2008年01月17日

ひともじぐるぐる

のんびりムードだったしまふく寮も合宿やファン感謝デー等の催しの為に札幌に帰って来た。

さっきも優也くんが寮にやってきた。





「頭が黒々してるね〜!」これが、新年の挨拶となった・・・。





一昨日辺りから、寮生は、ブランチを食べて、それぞれ体を動かし始めたようで、にわかにしまふく寮がワサワサし始めた。



しゅんピーは、「おれ。この景色大好きっす。」ってチラ見スペースから外を眺めている。






・・・・だけどね、しゅんピー・・。普通の路上だし、駐車スペースで窓の半分くらい背の高い車が止ってるし、電線は、うにぇうにぇ通ってるし。


・・・・しゅんピーが好きなら。。それでよしなんだな。



去年の年末から、写真のスペースを作った。

納会の写真を貼ったり、サポーターの方から頂いた写真を貼ったり。

選手から届いた年賀状を張ったりしている。


・・・・しゅんピーそこにも反応する。



チラ見スペース同様、お気に入りのようで。

昨日も見ていたし。今日も見ていた。明日もみるだろう。


首を右に左に軽いストレッチをしながら眺めている。

それを厨房から私が眺めている。





オフは、オフでのんびり出来ていいけれど。


1ヶ月弱の短い時間でも。なんかちょっと雰囲気が変わっていたりしていてやっぱり皆と会うと面白い。


10時ごろとかに、ヤス君としゅんピーと紅茶を飲んで、お土産のお菓子をつまみながら。

実家での正月エピソードを聞いて、みんなでゲラゲラ笑って楽しかった。



昨年は、充実した時間だったし。さぞオフは、いい気持ちだったのではないだろうか。


そんなヤス君ちの実家の風景が19日にスカパーに出るらしい。

キーワードは、ひともじぐるぐる なんだと。



この ひともじぐるぐる がどうしても見たいので何時だか調べてみようと思っている。



・・・・皆さんもよかったら。


         ひともじぐるぐるについて。見識をひろめましょ。






やっくんの熊本いらっしゃ〜いって・・。


いいネーミングだ。

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2007年12月14日

さらさら〜っと

しまふく寮では、総勢20名近く住んでいる。

さまざまな個性が一緒に住んでいる。


だけど、しまふく寮通信に出てくるメンツって割と決まっていて。




これに意味はあるのか?って質問は、全く来ないのだけれど。







ユースこそ、実は、野性味あふれ暮らしていて。


本当に、恐れ入るぐらいな高校生8名なのである。


個性は、バラバラで非常に文章にしやすいだろうと思う。


だけれど、やはり高校生なんだしってことで、あまり文章にはで出来なくて残念なのである。





で、今日ココで注目したいのが、高原君と吉瀬君のチラ見率がすくないだろうと思っている私なのです。


彼らを語るのがなぜ少ないかっていったら。


高原君と吉瀬くんは、風のようにごはんを食べて風のように去っていってしまうからなのであるからがゆえなのである。




高原君も、しまふく寮が出来て、真っ先に入ったけど出てった退寮者で。

人のよさそうな下がった目と厚いくちびると無精ひげが似合うチャーミングなオトコだとおもっている。



声が大きいし、最初は、恥ずかしがりやな人だとは思わなかった。

だけど。ホントに恥ずかしがり屋さんなんだ。と思ったら、時々見えるコネタも素どうりさせていた。


シャイかと思ったら、喋る時は、とまらないのだから。

そこもカレの面白い魅力なんだろう。







吉瀬君は、新川食堂の頃からのお付き合いで、もう5年。

・・・とはいっても、すぃんがぽーるに言っていた1年とレンタルに出ていた事もあるから中は、抜けているのだが。

猫背な吉瀬君で、わが道を行く というタイプだと思っていた。(勝手に)
吉っちゃん、首が座ってないよぉ〜というダイゴクンの突っ込みもウケルのである。


去年の11月1日に帰ってきたときは、距離もあったりしたのだが。




6時の夕飯よりも30分くらい早くやってくるきっせくんに「おねがいしまーす。」「むり。」



というやりとりが自然に繰り返し出来るようになって私は、とても嬉しい。



先日、実家へ帰る時に小腹がすいたので何か食べれますか?と聞かれ。


冷蔵庫の中を食べきるぞキャンペーン中のしまふく寮の冷蔵庫は、すかすかなのだ。


で、いま。私の1番のお気に入りの!!!






