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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。

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2007年12月29日

ダビィさんの完全移籍。
ブラジル人だからみんな上手い訳ではないのだから。
あのラモスさん
来日1年目。
出場停止処分でほとんどでていないはず。
日本で蹴球が上手くなるブラジル人も昔からいたのですから
平川さんが危惧していますが。
ダビィさんは来年活躍するでしょう。
そうすれば。引き抜かれるだろうなあ。
その弱肉強食の循環を止めることはできない。
それは蹴球の世界のシステムを否定することになる。わが赤黒チームも同じことやっているはずだから。

完全移籍できちんと元本以上は取れる体制であって欲しい。

フッキのような形だとチームに何も残らないからなあ。


我がチームは選手を実践で鍛え上げて送り出すチームだとおもうから


post by mimicaki

00:20

赤黒2007 コメント(0)

J1復帰への軌跡

2007年12月26日

1200円なり。
こういうのを買ってきて楽しみなのは。
サポーターの写真の中に自分たちが写っていないかと探すこと。
選手の写真が多いことは当然のことながら。
サポーターの写真が少ないなあと思うけれど。
ちなみに113ページにしっかり写っているのをみつけましたが。
専用競技場なら選手とサポーターが勝利に喜びあう写真もあるだろうなあ。
直接抱き合ってなんて。
そういう臨場感のあるもの。
記録用、新聞の見出し用でないものもあったら。
良いなんて贅沢を言っても良いよね。


post by mimicaki

20:40

赤黒2007 コメント(0)

世界第3位

2007年12月17日

赤対赤黒の試合は0対1。
アルゼンチン対日本代表の試合を思い出しました。

で、もしも赤のチームにポンテさんが出ていたら。
怪物ワシントンさんをあそこまで、無力化できなかっただろし。
もしかして、もしかして赤黒チームさんに勝ってしまっていたら。
なんて創造を、いや妄想をということなんだけれど。

この大会に3位はないんだろうなって思う。
優勝か、もしくはそのチームに勝てなかったチームがあったよという事で。
赤のチームが本当に世界第3位だんなて思う人はいないだろうしね。
(赤のチームを貶めているわけではありません)

J1の優勝チームがアジア王者になってそして、欧州王者と南米王者を立て続けに破る。
それを数年か続けていければ価値出てくるだろうなあ。
その可能性は0ではない。低い確立だとは思うけれど。。
毎年対戦できるのだから。

そうすれば、欧州から、大物がJ入りなんてことも出てくるかなあ。

で、ポンテさんがでなかったら。
小野さんの出番ではと私のような門外漢は思うのだけれど。


カカさんのゴール前でのドリブルをみて。
あのようなプレーをするのは日本では小野さんではなかろうか。
となんとなくそう思うのですが。


no title

2007年12月03日

昇格したなあ。
その現場にいれば号泣までいかなくとも。
とおもうのだけれども。

ひっそり札幌クラシック500mを2本開けただけでした。

さあ、スポーツに政治はないはずだ。
ただスポーツ界には政治的な物はある。
そういうあらゆるモノとの闘いがはじまる。

横綱も優勝と準ずる成績があれば昇進できる訳ではないようだ。


クラブとしてJ1に昇格できるかという審査をうけなければならないようですね。
新聞にも出ているこの経営状態の部分がクラブの存続に大きな影響を与える可能性がある。

3回目の昇格は新記録ではないはず。
3回目の降格さえも他のチームが経験しているようだ。

エレベーターチームのメビウスの輪から抜けられる要因はなんだろうか。


5年前ホームをジャックされたと感じたのはあの浦和の応援だけでした。
その借りをかえさなければならないな。

他のチームの皆様方の応援もチーム力同様大幅アップしている事でしょう。

チームもクラブもゴール裏もそして選手もそして私も此処からが正念場。
J1を夢で語りたくはないから。


post by mimicaki

14:20

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32559人 札幌ドーム 京都戦を終えて

2007年11月18日

  
曽田 雄志 → 池内 友彦 ハーフタイム   
砂川 誠 → 岡本 賢明 ハーフタイム   
西澤 淳二 → 石井 謙伍 


最後の最後になって、ようやく三浦監督が動いたという感じかなあ。
曽田さん、砂川さん、西澤さんが退いて。
ピッチに入るのが岡本さんと石井さんという若手に池内さん。

シーズン早々に作り上げた伸びしろのない完成形のチームに。
メスを入れることができた。

そういう何かを起こさなければならないまでに追い詰められるまえに。
シーズン中盤から伸びしろを伸ばすための試行錯誤が必要だったはず。

でも、今からでも遅いということはないのでしょうね。
西さん岡本さん石井さんの若い力は留まる事はないでしょうから。

ただ、こういう力を数年のうちに失う選手も見ているから。
忘れないで欲しいなあ。
自分のストロングポイントを忘れないように。
自分の足りないところばかりに目がいかないようにね。

