います。
カナダから米国南端のチームまでの距離を考えたら、日本と米国の行き来も。
苦ではないのかもしれません。
じゃあ、他の日本のプロ野球はという事で。
アジアを目差せばよいかなあと思います


韓国も中国も台湾もありますね。アジアリーグを作るも良いし。
アジア圏の野球界を発展させればよいなあと。
そして亜細亜と北米中南米でW杯を開催するという蹴球の真似をしてみたらと思います。




蹴球はどうかというと。
日本代表は欧南米を目差す事それは、当たり前のお話ですね。
亜細亜一位を目差すという感覚が育つとは思えないという感じで。
W杯を目差す過程に亜細亜があるという感じが消えないからかなあ。
せめて韓国との定期戦復活して欲しいと思いますが。


どちらが嫌がっているのかなあ。




Jリーグのチームは亜細亜を目差すべきだと思います。
亜細亜と共に強くなるという風になって欲しいなあと。


個と組織の狭間の中で(赤黒ネタではありません)

2007年04月06日

日本代表についての妄想です。


日本人の個の力が劣っている。
だからこそ、組織で闘うことが求められているという図式。
ずっと言われ続けていることですが。

違うんじゃないのという妄想話です。


中村俊輔さんと高原さんが招集された日本代表を見ていて感じた事と。
オシムさんがマスコミに向けて発信し続けているものとがシンクロしているような。

結論から言うと、個と組織の間にあるものが劣っているんじゃないと思うのです。

中村俊輔さんがフリーキックの名手である事は重々承知しているわけで。
俊輔さんが輪の中に入ってきて融合してプラスアルファーになった部分があるかどうか。
俊輔さん一人のプレーが輝いたとしても、それがチームとしてプラスになっているかどうか。

中村俊輔さんと中村憲剛さんの共存がどうかということで言うと。
ピッチに立つだけでは駄目で。
この強力なエースが1+1=2というありきたりな公式では終わらずに。
2にも3にもなるという風にならないといけない。
そういう意味で個の力でもなく組織の力というものでもない力。
それが日本代表に足らないものではないかなあと思う。
中村俊輔さんがフリーキックとラストパスを数本出すだけで90分間存在する。
それでは海外組として孤高な異物として君臨するだけで終わってしまうような気がします。

ダブル中村がゴール前で、意思疎通し合って縦横無尽にボールを動かしていく。
パスを出したほうがボールの動きを見ながら止まっているようなことが無いように。

そういう意味で。
日本にエースストライカーという独善者が生まれにくい土地柄であるなら。

得点力のある中盤の選手を、時間と空間を止めない選手を起用しなければならないと思う。
中田英寿さんではなく、中村俊輔さんでも無く小野伸二さんでもなく。
藤田俊哉さんであり森島寛晃さんであり山瀬功治さんであると思うのだけれど。
このタイプが重用されたことが無いのが不思議だなあと思う。
日韓大会でもしかして中田英寿さんがメンバーから外されるのではと思ったことがありました。
私には森島さんがいるときのほうが、はっきりと蹴球感を感じたからです。

ファンタジスタって得点を取るということが第一だと思うのです。
ペレがファンタジスタかどうか別として、ジーコも、バッジォも翼君も。
日本の中盤の選手はフリーキックの名手でFWに得点を取らせるという概念なんですね。
自らも得点を取りに行くという部分に独善的に突入して欲しい。


ゴール前でのフリーキックは、後方の選手が蹴らないといけないと思う。
これからの日本代表のDFは中村俊輔さん並みの蹴力を持たねばならないと思う。
たとえば、いつも直接フリーキックを決められるわけでない。
ゴール前で中村俊輔さんの技術(得点を取る)を発揮する場がフリーキックを蹴ることでなくなるわけだから。