「マヨたま茶漬け食べるか?」




とこれは、うまいぞ〜と思ってニコニコと聞いたけど。



「んー。うまそうじゃない。」とあしらわれた。



よくよく見渡してみたら、ユースの練習前の間食用にきっせくんの大好物のハヤシライスがあったことを思い出した。






ハヤシライスにする?マヨ茶漬けうまいんだが。






ハヤシにしまっす!




元気よくハヤシライスになったのだ。












・・みてもらうようなものなのか?でもうまいのだ。
レシピを載せるのも、おこがましいけれど・・。 マヨネーズで卵を焼きます。半熟で。植物油よりローカロリー。 明太子があったから乗せたけど。 コンブの佃煮でも。梅干でも。しゃけでも。コーン?でも。キムチでも。 入れてみたらおいしそうと思うもの。 あの、ダシ。兵平のダシをパックから出してサラサラとかける。 お湯をかける。 あのダシがなかったら、顆粒のダシなんでもいいのです。 だけど、あのダシを知ってしまった以上・・。 ダシパックにはいってるんだけど。このパックをひっちゃぶいて中のダシを投入している。 食感もステキ。 ほれ込んでいる兵四郎のダシなのだ。 汁だくで、ご飯少な目で食べるのにはまっています。 胃袋があったまぁるのです。 きっせくん!マヨたま茶漬けだよ。


posted by murano |16:36 | 選手ウオッチング | トラックバック(1)

2007年12月05日

体格

一昨日のコンサ祭りのテレビ日和。


しかもインタビューとかではなくて、「前を向いて座る」そして必要に応じて質問を振られるシチュエーションだ。


深夜に最初見たのが、征也くんと並ぶダイゴクン。

いつの間にか、征也くんは慣れてきたなぁ。って思った。

ダイゴクンは、緊張ってあんましないんすよね。って感じなのに、笑顔が硬く一番最後に応える使命をこなさなければ!と思っているようだった。


いじられ慣れるといい顔といい味が出てくるのも時間の問題なんだろうな。





その後、チャンネルを変えて。今度は、石井ちゃんとヤス君をみた。


たくさんいたんだけど。ふと砂川君の太い首に感心する。

そういえば、しまふく寮の若いふくろうの首。



結構太くなってるって思う。



石井ちゃんの鶴のような長くて細いきれいな首もいつの間にか太くなりつつあるし。
征也くんは、背中まわりががっしりしてきたとこないだ話したばかりで。

ヤス君は、来たときからわりとスタミナのある首をしていたし。

ダイゴクンの首は、砂川君までいくんじゃないのか?という期待がある。


高校を卒業したばかりの華奢な体格から、これからどんどんかわっていくんだろうなーって思いながら、

芳賀君の後ろに座っているダビの膝が上下に小刻みに揺れて気になって仕方なかったのだった。



結局、眠い目をこすりながら「どのゴールシーンが好きでしたか?」とか「思い出の・・」とか選手や、
テレビ局の人たちが頑張っているのに、座った目で首ばっかり眺めていたのだ。





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2007年10月28日

ダイゴール

先日のドームでの試合の後に、携帯の着信にダイゴクン。

開口一番 「どした、なんかあった?電話代もったいないよ!」

「あ、今札幌ドームっす」




「・・・・・???・・・・」



そっか、帰ってきたんだね。



・・・・?ところで、しゅんピーどうなってるの?


