2008年03月16日

下駄箱

10時ごろ、晩御飯を食べて遊びに来ていた優也くんが帰る。





もー!!



って軽くイラッっとしてる最中。




新聞受けに入っていた手紙。


みんなのポストに振り分けようって、軽くイラッてしてる優也くんを横目にポストを開けると、片方の靴。






・・・お探しはコレ?








あと片一方は、見つからない。





優也くんは、ガシット開けた




私も反対側から開けた。



ところでなぜ片一方の靴が見当たらないんの?



芳賀くんに隠されたぁ?毎度?







男子というのは、いつまでも男子なのだな。









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2007年11月24日

ヘアスタイル

優也くんのヘアスタイルがステキ。

編み込みっての?なんての?

きっとオシャレな名前がついているはずなんだろうけど・・。

んー。さっぱり解らない。

まるで、バリ島に旅行に行って、三編みガールっていうのか。三つ編みのプロがビーチで、せっせと細かく編んでくれたみたいなのだ。



実際は、せっせと美容師さんの努力の賜物なんだろう。


そういえば、優也くんは、ヘアスタイルをチョコチョコ変えるお洒落さんなのである。

自分で“モヒカン風”にしていた時もあったり。

ちょっと前は、総毛だっていた。



脳天の三つ編み どうやって洗うの?って聞いたら、洗う真似をしてくれたが、とてもチャーミングな洗い方をしていた。

美容師さんに手入れをしてもらいながら、1ヶ月ちょっともたせてもらうらしい。






しまふく寮の郵便ポストには、DMばかりはいっている。

ショップのDMも入るけど。

美容院のDMが多い。

ほほー。この美容院に行ってるんだー。


「先日は、ご来店ありがとうございました。ご提案させていただきましたヘアスタイルは、いかがでしたでしょうか?またのご来店を心よりお待ちしております。」




読んではいないけれど、多分こんな感じのことが書いてあるのだろう。


ちょっと髪型が変わると、普通は、解る。





「髪〜切ってきたの〜?」


でも、わかってもそれが言えない時もある・・・・・。







食堂の入り口に、入る時からモジモジしてたりするからだ。

ご飯をよそいながら、モジモジしていたりするからだ。



「・・・あ!・・」って思うし。


「あ・・あ・・」っても思う。



美容師さんとの出会いってのは、ホントに難しい。




・・・・ブラジルに行ったらやりたいヘアスタイルがあると言っていたしゅんピー。


キミの“チラ身イス”は、そのまま窓のところでしゅんピーの帰りを待っています。










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2007年11月14日

シェフイタカレ。

本日のランチは、アサリのホワイトソースのパスタ。


2
2部練習の時は、麺類と相場が決まっている。 それは、うどんだったり。ラーメンだったり。ほうとうだったり。焼きソバだったり。 で。今日は、パスタ。 で。夜は、お鍋。 2部練習の時は、みんな一斉に帰ってくるから「こちら4名様づつおねがいしま〜す。」 とわいわいガヤガヤとお鍋するには、丁度いい。 今日のお鍋のコースは、豚シャブ用のお肉と・牡蠣と・鴨肉のお鍋。 〆は、ラーメン。 イタカレーおかえ・・・・・・・。イタカレの顔みた瞬間・・・。 やば、イタカレお鍋ってどうしようか・・・。 イタカレは、必ず厨房の中に入ってきて材料を吟味する。 今日、イタカレが興奮した食材は、牡蠣。 まくし立てられるように、牡蠣に食いついてポルトガル語で何やら熱く語っている。 しきりに、ブルーノの名前が出ている。 「ブルーノを呼んで一緒に食べるの?」 「ちょっとブルーノの家に言って何か取って来るの?」 いずれにせよ、かまわないから。「うんうん。いっといで!」といったら お大事ポーチのセカンドバックを製氷機の上に置きっぱなしにして走って出かけてしまった。 15分したら、嬉しそうにココナッツミルクと見たこともないボトルを持って帰ってきた。 ブルーノの家から貰ってくるっていってたんだね。
