2007年04月30日

グッズデビューの品

人の記憶というのは本当に曖昧なもので、
僕がスタジアムデビューを果たした2001年の厚別開幕となった、対鹿島アントラーズ戦。
てっきりGWに行われた試合だと思っていましたが、よくよく確かめてみると、5月12日(土)でした。
ここ数年の、厚別開幕戦=GWというのが、僕の思い込みの原因だと思いますが、
ほんと、あてになりませんね。

さて、この日スタジアムデビューを果たした僕ですが、グッズデビューも同じくこの日でした。
試合開始前だったか、ハーフタイムだったか、手持ち無沙汰を解消すべく購入したのがコレ。

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グッズの入った箱をあさったら、見事にとってありました。 紐は汚れて赤黒くなり、叩きすぎて歪み、赤い部分の側面には亀裂が入っていますが、 スタジアムデビュー当時の大切な思い出の品です。 もちろん、今は全く使っていませんけどね。 最近の方達の、グッズデビューは何なんでしょうね。 無難にタオルマフラー。 それともTシャツ。 携帯ストラップとか。 皆さんのグッズデビューは何でしたか?


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2007年04月29日

ポスティング

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いよいよ来週の日曜日、5月6日は厚別競技場の開幕ゲーム。

 「と黒」の厚別開幕です。

その厚別開幕に向けて、
USの方々がHFCに働きかけて実現したという
ポスティングの実施が告知されていましたが、
発案された方々の「俺たちの厚別は特別なんだ!」
という気持ちに賛同し、ポスティングに参加してきました。

ところで、1週間後に開幕を控えた厚別競技場では、
少年サッカー大会の開会式が開催されており、
僕達の知る厚別競技場とはひと味違った雰囲気でしたが、
青々としたピッチだけはいつもの厚別でした。


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さて、ポスティングに集まった人たちは
目算で老若男女およそ70〜80人くらいだったでしょうか。

そこには児玉社長や、
ドーレくんをはじめとするHFCの皆さんの姿もありました。

児玉社長からの簡単な挨拶、そしてポスティングの説明の後、
各々が配られたチラシと地図を手に散らばっていきました。


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僕は、マンションの多い地区を預かったので、
125枚の束を3つ、400枚弱を持ってポスティングを開始です。
マンションは集合ポストにどんどん入れていくだけですが、
戸建住宅は一軒ずつ回りますから、天気の良い日曜の午前中、
自宅周りで作業をしていらっしゃるお宅も何件かありました。


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そこで、思い切ってコンサドーレ札幌だと名乗り、
5月6日の試合のこと、
首位決戦になりそうなこと、
そして割引券付きのチラシであることを説明し、
直接チラシを手渡しました。
すると、
 「どうもありがとう」
 「コンサドーレ、今年は調子良いもんね」
 「頑張ってください」
などなど、嬉しい言葉が返ってくるではありませんか。
さすがに、厚別競技場の近所だけあって、
「そこの厚別競技場で」というだけで話は通じますし、
みんなわかってくれているんだなと心強く感じました。


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このチラシ、当日持参すると、
当日券にも関わらず前売料金のさらに500円割引になるんです。
前売料金の500円引きですよ!
前売料金よりもさらに安くなるんです。
5月6日、天気がよくなれば、
このチラシを持ってちょっと厚別まで行ってみようか、
なんて人がたくさん足を運んでくれるかもしれません。

さあ、どんな厚別開幕になるか今から楽しみです。



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2007年04月28日

第12節・愛媛戦から

前節4得点したものの、3失点したDF陣、というよりはチーム全体の守備をどのように立て直してくるかというところが注目されましたが、久しぶりスタメンの池内の入りがイマイチだったため、バタバタした感じでスタートとなりました。それでも何とか落ち着いた、と思ったところにマークの受け渡しミスだったのか?曽田が寄せきれずに決定的チャンスを与えてしまうも、相手シュートはGK高木の正面。
妻が「今日の前半は面白くなかった」と言っていましたが、同じように感じた人も少なくなかったかもしれません。

そんな中で、今日、特に目立っていたのはダブルボランチの2人ではなかったでしょうか。
カウエは忘れかけていた高い位置でのプレーが見られ、西谷の左サイド突破に合わせペナルティエリア内でのポジショニングが多く見られましたし、
芳賀は持ち前の運動量で、相手ボールを奪取する場面が多く見られました。目立たないところでの運動量でチームを救うプレー、ゴールに匹敵する働きだったと思います。