イメージとして阿部勇樹さんがフリーキックを蹴って。
直接もあるけれどワンクッションをおく場合、FWと中村俊輔さんがゴール前に殺到する。
そんな感じかなあ。

そういう場合、中村俊輔さんよりも山瀬功治さんのほうが連携での得点のイメージが。
膨らむ感じがするのだけれどなあ。
オシムさんは1回か招集していないなあ。


日本代表はジャズだと思う。
所属チームのように精密に日々連携を高めることができないのだから。
イメージを共有して即興演奏をお互いがしなければならない。
所属チームと日本代表では求められる力に違う部分があると。

で、問題なのは、藤田俊哉さや森島寛晃さんの組織と個人の間にあるプレースタイルは。
所属チームでの精密な日々にあるのではないかという疑いが消えないことです。







シリア戦を終えて

2007年04月04日

このごろ、○○を終えてと書いて、試合内容に全然触れらないことが多いなあ。
Tv観戦では、全然脳内を妄想で一杯にできないのか。
いや、実の所、逆なのかもしれませんが。

この試合を見ていて、キャプテン翼の功罪の罪のほうを取り上げるのも私だけでしょう。
というか、いまやキャプテン翼は罪の方が大きくなっている事に賛同してくれる方が。
いるかもしれないと思っていますが。

翼君はワールドユースで優勝していると思う。
で次は、五輪優勝だろうって思う。
作者のとって誤算だったのは、その前に日本がW杯に出場してしまったことだろう。
翼君の現実においての日本蹴球界の貢献はただならぬものがあるのだけれど。

ワールドユース優勝、五輪優勝そしてW杯初出場初優勝。
そのキャプテンが翼君なんだというストリーが崩れ去ったわけで。
だから、いまだに五輪代表に拘っている。
3階級制覇のボクシングチャンピオンみたいに、全階級制覇を狙っているのだろう。

で、翼君の世界の中で日本代表はW杯に出ているのだろうか。
ここら辺の処理をどうしているのまでは、私も知らないのですが。
まさか、まだ未出場という風に歴史を改竄してはいないでしょう。
初出場初優勝という快挙を演じる事ができないからこそ。
まさに五輪優勝に拘るしかないのかなあ。

まあ、所属チームでの欧州制覇かクラブチーム世界一を演ずる方がいいのかもしれませんが。

この漫画の問題は翼君世代しか描けない、いや意図的に描いていない事で。
正確に言うと下の世代は2歳下ぐらいまでは描いていると思いますが。

そこら辺の硬直性がとても気になる。
エリート(翼君のチームメイト)とリザーブドック的な人達の競り合いは出てきますが。
翼君の上の世代が描かれる事も無く、大幅に下の世代の突き上げもない。

飛び級のシステムが無い事。
黄金世代の黄金世代における黄金世代の世界観のみの表現。
実にとてもいびつだなあと思います。

独逸W杯の置ける日本代表の位置づけがまさにそれそのものであって。
それは翼君の漫画に影響とまで行ったらそれは難癖をつけていると言えるでしょう。

中田英寿さんは飛び級の象徴だったと言える。
黄金世代の少し前の世代で。まあ、川口さんもそうなんで。
中田英寿さんだけ特別だと言う風な論理は成立しないかもしれない。
でも川口さんはフィルドプレイヤーじゃなかったか。

中田英寿さんが浮いていたのは事実だろう。
それは世代間のギャップだったのかもしれないなあ。
その事に拘ることは私の蹴球観にはないのだけれど。
おっさんがはびこっていた日本代表に良い意味で清風を明けたのが中田英寿さんだと思う。
おっさんがはびこっていても、若者が天狗になっていても別にいいのですが。
その実力で、全てを認めさせていった。
でも、中田英寿さんがおっさんになったとき。
若い頃の中田英寿さんのように飛び込んでくる奴がいなかったのかも。