オトコの料理。
どうですか?作りませんか?イタカレのレシピ
画面中央の赤い蓋のをブルーノの家で貰ってきたもの。 トマトも、レモンもたまねぎをみじん切りしてこの赤い蓋の何かのオイルをボトル三分の一を入れて。 味付けは、塩で。 牡蠣をしこたまたっぷり投入。 牡蠣も大好物だったんだ。エビもだせ!ってラップの写真を指差しながら言ってたけど。 残念、エビは、今日はありません。
i料理大好きさー
仕上げにココナッツを投入して15分くらい煮詰める。
ココナッツで甘い雰囲気
・・・・待っている間は、ポルトガル語の数字のレッスン。 日本語の勉強しようとすると逃げるのに。
フェジョンにかけたら最高さ〜
ダヴィの奥様お手製のフェジョンも貰ってきた。 イタカレは、とてもボーンだったようで。 みんなは、長い時間をかけてお鍋を満喫して。 イタカレは、長い時間をかけて。まっつんと私2人のアシスタントをつけて満足いく料理が出来て喜んでた。 お味は、初めて食べる味で。ブラジル料理っていうよりのタイ料理ぽい感じがした。 でもブラジル料理なんだって。 イタカレは、甘党辛党で。味が濃い目好き。 後ひく味。 ダイゴクンが感心していた。       やるじゃん。イタカレ。               男の料理で、みんなお腹いっぱい。  


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2007年09月23日

あ〜そういうことだったんですね!

あ〜そういうことだったんですねぇ!

ん?


富永君が私に言った。


ブログみましたよ。しまふく寮通信。

とヨンデくんが間髪いれずに私に言った。



先日のナイターリーグの時、チョンくんは、苗字で呼ぶか?名前で呼ぶか?と聞いてみた。


ヨンデと呼んでください。


ヨンデ!とまさか呼び捨てするわけには、いかない。


なので、これからは、ヨンデくんと呼ぶことになる。




そのヨンデくんも富永君も、コンサドーレ札幌の独身寮「しまふく寮」での出来事が、外部にリークされているとは、知らなかったようだ。


笑っちゃいましたよ。




・・・・失笑だったのか?



僕らが、北海道ブランドに、まだ弱いと思ってるんですね。


確かに、あっこさんにニセコの・・・って言われて、お腹いっぱいだったののに、ジャガバター食べました。




あ〜そういうことだったんですね

うぅーん。そういうことだったんです〜。


書かれたらヤですか?

どーぞどーぞ。って言ってくれてよかった。


・・・でも!「もう、オレは、巧みな言葉で、たくさん食べさそうとしたって、だまされないぞ!」

と言葉には、していなかったけれど。、高く聳え立つ富永君の頭の上には、吹き出しが出ているかのようだった。


それが証拠に、おしんこ食べる?とか。お魚もう一枚食べる?とかの私の問いかけに。


体をこわばらせ、かたくなに断ろうといる姿勢が見えるようだ。





あ〜・・でも。漬物の専門店で買ってきた、塩分控え目で素材の味重視の漬物と

北海道に観光客が訪れて「やっぱり、北海道に来たらほっけだよなぁ〜」って食べながらつぶやく魚。ホッケ食べる?


