2006年06月30日
うす。
しまふく寮に練習生がやってきていた。
高校生の男の子達で、頭を丸めていて食堂の入り口に出入りするたんびに。
二人揃って。一礼して。
「うす!」
という。ダイゴくんは、ほっぺたをリスのようにごはんをためながら振り向いてその光景をきょとんと眺めていた。
ユース出身と高校生サッカー選手の環境の違いなのだろう。
笑うと日焼けした顔に真っ白な歯がきれいな少年だ。
純朴そうなその「うす少年」
ご飯が出来た時に名前を呼んでも「うす!」と言うので
私も「うす!」と言って手渡す。
外出して、オートロックの番号が解らなくてインターフォンを鳴らし
「高校生の人です!」と言って私をゲラゲラと笑わせてくれた。
昨日、選手達がご飯を食べに来る前にコンサのDVDを食いつきながら観ていた。
7時ごろに、選手がやってきた。
いつもならテレビから、バラエティー番組が流れているころ。
普段試合に出ている選手が自宅で自分達のプレイのDVDを見ているかは知らないけれど。
結構集まって、わいわい言いながら観ていて、「うす少年」達にとっても楽しかったのではないだろうか。
今日の午前中、彼らは、飛行機に乗って自宅へと帰って行った。
玄関先で「Jリーガー目指してがんばってね!」と言ったら
「しまふく寮へ、住めるように頑張ります!」
うす!キミらの入寮を楽しみに待っています。
posted by murano |15:24 |
食堂 |
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2006年06月27日
母の日
5月のその日は、前々からしまふく寮ミーティングの日を行なう予定だった。
6時半に始めると皆にマネージャーが通達していた。
時間になると、全員が揃ってミーティングが始まった。
一通りのミーティングが終わった。
「村野さんと朋さん、ちょっといいですか?」
班長の石井ちゃんが言う。
・・・おしかりかしら?カロリー高すぎ?味が濃い?薄い?
「あの。今日は、母の日です。日頃、僕等の為に世話をやいてくれてありがとうございます。これ、皆からの気持ちです。」
大きな袋から、箱を二つ。
「色々迷ったんですが、お二人のサンダルが、あの、その。あれなんで・・。」
あれなんで・・・という意味は一目瞭然。
私の厨房サンダルは、かつては白だったという事をサンダル自体完全に忘れているだろうと言うほど黒ずんでいたし、朋ちゃんのサンダルは、靴底が半分崩壊していた。
色違いのかわいいサンダル。
早速履いてみる。
シンデレラのガラスの靴ように、踵までぴったり。
「・・・・この薄汚いサンダルを触ってサイズを調べてくれたのね?」
あと、これも。寮生じゃない選手からもです。
Kappa 。
たまらない。
皆で暮らしているといろんな事がある。
凹んだ彼等を見なくてはいけない事もあるし、笑ってる彼等を見れるし。
常々思う。健康ならいい。って
健康な体なら、気力もまた、湧く。
負けて悔しがれたらそれも強さに変えられる。
甘いと思われてもいい。勝負の世界を知らないからだと思われてもいい。
この日は、厚別での神戸戦。大敗してしまった日。
気持ち的には、多分いっぱいいっぱいだったはず。
皆さんが一生懸命応援されているように。
私も、朋ちゃんも彼等が大好きだ。心から応援している。
寮のお母さん的な存在と言われると不思議な感じがしていた。
みんなの目は、まっすぐ私とともちゃんに向いている。
母の日。しまふく食堂は、満卓で、ニコニコしながら恥ずかしくって私の口が勝手にくだらないぼやきをつぶやく。
みんなは、とても優しい目で笑ってくれて大人顔で見ている。
彼等から教わる事がたくさんある。
ありがとう。ありがとう。母の日どーする?って相談から始まって、何にするか考えてくれて、お金を集めてくれて、あれこれ迷いながら買ってくれた。
そんなひとつひとつの気持ちを思うと胸がいっぱいになる。
日々の中にある小さな幸せや、こんな日のあったかい幸せ。
コンサドーレの選手は、素敵な人ばかりだと、寮母として傍で見ている私や朋ちゃんは心から、彼等を何処に出しても恥ずかしくない素敵な人間ばかりだと胸を張って言える。
