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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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2010年04月26日
お久し振りです。
J'sGOALの木山監督のコメントに痺れたので、メモ的コピペ。
●木山隆之監督(水戸):
「ゴールデンウィークは連戦になってくるので、どうしても初戦は勝ちたかった。そういう意味では、勝てたことが一番よかったと思っています。まあ、内容的には前半はボールを札幌に持たれてしまいましたが、自分たちがどうやってサッカーをしても、五分五分以上にボールを持てることはないのかな、と思っていましたから、そこはまあ予定通りだったかな、と。そのなかでセットプレーで1点取れて、落ち着いてゲームを運べて。1点返されましたけど、その後はしっかり組織を崩さずにチームとしてプレーできていたので、『なんとかもう1点取れればなあ』と思っていたところでセットプレーから追加点が取れた。シュートはたくさん打たれましたけど、そんなに脅威を感じるシュートはなかったですし、良かったと思います」
Q:してやったり、という試合だったのでしょうか。
「そうですね。スカウティングも十分にしてましたし。怖いのは外から打たれるミドルであったり、近藤選手の強引な突破であったり。ただ、裏のスペースを与えない守備ができると、あとはサイドからアバウトなクロスしか入ってきませんから、そこは十分に跳ね返せるだろうな、と。その通りになったと思います」
憎らしくも知的なコメントかっけー。角ばったメガネといい、反町監督とキャラが被るな。
昨日はコータを見たかったので是非行きたかったんですが、仕事の進捗が思わしくなかったので断念しました。やっぱり水戸が点を取って喜ぶコータの姿は生で見たくないものなので、良しとしておきます。
家庭の事情つーか嫁の機嫌的に、次にいつスタジアムへ行けるか判りませんが、早く藤山の守備を生で見たいっす。
2010年03月13日
2010 J LEAGUE DIVISION 2 第2節
● 0-3 アビスパ福岡
お久し振りです。
見てきましたよ、開幕早々の血祭り会場。
取り合えず、今日の前半と同じ面子でゲームをスタートすることはもう二度と無いだろうね。いや、無いと信じたい。
久々の糞レベルの試合に眩暈がしたよ。
正直、監督の責任だと思う。
石崎監督はそのキャラ、経歴、監督としての実績を考えれば大好きになって心の底から応援して愛したい存在なのに、肝心要のウチでの成績、そして試合内容がどうにもイマイチで困らせられる。
今日の糞な前半を見ていて、やはり石崎監督はチーム作りに希望的観測の割合が高過ぎると改めて思ってしまった。
まずもって、誰もが感じているようにカズゥと宮澤をダブルでピッチの中心に置くのは無理があるよね、現段階では。確かに彼らのパスの能力がフルに発揮されれば面白いことになるのかもしれないけれど、二人揃って守備に難がある上にキープできない、おまけにミスが多いのでは、今日のような惨劇が何度繰り返されるものやら。
このコンビの成長を待っていられる余裕があるならいいだろうけど・・・。
そんなチームの心臓がダメだからなのかどうなのか、攻撃のアイディアの乏しさには数年前の暗黒時代を連想させられる。
守備の方も言わずもがな。今すぐ本職CBを補強しないと。
箕輪があんなことになってしまった上、吉弘もいない、イマイチ感が拭えないソンファンさえ怪我ばかりで使えないとあっては、石川一人で何を期待できようか。
頑張ってポジティブな部分を挙げるなら、やはり近藤と内村の二人が良さげだということ。今はチームがまるでチグハグだけど、いつか連携が高まっていけばどんどん強力な戦力になってくれそう。
ということは、今年は上原と純貴にとっては相当に厳しいシーズンになりそうだなあ・・・。
という訳で、新戦力にボンヤリ期待する以外に光明が見えない開幕戦でした。
次節ではもう少し現実的な布陣への変更を期待したいが、果たして・・・。
ところで。
0-3というスコアはショッキングだけど、さらに個人的にショックだったのは、サポ歴14年にして初めて、立ったままの観戦により腰が辛くなってしまったこと!!w
今年は本気で体を鍛える事をしないと、このまま一気に老人となってしまいそう・・・。(-_-;)
2009年07月05日