って大事なところは、聞きそびれてしまった。




翌朝、ダイゴクンに会った。

ブラジルに行く前に切った髪は、まだ伸びていなくって。

顔もあどけないまんま。


私が、思うダイゴクンってのは、自分のペースを持っていて、焦ったりするところを見たことがない。

顔があどけないから、焦ったり、慌てたりってのは、十分通用するんだろうけれど。

まず、見たことがない。


正義感が旺盛。「それ間違ってるでしょ。」って思えば、「それ違うっしょ。」って言葉にしてる所をなんども見てきた。

年上でも年下でも、そのスタンスは、変わらなくって。


練習から帰るのは、いつも最後のほう。


遊びに夢中になってるのをそんなに知らない。しいて言えば釣りくらい。

入寮して2年間弱の中で1番の寮メシお得意さんともいえる。

体に悪いと思うものは、極力さける(ブラジル留学の時のレトルトは別)栄養管理意識の高いオトコ。






ひょうひょうともしてるけど。繊細感も漂うし。


あどけない顔してるけど。芯をきちんと持ってる。


テレビ見ながら、唄いだしたりもするけど。

フィギュアスケート見ながら。踊りだしたりもする。


枕が替わると眠るのが大変だといい、デカメの枕を実家に帰る時などに、ハンドバッグがわりに持って下駄箱にいるダイゴくんも見かける。



今が、伸びる時。 西 大伍 

舞い上がったりしそうなのに、しない。





今日の午後。厨房のランチの片づけをしていたら、楽しそうな笑い声とともに、ダイゴクンと石井ちゃん。ヤス君が帰ってきた。



みんな、厨房に顔を見せてくれて、いい顔で「ただいまー!」


「お帰り〜。おつかれさまね〜。」








いい風を感じて仕方がない。



昨日の愛媛戦での勝ちを決めた、最後の最後の時間の中でのダイゴクンのゴールは


いったいどれだけの人が歓声をあげて、飛び上がったのだろう。

涙までこぼれさせる位の1点。







気持ちのいい2連休を過ごせるコンサドーレの選手達。










 さ、しゅんピー。  キミは、どうしていますか?





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2007年09月18日

ブラジル

ブラジルは、日本の反対側・・。

って言う事は、遠い。



そこに、うちのグットルッキングガイ2名が行く事になった。



ピースが崩壊しそうだった・・。
今月末から3ヶ月j弱の予定だ。 イタカレがいた寮に入ると聞いている。 カウエ先生に、寮の事をリサーチした。 カウエ先生は、ビトーリアにいた時は、自宅から通っていたからイタカレのほうが詳しいよと言っていた。 レンジは、あるのか?とか。 寮のご飯は、どんな感じなの?とか。 みんな優しい?とか。 ・・・私の思いつくは、たった3つ。 ダイゴクンは、ジャンキーは、ほとんど食べない。 娘が、しゃりしゃり食べてる味海苔でさえ、体に悪そうだから控えなさいって言う。 だけど、緊急事態だ。 レトルトのカレーとか。真空パックのご飯とか。梅干とか。やっぱりカップラーメンとか。 4泊6日のハワイに行っても。ラーメンが食べたくなるし。 普段、そんなに食べない梅干だって、日本を離れるというだけで、もっていこうかと思う。 3ヶ月。普段は、豆料理とか、ブラジルの美味しい食文化を味わうとしたとしても。 時々、カップラーメンとか、梅干しとか。海苔とかが、恋しくなるのではないのか。 でも、お湯やレンジがなかったら、困るものもたくさんあるし。 で、湯沸しポットを持たせようかと思った。 ブラジル対応のコンセントのカバーは、あるし。 それで、お湯を沸かしたり。真空パックのご飯を入れて温めたりできるんじゃないの? でも、湯沸しポットを抱えてグットルッキングガイ2名がブラジルに旅立つ絵図は、ため息も出るが。 そんなことは、言ってられない。 食うか。食うかだ。 3ヶ月間、毎日毎日、豆を食べていたら。いい筋肉が育ちそうだ。 ダイゴクンは、食べ続けるような気がするが。 しゅんぴーは、豆飽きた・・とかいいそうだ。 ダイゴクンは、ポルトガル語の勉強を始めた。 カウエは、日本語を勉強している。 イタカレは、今のところカウエ任せだ。 しゅんピーは、わかっちゃいるけど逃避している。 まだ、行ってないと言うのに、帰ってくるのが楽しみで仕方ない。 今は、9月。3ヶ月っていえば、6月の中旬から今頃。 あっという間なのか。 長いのか。 短かろうが、長かろうが。すごくいい時期に。すごくいい経験になりますように。 みてるだけで、おもしろい2名が暫く しまふく寮から離れるとなると。 ・・・・寂しい・・・。 でも、それより。 ただいま〜って帰ってくる顔を今からみるのが楽しみだ。 もうちょっと後だけど。 いってらっしゃい。