どうしたって 愛すべき彼等なのです。
posted by murano |16:12 |
気持ち |
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2006年06月21日
酒の肴
厨房からお醤油の香ばしい匂いがする。
今夜は、ぶりの照り焼きとけんちん汁と豚肉のソテー(醤油が重なるから何味にしようか・・。)
とたこわさびの和え物。
夏野菜のシソやキュウリやミョウガとみじん切りのわさびと生のタコをミックス。
・・むらのさん、すみません。この野菜、辛くてたべれませーん。と言われちゃうだろうか。
大人のおつまみだし・・。わさびやミョウガ。
おつまみ・・といえば、西谷君の男前ゴールでもぎ取った発泡酒。
あの試合とその前に取ったゴールの顔に気迫と意地を感じました。
そんな大事な発泡酒をおすそ分けして頂きました。いわゆる“フキです。”
おうちでのみなよ〜〜。と言ったのですが、「イヤ、のんでください。」
“で”の部分があがるイントネーションで。
・・・有難く頂戴して、寮生で20歳以上で、今日は、外出しないから飲みたい。と言われたらだそ。
優也くんは、飲みそうだなー。
ちょっと可愛くするために?頂いた笹かまぼこを投入してみたのだけれど。
ホカホカの炊きたてご飯に、とろ〜っと乗せて食べたら美味しいだろうな〜。
そんな事言ったら、言ったとおり素直にご飯に乗せて食べるだろうなー。
そんな【小料理屋しまふく】には、今夜は試合を観に寮生以外のゲストもやってきなさる。
いらっしゃいましー。でも、車で来る人は、発泡酒はあげられない!
・・・今日は、7時の試合目指して、夕飯のようだから、客足がおそいわねー。
まったくだねー。・・と一人小料理屋ごっこを楽しんでみる・・。
冷えたグラスにビールを注いだほうが絵になるけれど、私、今飲むわけにはいかないので。
勤務中、勤務中・・。
posted by murano |17:08 |
食堂 |
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2006年06月18日
BBQ!
本日は、お日柄もよかったので、芝生で寮監が炭火でお肉を焼いてバーべキュー!
ジャガイモや、アスパラ。フランクフルトや焼き鳥。
こんな時しか食べらない(作らない)焼きおにぎり。
お醤油の香ばしい匂いが食欲をそそる。
もぐもぐとワイワイと和やかに「アスパラおかわりーおねがいしまーす!」
丸ごと一本で焼いたアスパラが人気だ。
珍しいメニューの時は、食べ終わってもテーブルに座って、歓談。
わー!がははは!絶えず笑い声が後ろで響いている。
・・余りに後ろが大騒ぎで集中出来ず、ひとまずコレにて・・。
・・・昨日のお話になってしまいました・・。
選手の食事が終わって、余ったお肉や焼き鳥に目がくらんで、写真におとすのさえも忘れてしまいました。
やっぱり、炭火で焼くのって美味しい!
・・・そういえば、新川で小雪がちらつく日に炭をおこしてステーキを焼いた日があったな・・・。(遠い目・・)
あれは、いただけなかった・・。
なっていたって、外の気温が低すぎると・・そりゃ、そうだ。
ちょっと考えるとわかりそうな事も、やってみないとわからない私。
短い、札幌の夏の間に、また。
昨日のように、わいわいと笑ってお肉やシーフードを食べてもらいたいものだ。
食事時の彼等の笑い声は、元気がもらえる。
posted by murano |19:57 |
食堂 |
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2006年06月16日
かにかにかに
イシイーガンバッテー!セバがランチを食べながら試合にいく石井ちゃんにエール。
その言葉に続くように「いしいーがんばって点とれよー」とかずくん。
試合に行く選手は、一足早くランチを済ませて寮を後にした。
西谷君や関君、池ちゃん等も食事を終えて急ぎ足で、寮を後にした。
優也くんも、たったこの何日かで、なじんできた。
昨日のごはんは、優也くん!ホッカイドウに来たからには、蟹だ。カニ!