それから、満を持しての出場となった、砂川、石井、大塚の3選手。それぞれに結果と見せ場を作り、存在感をアッピールしてくれました。特に砂川は、パス、ラン、ドリブルと今シーズン一と思える素晴らしい動きを見せてくれました。惜しくはオフサイドとなったダヴィへのラストパスですが、今日のプレーがレギュラー復帰のきっかけとなるかもしれませんね。


さて、ここにきてようやく喉と体の調子が整ってきた僕は、
今日は、今シーズン一番、跳ね、歌いました。
ようやく、試合終了まで喉がつぶれずに声が出るようになってきたのです。
中山元気の「肺が痛くなるまで走った」じゃないですが、
今日は、肺が痛くなるほど跳ね、歌いました。

試合が終わった瞬間は勝利の喜びと疲労とですっかり忘れていましたが、
結婚記念日
おかげさまで最高の一日になりました。
みなさん本当に有難うございました。

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2007年04月28日

結婚記念日


あれから10年。

いろいろなことのあった10年。

そして、

これからも・・・。


今日は10回目の結婚記念日。


今までありがとう。

これからもよろしく。


愛媛戦。

どうか僕達を、

勝利で祝ってください。

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2007年04月27日

もう1度ひとつになって

振り返ってみればという感じではありますが、
開幕前は、第1クールのヤマと思われていた、
C大阪・仙台・福岡・水戸、そして東京V5連戦。
結果的に3勝2分という、
開幕前の勢力図からするとおよそ予想できないほどの好結果で乗り切った札幌。
さらには首位というオマケまでついてきて、気分的に悪いはずが無いのはもちろんのこと。

しかし、前節の試合後、自分も含め何人もの方が、3−0となった時点での気の緩みを指摘していました。確かに、今までといえば全員で粘って粘って1−0で勝ったり、1−1や0−0のドローという試合が多かったりしただけに、開始16分での3−0というスコア、しかも、今シーズン最も負けたくないチーム相手のスコアだけに、浮かれ気分になるのはしょうがないでしょう。

しかし、それはもう過去のこと。
明日はもう一度、前線からの守備を思い出し、相手の良いところを消して、粘り強くハードワークをし、
僕達サポーターはそんな選手達を90分間後押ししようじゃありませんか。

今時点での「首位」はチームやサポーターにとっては意味がありません。
意味があるとすればマスコミ受けがいいことぐらいでしょう。
もっとも、集客には一番大事なことかもしれませんが・・・。

第1クール最終のアウェー草津戦、
そして、第2クール開幕の厚別・仙台戦を良い雰囲気で迎えるためにも
明日は大事な試合になりますよ!

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2007年04月26日

守り勝ち

すごい試合でした、今日の札幌ドーム。

 2 対 2

得点ではなく、ヒットの数です。
得点も、ファイターズが1回裏にあげた1点のみ。
いわゆるスミ1ってやつで、
とにかく両投手が素晴らしかった。

サッカーに例えると、開始5分、最初のコーナーキックのチャンスから得点をあげて、
お互いにシュートが2本ずつで、逃げ切ったといったところでしょうか。

それでも勝ちは勝ち。
連敗もようやく止まりました。
エラーも無く、フォアボールも2つ。
要所でダブルプレーもとり、
守りでリズムをつくるゲームがようやくできたという感じ。
ヒットが出なくても、見ていて楽しかったです♪

もしも初回のヒット1本のみで勝っていたら、
それはそれで面白い記録だったかもしれませんが、
それよりもまずは連敗脱出。
今日のリズムを維持できたら、チームの調子も少しずつ上がってくるのではないでしょうか。

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2007年04月25日

僕もそろそろ中堅なわけで・・

たまには仕事の話を・・・。

人事異動により、新体制となった僕の職場。
係長以下7名体制で、席替えも終わりました。
2年目となる僕の今年の役割は、自分の担当地区を持ちつつ、新人さん(といっても50歳のベテラン)の教育係兼在籍年数が一番長い若手のお目付け役といったところ。