posted by murano |19:39 | 選手ウオッチング | トラックバック(0)

2007年09月18日

ちょんくんと富永くん。

鄭 容臺君

以後、2度と漢字で打つ事は、ないような気がします・・。

ちょんくんと初めてお会いしたのは、ドーム戦の日で。

やっつけごはんのシチューを彼らが食べ始めた頃。


首をマックスあげて喋らないといけないような気がする富永君の後ろにちょんくんは、立っていました。


・・ちいさいお顔・・。



始めまして。人懐っこい顔して立ってました。


その人懐っこい顔のせいなのか。


私は、濡れた手を慌ててペーパーで拭いて思わず手を差し出しました。


よろしく。


真っ白い歯を見せて、爽やかな笑顔のちょんくんは、握手に応えてくれました。



その頃、ダイゴくんが。


オレのシチューにいたずらしたのは、誰だ!と叫んだ。

いちじくがはいってたぞ!



あ〜。それアタシ。











辺りは、静まり返った。





こないだね、スーパーを歩いていたらね、「おねーさん」って呼び止められて。


「おねーさん」って呼び止められたら、瞬間的に足が止ってね。


その70は過ぎたと思われるご主人は、私に「ドライいちじく」の実をひとつ差し出してね。


「シチューに入れたら美味しいよ」って言ったんだ。


シチューの材料を買ってた私は、なんで偶然なんだろうって。

運命なんじゃないかって。


その・・思ったから。買ったの。体にもいいし。このまま食べて美味しいし。


「おねーさん」って言ってくれたからじゃないよ。

シチューに入れてみたくなった。

おじさん、シチューに入れたら美味しいよぉって思い出して、美味しそうな顔して言うんだもん。


でも、さすがに半信半疑だったから、この大なべに2個だけ入れてコトコトと煮込んだの。




・・・そのうちの1個です。・・・お客さん当たりです・・・。




そんなやり取りのなか。ちょんくんは、黙って人懐っこい顔して立っていた。



ここのシチューは、油断していると。不思議なものが入っているらしいとか思わなかっただろうか・・。



そんなちょんくん。


しばらくは、しまふく寮に仮住まいです。


明日の朝食からごはんをお願いします。と。


2003年で、グランパスで一緒のチームだったからなのか。

横浜つながりで仲がいいのかは解らないけれど。


富永君とちょんくんは、いい感じだ。




昨日は、オフの前日だったから、しまふく寮の食堂は、ユースだけのご飯だったのだけれども。


2人は、ちびまるこちゃんが流れている食堂で、コーヒーをのみながら和やかに楽しそうに話していた。


その横で、ソースの匂いの中、寮監は、ユースにちょこっと食べさす、たこ焼きを夢中になって焼いていた。



お腹は、まだ空いていないから空いたら2人でご飯を食べに行くというので、ここら辺にある道がわかりやすくて美味しい店を紹介した。



暫くして、柔らかい笑顔の富永君がお風呂に行くと言った。


お風呂で湯船に浸かって、顔をじゃぶじゃぶとこすっているお客さんが。


身長193センチの富永くんが入ってきたら。


例えしゅんピーじゃなくても、2度見してしまうだろう。



カウンター越しに、富永君と話していても、私は、決して目をそらさない。

一度目をそらしたら、マックス首が上がっているから焦点が定まらなくなりそうで・・。





新しいこのお二人の共通点は、人懐っこい顔だと思います。












posted by murano |00:28 | 選手ウオッチング | トラックバック(0)

