2007年12月31日

2007年

振り返ってみると、
去年の天皇杯に参戦したことが僕のチームに対する気持ちに変化を与え、
とにかくできる限りの貢献をしようと決意して始まった1年。

スタジアムの外では・・・
恒例となった札幌ドームの雪割りや、
厚別開幕戦や4万人結集のビラ配りに参加し、

スタジアムの中では・・・
今年もビッグフラッグクルーを務めさせてもらい、
初めてのゲーフラをゴール裏に掲げ、
一年を通して、ゴール裏で跳び唄い続けることができました。


非日常の世界ではあるけれど、
その非日常が生活の中心にある幸せ。

ここでなければ知り合うことのなかったであろう
仲間との出会い。

そして全てに理解を示してくれた家族。


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 POWER to 


結果以上に、

心に残る一年になりました。

気持ちをひとつに、

また来年も。


ありがとう。



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2007年12月30日

大願成就

朝から家の大掃除をしていたら、

今年の正月に、

北海道神宮で引いたおみくじが出てきました。


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 運 勢  大 吉

 願 事  改めかえてすれば 望事叶い 喜び多し


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 争 事  思いのまゝに勝つ


まったくもってその通りの、最高の1年。

だから、、、
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 ↓

 ↓

 ↓

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2007年12月29日

去年はエコパ、今年は年賀状

昨日は仕事納め、
仲間の試験合格祝&コンサの昇格祝を兼ねて、
薄野に繰り出していました。

終電1つ前の地下鉄に乗りましたが、
ラッシュでしたね。
なんだかんだいって、世の皆さんも繰り出していたようです。

そして今日は、
遅ればせながらの年賀状づくり。
原稿は既に作ってあったので、宛名と共に印刷をし、一言ずつ書き加え、
夕方には仕上がりました。

考えてみると去年の今日は、
静岡・エコパに行っていたんですもんね。
そのおかげで、去年の年賀状はただ印刷しただけで、
一言を書き添える余裕もありませんでした。

でも、そう考えると、
やはり決勝進出を決めた鹿島や広島、
それに負けはしたけれど2年連続ベスト4入りのG大阪なんかは、
やっぱり羨ましい。
リーグ戦が終わってなおこの時期まで戦える充実感は、
一度味わったらなかなかやめられませんから。

今年は目標であったJ1復帰を果たしました。
次はJ1残留、J1での上位進出とともに、
天皇杯での忘れ物も、近い将来、必ず取りに行きたいと強く思うのです。

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2007年12月27日

会心の引き分け

今月号の「月刊コンサドーレ」。
なんだかとやる事がいろいろありすぎて、あまりゆっくり読んでいなかったのですが、
財前健治さんのコラム「ボールの独り言」に引き分け制度のことが書かれていました。
世界的には引き分け制度が定着しているけれど、
10数年の歴史しかないJリーグにとっては、まだまだ新しい制度だと。
確かに僕達も、リーグ戦の中において延長VゴールやPK戦で一喜一憂してきました。
考えてみれば日本でW杯が開かれた2002年のリーグ戦でさえ、
延長Vゴールがあったんですから、日本の引き分け(勝点)制度も
W杯によってようやく世界基準になったといえるのかもしれません。

そしてコラムは、
J1・鹿島の優勝、J2・札幌や東京Vの昇格を引き合いに出し、
「会心の引き分け」だってあると締めくくっています。

「会心の引き分け」

今シーズン、札幌の引き分けは全部で10でした。
そのどれもが「勝点1」という意味では同じなのかもしれませんが、
やはり、試合の展開や、チームの置かれた状況などを考えると、
 第29節 東京V戦(2−2)
 第50節 京都戦(2−2)
といったところでしょうか。

また、個人的には開幕2戦目から無敗続いた中での、
 第4節	湘南戦(0−0)
 第7節	仙台戦(1−1)
 第8節	福岡戦(0−0)
も貴重な引き分けだったように思えます。

自分達の勝点0を勝点1にする引き分け。

相手の勝点3を勝点−2にする引き分け。

会心の勝利だけでなく、会心の引き分けもたくさん得られるよう、
J1の舞台でも選手を後押ししていきたいですね。

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2007年12月26日

ウィズユーカードで大忙し

ばたばたの1日、
全ては寝坊したことから始まりました。

本当はいつもよりも15分くらい早く家を出て、
一旦地下鉄を降り大通でウィズユーカードを購入し、
もう一度地下鉄に乗って職場へ向かう予定でした。

ところが、こんな日に限っていつもより30分も遅く起きてしまったのです。
昨晩、子供たちが買ってもらった「Wii」で遊んでいたのがいけなかったんですね。
朝食もそこそこに家を出て、遅刻を逃れるのが精一杯。
とてもウィズユーカードどころではありません。

おまけに今日は朝から会議やら、急ぎの書類作成で、
外回りに出る余裕すらない状態。
いつもなら外回りのついでに最寄の販売場所で・・・となるのですが、
それも無理。

結局妻に買いに行ってもらいました。
ところが、12時過ぎに環状通東駅へ着いた妻からきたメールは、
「完売!」
そこから大通に向かってもらい12時30分、
なんとかウィズユーカードをGetできました。

試合のある日なら絶対こんな事ないんですけどね。
反省&妻に感謝です。

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2007年12月25日

サンタクロースがやってきた

今朝(正確には昨晩)、
今年もわが家にサンタクロースがやってきました。
プレゼントは「ラジコン」。
数週間前、クリスマスに向けたおもちゃ屋のチラシを見て、即決でした。
長男はイエロー、次男はブルーのスポーツカーです。