そのうち、問題なのは50歳の新人さんではなく、若手の方なのです。

というのも、彼、仕事は良く知っていて、性格も穏やかでとてもいい奴なんですが、事務処理能力に難があるんです。つまり、少し面倒な仕事が飛び込むとひとつの仕事にかかりっきりになってしまい、そのせいもあってか書類整理もままならないのです。さらに、彼と同じ年に配属され周りから一目置かれるほど非常に優秀な同世代の同僚がいたことが、彼のプライドを傷つけ、周りから一歩引くようにさせてしまったのです。

そんなわけで、今年、その優秀な彼の同僚も異動したこともあって、新たに席替えをやり、彼を再生することにしたのです。

まあ、確かに社会は甘いものじゃないかもしれません。しかし、若い人材を潰したところで、職場にとっては損失にしかならないんですから、それならば彼のためにも、職場のためにも再生に力を貸すべきだと思ったのです。

そんなわけで、彼の席を係長と僕の間にして、これからの1年間、再生していく事になりました。係長は彼の仕事をサポートし助言し指導をしていく立場で、そして僕は彼の自信を取り戻させる役割で。
僕は、なにかあればすぐ彼に相談をし、助言を求めていくことにしました。もちろん彼の話も沢山聞いてやって。そうすればきっと、頼りにされているという自信が沸き、プライドも回復し、明るさも取り戻してくれることでしょう。
現に、この一週間でも随分表情が変わってきましたから。
きっと彼にとって一年という期間は十分な時間になるのではないでしょうか。

人材は人財でもあるのです。

大切にしたいじゃありませんか。

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2007年04月24日

札幌円山動物園

タイトルに反して、最近、街のことを書いていないなと思うので・・

最近、動物園といえばすっかり旭山動物園のようで、
5歳から11歳まで6年間を旭川で過ごした僕にとっての旭山動物園は、
フェンスの塗装も剥げた、寂れた動物園としての記憶の方が残っているのですが、
今じゃそんな面影も無いほどの盛況振りですね。

でも、旭山動物園が注目されるまでは、北海道一の動物園は札幌円山動物園で、北海道内の動物園の来園者数ではもちろん、札幌市内の観光施設としても集客数No1を誇っていた時期があったんです。
残念ながら今ではその栄光も過去の事になってしまい、旭山は知ってるけど、円山ってどこ?という人もいるかもしれませんが、旭山動物園に遅れをとりながらも、来場者を取り戻そうとさまざまな取り組みを行っているようです。

そのひとつとしてご紹介しておきたいのが、飼育員によるブログ。
 ・こどもZOOからこんにちは!
 ・ゴリラの「ゴン」、オランウータンの「弟路郎」の飼育日記
 ・爬虫類と猛禽類のDeepな世界
 ・円山動物園のチンパンジー達

ブログつながりということではあるのですが、
飼育員の視点で書かれた文章、そして写真は、とても興味深いです。
特に、UPされている写真のほとんどが、飼育員じゃなければカメラに納めることのできない写真ばかり!
もう、写真を見るだけでも十分楽しめます。

これからGW、そして札幌の街が一番過ごし易い季節に向けて、
札幌に住んでいる皆さんはもちろん、札幌市外から試合を見に来る皆さんも、
ちょいと円山動物園に足を延ばしてみてはいかがでしょう。

 ☆札幌円山動物園

ちなみに
入園料が大人600円。
年間パスポートが大人1,000円。
2回行けば元が取れるんですから、年間パスポートしかないでしょう!

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2007年04月23日

ホームの雰囲気

今日は職場に行くなり、
僕をコンササポと知る面々から祝福の嵐でした。
 「いやー、良かったね。」
 「勝ちましたね。TV見てましたよ。」
 「すごい試合でしたね。」
そして、
 「風邪ですか!?」(苦笑)
そうです。
僕のことを知らない同僚は、僕の声を聞いて、風邪じゃないかと心配してくれるのです。
だから、
 「そうなんです。いつも試合のたびに風邪ひいてるんですよ。」(笑)
と言っておきました。

昨日観戦に来てくれた後輩と、その同期達も、激しい試合とゴール裏のコールにすっかり感動したと言っていました。やはり、初めてあのコールを見て、聞く人にとっては鳥肌もんの迫力があるみたいです。
ゴール裏に入っているとなかなかわかりませんが、そうやって言われると嬉しいものです。
特に昨日は、相手も相手だけあってゴール裏がものすごく一体になっていたような気がします。