若い生意気な奴を受け止めてくれるおっさんがいた。
そして生意気な若い奴も実力と行動で示していた。


そういう関係を独逸W杯で築けなかったのではないかなあ。
○○世代という狭い連帯感の中で習熟、成熟する事を求められる事。
そのことに違和感を感じてしまう。

アテネ世代は五輪で成果を出せなかった。
だからこの世代の能力が低いという論理。
そんな事、求めたくないなあと。


私は五輪のチームにチームとしての一体感を求めてはいない。
五輪世代、下の世代のエースとして君臨するなら、直ぐに飛び級して。
A代表として通用するかどうかなんて目で見てしまう。
それって違うのかなあ。
今のオシム代表の面々はそれほど若くはない。
まあ若くなくともいいし。
スターシステムを発動する必要もないのだけれどね。


トルシェのチームは同世代で若いチームだった。
本番でそれだけで足りなくてゴン中山さんと秋田さんを呼んだのだろう。

独逸W杯でそういう存在の全てを中田英寿さんが受け持っていたのかなあ。
受け持ちきれなかった事を名波さんは嘆いていたのかもしれません。

おっさんとしての役割を演ずるのに中田英寿さんは年の差がなさ過ぎた事。
若すぎたのですね。ゴン中山さんや秋田さんが言うことで納得できても。。。
ほとんど同世代だったのだから。
そして厳密に同世代でなかったことの悲劇かもしれません。
その程度差も許容できないのだとしたら、これは問題なのではということで。

次の南アフリカ大会ではいわゆる黄金世代がおっさんとなるわけですが。
チームの中でどういう役割を演ずるかとても楽しみです。

日本の黄金世代の選手は、舗装道路を軽快に突っ走っていたわけで。
それはそれで能力がないと、できないことなれど。
上の世代と対等の戦いをして地位を勝ち取った感じがしない。
それは開催国という事での予選免除。
そのことで大幅な若返りを図る事ができた。
黄金世代のみでトルシェの実験ができたと言う事だろう。
日韓W杯がたとえば、韓国W杯であったなら、此処まで急激に若返りができたかどうか。
なんて妄想もでてきました。
予選というハードルをどう越えたかなんて。

まあ、仮定の妄想は意味の無い事なんですが。


世代での強化というシステムが強化の妨げになってはいないのか。
もっと言うと、世代での強化を止める(?)必要性があるのかもしれません。
そんなことができるとは思ってませんし、やる必要性もないと思います。
下の世代の代表についてはおおらかな方がいいのかもしれないなあと思います。




post by mimicaki

00:47

日本代表 コメント(0)

C大阪戦を終えて

2007年04月03日

室蘭の試合を見には行けなかった。
だから、試合についてまるで触れる事はできません。
室蘭といえば、あの二つの闘いを直ちに思い出すことなれど。
それ以外の記憶といえば、多分近畿圏のチームの試合だったと思う。
神戸だったか、大阪のどちらかの試合だったか。

試合は赤黒が勝った。
試合後、出待ちと言うのか。
選手がバスに乗る所を待ち受けていたら。

敵チームのサポが、バスの周りをうろうろしてがなりたてていた。
わが赤黒チームに負けたことが悔しかったんだと思う。

この一人のおじさんを遠巻きにしている圧倒的多数のわが赤黒サポ。
正直、怖かったなあ。
そして、自分のチームのふがいなさを選手にぶつけるメンタリティーが。
あの頃のわが赤黒チームにはなかったと思う。
そして今も根付いてはいないかなあと。


連続無失点という事で三浦蹴球が表現されているのだろうかなあ。
岡田さんの蹴球―エメルソン若しくはウィル=三浦監督の蹴球という感じでなければよいかなあと。
三浦監督にはエメルソンもフッキもウィルもいない。
それが幸いするかもしれないなんて思う。


ヤンツーさんの攻撃蹴球にフッキがミックスされてなかったら、どうなっていただろう。
もしかして、攻撃蹴球が完成していたかもしれないというのが私の立場なんだけれど。


試合後に、選手が競技場を回ってくる。
で、選手がゴール裏に来たときに選手をどう迎えるか。
今年ほどゴール裏のセンスを問われる年はないだろうなあと思う。
0対0の試合、拍手で迎えなければならない試合もあるだろう。