って聞いたら、是非!!っていってくれたかなぁ・・・。






メロン食べる?には、乗っかってくれた。


北海道のとうきび。北海道のじゃがいもにも引っかかってくれたが、まだ、北海道のメロンが残っているのだ。


北海道に来たばかりでメロンを断れる勇気があるとは、思っていなかったから、
食べると聞いて心のどこかで小さくVサインが出た自分て小さいなって思った・・・。




明日もメロンたべるよ〜。









いま。パソコンに向かってブログを打っていたら。

懐かしい声の電話が入った。




「オレの似顔絵 似ていました〜!」




みんなの手元に。



届き始めたみたいです。







本になった しまふく寮通信が。 

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2007年09月13日

プレゼン

今日は、雁来でナイターリーグ。

でかい富永君も「うどん」をすすって雁来に行きました。

・・・うどんの器がごはん茶碗に見えたのは、私だけでしょうか。


へばって帰ってくるので、今夜は、親子丼です。


雁来に行かなかった、カウエとイタカレ。

親子丼ってどうなの?と思ったから、トマトフェジョンを作っておきました。



マメたくさん。
魚大好きなイタカレ。 先日は、ほっけを1匹半食べて私を引かせた。 今日は、ぶりを焼いてみた。 塩焼きにして、レモンを絞って食べて。 切り身を2匹焼いてみた。 ぶりは、初めてみたいだけど。イタカレは、美味しいという時のゼスチャーは。 お口チャックのポーズをする。 最初、「しずかにしなさい!」と説教されたのかと思ったけど。 「んまーい」のポーズだとわかってホッとした。 怖いもの見たさで小鉢で小さい親子丼を作ってイタカレに出してみた。 お口チャックのポーズが出た。 コレ、食うぜ。もっとくれ。 的な感じだったからどんぶりに入れてだした。 親子丼がビンゴしたブラジル人。 イタカレは、そういえばネギが好き。 何かの薬味として、細かく切ったネギをボウルに入れておいたら。 トマトとネギを指差したが、まさかと思いスルーした。 そしたら、サラダにネギを乗せろと。 サラダにネギですか? いいらしい。ピリッと辛口なサラダがお好みのようだ。 イタカレは、目の前に座るカウエに、ぶりの塩焼きを勧める。 カウエは、背中を少しそらして抵抗した。 イタカレは、あたりが強い。ひかない。スプーンに乗せて「あーん」状態だ。 あーんとまでやられて、もう抵抗するのをやめたカウエ・・。 ・・あっこちゃーん。さかな。ちょうだい。 えぇ?イタカレさかなおかわり? 食べる、とカウエが自分を指差した。嬉しそうな顔じゃなかったところが若干ひっかるが。 イタカレ。プレゼン成功。でかした。 元気君が宣伝してくれた。 恐れ入ります元気君コントラスト感がとてもいいでした。
泣いても笑ってももう明後日。


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2007年08月23日

玄関

本になったしまふく寮通信にも載っていたけれど・・・。


散らばった靴。




カメラマンの人は、「散らかっているって面白いですよ。生活感って面白いですよ。」






気の利いた言葉だなぁって思っていた。




なぜなら。




どうにもならないと思っていたからだった。








どうにもならないコトを肯定されると。





人は、心地いい。



安心するというか・・・。








でも。もう散らからない!はず。。





デカイ靴ばっかり。
ビフォー アフターの音楽が私の中で聴こえてくる。 しまふく寮の靴箱は、ちいさい。 それぞれ。靴は1足。頑張って2足。そこにスリッパも入る。 しかも、DMだって入れなくちゃならない。 こないだ、半開きになった靴箱にDMを入れようと思ったら。 引いた・・・・・。 なぜなら。 朝食に出した。 ヤクルトが入っていたからだー。 そんなこんなで、のびのび太の引き出しのドラえもんも四次元空間じゃないんだから。 そんなもんまで、しまうのよそうよ。 飲みたくなかったら。「今日は、いりませんって言えばいいよ。」 醗酵させていたのか? とにかく。引っこ抜いたけど。 きっと気がつかなかっただろう。 プライバシーの侵害です!!とかってことになるのだろうか・・。 ボクの所有物です!!!とかってことになるんだろうか・・。
new〜いらっしゃいませぇ。
この靴箱をお友達が、サイズを測りに来てくれて作ってくれた。 今日、運んできてくださった。 このいい感じの靴箱をえっちらおっちら運んでいたら。 征也くんとしゅんぴーが食いついてきた。 なんですか? 運ぶの手伝いますよ。 ありがとう。 設置してからもジーッと観察。 石井ちゃんや優也くんもジーッと観察。 ガラス板を入れ終わると。 一同拍手!! 今までは、間に合わせ。と買ったプラスティックが間に合わせどころか永久保存版のようになるかと思われたが。 グッとステキになっちゃった。 靴と靴が重ねておかれる事もなくて。 本当に嬉しい。 みんなが去ったあと。ダンボールに一時的につっこんでいた靴たちを一足一足。 所定の場所にしまっている時に限って。 顔が無性に痒くなるのは、なんでなんだろう! 今、この手では、掻くわけには、いけないような気がする・・。         
一体感を味わおう!