久々に現場で応援したヨ。 仕事の進捗が過去最悪の酷さなので、行くか行くまいかギリギリまで迷ったけど、コータの姿も是非見たかったし、敢えて昨日一日を潰す事に。 果たして・・・。 まさか、ノブりん監督の試合でこんな気分になるとは思ってもいなかった。「来るんじゃなかった」とさえ思えるダメ試合。 全くスムーズじゃないパスワーク。 パスを停滞させるだけのクライトン。 相変わらず裏が弱いCBの二人。 いいクロス、いい突破が一度も出来ないセイヤ。 存在感激薄の1トップ。 若干良かったのは、前半の上里と後半開始からしばらくの中山だけだったかな。砂川は相変わらず体がキレているようだったけど、いかんせん投入が遅過ぎる。 シーズン開始直後ではない現段階でのこの有様に、正直、監督の根本的方針にミスがあるのではないかとさえ思えてくる。 4バックにこだわっているようだが、その両サイドはあくまで攻撃主体の選手を置くし、リードされた試合終盤では単純にDFを削ってFWを投入するケースが多い。退場者が出た緊急時にダイゴを3バックの中央に置くのも謎。「他にいないからしょうがない」ではなく、そんな場合に備えてサブにはDFを必ず一人入れて置くのが当然では。 三浦監督の超現実主義に少なからず感銘を受けた私としては、ノブりん監督の采配はあまりにバランスが悪いように感じる。楽観的過ぎる。理想主義的な。 この水戸戦、確かに主審はダメなヤツだったと思う。西嶋の一枚目のイエローは絶対に不当だったと感じた。 が、西嶋が退場しようがしまいが、チームとして見事なまとまりを見せていた昨日の水戸に勝てた可能性はかなり低かったのではないか。 巧みなパスワークと三人目の動きで我々の守備を何度も破った水戸に対し、札幌は上里の突発的ミドル以外に決定的チャンスは全く作ることが出来なかった。 観客の怒りの矛先がチームのダメさではなく主審に向けられたことで内心ホッとしたHFCの人間は少なくなかったかもしれない。 石崎監督は、札幌の監督をするのが一つの夢だったと語ってくれた。 複数年契約のオファーも断り、一年契約にしている。 背水の陣で手がける夢の仕事。 百戦錬磨の兵、石崎監督であっても肩に余計な力が入り、本来の能力を自ら制限してしまっている可能性はないだろうか。 いや、むしろそうであって欲しい。 完全に諦めるには早いかもしれないが、昇格は現実的な目標ではなくなってしまった感がある。 いっそ開き直って、余計な力を抜いてくれることを期待したい。
2009年04月20日
2009 J LEAGUE DIVISION 2
コンサドーレ札幌 4-1 セレッソ大阪
いやー、凄かった!
まさかあんなに気持ちの良い試合が観られるとは!
内容、結果共に最高と言える素晴らしい試合だった。
もちろん1失点には不満が残るけども、監督は最初から「1点取られても2点取って勝つ」方向性を示していたので、許容範囲でしょう。
まず嬉しかったのは、先日の富山戦でグダグダのチームの中にあって最も気を吐いていたように感じたヤス岡本が爆発の口火を切ってくれたこと。得点後もやはり積極的に仕掛けてくれて、頼もしかった。あんなヤスを求めていたんだ!
監督の志向する4-2-3-1ではきっと、二列目の選手がああしてFW的にガンガン仕掛けてシュートを打つようにならないと上手く機能しないんじゃなかろうか。
で、さらに嬉しかったのは、やっとチームが一つのマシンとして機能し始めた感があったこと。正直、昨日は試合を観ていて全てのポジションの選手が見事に生きていると感じた。
中でもキリノが覚醒したみたいなのが良かったかな。「やっと溶け込んできた」的本人の発言を信じたい気分でキックオフを迎えると、その言葉どおりであることが解って嬉しいやら驚くやら。w 残念ながらカードゲットで次節は出場停止だけど、その後の過密日程に向けて休養が取れたと考えた方がいいな。
もう一人の気になる選手、ダニルソンも昨日はボールを奪いまくってくれた。ソンファンは「酷い」と評したロングパスでアシストしてくれて、これまたビックリ。w そのソンファンと吉弘には肝心のセンターバックとしてどうも不安定なイメージが抜けないけども、後半はかなり頑張ってセレッソの攻撃を跳ね返してたのかな。
クライトンは相変わらず大車輪の活躍。やっぱり良くも悪くも彼がピッチにいるといないとでは全く違うなあ。そんなクライトンゴールには去年からの頑張りが脳裏に浮かんで泣けた。心の中で。
ふと思ったけど、現チームの選手って技術的に上手い選手が随分増えたね。サイドチェンジの長いパスとかをピタッとトラップできる。かつての札幌には、長いパスをワンタッチのトラップでコントロールできる選手はかなり珍しかったと思うけど。コータとか、あとは外国人選手とかくらい?
そんな中で昨日一番驚いたトラップは、途中出場した上原がディフェンスラインあたりからの長いパスをかなりのスピードで走りながら足元に吸い付けたやつ。ベルカンプか!? まぐれという説もあるもののw、あれが本人の狙い通りに普通にやっていたプレーだとすると、今後の彼への期待は膨らんでしまうな!
そんな高い技術の選手たちが戦う心を持って一つにまとまってくれたなら、それは正に理想的なプロフットボールチーム。我々のチームはその可能性をやっと現実のものとして昨日見せてくれたと思う。
どうか、このまま後退せずに成長し続けてほしい。
昨日の試合を普通に毎試合繰り返してくれ・・・つーのは酷かな? いや、きっとシーズン後半までにはそうなっているに違いない!
最後に、セレッソだけど。
初めて香川のプレーを生で見た。やっぱり次元が違う印象で驚いた! もう一人、乾のキレっぷりも半端ねえ。まさにJ2では反則の攻撃陣だよな!
