カレンダー
プロフィール
【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索
2008年03月31日
2008 J LEAGUE DIVISION 1 第3節
コンサドーレ札幌 2-1 柏レイソル
某サポの狂喜ぶりに、そりゃあ嬉しいけどそれ程までのもんでもねーべや、なんて思いつつもニッカンのクライトン、大伍、ダヴィの三人がガッチリ抱き合う写真を見ていて若干目頭が熱くなってしまった俺です、グッドアフタヌーン。
昨日録画しておいたやべっちFC観ましたよ。
うほー、二得点とも気持ちイイぞ!
でもやっぱり決勝につながったクライトンのループパスがポイント高かったように思いますね。これまでなら砂川しかできなさそうなパスを、あの筋肉ダルマみたいなクライトンも繰り出すことが出来る。うーん、素晴らしい。w
クライトンは基本的に能力が高くてポリバレントで顔は怖いけど凄く性格が良いっぽい。彼一人にボールを預けて何とかしてくれってタイプではなく、彼が加わることでチームがグッと引き締まって強力になれる・・・って、正に今の札幌の理想とする外人選手じゃね!?
・・・とまあ最近怒涛の勢いでクライトン株が高騰していると思われますが、同時にアルセウへの感謝も比例して盛り上がってるかも知れんですね。よくぞ開幕前にタップしてくれた! と。www
そしてやはり、違約金を上乗せしてちょっと背伸びしながらも頑張ってクライトンをゲットしたHFC強化部が最もG.J.。
開幕前は、ノナトとアルセウにおんぶに抱っこ状態になってしまうんだろうかと不安でした。そんなチームになってしまったら、いくら勝てたとしても自分的には魅力を感じることは出来そうもなかったから。
でもアルセウが抜け、幸運にもクライトンをゲットし、幸か不幸かノナトが使い物にならないので、やっぱり去年のようにイマイチ軍団が力を合わせて必死に頑張る構図が復活。それは若干のイライラと失望を伴うものの、だからこそ逆に気持ちが入ってしまうし、それでいいプレイを出せた時、そして勝った時の喜びや感動はよりでかくなるというもの。計四人の外人選手のうち半分が外れだったとしても個人的には万々歳ですな!
もう一つ、曽田の復活も大きかったかも知れんけど、どうやら柴田がかなりイイらしいというのも大きな好材料ですね。大卒ルーキーは使えるヤツとそうでないヤツが両極端であるイメージがあるんですが、柴田は当たりだったようで。
でも吉弘にも頑張ってもらいたいし、池内には是非ピッチにいて欲しいし、DFの層はまんまと厚くなって悩ましいですな。
ああ! このイイ流れで是非ともフロンターレを再度打ち負かして欲しい!
2008年03月09日
コンサドーレ札幌 0 - 4 鹿島アントラーズ
キャンプが始まったな~、何ちゃらいうブラジル人がふざけたことになってんな~、とか思っていたら、もうJ1開幕の日がやって来た訳ですが。
見事に木っ端微塵ですな。(・∀・;)
もしかしたらもしかするでコロン? 的なことも考えなくもなかったけど、やはり満足にキャンプを終えられなかった格下チームがJ1チャンピオンにいきなり勝てるはずもなく、普通に噛ませ犬の立場を全うしてしまいましたねえ。
まあ勝てないのは言ってしまえば当然とはいえ、我々サポとしては大伍、セイヤ、ヤス岡本が揃って何も出来なかったのが寂しかったですよね。
調子こいてる鹿サポに、「うお、何だこいつ!?」って思わせるプレーがひとつでも見られればまだ救われたのに。
一年前に比べてダヴィがずいぶん良くなっているのが唯一の光明か。
あと、ゆーやも輝いてはいたか。
それにしても、これが現実かと思うとキッツイね。
ただでさえ激しく戦力が劣るのに、満足な準備が出来ないままシーズンに突入してしまうなんて。
敢えて言えば、J2優勝で気が緩んでいた部分が未だにあったとしたなら、この大敗のショックを良薬に変えて気持ちを引き締めなおして欲しいね。
あと、クライトンは非常にテクニックがあって、性格的にも陽気かつフレンドリーですでにチームに溶け込んでいるとも聞く。
あの何ちゃらいうブラジリアンがすっとぼけたことをしでかしたお陰でチーム作りの予定が台無しになったものの、結果的には技術もあって性格も良いワンランク上の選手を獲得できてラッキーだったと思えるよう、プレデターには頑張ってもらいたい!