という企画で毛がに三昧。
・・・・めったに蟹などは出さないのだけれど、ここぞと言う時には贅沢も。
昨日は、ここぞ。練習生の子が今日帰ってしまう前にと。
優也くん歓迎の意味を込めて蟹くらい食べさそうという企画だったが。
・・・・カニって。
性格が分かりやすいかもしれないと思ったりした。
食べてるうちに面倒くさくなって、石井ちゃんの皿に乗せる。
同じだけてんこ盛りに乗せたカニの殻がやけに少なかったりした子。
カニ石井ちゃんのお皿に乗っけたのか?
黙々とカニを食べる。
一番最初に食べ始めた石井ちゃん。
カニと戦う事・・・2時間。
2時間後。ごちそーさまでしたー!・・・もう当分カニはいいです。
全てのお皿には、スープの空いた皿にもカニの殻の残骸。
モリモリとのったカニの残骸・・・。
大変、根気強くカニと戦いました。(誉め)
食事も終わり、みんながソファーでテレビタイム。
優也くんが、お酢コレクションに反応。
どのお酢がいいすかね。どんぐらいで割りますかね。
昨日は、ゆずの酢だったから、今日は黒酢。
今日のランチの焼きうどんには、穀物酢。
いいね〜。お酢好きに悪い人はいないよ。なんていい加減。
posted by murano |16:46 |
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2006年06月14日
ニューフェイス
毎夜、毎夜。
しまふく食堂の大きなテレビでワールドカップ見放題!
・・・らしい。何人でどんな風に見ているかは定かではないけれど、きっとソファーに折り重なるように観戦している事だろう。
自宅にいても「おーーー!」だの「あーー!」だのと声が聞こえてくるほどだ。
朝、厨房に入るとコップや夜食やらのお皿がカウンターに置いてある。
今も、ブラジルVSクロアチアがテレビから流れている。
練習に行く前にユースの子達がサクサクとトーストの音と共に出発までの短い時間を利用して観ている。
昨日の夜に「今日から寮生が一人入ります。夕飯お願いします!」
は?・・・知らなかった・・。
七時過ぎに、ニューフェイスの彼がやってきた。
背の高いがっちりとした体型で甘辛いマスクの佐藤君だ。
来た早々、違和感がない。
KAPPAの黒ジャージもよく似合っている。
嫌いなものがあったら教えてね。
・・ないんだ。
なんでも食べてくれるらしい。
何故違和感がないんだろう?
風下の厨房から見るとなんとなく蛯くんの雰囲気が漂う。だからかな。
智クンたちと同じ歳。とっつきやすそうな人のように見受けられる。
何しろ、たくさん食べてくれそうな雰囲気がいい。
すぐ、このソファーで佐藤君も加わってみんなで折り重なってテレビを見るようになるんだろう。
新しくしまふく寮生の佐藤優也くんもごひいきにお願い致します。
posted by murano |16:07 |
選手ウオッチング |
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2006年06月09日
懐かしい味。
今夜は、ホームゲーム前日。普段ならにぎやかなこの時間も、今日は、試合に出る選手は、よさこいソーラン開催のため珍しく札幌市内のホテルに前泊。
食堂は、テレビも音楽もかかっていなくて、換気扇から雨の音がリズムよく音をたてています。
明日の徳島戦のしまふくごはんに入っている“豚メンマ”は、子供の頃、お婆ちゃんが作ってくれていた味。
豚メンマを中華なべいっぱいに作ってもらっていた。
学校から帰ってくると玄関から醤油の香ばしい匂いで、あ!今日あれだ!って嬉しかったメニューの一つ。
このおかずで一体何膳のご飯を食べたのだろう。
そして、今自分で作る度に、おばあちゃんの事を思い出す。
簡単なレシピなので、近いうちにご紹介させて下さいね。
子供の頃に食べた家庭の味は、懐かしくて。その頃にタイムスリップする。
雨に濡れたランドセルや、おばあちゃんがなんだか寂しそうにテレビを見ていたところや、一緒のお布団に入って眠った事とか。
包丁で野菜を切りたくて傍に引っ付いていた事とか。
すっごい臭い“クサヤの干物”をおばーちゃーん、くっさいよー!と文句を言いながらひっついていたり。
その後、お醤油と鰹節をかけてくちゃくちゃと二人でしゃぶっていた事とか。
なんだか、雨の日に懐かしい豚メンマが明日のしまふくごはんに仲間入りかーなんて。
ちょっとばかりセンチメンタルな気分になったりして。
大伍くんが降りてきて“雨の日ってテンションあがりませんねー”
まったくね。
さて、鶏肉を焼こー!