首位のチームと0対0は拍手。
まだ、対戦していないから分からないけれど、仙台や東京V1969とは0対1でも言いなんて暴論すぎるかなあ。
でも京都相手に大量点を献上しているのだからそれもありだと。


で、1対0で勝った試合に、ブーイングをかませなければならないかもしれないなんて妄想している。
勝ったけれど、もう少しできるだろうよと言うブーイングという事で。
今年のチームは3対0なんて試合はほとんど皆無でしょうから。



まあ、わがチームのブーイングのかっこ悪さは最上級だと思うので。
これを認識しているかなあとも思う。
温かく励ます意味でのブーイングはありかなあと思う。
だからこその勝ち試合でのブーイングかな。

ブーイングは短く試合の展開を切らない形で行いたいなあ。
粋な感じが出せたらよいと思う。


post by mimicaki

17:02

赤黒2007 コメント(0)

山形戦を終えて

2007年03月30日

コンサにアシストでやっと映像を見ました。
で、数分の映像で何を語れるというのかということで。


でも三浦監督のコメントを見ることができた。
ダヴィさんと中山さんの守備における貢献という趣旨を。


今現在の所、相川さんではなく中山さんを使っているのが。
ヤンツーさんと三浦さんの違いと読み取れて面白いと思う。


相川さんは技術もある万能型、器用貧乏ともいえるかな。
柳沢さんに相通ずる所があるかなあ。
上手さが邪魔するという摩訶不思議さという感じ。
ヤンツーさんが相川さんを重用していていたと感じる。
そしてそれは、その通りだったとも。

で、中山さんを三浦監督が登用しているのも良く分かると勝手に思う。


中山さんとダヴィさんの2ポストにロングボールを当てる。
そこに、藤田征也さんと西谷さんが飛び込む。
攻撃陣が少なすぎる、これでは点を取るイメージを持つことはできない。
でも、引きこもっているわけでもないような。
それが、中山さんとダビィさんの守備での献身なのだろう。
そこを評価している三浦監督なのだろう。

で、なぜ点が取れないか。
攻撃における人数が少ない事、そしてフッキがいない事に尽きる。


ヤンツーさんのとき攻撃的だったかというと。
昨年は砂川さんも西谷さんもいたけれど。
フッキにおんぶに抱っこだったと思う。
その前の年の方が、ポジションと人の入れ替わりが合って攻撃的だった。
昨年はフッキがいて点が取れたけれど、攻撃の形に流動的なものが無かったと思う。
フッキさんと砂川さんの個の能力におんぶに抱っこ状態だったと。
そう昨年はチームはフッキによってがんじがらめになっていた。



ボランチやサイドの縦の動きが無い事を重々承知している三浦監督。
さあ、ここからどうするかが腕の見せ所なんだと思う。


昨年、一昨年はと砂川さんのチームだったと思う。
昨年はそれにフッキと大塚さんと芳賀さんが入るでしょう。


そのうち、今年は大塚さんと砂川さんの出場が少ない。
それが体調上が理由なのか、監督としての意図があるのかどうか。
そこが問題なのでしょうとも。

砂川さんと大塚さんのいない赤黒チームは想像できないと私は思うのですが。
今年はその大塚さんと砂川さんがいなくてこの位置いる。

そうすると期待が高まるなあと。
この二人が出てきたらチームは点も取れるようになるのではないかと。



でも、私はその反対なのでないかと妄想している。
俺達の砂川誠がいないからこの位置にいるのかもしれないと。

で、もう一度書く。
此処からが三浦監督の手腕だと。
砂川さんとそして上里さんをどう今年のチームにフィットさせていくか。
J1に上がるために砂川さんが必要不可欠。
そしてJ1に上がった後に上里さんが必要不可欠だと思うから。








post by mimicaki

23:33

赤黒2007 コメント(0)