2008年08月11日
キャンプレポ 〜洞爺水辺の里 財田キャンプ場〜
昨日から夏休みの子供達との約束だったキャンプに行ってきました。
今回の行き先は、
洞爺湖の財田(たからだ)キャンプ場
札幌から国道230号線を走って行き、洞爺湖温泉街に向かわず、その手前洞爺湖町役場から湖畔を時計回りに走って5分くらいのところにあります。入り口は田畑の真ん中を入っていくのでうっかりすると見落としがちですが、一応看板は出ています。そして田畑の中を抜けると、センターハウスとスポーツ交流館が現れます。湖畔に沿って横に長く広いキャンプ場なので、場内をゆっくり歩くと30分くらいかかるでしょうか。今回わが家が利用したのはオープンサイトとよばれる、通路を挟んで8つずつ計16のサイトがあるエリアです。車を持ち込めるサイトとしては一番狭くその分格安なのですが、それでも幅5m前後、奥行きは10m前後、家族4人には十分なスペースでした。子供達は、湖で泳いだり魚すくい(ワカサギの稚魚)をしたり、湖に注ぐ川で遊んだり。いつものことですが、今回もキャンプは2泊してゆっくり遊びたいなと思った楽しいキャンプ場でした。
posted by kabao |21:25 |
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2008年06月15日
キャンプレポ 〜オートリゾート滝野〜
誕生日だからというわけではありません。
友人家族のお誘いで、キャンプに行ってきました。
「オートリゾート滝野」
滝野すずらん公園の中に入り一番奥の東口駐車場のさらに奥にあるキャンプ場です。
札幌市内のキャンプ場でありながらわが家にとっては、
利用料が高いということで今まで行ったことの無かったキャンプ場でしたが、
施設自体は非常に充実していて、
極端な話、
お金さえあれば何も持たずに行っても遊べるキャンプ場という感じです。
でも子供達は、
多目的広場に設置されたミニサッカーゴールでサッカーをしたり、
2箇所に設置されたプレイロットでのアスレチックに、散策路での探検と、
短い時間ながらたっぷりと遊ぶことができました。
また、友人がダッチオーブンを使って、
夜は丸鶏の蒸し焼きを、朝はアサリのパスタにピザを振舞ってくれて、
お腹の方も楽しませてもらいました。
今回はキャビンの利用でしたので、とても快適な2日間。
安心・安全・快適を重視する方にはとても良いキャンプ場だと思いますよ。
posted by kabao |21:08 |
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2007年08月27日
キャンプレポ 〜神恵内青少年旅行村〜
前回のキャンプに続いて、今回のキャンプも初体験のキャンプとなりました。
今回の初体験は「釣り」。
子供達が前から一度やってみたいと言っていた
「釣り」を今回、キャンプに合わせて初めてやってみることにしたのです。
義妹とその男友達2人を釣りの講師役にするため、久しぶりにバンガローでのキャンプ。
バンガローと釣りという2つのポイントから、ここのキャンプ場を選びました。
とりあえず、前日は全員でお約束のバーべキューをやって、焼肉、貝類をたっぷり食べ、
翌日はなんとなくみんなが起き出したのが朝5時30分頃。
疲れているはずの子供たちも、話し声や物音で起きてきました。
コンビ二のパンやおにぎりで簡単に朝食を済ませ、後片付けをして、7時30分頃にキャンプ場を出発。
簡単に朝食を済ませ・・・と書いていますが、実は神恵内村にはコンビニが(たぶん)無く、隣の泊村まで車で片道15分をかけて買いに行ってきたのです。前の日から買って置けば良かった・・・。
はじめ、神恵内の小さな漁港で釣りを開始したのですが、今ひとつということで、村内の別な漁港へ移動。そこで、しばらく糸を垂らしました。子供たちもはじめはおっかなびっくり竿を握っていたのですが、そのうち慣れてきたのかその姿がだんだん様になってきました。義妹と友達が1匹ずつ小さなソイを釣りましたが、息子達はまだ釣れません。
そこで泊村の漁港へ移動してみようということになり、15分ほど南下。
泊村の漁港へ行き竿を垂らし始めてところ、すぐに義妹やその友達がソイを釣り上げました。
そして、ついに次男の竿にもソイが!そして次男はこのあとアブラコも釣ったのです。
一方長男の竿にはなかなかアタリがなく、昼過ぎまで粘りましたが結局ボウズで次回に持ち越しとなりました。
僕も釣りの事はほとんどわからないのですが、また義妹達に頼んで、次はもう少し簡単に魚が釣れる所で、釣れる楽しさを味合わせてやれればなと思いましたが、とりあえず、2人とも初めての釣りを満喫したようでした。
posted by kabao |21:46 |
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2007年08月06日
キャンプ・レポ 〜ニセコ・サヒナ〜
遅ればせながら今年初めてのキャンプに行って来たわが家。