昨日は、智クンとユースの涼くんの誕生日でした。
昨日は、朋ちゃんがケーキを焼きました。
あと、肉を食べさせよう!肉だ肉!ということになり新聞紙を挽き詰め焼肉大会でした。
フッキも呼んで“お客サマー、ただ今満卓です。”
ユースの子達の遅い食卓に焼肉を焼きながら涼君の益々の発展を願い大きな声でハッピーバースデイの歌と共にお祝いしました。
1年に何回も、ハッピーバースデイ♪の歌を歌える幸せ。
全く照れくさいけど。やっぱりコレ歌ってやらにゃ。
歌われるほうだって、ロウソクを吹き消す時だってきっと照れくさいだろう・・。
しまふく寮で2回目の誕生日を迎えました。
智クンは21歳に。涼君は17歳になりました。
素晴らしい1年になりますように。
posted by murano |17:58 |
誕生日 |
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2006年06月07日
昼下がり
ドロドロ感が厨房にも伝わってくるドラマを見ながら、ドームから帰って彼等がランチを食べていた。
今日のランチは、冷凍ご飯が溜まると作るチャーハン。
豚キムチちゃーはん。仕上げに生卵を入れて固まる前に火からおろす。
昨日の温しゃぶサラダの残り汁をとっておいたので浅葱をどばっといれたネギスープ。
にドラえもんゼリー・・。
野菜や肉の残り汁が捨てられない私です。
今日のランチは、お金がかかっていないランチです。
コストの高いランチの日もあるのですが、こうやってバランスをとっています。
栄養のバランスとコストのバランス。・・・また、下世話な話でした。
今日は、牡蠣フライと鶏手羽の甘辛焼き(いずれのしまふくごはんにて。手羽は、手が汚れるので手羽じゃないですが・・。)と白菜の煮びたし。
サラダとスイカの予定です。
もうすぐ2日間のオフがあるので、今は冷蔵庫を空にしている最中です。
明日は、智君とユースの涼くんの誕生日です。
スタッフや選手と同じ誕生日や、選手が重なっていることも結構あるんです。
去年までは、“つんぱ”でしたが、もし、女子寮で寮監が“つんぱ”を贈ったら、それはセクハラだなという事にようやく気が付き、今年は、ランドリーケースを石井ちゃんと征也くんにあげてみましたが、なぜかしっくりきません。
智君には、靴下で涼君には肌着?Tシャツ。
なんだか、リーズナブルでしっくりくるプレゼントを選ぶと言う事に厚い壁を感じている今日この頃です。
こうやって、1歳づつ大人になっていく彼らと大人より子供になりたいと頭の片隅で願う私と平等に1年はやってくるのです。
・・・・ますます下世話な話です・・。
posted by murano |14:53 |
ぼやき |
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2006年06月05日
白い食器に
しまふくごはんの食器は、しまふく寮が出来た時に買い換えた物です。
新川食堂の時は、100円ショップの食器を歩き回り買いました。
15個揃っているもので、最低限あればいい。
なんて思っていたのですが、2年間でも、形あるものは、壊れて数も揃わず、色も揃わずで。
何しろ、それまでは、自宅だった為、取りに来て貰うスペースもなかったので、作ってテーブルまでお届け。
大きさが多少大きくても大丈夫だったわけですが、
カウンターが出来た事で名前を呼んだら取りに来てくれるシステムがなりたちました。
ということは、ランチョンマットではダメで、トレイを投入!