2007年07月24日

ゲーム

練習から、4時ごろ帰ってきた彼ら。

「ただいま〜〜」と厨房によって挨拶をしてくれる。

それから、晩御飯の間まで、各自の部屋に戻る。


通常は、そうだ。


最近、一つの部屋に集まる事が多いようだ。

だって、そこの部屋から湧き上がる声が聞こえてくる。

いわゆる集会のようだ。


そこには、誰がいるのかさえ見えてくるぐらいわかる。

だって、そこの部屋から沸きあがる声が聞こえてくる。


そこまで、盛り上がれるものって。


それは、やっぱり。


wiiのようだ。

夕方、庭に干した洗濯物を取り込みながら、声が聞こえる部屋と青く夏の雲が流れていくさまを見上げる。


ゆった〜〜りしてるなぁ。


征也くんの部屋で、みんながうをぉ〜〜とまるで、自分自身が戦って傷つけられたかのように絞りだされるような声をだす。


・・・・戦っているようだ。


試合でも戦い。自室でも戦っている。


食堂では、ごはんを食べ終わって、テレビの漢字の読み方を真剣に考えてハズレるかたわら。


手には、DSだ。

しかも、優也くんとダイゴクンのDSは、通信されているようで、テレビの漢字の問題の答えがあっていないよりも激しく




・・・・やられた感が漂う。



でも、クイズ番組が終わる番組の切り替え時間になると。

さっと冷静な顔して。


「おやすみなさい。ごちそうさまでした!」ときっぱり言い放って部屋へと帰っていく。


厨房の片づけを終えて、厨房の小窓を閉めようとイスによじ登って高い位置にある窓を閉めようとした。



うわ〜〜〜〜〜



・・・・・戦っている。しかも、やられた感ありありなのである。



勝っている側は、常に静かなようである。




片方の頬をあげてほくそ笑んでいるのがみえるかのようだ・・。

posted by murano |07:49 | 選手ウオッチング | トラックバック(0)

2007年04月26日

ダイゴクンの好きな事

厨房のカウンターに。


この前、言ってたCDです。    大伍


って書いて置いてあったのが、これ。

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アリシア キース。80年代に私が背伸びして聴いていたカバー曲も入っていた。 (ユースの子が見かねてデジカメ貸してくれた。) 早速、聴きながら晩御飯の仕込を始める。 選手達が2部練習でいない日は、大きな音で音楽をかける。 時には、こっぱずかしい音楽だって。誰もいなきゃ一人の世界。 だけれど、ダイゴクンが貸してくれたCDは、ものすごくかっこいい。 メロウで、渋い。そしてソウルフルだ。これなら大きな音で聴いても誰にも冷やかされる事などないのだ。 メロウな音楽が大好きなダイゴクンですが。 優也クンと行く魚釣りも大好きなわけで。 先日も、晩御飯前に釣りに行ってきて。 いつもの青いビニールバックをユラユラさせて私に差し出して。 「これ、あげます。」 いやだ。ホッケがいい。 小さい青いビニールバックには、ホッケは入りきらない。 そっと、中を覗いてみる。 やっぱりだ。 見た事ない茶色いヒレがヒラヒラしてる5センチくらいの魚がぽつんと泳いでる。 ・・・唐揚げ・・? この生きたまま、魚を氷でしめて熱い油にぶち込む。 という残虐きわまりない行為をこのしなくては、いけないのか。 ファインディング ニモ をもし、私が見ていたら。 いや、見ていなくたって。 おとうさん、さがしてるよ。って思うのだ。 とりあえず。その日のご飯を用意し、彼らがお腹いっぱいになるのを見届ける。 魚を横目で、みる。 もはや生かして帰すことは、不可能だ。 いっそ、さっさと楽にしてやるべきなのか。 そして、この体の大きい2人の巨人に差し出すべきなのか。 毎日、魚を当たり前に焼いたり煮たり時には、はらわた抉り取ったりしているわたしだけれど・・・。 そうこうしてるうちに、彼らの胃袋は、落ち着いたようだし。 その魚は、あの世へ旅立った。 サランラップに包んで、冷凍庫へしまった。 カチンコチンに、凍らせて灼熱地獄へ誘う、最も残虐極まりない方法をとろうとしている・・。 私がこの魚のとうさんに、いさぎよく怒られよう・・。 今度は、ホッケにしてね。とも言いたい。 ダイゴクンは、選手から。かわいいと言われていた。 ルーキーで、入った頃も、ゆっくりごはんを食べてるダイゴクンの後ろで、ベテランの選手が、お前。可愛いな。 お肌すべすべだな。 と言っていた。 しれっと思った事をはっきり言うダイゴクンだけれど。イヤミが全くないから嫌がられたりしない。 そして、怒ったりしてるところやすねてるの?てなことも見た事がない。 一定な人のように見受けられる。 ちょっと前の話だけれど、石井ちゃんとフィギュアスケートを食い入るように見ていた。 20070426-01.jpg


