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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?

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ハートの弱いオレ

2008年09月29日

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第27節
札幌 1-2 FC東京

頑張ったじゃないか。良い試合だったよ。ありがとう。

監督、選手達にそう言葉をかけたところで、どれほどの意味があるだろうか。
「残り試合で修正すべき点は?」との問いに答えた監督の一言、「ケガ人を出さないことです」にはあまりにも多くの意味、言葉に出来ない思いが含まれている気がしてならない。

ダヴィは確かに素晴らしい選手に成長した。でも逆に、その素晴らしい選手頼みとなってしまった今年のこれまでのチームをあまり好きにはなれなかった。
ダヴィが去った今、アンデルソンをはじめとする攻撃陣はやっと自覚が増して、期待するような攻撃を見せてくれたように思える。

守備の弱さは毎度指摘されることだが、現在DF役を担当している連中を責めても意味は薄いのではなかろうか。ほとんどが本職のポジションではないし、控えの選手よりも別ポジションの選手を宛がった方が良いという状況がそもそもマズイ。
それに加えて、重要な守備要員であるはずのボランチの一人は試合時間が進むに連れて前線に飛び出していく時間が増えるのだから、試合終盤の失点の多さは当然と言えば当然か。
かと言ってクライトン様を責めるのもまた難しい。彼のお陰でどれだけ得点機が生まれたことか。

試合前で既に可能性が限りなくゼロに近かったにも拘らずあれだけの試合を見せてくれた我々のチームを誇らしく思い、試合後に拍手を送った。

勝てなかったけど、良い試合を見せてくれて嬉しかったよ、頑張ったじゃないか、と。
ションボリする息子を優しく励ます親のような気持ちで。

でもそれは、考え方によっては凄く失礼な姿勢だとも思う。
同等の目線に立った戦う漢同士ならば、労わる以上に、「下を向くな! 諦めるな! 次から全勝するんだ!」と声を張り上げて大きなサッポロコールを送るのが正しいだろう。

しかしながら、そんな気持ちは自分のハートからは出てこなかった。
ただ、お疲れ様、ありがとう。そんな気持ちだったというのが正直なところだ。

これから生殺しの期間が続くことになるが、この苦しさも必ず今後のプラスになると信じて、監督、選手の皆さんにはしばし耐えて欲しいと思う。


post by ヨートク

10:17

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悔しいッ…!

2008年08月18日

昨日はウチに嫁の両親が引っ越してくる日だったのでドームへは行かなかった俺ですお久しぶり。

ドームの試合だから中継あるかとも思ったけど、考えてみりゃあオリンピック中に札幌の試合なんぞ放送する訳ないわな。

引越しで慌しい中、ちょこちょこネットで経過を追ってたんですが。やっぱりマーカス投入にはひっくり返ってしまいました。監督のコメントを読むと、劣勢だった相手がシステムを変えてきたので芳賀の負担が増え、それをカバーするためにマーカスを入れた、ということらしいですね。つまり、トリプルボランチと。でも実際はマーカスを入れて初めてダブルボランチになったのかもね?
京都の一点目は不運な要素が大きかったようだけど、二点目はいただけないですな。取られ方も取られたタイミングもダメージが大きい失点だったことでしょう。

いやしかし本当に厳しい状況に追い込まれました。こうも勝てないとは。
自分的には三浦監督だからこそ去年勝てたし、今年も勝ち点こそついて来なかったものの惜しい戦いを続けていたんだと思ってますが。ここまで悪い結果が続くとクラブとしては何か手を打たなくてはならない訳で、その手段の選択肢の中の監督交代という「劇薬」を使う可能性は高まってしまうのは止むを得ないところかもしれません。

是非とも今の陣容で勝ち点を伸ばして欲しいんだけどなあ!


post by ヨートク

10:39

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次につながる連敗??

2008年07月06日

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第15節
コンサドーレ札幌 2-2 清水エスパルス 

何としてでも欲しい勝ち点3が取れなかったと見るか、勝ち点1は確保したと見るか、前半のダメっぷりをもって糞試合と取るか、後半の頑張りを評して試合中に持ち直せるようになったと取るか、新戦力を獲っても失点は減らず攻撃にも大きな効果は無かったと判断するか、結果はともかくチーム力は上がってるはずだと判断するか・・・。

サポ的にはどう考えるべきか非常に難しい試合でしたね。降格の無いJ2だったなら悩むことなく「頑張ったな、次は最初から頑張れよ!」なんつって気持ち良く拍手できたかもしれないけど。
試合後のゴール裏からの「サッポロ」コールは、選手の戦いぶりを良しとしての声援だったのか、試合とは別に退任するHFC社長へのねぎらいの表現だったのか・・・。

でも選手のコメントをみると、なんだか驚くほどポジティブ。傍から見ているとそれほどではない気もするけど、本人たちは結構手応えを感じているのかね? 口を揃えて「次につながる内容」と言ってるようなので、それを信じて次につながる敗戦だったと考えておこうべか。
でも、次につながる連敗なんて聞いたことねえぞ!(゚∀゚;)

ところで、後半頭から柴田に代えての池内投入には驚いたね。池内応援派としてはヤツがゲームに出るのはそれだけで嬉しいし、結果的にゴールも決めたので大成功ってことになるけども、監督のコメントによると、失点に絡んだから柴田を下げたと。
これはつまり、いつまでたっても失点が減らないDFへのテコ入れ策として、失点の責任が大きいDFは試合中に替えるぞ! ってことなんだろうか?
そうだとするとちょっと大胆な采配に思えるけど、それはそれで緊張感が増して集中力も高まりそうかも。特に柴田には今後大きく伸びて欲しいし、苦い良薬として欲しいところ。

で、クライトン様が出場停止の次節のボランチには、思い切って(?)カズゥを希望する! クライトン様加入以降、パサータイプを置いた戦い方がチームに馴染んでいると思うので。キッカー問題も解決するしな!

