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ゴール裏中央部やや右上にてサルトしています。 mimicakiと申します。 それは昔の話です。
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2008年07月10日
基本的に蹴球の五輪については、バルセロナから無関心というか。 アトランタ五輪も後から知った口だからなあ。 五輪のオーバーエイジ枠についてというより日本代表について。 日本代表と五輪代表に相関関係があったほうがよいというより。 日本代表選手とオーバーエイジ枠の選手が一致しないほうがよいなあ。 なんて思うのは、中田英さんと小野さんの件があるからかなあ。 中田英さんが若くして燃え尽きたのと関係がゼロとは思わないからと。 というより、4年に一度しかないワールドカップにおいて。 アンダーエイジ枠を作ったほうが良いかなあと思うのですが。 3人のみ、23歳以下の選手の招集するというもので。 親善試合等に限るという括弧書きが必要かもしれないけれど。 若くして早熟な選手は五輪に出てもらって。 ある一つの才能にのみ特価した選手はアンダーエイジ枠に入ってもらう。 レギュラーとして召集されるのではないのだから。 五輪代表とアンダーエイジ枠は一致しない法則はここにも適用することで。 オーバーワーク症候群は回避することとする。 ドイツ大会の敗北は黄金世代のみに頼り切ったことでしょう。 その下の世代からの這い上がりを求めなかったこと。 まあ、這い上がってこなかったのかも知れないけれどね。 でも、試さなかったのも事実ではないかなあ。 中田英さんや小野さん、市川さんのように若くして鮮烈にデビューしてくる選手が減っているような気がするから。 21歳でも4年後は25歳だものね。 26歳だと4年後は30歳だからなあ。
2008年07月08日
清水は若くて可能性のある選手が一杯いますねえ。 監督は長谷川健太さん。 そして伊東さん、山西さん、西澤さんと日本代表経験者を含めたベテランをキチンと品揃えされていますし。 普通に考えたら、選手の質、量ともに敵わねえと思うのですが。 それはそれ、これはこれ。 聖地厚別のわが赤黒チームはそういうものを越えていると信じたい。 1対2となってからの清水の攻撃の行方によっては。 そう10番藤本さんや8番の枝村さんかな(?)のシュートが枠内に決まっていれば、なす術もなく敗れたかもしれないという試合でしたね。 そういう意味では勝ち点1をキチンと取ったことを評価するべきなんでしょうが。 清水さんの調子自体が、どうも思わしなくない感じだったので。 2対2の同点になってからは、この試合に勝てなければ。 いついかなる時に勝ちをもぎ取ることができうるか。 という感じの試合だったと思うのが私の感想でした。 試合の中でスーパーな選手はクライトンさんだったと思う。 ただ、クライトンさん自身の調子もいま一つかな。 パスの精度がかなり低かったかなあ。 もちろんクライトンさんからのコーナーキックは素晴らしいものだった。 それはクライトンさん自身が厚別の観客に対して。 煽りを入れなかったとしてもわかったことだろう。 厚別がクライトンさんのコーナーキックのときに一体化したと思う。 そこが札幌ドームと違うところかなあ。 競技場全体が一体化したことを実感できうるのが厚別だと思う。 清水に先制されて。でもクライトン起点の攻撃は通用する。 ただ、攻撃はそれだけだった。 そして同点にされ、逆点されるのだけれど。 その閉塞感を破ったのはサイドの中山さんだと思う。 中山さんの前からの精力的な追い回しと高さによって。 クライトンさんが前を向いてプレーできうる。 クライトンさんが前を向ければ、パスも出せるし。 クライトンさんが前を向ければ、ドリブルもできる。 クライトンさんが前を向いていれば、前線からのボールの追いまわしもできる。 クライトンさんの守備に難ありという向きもあるけれど。 前を向いていれば、以外に精力的に動き回る。 ダビィさんや中山さん以外の前線の選手より敵選手を追い込むことができる。 ただ、後方に下がりながらの守備とか。後方に追いかけるとなると。 様相が変わってくるから、中山さんが必要となるかなあ。 ただ、この試合に関してはパスの精度に難ありだった。 クライトンさんは初厚別だったから厚別特有の風を計算できなかったのだろう。 次の試合は出れないのかな。でも修正してくると思う。 それより、高木さんのゴールキックはいかんともしがたい。 で、中山さんのサイドなんだけれど。 中山さんって意外にトラップうまいのではないかな。 そして、中山さんのサイドからのクロスの精度も良質だと思う。 というのが私の印象です。 サイドの本職としてどうかなんてことは論じるつもりはないのだけれど。 というか、Jリーグ自体にサイドの職人さんがいないと思うから。 わが赤黒さんはダビィさん+クライトンさんのチームだと思うけれど。 それは表の顔ですね。 裏の顔としては中山さんと曽田さんのとチームだと思う。 手持ちの攻撃の形は一つか二つだけれど。 それを愚直に繰り返せれば、1点は少なくとも取れる。 あとは守備だよね。 アウエィ側でまったり見ていましたが。 オレンジサポさんの応援は楽しそうだったなあ。