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2007年08月21日

オフ

トップチームは、本日オフ。


オフ前日は、寮メシは、お休み。

寮生同士で、街に繰り出してご飯を食べたり。

朝、早くお出かけしたりとしていたようだ。


午後6時過ぎ。


上手な口笛が、上から聞こえてくる。



小田和正だ。


へぇ。小田和正なんだ。



すごく上手で、食堂に向かっていた私の足を止める程。




その直後。





石井ちゃんと、ヤス君とダイゴクンが降りてきた。



どこに行くのかなんて、聞かなくても解る。











首からタオルぶら下げてるんだもの。








石井ちゃん。今日は、オフだったからなのか。




T-シャツ着てる。下は、ジャージだけども。




3人が3人とも。首からタオルさげて解りやすく外出。




石井ちゃんの車の後ろのハッチを開けて、CDを入れ替えて。


好きな音楽を聴きながら。お風呂までドライブ。




私は、ゴミ投げをしていて、ほっといていいよ。っていったけど。

首からタオルさげた3人は、ほっとく事ができなかったようで。


手伝ってくれて。ありがと。



暫くしたら、イタカレとカウエが帰ってきた。



大きな声で、喋りながら帰ってきた。



3階のカウエの部屋で、大きな声で話していたけど。



気が済んだみたいで。イタカレも部屋に入ったみたいだ。




それぞれのオフを過ごして。今は、しずかーなしまふく寮だ。






・・・・あの上手な口笛は、誰だったんだろう・・・。

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2007年08月09日

相部屋

満室御礼のしまふく寮なのに。

3名の練習生がやってきた。

しかもみんな大きい。


どうやって寝かそう。


かろうじてぎーさんが出た部屋がひと部屋空いていた。




・・・そういう事情なので、申し訳ないけれど。何日間なので。大きな彼らを同じ部屋で寝てもらおう。


苦肉の策だけど仕方がない。


180センチ以上の男の子たちが3人。


8畳。


このレイアウトが気になるところで。


空間プロデュースしたのは、ダイゴくんらしい。


ぎーさんは、しまふく寮を後にする際、ベッドを置いてった。

しまふく寮は、選手が置いていくものは、基本的に拒まない。


寮を出てゆく時、置いてったテレビやベッドがあると助かるから。


そのぎーさんが置いていったベッドとダイゴくんが買い換えたベッドとなんとなく置いてあったベッド。


この3つのシングルベッドが壁から壁までみっちりと詰まっているらしい。

いわゆる部屋中、ベッドな訳なのだ。






窓を開けようと思ったら、ベッドを歩いて。

窓を閉めようと思ったらベッドを歩いて。


が、基本なのだ。


この場合、窓の開け閉め以外に使う以外、他に用などないのだ。







そんな みっちり度 が高い しまふく寮


もはや、空いている部屋などは、ないのだけれど。



昨日の9時ごろ、通訳のウリセスとともに。


やってきたのは、ブラジル人の イタカレ。


名前を聞いて握手をした。珍しい名前だなーって・・


ブラジルの人の名前を片手も知らないくせに。珍しいも何も判断なんか出来ない。






イタカレは、相部屋






カウエと。





練習生のベッドだけの相部屋が空いたらイタカレがそこに入るらしい。








イタカレが、カウエの部屋に荷物を置きにいったらカウエも下に降りてきた。





イタカレって。





よくしゃべる。




しかもかなり早口のような感じ。



この2人。顔見知りのようで。



会話が弾みすぎる。



まさにトークバトルといえよう。




食事を終えて。




暫くしたら、ユースのミツが降りてきた。(本に似顔絵載ってます。)

この ミツ ムードメーカーで。

無駄に声も大きく。場を盛り上げるサラリーマンとして可愛がられる素質を高校1年生にして既にもっているのである。



その ミツ が。


「カウエと初めて会う人がやってきて。明日ウノやらないか?ってカウエがいうんですよ。」


と嬉しそうに言っていた。






フランス料理の予約か!