ま、本当に使って欲しい選手はまた別にいるけど、未だベンチにも入らないのでは名前を出すのも憚られるな・・・。(;´_`)


post by ヨートク

07:13

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次に繋がる負け?

2008年06月30日

金持ちの子供になれて良かったな。ちょっと欲しがりゃあ高額なオモチャでも買ってもらい放題じゃねえか!(挨拶)


2008 J LEAGUE DIVISION 1
コンサドーレ札幌 2-4 ガンバ大阪 

えー、ついに再開したリーグ戦。攻守にテコ入れを施して挑んだ我々札幌は木っ端微塵にされた訳ですが、アンデルソンと箕輪は概ね期待通りに力を発揮してくれたそうで。順位的に厳しさが増しているものの、今後への期待を持っているサポの皆さんは多いことでしょう。
当然のように試合が観れていない自分としても、これだけ新戦力の二人にポジティブな評価が出ていると次の厚別への期待が増してしまいます。

てゆーか、ズバリ、次は勝つよ。
連敗中の清水戦、二人の新戦力という材料が揃えば、ちょっと前からのサポなら真っ先にあの清水戦を思い浮べずにはいられないよな! あの時はドームだったけど。
チームのメンバー的にも半信半疑な部分があったかもしれない新入り二人が頼りになるとなれば、来週までの間にまたチーム力が上がるに違いない! 病み上がりの選手も含めて連携が高まっていることでしょう。

てか、今の清水相手に最悪でも勝ち点1を奪えないようじゃあお先は真っ暗だ!?
どうか、遅い厚別開幕でドカンと喜びを爆発させてもらいたい! とりあえず一試合毎に入れ替え戦圏の争いをしたいぜー!!(゚∀゚;)


post by ヨートク

10:11

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クライトン様ボランチ固定論に一票

2008年05月07日

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第11節
コンサドーレ札幌 1-3 東京ヴェルディ

私には思いもよらないことでしたが、今サポの間ではみうみうバッシングがかなり高まってるとか。
結果として勝てておらず、降格の危険が高いままなんだから、現場の最高責任者に風当たりが強くなるのは健康なことと言えばそうですかね。
ま、私的にはみうみうよりも遥かに下回る本当の最悪監督や最悪采配を何度となく見て来ているので現在の監督が最低だなんて露ほども思いませんが!

とはいえ、クライトン様をFWに置くのだけは今回限りにして欲しいのは皆さんと同じです。
システムやら戦術やら難しいことを語る前に、クライトン様はFWに置いたって常に中盤に下がってしまってFWの役割を果たしてくれないからね! せっかくボールを奪ってもゴール前にダヴィ一人しかいない状況になってしまう。

今回はクライトン様をFWに置いた前半のダメっぷりとボランチに下げた後半の素晴らしさであまりにもコントラストが強まってしまったけども、やはり中盤でちょっと無茶なパスや難しいボールでもキープできる選手がいると全然違うということを痛感しましたよね。お陰でセカンドボールを拾える確率も高くなり、マサにいい形でボールが渡る回数も増え、ボールを持てるマサがいるお陰で坪内が何度も何度も何度も大胆なオーバーラップを仕掛けることが出来る、と。

また、柴田の存在の大きさも改めて実感させられましたねー。ルーキーだし、この連戦での疲れによるパフォーマンス低下による先発落ちだと予想しましたが、そうだとしても頭から使うべき選手かもしれません。
来年以降は複数年契約にして、あっという間に流出しないよう細心の注意を払うべきです。

期待の宮澤は判りやすい輝きはなかったものの、普通に中山の代わりをこなせていたと思います。浮き球に競ってイーブンにできるし、中盤で味方がボールを持った時は積極的に動いていい形でボールをもらおうと工夫してましたね。
彼があれだけできるなら普通にダヴィと2トップで使って構わんでしょう。クライトン様をFWにしてチームのバランスを崩すよりもはるかに勝利の確率が高まると思えます。

試合後の監督のコメントには、自分の先発布陣のミスを認める意味合いがあったんじゃないかと思います。この大敗を機に、クライトン様FWシステムは封印し、従来のウチのパターンで勝ち点をもぎ取って欲しいですね!

この金銭的にも選手的にも貧弱な我々のチームをJ1の舞台に上げ、今後へ期待が持てるくらいの戦いを見せてもらえるのは三浦監督の手腕あったればこそ。私はまだまだ三浦監督を断固支持します!


post by ヨートク

08:11

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