去年のキャンプシーズンが終了した時、
来年は6月下旬ぐらいからキャンプに行って、7月にも2回くらい行きたいと思っていたのですが、
実際は、試合やら天気やら、その他もろもろの用事があったりして結局8月になってしまいました。
そんな今回のキャンプでしたが行った先は、
「ニセコ・サヒナ キャンプ場」
前から1度行ってみたいと思っていたこのキャンプ場に始めて行く事ができました。
そして、今回のキャンプは3つの初体験が付いたキャンプでもありました。
1.複数家族でのキャンプ
いつものキャンプといえば、家族4人で思い立ったままにあちこちへ行っていたのですが、今回は初めて2家族でのキャンプとなりました。相手は同じ町内に住む、上の娘さんがうちの長男と、下の娘さんがうちの次男と同級生の4人家族。娘さん2人なのですが、わが家以上にキャンプ慣れしているアウトドア家族となので、非常に楽をさせてもらい、楽しいキャンプになりました。特に食事は、ダッチオーブンを使った料理をご馳走してもらい、妻も大満足でした。
2.2泊3日のキャンプ
同じキャンプ場に2泊したのは今回が初めて。
いつも1つのキャンプ場に1泊で、2泊3日でも違うキャンプ場に移ってテントを張っていたので、テントを張ったり畳んだりが非常に面倒でした。で、去年のキャンプが終わった後、妻と「来年は同じキャンプ場で2泊してゆっくりしよう」と話していたのです。おかげで、中日はゆったりと過ごすことが出来てとても良かったですね。キャンプの2泊3日ってあれほどゆったり過ごせるとは思ってもみませんでした。
3.雨のキャンプ
今までの家族キャンプでは1度も雨に降られたことのなかったわが家。なので今回のキャンプもてるてるぼうずの効果とあわせて、淡い期待を抱いていたのですが、残念ながら雨。本当だったらキャンプ場から、羊蹄山やニセコ連邦が見渡せるはずだったのですが、初日の夕方頃にニセコの山々が少し顔を出したくらいで、あとはずっと分厚い雲の中でした。それでも、山の雨、テントに打ちつける雨音なんかを子供たちに体験させてやれたことは、それはそれで良かったかなと思いましたね。
今回行った「ニセコ・サヒナ」は、正直言って大人のキャンプ場だと思います。
遊具なんかは全くありませんし、子供たちの遊びといったら、虫とりか(ほんとに小さな)小川遊びくらいしかありません。でも、キャンプサイトはフリーサイトも含めて草木で仕切られていて個別サイトのようですし、おまけに直火で焚き火が出来るスペースも各サイトに確保されていて、ゆったりと過ごすにには最高のキャンプ場でした。子供たちは、なんでも遊びにしてしまう天才なんですから、たまには今回のような大人中心のキャンプ場も良いかもしれませんね。
posted by kabao |21:59 |
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2007年08月02日
てるてるぼうず
天気予報。
土曜の試合、群馬は天気の心配がなさそうですし、
夜の試合というのも札幌にとっては救いかもしれません。
日中は30度を越えそうですが、夜は涼しくなりそう。
とはいっても札幌の夜に比べれば暑いんでしょうけど、選手達はきっとやってくれるはず。
なんとか、眼の上のたんこぶになりつつある草津から、今季初勝利をもぎ取ってもらいたいですね。
一方、北海道の方は明日、明後日と雨模様。
一応、明日から2家族でキャンプに行く予定なんですが、どうなることやら。
今シーズン遅ればせながらの初キャンプ。
すっかり行くタイミングを逃してしまい、8月に入ってしまいました。
子供たちもとても楽しみにしているので、
なんとか雨だけでもあがってくれるといいのですが。。。
posted by kabao |22:39 |
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2006年09月03日
バースデーキャンプ
昨日は試合だったというのに、携帯圏外のところでキャンプをしていました。
というのも、わが家の長男は明日が誕生日。
昨年(道民の森一番川)に引き続きバースデーキャンプをしてきました。
今年は、平取町の
ニセウ・エコランドオートキャンプ場
さすがに夏休みも終わり、札幌から2時間圏を越える場所ですので、場内はがら空き。
テントがわが家を入れて4件に、ログハウスが3件のみ。
でも、とても雰囲気が良く、
子供達はトンボ取り放題を、僕は五右衛門風呂を楽しんできました。
朝夕は寒かったですが、
日中はとても暑く、キャンプにはちょうど良い天気でした(^^)
ということで、キャンプレポ。
posted by kabao |20:13 |
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2006年08月09日
キャンプ場レポ 〜沼田&増毛〜
今年2回目のキャンプは、
「沼田ほたるの里キャンプ場」
「増毛リバーサイドキャンプ場」
とにかく、子供のためと称してキャンプに行っていますが、実際には自分のため!?