しかも、そのトレイの上におかずなどのお皿を全て乗せる事になったのでお皿を買い換えました。
・・・・かなり長い言い訳をしている気分です。
チームスポンサーになって頂いている“ニトリ”さんで購入しよう!
ニトリさんには、真っ白い食器が豊富に取り揃えてあって、しかも形もたくさん。
もし、割れても買い換えられるし。
トレイを持って店内をウロウロと歩き回り。必要なお皿をかいました。
和食器も大好きですが、シンプルな白いお皿なら何年使っても飽きないので、これからも大切に何年も使っていきたいです。
もちろん100円ショップも大活躍しています。
まったく便利な世の中になったものです。
バブリーな時代も経験している・・見ただけな世代でしょうか。
バブルに踊らされた世代といった感じが当てはまるかな。
1000円のインスタントラーメンとか・・。
・・なんだか遠い目になってしまいました。
食器・・食器。
これからもたくさん色んなおかずをこの白い食器に乗せてみんなの栄養になればいいなと思っています。
揚げ芋です。
味噌汁にドボン。
今度は、カボチャでもやってみよう。
posted by murano |10:27 |
食堂 |
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2006年06月02日
お赤飯
本日、征也くんの誕生日で。
恒例の炊飯ジャーのチーズケーキを作ってみました。
通常は5合炊きを利用するのですが、しまふく寮には、現在5合炊きがありません。
なので、2回炊飯ボタンを押すところ3回押して固めています。
なんとか出来上がりました。
・・・ですが、イチゴのようなフルーツを乗せてあげるでもなく。
・・・なんだか、寂しい仕上がりとなりました。
なんだか、ロウソクが安定してない・・。
冷凍のラズベリーでも乗せてみようかの。
今は、冷凍庫の中で急速冷凍中です・・。
あとは、お赤飯を炊いてみました。
おかずは、何しろいつもどうりで。
試合前でなければ、お刺身とか食べさせてあげたいのだけれど。
*ポーク ニラゴマソース
*アスパラとジャコとミョウガ、ちくわのマヨサラダ
*牛筋の煮込み
*秋刀魚のミリン干し
*もやしのお味噌汁
*チーズケーキ
ニラは、スタミナをつけたい時に効果的だし、これでもかとアスパラは疲労回復だし、牛筋はコラーゲンたっぷりで、豚肉は精神を安定させる。秋刀魚は薬の魚と言われるくらいなお魚で。
にんにくや生姜もたっぷり入っているから解毒殺菌効果もばっちり!
お赤飯に入っている小豆は、糖質の代謝を促進し脳へのエネルギーへ供給する。
しかーも、焼き魚の焦げに含まれるトリプトファン等の発ガン物質解消する手助けをするそーです。
ほのかに焦げてしまった関くんのお魚・・
関くんのお魚・・といえば、彼は、彼ほどきれいにお魚を食べる人は他にも知っているが・・
すべてキレイに食べてくれるのだ。
これは、“きれいにお魚を食べるお教室”を開ける程だと思う。
・・・余談。それてしまった。(いつものように・・)
まさに試合前にはピッタリなメニューと言える。
今日は、お天気も久しぶりに気持ちよくて、お昼ご飯の肉豆腐丼を食べてソファーで、ドロドロとしたドラマを見て、お昼寝していた寮生。
時には、折り重なって寝ていることも・・。
180センチ近くある彼らは、L字型のソファーで誰かの足を枕に。
そして、その足枕の足の子は、別の誰かの足を枕にしてスヤスヤと眠っていたりする・・。
ボールも蹴れるが、枕にもなる・・。
posted by murano |18:25 |
誕生日 |
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