何を思ったか。スリッパを脱いで回転の練習を始めた。

高く回っていた。

彼が、もしフィギュアスケーターだったら、観客はメロメロだったろう。








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            コーチ石井ちゃん  カメラマン 息子 もう5月になろうとしているのに、昼間には、小雪が舞い、夜遅くにあられが緑の芝生を白く変えようとしていた。 20070427-01.jpg



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posted by murano |10:53 | 選手ウオッチング | トラックバック(2)

2007年04月12日

普段と試合。

降りしきる雨の中の応援、さぞや大変だった事でしょう。

東京だったにもかかわらず、ゴール裏やスタンドは、赤や黒のレインコートで埋め尽くされていました。

寒い中、半そでや上半身ヌードの方までいらっしゃって。

お風邪などお召しになっていないといいのですが・・。

『コンサドーレ』という大きな歌声は、しまふく寮で見ていた選手たちも「おお〜」とうなっておりました。

選手達は、ベンチイスに座っていた者は、身を乗り出して。

ソファーに座っていた者は、微動だもせず。

真剣に見ておりました。


サポーターの方々の熱い応援も三浦監督の熱い激もしまふく寮で、見守っていた居残り組の彼らからも。

スポーツにおける勝負の真剣さを改めて見たようでした。


見慣れた彼らは、試合を見ていると別人です。一つのことにまっすぐにむかっています。



何よりも、思うのは、選手達の足。

がっしりとした足。

サッカーをしてきた足。

コンサドーレの選手じゃなくても。がっちりとした足や多少華奢でも駿足で駆け抜ける足を見るたびに。


・・・感動します。


・・・来た頃よりかは、サッカーが、ほんの少しだけ、解ってきたのかも。


普段、おっとりとしている征也くんの躍動感や機転。

皆から「ぎーさんは、試合中は、かっこいい!」と言われるゆえんとか。




さて。「ぎーさんって、試合中、かっこいい」


・・・コレについて、少しだけ語ってみたいと思います。

ぎーさんは、時々フラッと厨房に入ってきます。

「ん?なんだ?」

用があるときもあるけど、匂いにつられただけ。という時もあります。

そういう時は、ぼそって何かをつぶやいて出て行ったりします。



先日、私に「セレナの鍵ありますか?」と尋ねてきたので。

あれ?鍵かけにかかってなかった?と

「三菱の鍵ですか?」

セレナって“三菱だったっけ?”