2008年07月02日
ふう。まあねえ弱いのは仕方がないのかな。 なんて書き出しはあり得ないのかな。 ただ、お金がないというのを言い訳にするのはどうもなあ。 なんて思うのは私だけですか。 お金がないというよりは借金で首が回らないというほうが正しいと思うのですが。 銀雄伝でヤンが自身の魔術を自慢げに語らないで。 敵役のラインハルトさんの勝つべく用意をきちんとすること。 についてその立場に立ててない自分を、いや立たない自分をどう思っていたかなんて、ことを思うのですが。 少数が多数を打ち破るというのは用兵の原則でも何でもないと。 そういうことに命をかけていたヤンさんに言わせる所がすごい銀雄伝何のだけれど。 戦える戦力をいかに整えるかということが一番大事だよね。 お金があって戦力を整えることが悪なんてことは絶対あり得ないと。 だからこそ、ジャイアントキリングはすごい事なれど。 そうは簡単には起こらない。 でも、蹴球は起こりやすいスポーツなのかな。 でもさ、最初からジャイアントキリング狙いというのもなにかなあ。 と思えども、モーニングのそれは毎回楽しみにしています。 札幌ドームができたことによって明らかにホームの勝率が下がったと思う。 厚別神話なんてものがなくなったのかな。 5月には厚別開幕があった昔と比べて、それがよかったのかどうか。 なんかで見たホーム勝率の低さ加減は弱いのを加味しても明らかに低すぎだと思う。 とりあえず、私の前だけでも勝ってほしい。 札幌ドームで厚別で勝ってほしいだけだ。 目の前で勝利を見せてくれ。 1勝1敗1引き分けなんて岡田監督みたいなことを言わないでよいから。 その結果が、J1ダントツの最下位であろうがそんなことはどうでもよい。 J1に残留するためにチームがあるわけでもないはず。 目の前で勝ってくれて選手が挨拶に来てくれてそれを一緒に喜びたいだけ。 ただそれだけなんだけどなあ。 厚別開幕。 そこに期待するのみ。
2008年06月27日
と書いたのは、もっと人気がない時代を知っているからかなあ。
後一勝でワールドカップに出れる所までいった横山全日本も、次の日の新聞記事も数行だったなあ。 テレビ東京かNHKで中継はあったし国立は満員だったでしょうか。
日本代表がスターを作造れてないことが原因でしょうね。
中村俊輔はセルティックのスターです。 あとは国内リーグの強豪、浦和さんやガンバ大阪のスターの集まりです。
カズさんも中田英寿さんも所属チームでスターになるより先に代表でスターになった。 スターになった選手を見に行くカタチが出来ていた。
中田英寿さんは代表より下のカテゴリーで選抜されてスター街道を走る先駆けとなったかなあ。
其処ら辺の国民的なスター作りが出来ていないのだろうなあ。
アジア予選がなかったトルシェ代表は五輪代表と直結できたからわかりやすかった。
今の日本代表はオフト時代より強いでしょう。 第一時岡田日本よりも多分強いかなあ。
ドーハの悲劇でカズはスターになった。 ジョホーバルの歓喜で中田英寿はスターになった。
歴史的な試合を演出することによりスターが生まれ出でる。
スターが歴史的な試合を演出するかなあ。
ドーハはアジア3位でワールドカップにでれませんでした。
ジョホーバルは3位でワールドカップに出れた。
どちらもギリギリのアジア予選が歴史的な戦いとなれた。
トルシェ日本はユースの戦いでスター候補になれて五輪があった。アジア予選がなくとも成立した。
いやアジア予選がなかったから、成立したのかも。 トルシェ日本代表が100%亜細亜予選を勝ち抜けたかなんて妄想話。 に乗ってくる人もいないだろうから。
じゃあ今の日本代表の試合で歴史的な試合を演出したスターが生まれ出でる試合は何処に?。
亜細亜予選ではないでしょうね。
ワールドカップで欧州や南米の強豪と闘いあう時しかないと。
亜細亜枠が広がったことによる恩恵を受けているんですね。
ドーハを越えて欲しいなあ。
2008年05月23日
教育になっているのかなあ。
スポーツにおいて何か不祥事が起こったときに必ず言われる言葉。 青少年に悪影響を与えるという言い回しがどうにも、気に食わないかなあと思う。
スポーツをする事は青少年に限らず大人にとっても良い事でしょう。
でも、スポーツを日々する事ができうる大人は限られるかなあ。
スポーツ観戦は大人の娯楽あるいは大人の特権だと思うのです。
蹴球観戦なんて、せっかくの休みの半日が潰れてしまいます。 試合開始何時間前から集まりだして、贅沢な時間を過ごしていく。 まあ、無駄な時間なのかなあ。
青少年なら、スポーツ観戦ではなく、スポーツを実際にする時間に当てた方が良いに決まっている。
スポーツ観戦は教育の現場ではなく大人の贅沢な娯楽の場と思います。
だから安全というキーワードばかり大上段に最前線に出てくると何か違うのではないかなあと思うのです。
不祥事や事故に事件を奨励しているわけでは、勿論ないのですが。
自分の給料で自分の意志で選択して贅沢な時間を過ごす。
そういうものであって欲しいなあ。
で、大人が夢中になっている事柄には何かあると興味をもつ子供がいる事を止める術はないでしょうが。
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