でも曽田さんの交代は気になりますね。
試合後の挨拶にもいなかったし。




キックオフに間に合いませんでした。
とりあえず車でドームに向かいます。
スープカレー『ラマイ』さんの周りの特設駐車場2000円なりは。
すでに満車の立て札が立っています。もう少々奥まで走らせると。
1500円の看板が見え、これ幸いと車を突っ込みました。
ここにも特設駐車場があったとは知りませんでしたねえ。

管理人さんに周りの特設駐車場は全て満杯でしたと伝えると。
サッカーでは初めてだねえというお言葉。
野球では、当たり前のことなのだなあって。


ドーム内に入ってびっくり。
ここまで観客の入る札幌ドームは久しぶり。
札幌ドーム初戦横浜マリノスとの試合。
五輪代表の試合、オシムの日本代表の試合。
そして新庄の幻の満塁打の試合以来かなあ。


赤黒の試合で言えば。
横浜Fマリノスの試合ということだろうけれど。
あの試合は中村俊輔さんがいたこともあり。
明らかに全方位赤黒ではなかった。
俊輔さんのプレーにフラッシュがかなり焚かれていたと思う。


でも、今日の試合は違ったなあ。
みんな、赤い格好をしていた。
いろんな、赤黒のレプリカを着ていた。
急遽買ったのだろうかなあ。
それとも、たんすの肥やしになっいていたものを出してきたのかなあ。
30千人を超える人たちが赤黒ファッションに身を宿す。
そういう札幌ドームに少々ウルウルしたのであります。


前半途中からではありますが。
京都さんの攻撃にたじたじだったと思う。
唯一とはいえないけれど。ダビィさんがPKをはずすし。


京都さんの攻撃を辛くもしのいでいたのではありますが先制される。


でもなあ。
審判が何かというと試合を止めるのが気になりました。
すぐに笛を吹き試合を止める。
黄紙は少なかったとは思うのですが。
蹴球というよりはア式蹴球という感じがしたなあ。


試合の流れから点を取ることができないわが赤黒は。
セットプレーを通じてとることしかできないだろうから。
後半の見所はそこだろうなって思っていたら。

これぞビューティフルゴールで同点になって歓喜。
そして京都のDFがまたもやPK献上。
今日の主審は笛を吹きたいのだから、目の前であれをやったら。
取るだろうって、京都を気をつけていないなあって話していたら。
まさか、その後3本目のPKがあるとはねえ。

一試合で3本。
これはどう見ても多いと思う。
そのプレー自体がPKに値するものだったと仮に仮定しても。
普通吹けるかなあと思う。
J2とはいえ、大一番と目される試合なんだよね。
まあTVで見てみて印象は変わるかもしれないけれど。

互いの気迫がぶつかる試合に水をさしたなあと思うことは多分変わらない。


前半の京都さんを見ていたら。
これは点を取れる気がしないなあって思えた。
後半倉貫さんとかでてきたし、やはり選手層も厚いと思う。
でも、なんとなく後半それなりの試合になるのが摩訶不思議。


でもね。2対1になって、後10分間。
ここから攻めろ、点を取れなんて声が出るうちは駄目だろう。
ゆっくり遅攻とボールキープ。
そして、攻めたら必ずシュートで終わる。
そうすれば、速攻もないはずなんだけれど。
ロングボールで敵にボールをわざわざ渡すなんてこともしていたからなあ。




札幌ドームは久しぶりの大渋滞で。
試合後すぐに出れませんでした。
で、ある所に列ができています。チケット売り場でした。
12月1日の最終戦のチケットを買っていたのでしょうね。
最終戦はもっと入るかもしれません。


私の場合今日の試合が最終参戦だと思っていましたので。
今日の京都戦で勝って、今年は終わりという風に決めていたので。
細かな勝ち点計算をしていませんでしたが。

今年のJ2はフッキさんのいる緑さん以外は団子状態ということなので。
その団子状態の中でわが赤黒は戦力的には実の所下位のほうでしょうね。
この勝ち点争いはある意味正常な状態。

2度の昇格は思いのほか、ぶっちぎりだったので。
こういうお腹がきりきり痛む最高な状態を楽しめて最高です。
まだ本当に何も終わっていないのだから。


最初の降格の時。
試合4つあって。
その4試合ひとつのゴールを奪えないで4連敗したことを。
思い出せば、まだまだ大丈夫ですね。
12月1日に札幌ドームにいけないのが大変残念ですが。
会社をやめる覚悟があるならいけるのだけれど。


post by mimicaki

20:35

赤黒2007 コメント(0)