みなさんもおっしゃっていますが、ロスタイムに入ってからの手拍子の波は、
ここしばらくのスタジアムには無かった雰囲気ではなかったでしょうか。
これから好成績を維持し、観客が増えてくれば、ゴール裏の熱いサポーターのパワーとの相乗効果で、絶対に去年ファイターズが優勝した時以上のホームスタジアムの雰囲気を作り上げることができると思います。

これだけの観客が入った中での勝利は久しぶりではないでしょうか。
ホーム側、SA席〜B席〜SB席にかけて、ビッシリ埋まったゴール裏は壮観でした。
やはりホームの雰囲気を作り出すには、まずは観客が入らなければ駄目ですね。
これからも、どんどん勝点を積み重ねていけば、全てが良い方向に回っていき、
完全ホームの雰囲気を作り出せるでしょう。
そういう試合をいくつも続けていきたいものですね。

posted by kabao |22:24 | Consadole sapporo | コメント(3) | トラックバック(0)

2007年04月22日

第10節・東京V戦から

今日はまず反省です。
前半の開始15分(正確には16分)で3点を奪うという、
今までに無いスタートで、すっかり浮かれてしまいましたね、僕が。
イケイケで、試合が終わる頃には、5対0くらいになって、
ラモスがバモスに乗って帰っていくことを思い浮かべてしまいました。
サッカーは、というか、東京Vは甘くは無かったですね。
これからは試合終了の笛が鳴るまで、気持ちを緩めず全力で応援したいとしたいと思います。

さて試合のほうですが、
最初の3点はとてもいい感じで奪うことができましたが、
それ以降、すっかり東京Vペースになってしまいました。
東京Vの最終ラインから、うちのトップ、ボランチを越えて船越に当ててきて、
はたいたボールを拾うことができず相手に前を向かれて、サイドに開く、もしくは中央突破。
相手の攻撃パターンはほとんどがその繰り返しでしたが、ボールの出所へのチェックが甘かったのと、
相手船越のポジショニングが、ちょうど、芳賀、カウエ、曽田、ブルーノの間だったため、
なかなかプレッシャーがかからず、
完全に東京Vに主導権を握られてしまっていました。
それでも、相手の外国人選手には複数で囲むことで仕事をさせなかったところは、
組織プラス個の頑張りだったのかなと思います。

後半に入り、船越のターゲット+金沢の飛び出しがますます効いてきて、
PKをはさんでの悪い流れを断ち切れずに同点。
試合全体の流れも、素晴らしい!?ジャッジの連続で正直、ドローで終われれば御の字かなと覚悟もしました。
ところが、3連敗中という重い十字架を背負った相手が、勢いに乗って4点目を奪いに来たことが幸いし、前掛りになったところを逆手にとっての逆転。
シュートを決めゴール裏を駆けていくダヴィに飛びつきたい気分でした。

うちが勝ち越してから、東京Vはもう一度同点を狙って攻勢を仕掛けてくると思われましたが、
最後は、選手交代のあやが札幌を勝利へと導いてくれました。
うちは中盤でのアタックを大塚に託し、
一方の東京Vはうちが苦しめられていた、金澤、船越を相次いで交代。
時間が進むに連れて、ターゲットマンの退いた前線へのロングボールが多くなったものの、曽田、ブルーノの相手ではありませんでした。
緊迫した試合展開のわりには、最後の10分は安心して見ることができました。

とはいえ、今日のような試合展開、試合内容、試合の流れ(審判のジャッジを含む)であれば、今までだったらほとんど負けていたのではないでしょうか?自滅していたと言ってもいいかもしれません。そんな試合で勝点3を奪ったこと、そして何よりも、18000人を越える観客、そして、TVの前の視聴者に強烈な印象を与えたことは、今後の観客動員にも大きな影響を与えることでしょう。
GW最初の愛媛戦、そしておそらく首位決戦第2ラウンドとなるであろう厚別開幕戦が楽しみになってきました。

最後に、コールリーダーの方へ。
和波コール、最高でした。
僕の隣にいたおばちゃん、感激のあまり涙を流していましたよ。

posted by ken1973 |23:20 | Portable phone | コメント(5) | トラックバック(0)

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