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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。

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ネット生活から少々離れて

2007年08月27日

といえども。
7月21日の東京V1969戦、28日の鳥栖戦、8月19日の湘南戦には参戦。
それぞれ、2対2、1対1、そして1対2という感じで勝ちを見ていませんが
。
8月16日札幌ドームでのC大阪戦の快勝試合は参戦できなかったしね。

7月11日の福岡戦以来私は勝ちに出会えてはいない。
9月15日までリアル試合はないし。
その後の試合も何試合いけるかなあ。


室蘭までの400km8時間ドライブはまあ、それほど疲れなかった。
休みなしで2週間働いた後のせっかくの休みが8時間ドライブだったのだけれど。

ネットの中断はあっても、観戦の感想を書かない試合がここまで続いたのは初めてだなあ。



ネット生活を始めて足掛け9年余り。
たまにこういう中断を何度か重ねてきたのだけれど。
今回の場合は、カードの期限切れでプロダイバーの契約を打ち切られたということ。
電話してみたけれど、お金を払ってないから打ち切られたという至極当然のお話で。その状態のままで今日はネットカフェでしばしの休憩。
毎日数時間も当てていたけれど、無くともも何とかなるものですね。


post by mimicaki

12:38

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ベアフット北海道対北海学園大学

2007年08月27日

ふう。

ベアフットの胸スポンサーって常口さんだったのですね。

木島さんの獅子奮迅の活躍には頭が下がります。

そこにある限界も見えてくるのでしょうが。

歴史ある天皇杯への切符をつかむ試合を放送するNHKに敬意を表したい。

Jリーグはたかだか10数年ですからね。



厚別の観客の少なさがある意味、北海道の蹴球界を象徴していますね。

ベアフットの勝ちに赤い少年達が拍手していた姿がよかったなあ。

コンサドーレ札幌ではなく、ベアフット北海道等の頑張りが。

北海道の蹴球界の未来を決める、なんて思ってしまいました。



赤黒対赤の対決を早く見たいなあ。


厚別 福岡戦を終えて

2007年07月12日

厚別に行く途中38号線を通っていたけれど。
日本ハム観戦の人々が一杯いたなあ。
首位でいる赤黒さんだけれど、平日のナイトゲーム苦しいかなあ。
なんて前書いたことを否定してみる(少々弱気な)。



福岡はお洒落な蹴球という感じでしたね。
J2で久しぶりに見ましたよ。
そういう蹴球を嗜好している、志向しているチームは現在のJ2に多いと思うのですが。
実際それができうるタレントを持っているチームと。
それをピッチで表現できうるチームは以外に少ないと思います。

V東京はタレントを持て余していましたが、その後どうでしょう。
京都はタレントを有しているけれど、その嗜好性は少ないような気がします。


わが赤黒チームは。
ベンチ入りの選手と先発メンバーの発表を聞いて少々がっかり。
選手の入れ替えをして愚直に同じ戦い方する方向には行かないんだなあと。
勝ち点をひとつずつ積み上げるにしても、このままでは苦しいかなあと。
厚別の魔力としかいいようない試合でした。
いや、家元さんマジックかな。


ダビィさんが2,3人引き連れて、重戦車ドリブルを開始したのは凄かったなあ。
その後倒れてPKになったのですが。

家元さんが、守られてご退場遊ばれたのはご愛嬌だったですね。
今回の場合は。
それにしてもこの寒さはホームアドバンテージだったのですよね。



ここからは繰言です。


まあ、今日は相棒もしないし一人観戦なので。
試合開始前に言っても時間をつぶせないという事で。
ゴール裏中心部はあきらめ、まあ18時過ぎに着いて空いている訳がない。
ゴール裏中央の最上段とまで行かず、真ん中上方あたりが。
開いていたので陣取りました。


試合中思った事は。
確かにサルトしている御仁は回り四方に誰もいません。
でも、声を限りに応援されているのですね。
それを実感できた事はうれしかった。



ゴール裏コアな部分近くで応援している自分ですが。
(このごろ徐々に離れつつあるのですがね)
あの黒い中に入った事があります。(勇気を出してね)
サルトし続け、できないときは声を出し、手を最上段にかざし叩き続けました。

で、ハーフタイムに外から休憩して戻ったとき。
その場所は他の人に占領されいました。
普段、そこで応援されている人たちでしょう。
鞄、所有物は置いてありましたし。
私達がその場所にいた事はわかっているはずの人たちでした。