今日やろうよ。・・・じゃなくて、明日やろうよ。って。




ウノシラナーイ!と言っていたカウエだったが。


ウノ好きになったようで。


そんな話をトークバトルの際に話していたのかと思うとおかしい。




きっと、テーブル卓球とかなんかもやっちゃって。


ますます異国情緒たっぷりのユースホステルになるに違いないとふんでいる。







イタカレが後日、入る部屋のベッドは、いったいどうするのか?






どれだけ、寝返りを打っても落ちないベッドというのもある意味ゴージャスなのではないのか。




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2007年08月07日

納涼

納涼 といえば。

 花火。


さして、暑いともおもわないけれど。昨日は、ユースがオフ。

早めのご飯を食べて。

トップチームは、オフ前日なもんだから。

しまふく食堂は、ユースのみ。


ソファーで、高校1年生チームがテレビをみながら携帯をいじりながらチマチマと過ごしていた。





もしよかったら。花火でもしないかー?




いいっすよ。




高校1年生は、まだ花火が好きだといってくれますか?



半ば強引に、花火の準備を始めた。


バケツに水を入れて。ろうそく会場をセッティングして。


うちの子供たちを呼んで。



手持ち花火大会が始まった。





けして、こじんまりと楽しんでいたのではなくて。


それなりに盛り上がって花火をやっていた。


そこに、カウエが帰ってきた。



カウエーオカエリー。



お帰りの挨拶がわりにカウエに、花火を1本手渡した。


眺めてる。




こうやって持って。ここに火をつけて。


カウエは、花火やりたいともいってないけど、知らぬ間に花火をもたされろうそうくに花火を近づけた。





花火は
・・・・カ。カウエ・・。 花火は、下にむけるんだよぉ。 日本の花火は初めてというカウエ。 ハッと気がついたら、ボーっと花火を眺めていた。 「下に向ける」といったら、「そぅなのぉ〜?」と下に向けた。
カウエウケテル
その後、カウエは、ノリノリになり。ユースと戯れ最後の線香花火まで満喫していた。 カウエが、必死になってコレを書いていた。
カウエまなんでる
花火がもう底を尽きる頃。カウエが寮へと戻った。 すると、カウエ。 自室から鍵を持って、また戻ってきてくれた。 カウエが、うれしそうに自転車に乗ってやってきた。 3日前に届いたばかりの最新のハイブリットな自転車だ。 ブルーノとダビとお揃いの。 足こぎのちゃりとは、訳がちがう! こがなくていいチャリなのだ。 ユースは、羨望の目だ。私もなめまわすように見る。 それは、昭和の時代に、冷蔵庫やテレビやクーラーが届いた隣のうちを羨望の目でみているのに似ていたのかもしれない。 ユースが昔の子供達に見える。 乗ってみろ。とカウエ。小さい路地裏を漕がなくていいチャリでぐるっと回って帰ってきた。 世の中、大変便利になってると思った。


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2007年08月02日

ベリー

ハスカップ。
北海道に来て、初めてハスカップという実を知った。 そして、5年目にしてハスカップのもぎたての実を食べた。 甘酸っぱい。 ブルーベリーのように、目にいいと言う事だ。 せっかくなので、朝食用にヨーグルトソースを作った。 お砂糖をたっぷり入れてあまあまにした。 とても。美味しい。しかも簡単なくせに、幸せ感が漂った。 幸せ感いっぱいだったら、幸せにも今度は、摘みたてのラズベリーを頂いた。 北海道って、すごいなって真剣に思った。
なべりー
これも、ひねりのないままご他聞にもれずヨーグルトソースにした。
ライトアップしたみたいだ・・。
ツブツブとした食感が楽しかったし美味しかった。 なんてかわいいんだ!



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