そういえば僕も3年生くらいの時に、
サンタクロースからラジコンをもらった記憶があります。
後からサンタクロースに聞いた話だと、
ラジコンと別なおもちゃとでお願いするものが何度も変わり、
そのたびにおもちゃ屋へ交換しに走ったそうです。

サンタクロースさん、すいませんでした。

幸い、息子達はそのような事もなく、
約2週間、クリスマスツリーに「ラジコンが欲しい」と言う短冊が2枚、
窓の外に向かってぶら下がっていました。

さて息子達も何年生までサンタクロースを信じるのでしょう。
今の子なら、小学生の間だけでも信じたら良い方なんでしょうね。
そのうち、サンタクロースどころか「お金で頂戴」って言われるのかな?

でもうちのサンタクロース、
お金では絶対にあげないからね。

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2007年12月24日

クリスマスに「白い恋人」を

実は前回のエントリーの後、
ふと、サポーター仲間のこちらのエントリーのことを思い出し、
妻と義妹が買い物をしている間に、
ダメ元で札幌駅からグランドホテルまで足を延ばしてみました。

ホテルに入りお土産売り場に直行すると、、、
なんとラッキー!
最後の一箱(24枚入り)が残っているじゃありませんかっ!
目を疑うと同時に、思わず足早になってしまいました(笑)

実は今朝10時に、
宮の沢のチョコレートファクトリーへ買いに行ったのですが、
着いた時点で既に今日の分は完売していました。
恐らく20〜30分くらいで完売したのではないでしょうか?
まだまだ需要に生産が追い付いていないようです。

そんなわけで、
ささやかなクリスマスプレゼントをゲットです♪
(注;本当のプレゼントはちゃんともらいましたよ^^)

僕と妻は「白い恋人」を、
子供たちはジジババから「白いゲーム機(任天堂 Wii)」を戴いたクリスマス・イブです。

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posted by kabao |22:40 | My life my family | コメント(3) | トラックバック(0)

2007年12月24日

「白い恋人」はまだまだ…

大した用では無いのですが、

街へ出たので、

デパ地下をのぞいてみました。



人、人、人、、、

さすがに激混みです(>_<) 



白い恋人は、

まだまだ品薄のようですね。


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posted by kabao |14:20 | City of sapporo | コメント(4) | トラックバック(0)

2007年12月23日

2007シーズンが30分にぎっしり

11時からの昇格&優勝特番、もちろん見ました。
子供達も宿題の途中だったのに、しっかり2分前にはTVの前に座って。

内容はというと、
・全試合のダイジェスト
・三浦監督へのインタビュー
・平川氏&野々村氏へのインタビュー
でした。

【三浦監督】
J1での戦いに向けて必要なものと聞かれて、
やはりここでも、戦力・資金力という言葉を口にしていました。
最後は個々の能力の差が出てくるみたいな話から、
能力の高い日本人選手を獲得するのは難しいし、
高卒、大卒でもJ2にいればなかなか人が集まってこない。
だからこそJ1定着が必要だし、スカウティングが重要だし、
ユース出身者でチームの半分くらいを構成したいといった話をしていました。
それとJ1レベルといえるのはサポーターの力みたいなことも言っていましたね。

【平川氏&野々村氏】
開幕前の昇格争い予想が、2人とも札幌・東京V・京都でした。
さすがと言えばさすがですが、
資金力、選手層を考えると、東京V、京都は妥当な選択だし、
札幌は・・・というと、加えないわけにいかなかったのでしょう。
そういう意味では予想通りになって!?良かったですね。
それと、来期の補強・展望について野々村氏が、
「サポーターの力で勝たせてやるという気持ちで、ぜひスタジアムに!」
と言っていました。
もちろんですよね♪

とにかく、
全試合、全ゴール?をダイジェストでしかも三浦監督、解説陣へのインタビューを加えたこの内容。
30分番組であることを考えると十分すぎるほどの内容だったと思いますよ、TVHさん。
ありがとうございました。

4,000円のDVDの方はどんな内容に仕上げてくれるでしょうね。

posted by kabao |22:33 | Consadole sapporo | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年12月22日

宿題

ノロの疑いは、
かかりつけの女医さんに、
「去年の今頃も同じような症状でうち(病院)に来たよね。」
「一週間も経ってるから、治りかけだと思うよ。」
と一蹴され、整腸剤を処方されて帰ってきました。


さて、
三浦監督の続投が各紙で報じられているところをみると、
ほぼ間違いないとみて良いのでしょうか。

三浦監督、
胸の内では1年や2年で辞めるつもりではないのでしょう。
だからこそ中期、長期のビジョンをクラブに求めたのに違いありません。
求められているのは、来期のビジョンだけではないのです。
前にも監督は言っていました。
「チームとは常に進化するもの」
だと。
チームが進化するためには、クラブも進化しなければいけません。
クラブの進化なくして、チームの進化はあり得ません。

せっかくJ1昇格を果たしたのに、
クラブの経営問題が大きくクローズアップされるのは悲しい限りです。
リーグからの宿題、三浦監督からの宿題をすっきり、しっかり片付けて、
選手が落ち着いて戦える環境を早く整えてくれるよう願います。

posted by kabao |22:33 | Consadole sapporo | コメント(0) | トラックバック(0)

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