まあ、自分達の場所をとられたと感じたのでしょうね。
私達は無言でその場所を立ち去りあいている場所で応援を続けました。
文句も言うつもりもありません。
そこは私の場所ではないと感じた昨年のある試合の事でした。


真っ黒な中央部は神聖な場所だし特別な場所。
それでいいと思います。
応援にいろんな意味で労力をかけられる人たちの場所で。
試合の応援の準備を含めてですね。


応援する場所はあの場所だけではないと確認できた今日の試合でした。
前後左右、名前はもちろん、顔する見た事がない人たちでしたが。
得点の度にハイタッチで喜ぶことができうるのだから。


集団、仲間で応援する事で固まりつつあるゴール裏という感じがするなあ。
サルト隊、声出し隊、手を叩く隊、野次隊なんて。
応援をする作法なり、仕方で場所を区切るなんて事をしたら効果的ではないかなあ。
もちろん中央部はそのままでね。

蹴球の内容だけではなく、ゴール裏の応援の中身が。
もしかしてJ1と差を付けられているのではないか。
NHKBSでの放送を見る度に感じている事であります。


post by mimicaki

18:26

赤黒2007 コメント(0)

厚別 山形戦を終えて

2007年07月07日

ダビィの得点をとる前のひとつのプレー。
敵GKがボールを保持しているときに。
そのボールを狙ってる感ありありの様子で積めていく。

その様子を目の前で見ているのだから、もっと煽ってやらねば。
そして敵GKを不安定にさせてやらねばと思う。

明らかにそのプレーの後、競技場の空気が変わった。
でも、もっともっと煽り足りない。
それからすぐにダビィの得点があった。
この得点がなかったら0対3ぐらいで負けていてもおかしくない内容だった。


ダビィと中山に出る後方からのロングパス。
中田英さんキラーパスがかわいく見えるでたらめなもの。
その追いつけそうにもないボールすべてを追いかけて。
しかも敵GKのボール保持状態にも突っかけていく。

足元、足技、シュートの精度に難ありなんて事を誰が吐けるのかと思う。
90分間走る回るダビィ、もっともっと賞賛してやらねばと思う。


前半首位と中位のチームだとは思えない試合だった。
前半戦の結果はすべて忘れたほうがよいでしょう。


他の上位チームのように得点を重ねることはできないと思っていました。
たとえば3点得点を取るなんて事はです。
それじゃあ、甘かったなあ。
勝ち点3を取ることも厳しい展開なりそうですね。


試合終了後、ゴール裏に選手が挨拶に来ます。
微妙な雰囲気でした。
拍手でもなく、ブーイングでもなくはじめての空気かなあ。
しかもそれが中央部だけではなく周辺もそうだった。
相棒は、この迎え方が良いなんていっていましたが。
どう反応すればよいかわからなかったのかなあ。


私はいつものように立って出迎えるのがルールだと思ってはいます。
その後は、そのときに心のままという感じですが。
無言で出迎えました。


サイドからも山形の選手にチンチンにされぶち抜かれクロスをあげられる。
それを止める事ができない状態でした。
翻って西谷さんはといえば。
一人も抜けない、そしてクロスもあげられない始末。
一人目の交代は砂川さんしかいないのは山形さんも対応済み。


技術であげるクロスではなくスピードもしくは若さで上げるクロス。
敵を抜くのではなく、置き去りにする選手が必要でしたか。
U20にいっている選手、出場停止の選手が痛かったということでしょう。


でもそんな事はわかりきっていたはず。
J2は長期戦。
気候に温度差、疲れ、遠征の長旅そして、黄紙パニック。


戦い方を研究され尽くしても。
愚直に同じ事をするしかない、あるいはするべきです。
ただし、選手を変えて。


チーム1,2の技術のある選手なんですが。
砂川さんと西谷さんをベンチに置く選択をしなければならないかなあと
技術の中盤ではなくスピードもまたは若さの中盤が求められていると思います。
そういう意味で岡本さんのベンチ入りは正解なんでしょうが。
思い切って先発で使うべきだったと思う。


吉原さんも山瀬さんも今野さんも最初の試合から明らかに違いを見せた。
そういう選手を求められている。
そして求めているのなら、そういう扱いをしなければならないと思う。



post by mimicaki

14:56

赤黒2007 コメント(0)

札幌ドーム、草津戦を終えて

2007年06月28日

今日は、マッタリホームゴール裏右上最上段に近い席で座って観戦でした。
平日の19時キックオフにもかかわらず13千人強の動員はなかなかのものだと。

厚別で10千人、札幌ドームでは20千人を超えないと元を取れないなんて話もありますが。
なかなか、観客動員増は難しいだろうなあと思う。
土日の休日の半分を使う事となる蹴球観戦では。