いえ!日産です!と気持ちいいくらいきっぱり言いました。


・・・んじゃ、日産の鍵じゃん。


ごはんの時。おかずを暫く食べてからご飯をよそいにきます。

何か、こだわりがあるのかもしれません。

優也くんもでかいですが、ぎーさんもでかくて、たまに後ろを歩くと自分がちっぽけに思えます。


ゲームをした時、絶叫してゲームの世界にのめりこんでしまうぎーさんですが、

終わるとふら〜としたぎーさんに戻ります。

ゴールを守る時の為に、集中力を温存しているのでしょうか。

あの集中力が「いつものぎーさんとは、ちがう」とみんなをあっといわせているのかも。

年齢関係なく、みんなから「ぎーさん!」「ねー、ぎーさん!」とぎーさんひっぱりだこなぎーさんです。



・・そんなぎーさんですが、まもなくぎーさんもしまふく寮から卒寮してしまいます・・。

ぎーさんウオッチングの機会が減ってしまってつまりません。

・・空き部屋を待っているユースもつかえているのでしかたありません。


           ぎーさん。  お達者で・・。


posted by murano |00:34 | 選手ウオッチング | トラックバック(0)

2007年03月28日

今日1日

今日のランチを朋ちゃんが作ってくれている間に車に乗って買い物へ。

カーナビをセットしながら車を停車。

練習を終えたカウエが正面から歩いてくる。キャップを深めにかぶってこちらに向かって手を上げる。




寮でランチを済ませたダビが後方から停車中のうちの車を追い抜いた。

まだ、北風がピューピュー吹きすさぶ今日の午後。

白いニット帽と白いカットソーで歩いてる。

寒かろうも・・。

なんか、喋ってる。歌でも唄ってたみたい。

最近 i pod 買ったんだって。


日本の曲も i podに入れてるらしい。






20070328-00.jpg
そんな本日の晩御飯は。牛筋の煮込み。 アスパラと筍の春チキンソテー。 アップルパイ。 写真には。ないけれど。焼き魚。ソイで。魚の焼き上がりとお肉の出来上がりに時間差が生じたため・・。 カウエが一番最後に降りてきた。 晩御飯を待ちながら、カウエが石井ちゃんとダイゴクンと今夜の鶏肉について何やら話していた。 チキンね。トリニクゥ ポルトガル語でなんてゆうの? カウエが答える。・・・聞き取れなかった。いや。暗記できなかった・・。 そういえば、最近バナナジュースがご無沙汰・・。 ふと思い出してバナナジュースのむひとぉ?と叫んでみた。 ぎーさんがカウンターにぽつんと立った。 ・・今作るね。ちょっと待ってね。 「作り方・・・みてみようかなと。」 おおぉ。すばらしい。 ダイゴクンがプロテイン インで。とオーダーが入る。 頭では、プロテインと解っていても。なぜか私のブログにはプロテェインと打ってしまう。 読み返すとプロテエーインとなんだか怪しい発音なのだ。 ・・・バレタのかと思って・・聞きなおした・・。 おープロテイン インね。 オッケー。 牛にゅ1リットルいれたジューサーは、あっと言う間に空になった。 はい。ダビ。ん?? ダビィー?お醤油好きねー。 ごはんに、お醤油かかってる。 ダビに、生卵ごはんたべてもらいたいなぁ。 石井ちゃんが、ダビに生卵ご飯を説明してる。 生卵ごはん。作って小さいお椀に乗せてだしてみた。 リゾットみたいな感じだとか思ってくれない? コレ。日本の食文化。 気を使ってくれたのか。おいしおいし。と食べてくれた。 その後ろで、ルーテルおかもっちゃんが鼻歌歌いながらミロ作ってた。 あ。あきこさーん。そいえばぁ、オレが怒られた歌。なんの歌唄ってたのかってぇ、結構きかれたんすけどぉ。 ・・んで、なんの歌唄ってたの? ・・・んーん。それが、オレ唄ってないようなきがぁ。 気がって。んじゃ、それでも僕は歌ってないって感じ? んまぁ。どうやら、お風呂で絶叫ソングを歌っていたのは、ダイゴクンもその場にいたのか歌ってたのか。 寮監が行った頃は。運悪く一人で歌を・・・。 やっぱり唄ってなかったら風呂場にまではいらないだろ なんてことは、もぅどうでもいいのだ。 弁護しとくね。と言ったのに弁護とは、程遠い結論だった・・。 月は。どんどん大きくなってきたぞ。


posted by murano |22:07 | 選手ウオッチング | トラックバック(0)

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