でも彼らのトリッキーなプレーやリズムも、それをやたらと繰り返していてはトリッキーではなくなる。徐々に順応して攻撃を跳ね返し続けた我々の守備陣誇らしい!w
このままどんどん進化してくれよマジで。バモー!
2009年04月13日
2009 J LEAGUE DIVISION 2 第7節 コンサドーレ札幌 1-1 カターレ富山 行ってまいりましたよ今シーズン初の現場観戦。 第一の感想は・・・ 聞きしに勝るイマイチっぷり ですね。 敢えて「ダメ」とは表現したくない。あれ以上の真のダメ状態を過去に何度か見ているので。 今のチームの持ってる力はあんなもんじゃないはずだ、という気持ちも強いし。開幕戦はTVで観た限りではもっともっと勢いがあって意欲的だったはず。 ここのところ「戦う気持ちが無い」という話をよく目にしていましたが、実際に見てみると確かに必死さが伝わってこない感じですね。何だかモッタリしていると言うか、どうも緩慢なイメージ。 その辺に関して具体的に特に気になった部分としては、荒谷のゴールキックがいちいち遅い。そしてコーナーキックをとってからカズゥがコーナーへ行くまでが凄く遅い。この2点。落ち着かせる意図があったのかもしれんけど・・・単に試合のリズムを著しく悪くしていたように感じられましたが。 自分的に最も残念だったのは、意図のあるパス交換がほとんど見られなかったこと。ルーズボールは取り合えず前に蹴り出すことしか考えてない感じだし、自陣でボールを持っても無責任なロングボールを前に放り出してばかりだったような。やっと前線でボールを持った時も近くの見方にボールを預けてばかりの印象。そのままマゴマゴして自陣最終ラインにまでボールを戻し、場内がザワザワと不穏な空気に包まれたりもしましたね。 クライトンがいない影響なのか、ここ数試合はいつもこうだったのか。 とにかく選手達は自信を失くしているんだろうし、吹っ切れてないんでしょう。 開幕戦を観た時は「勢いだけはあるが、それ以外が不安」と感じました。今はその勢いさえ全く消えてしまいました。監督に期待したチームの一体感なぞ望むべくも無い。 この期に及んでは石崎バッシングも止む無しと思えますが、でも自分はやっぱり石崎監督と共に幸福な時代を楽しみたい。どうか、更迭せざるを得ない段階の前に(それはもう目前だろうが・・・)立ち直らせてくれ、ノブリン! 以下、試合前から気になっていた選手たちの印象を。 この試合に関してのみの感想ではあります。 ・チョウ プレーが雑でアバウト。特にロングパスが酷い。別段高さに強い印象も受けず、DFの軸として選んだ外国人選手としては外れに近いのでは。 昨日のままでは、箕輪と曽田が帰ってきた時、曽田の出来によってはサブに回ることになるだろう。 ・キリノ 存在感薄過ぎ。全体的に目を覆うほどの酷さではないものの、割と簡単に倒されるし、頼りない印象。 売りだったと思っていたスピードはまるで感じられず、特にテクニックに秀でている様でもなく、ゴールへ向かう意欲が特に強い風でもなく、1対1の場面で高確率で相手を抜ける得意の技(フェイント等)も無さそう。時たまブラジル人らしい小技を光らせるのみの平凡な選手といったイメージ。 昨日のゴールは紛れも無く個人技で奪った得点なのに、どうもラッキーパンチだったみたいな印象がしてしまう。 ・宮澤 ゴールへ向かう意欲低過ぎ。てかシュート打ったか? 辛うじてポスト役としてボールを受けることはできるっぽいが、残念ながらそこから有効なプレーがほとんどできない。ワンタッチで近くの選手に叩くだけということが多く、ワンツーを意図してゴールへ走るとか直接振り向くとかする素振りが全く無かったような。なるほどワントップであんなプレーをされれば叩きたくもなりそうだ。 もう少しFWっぽい選手だったようなイメージを持ってたんだけど・・・完全なる勘違いだったかな? クライトンがチームを去った後のトップ下要員として育てる方がいいのかも。 ・カズゥ やはりキック、テクニックには光るものがある。でもまだまだ物足りない。 あと、とにかくコーナーキックの際にコーナーへ毎回のろのろ歩くのが凄くイライラした。「よーし、チャンスだ!」という気持ちを確実にトーンダウンさせられる。 主将であれば戦う姿勢をオーバーに表現することも心掛けてほしいが・・・そればっかりは人格に深く関わるので無理な人には無理か。願わくば、それができる人であってほしい。 ・セイヤ 期待値が高いだけに、今回も期待外れ。文句を言いたくなる程ではないが、残念な気分。 ・ヤス岡本 自分的には昨日最もプレーから必死さが伝わってきた選手。残念ながら空回り感が大きかったけど・・・。 でも意欲的なトライでのミスならば今後への期待もしたくなるというもの。引き続き頑張れ! 期待してるぞ!
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