で、札幌のような大都市だと平日の19時試合開始が定着すれば。
観客動員増につながり、新規開拓もできるのではないかと。



現状の厚別の10千人と札幌ドームでの15千人は。
土日のせっかくの休みを蹴球観戦で半日つぶしても良いと考えられる奇特なお方達。
ましてゴール裏の人々は丸一日を費やしている。
そんな人たちはこれ以上増えないでしょう。



平日19時開催なら。
仕事帰り、学校帰り、映画のデートも飽きたカップル等々。
当日券を求めて集まる、そういえばコンサドーレの試合もあったななんて。
そういう2時間ばかり時間をつぶしてみるかなんて人たちも集められるかも。



当日券の売れ数の増が観客動員の増に繋がるのではないかと思うのですね。
多分、今日の試合は当日券の売れ数がいつもの試合と違っていたのではないかなあ。
そして観客の層も違っていたのではないかと思います。
スカート姿の女性とかスーツ姿の男性とか、普段見られないもの。
後、今現役の蹴球選手も見にきてくれると思いたい。
多分土日は練習か試合だと思うので。



常連さん=ゴール裏のチケットが一番安い。
これもおかしいと思うのですが。
普段ゴール裏は満杯ですから、アウエーゴール裏か、もしくは値段の高い席に。
新規客が行くしかなくなるのも動員数の増につながっていないと思う。
いつも同じ事を言っているのですが。
B自由を今の倍(以上)の値段、それ以外を大人千円にすればよいと思うのですが。



曽田さんとブルーノさんの間を通す。
なんて事は1ヶ月前の水戸さんもやっていました。
もう他のチームはこれをしつこくやってくるでしょうね。
サイドからとか高さには強いけれど、速さには対応できないことはばればれ。
曽田さんとブルーノさんの低空をパスで完全に取られた最初のピンチでは失点はなかったけれど。
その後すぐに、曽田さんとブルーノさんの上空を狙われて失点。



砂川さんと西谷さんが先発の時のゲームプランもない。
上里さんは本当に使えないのだろうか。
個々の能力がJ2においてもトップグループに入らないのだから。
誰が出ても同じ戦いができるようにならないと。
器用な選手も少ないのだから、同じ戦いを愚直に全メンバーで、できないと。


そして読みの守備ができないハードワークが身上の全員守備の形では。
黄紙をめいいっぱい食らう。
そして主審にもその守備は刷り込まれているから、黄紙をもらいやすいと思うし。
こっからの伸びしろが大事なんだと思うのですが。
三浦さん、ねた切れですかね。



それにしても今日の主審は接触プレーで笛を鳴らさなかったなあ。
そこら辺の按配というか、ファジーな部分が日本の主審とは違っていたかも。
もちろん、蹴球選手の選手生命を脅かす悪質なプレーは取り締まるべきだと思うけれど。




芳賀さんのシュートは凄かったなあ。
J2において滅多に見れないシュートで2点目ですから。
実質、草津相手の1対2で負けた内容ですね。
1対1から、どうするのか、三浦さんという所で交代選手を用意していたのですが。
後半早々。時間帯早かったといえばそうなんだけれど。
芳賀さんのシュートで2対1。
これで、膠着状態を作り時間をつぶすことに専念できる試合パターンなった。
本当に良かったなあと思えたのは一瞬でしたね。




他の上位チームは得点を取って勝ってきている。
わがチームは勝ち点をこつこつつ積み上げるしか方法がない。
得失点差になったら不利だろうなあ。



砂川さんと西谷さんがサイドにおいて一人。
そして続けて二人はDFをぶち抜かねばならない。
でもそれができていない。
一人目は抜けるんだけれどね。



一人目を抜いてクロスをあげても、誰も中央にいない。
だからこそ、ワンクッション、ツーくッション時間をかけて味方の上がりを待って。
枠にボールを流しこむ事で。試合のリズムを作って行きたいのだけれど。
FWの2人をハードワークと砂川さんと西谷さんの個人技。
そして芳賀さんのボール奪取。
これが機能しないと流れの中で点を取れないなあ。



曽田さんの上がりで敵DFを引きずっているのだから。
もう一人は高さではなく、ポジション取りのうまい選手がほしい。
高さではなく、浦和さんの22番のような。


post by mimicaki

14:58

赤黒2007 コメント(0)