いろいろな「現実」を忘れて、自然を満喫!
正直、このアスファルトの熱気漂う札幌の街に帰ってきたくないとさえ思いました(><)
沼田はいろいろな昆虫が多くて楽しい分、蜂や蛾の類もたくさんいました。
増毛は、海が近く風があった分、蚊や蛾はそれほどいませんでしたが、少々物足りない!?
そんな2つのキャンプ場のレポです。
posted by kabao |22:11 |
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2006年08月08日
さながら昆虫博!
キャンプから帰ってきました。
とりあえず、今回の行程はというと
初 日 札幌〜沼田・沼田ほたるの里キャンプ場
2日目 沼田〜北竜・ひまわりの里〜増毛リバーサイドパークキャンプ場
3日目 増毛〜札幌
沼田ほたるの里は名前のとおり、夜8時くらいになると「ほたる園」一帯に蛍が舞うとても素敵なところでした。
増毛リバーサイドは、暑寒別川の清流で川遊びを満喫。
詳しい報告は後日として、蛍が舞うくらい空気が綺麗で、いろいろな虫がいた沼田での収穫をご覧に入れます!
※注:虫嫌いの方はご遠慮ください(←マジです!)
posted by kabao |21:33 |
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2006年08月01日
美味しかった♪×2
下手に予告をしてしまったところ、食いしん坊さん達に妙な期待を持たせてしまって、やめておけば良かったかなとちょっぴり後悔していますが、あまり期待などせずに、いってみましょう。
@長沼町「あいすの家」
国道274号線を走り、長沼町市街地方面との分岐地点にあるお店。
ここで、お約束のソフトクリームをいただきました。シンプルisベストですね。
それから、生チョコを売っていたのですが、その隣に、生チョコの切り落としがありました。
同じ味で、値段が安いとくれば買わないわけにはいきませんね。
程よい甘さで、危うく子供達に食べ尽くされるところでした。
A道の駅「樹海ロード日高」の中にあるおそば屋さん。
ここで食べた野菜天そば(650円?)。
いわゆる、かき揚げそばなんですが、ごぼう、にんじん、春菊、まいたけ、などなど、
たっぷりの野菜を揚げたかき揚げに、自家製のそば。
結局、2日続けて同じそばを食べてしまいました。
Bおやつにポップコーン
遊び半分で、100円ポップコーンを炭火で炒ってみました。
火の加減が調節しづらいので、上手くいくかどうか心配でしたが・・・。
ご覧のとおり、大成功!
C炭火でトーストしたパン。
結構、なんちゃってキャンパーのわが家は、
面倒なことはせず、炭火をおこし、
網の上でパンをトーストしての簡単な朝食です。
でもこれ、水分が飛んで、サクッと焼きあがって、
意外と美味しいんですよ。
D由仁町「牛小屋のアイス」
ここ。
実はキャンプに向かう時、ここの前を通過したら、
店の外まで長蛇の列!
これは帰りに寄らねば!
と思い、この牛を目印に訪ねました。
ここのお店の目玉は何といっても、まぜまぜアイス。
自分でお好みのアイスとトッピングを選んで、注文をしたら、
それから作り始める(まぜ始める)から時間がかかる!
夏休みとはいえ月曜の夕方にもかかわらず、20〜30分待ちでした!
しかも、ほかの人が話しているのが聞こえたのですが、
土・日になると最高3時間待ち!?とか。
お店の中はこんな感じ
(お願いして写真を撮らせてもらいました)
で、どこへ行ってもなぜか、食べるのに夢中で肝心の写真を撮り忘れてしまいました・・・
スイマセン(^^;)
美味しいアイス&ソフトクリームの情報があれば教えてくださ〜い(^^)/
posted by kabao |22:06 |
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2006年07月31日
キャンプレポ 〜沙流川キャンプ場〜
今年最初のキャンプ。
「沙流川オートキャンプ場」へ行って来ました。
日曜日からのキャンプだったせいか、広い場内にもかかわらず泊まっているのは、10組もいたでしょうか。
ほとんど貸し切り状態でした。
キャンプ場のすぐ裏手を流れる沙流川で遊び、場内でチョウやトンボ、バッタを捕まえ、すぐ近くのひだか高原荘で温泉に入り、夜は星空を眺めながら焚き火をして・・・。
1泊で帰ってくるのがもったいないくらい、満喫してきました。
(僕の場合、いつも帰ってきたくないのですが・・・)
さっき家のお風呂に入りながら子供たちに感想を聞くと、
長男:虫捕りと焚き火
次男:川遊び
が楽しかったそうです。
僕もしっかり、敗戦で傷ついた心と体を癒してきました♪
ということで、簡単なキャンプ場レポをしておきます。
posted by kabao |22:14 |
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