2007年12月02日
札幌 2-1 水戸
苦しい試合だった。毎度水戸には苦しめられるし、大一番の京都戦を経験して緊張には慣れたかと思われたウチの選手達の動きが硬いようだ。事故のような失点だったとはいえ、もう1点入れられればアウトかと不安になった。
でもラッキーにも前半のうちに同点。後半には岡本のキラーなパスとダヴィの「らしくない」個人技の爆発で逆転! 残り時間は多くはなく、いよいよ昇格は確実だ。
だからだろうか、終了間際の自分はさほど高揚してはいなかった。ドキドキもハラハラもしていなかった。ファールの笛に試合終了と勘違いしてタオルマフラーを大きく広げてからそのままの前列の姉ちゃんがウザイなと思っていた。
終了の笛が鳴る。
もちろん嬉しい。「やった!」と立ち上がり、思い切り拍手をする。でもやっぱりそれほどエキサイトしてはいない。
ピッチの選手が嬉しそうだ。抱き合って喜んでいる。
そこで自分に異変が生じてきた。コールする声が上ずっている。それに気づくと、間もなく両目に涙が溜まってきた。
まさか、サポ魂の炎がすっかりトロ火になり、事ある毎に多くのサポが一喜一憂している横で捻くれた目線でしか物事を考えていなかったような自分が、悪天候にスタジアムへ行く意欲を折られていた自分が、仕事でテンパっていたりしたとはいえこのブログを何ヶ月も放置するような自分が(笑)、ここで涙を流すとは!
思えば、そうやって「自分はダメサポさ」などと卑屈に考え、下手に気持ちを揺さぶられないようにATフィールドを張っていたことそのものが、チームと共に苦しんでいた証なのかもしれない。その期間は5年間に及んだ。
今、見事にJ1昇格と優勝という文字通りの最高のプレゼントを愛する(愛したい)相手から渡されて、これまで苦しんで枯れかけていたいた自分の魂が無意識のうちに幸せに満たされたのかもしれないな、なんて・・・。
三浦監督、チームの皆、本当にどうもありがとう!
今日からはしばらくの間、厳しいシーズンの疲れを癒すため、どうかゆっくり過ごして欲しい。お疲れ様でした!
戦力外選手とかダヴィのこととか、色々思うことはあるけどそれは追々書こう。
シーズンが終わった今、ネタは温存しないとね。w
2007年11月19日
コンサドーレ札幌 2-2 京都サンガFC
開場一時間前から並んでいたものの熱烈席に空席が無かったショックを味わったオレです一夜明けてこんにちは。
いやー、昨日は悔しい思いをしました。でもやっぱり三位以内を確定させたんだから「おめでとう」、「ありがとう」ともいうべき勝点1だったでしょうかね。
試合は、さすがに選手達が硬くなったのか決定的チャンスを与えまくる展開に、一体どんなことになってしまうかと不安に駆られました。異常にファウルを取りまくり、案の定簡単にPKを宣告してしまう不安定なレフェリーも不安を倍化させてくれやがります。少なくとも前半のPKはいらない判定だったと思いますね。むしろあのPKを決めてしまわなくて良かった。
さて。
後半頭からの二枚代えには驚かされましたね! ミスターコンサドーレ候補の筆頭かと思われる二人、曽田と砂川を同時に下げるとは!! 二人は共に札幌の攻守を支える大きな柱のはずだったのに。
一瞬、カトQを差し置いてウチのみうみうの方がテンパリ采配を爆発させてしまったのかと青くなりましたが、これが大正解! 続いて投入したケンゴも含め、交代出場の三人が見事に試合の流れを変え、得点に絡んだんだから凄い。
いや本当に凄かったですよ。特に岡本!
最初に見た時に「コイツはちょっと違うな」と思ったし、その後も評判は良かったけども、この大事な試合であそこまで輝くとは。思わずジョホールバルでの中田を連想してしまうほどインパクトがありました。あれで高卒ルーキーだからねえ!
監督の采配からは、攻撃力だけを比べるなら砂川をも上回ると判断したと理解できる訳ですが、確かに大きな期待をしてしまいたくなる超新星です。
そして、その岡本と大悟の絡みには、砂川&西谷の絡み以上のワクワク感がありました。セイヤの陰に隠れてすっかり存在が消えかかっていた大伍がここまでヤル奴だったとは。親父の心境で嬉しくなってしまいます。
ケンゴは爆発的な成長はしていないものの、少しずつ着実に期待する方向へ成長してくれてる気がしますね。期待する選手が期待する通りに着実に成長してくれるケースってかなり少ないので、サポ的に非常に貴重な存在だと思います。
私的に昨日のケンゴで一番嬉しかったシーンは、PKのキッカーを誰にも譲らなかったところ。ダヴィが寄って来てボールをよこせと手を出しましたが、ケンゴは拒否しました。「やった! そうだ!!」と思いましたね。(゚∀゚)
そして見事ゴールのど真ん中にブチ込んだハートの強さに痺れました。(*´Д`*)
若手育成を第一目標に据えたはずの過去の三年ではなかなか期待通りに若手が成長してくれませんでしたが、ここへ来てやっと大きな希望が見えてきた気がします。3、4人の若手が同時に頭角を現し始めてくれたから。
現在の主力選手がまだ元気なうちにこうして若手が輝き出すのは、チームとして理想的なのでは。
このまま順調に強力な選手へ成長してくれるかどうかはまだわかりませんが、山瀬、今野に続く代表級の強力選手に是非脱皮して欲しいものです!
リーグ三位以内確定はもちろん素晴らしいし大きなことですが、同じくらいに、若手に希望が見えたことが嬉しかった昨日の試合でした。
2007年11月12日
コンサドーレ札幌 0-1 鳥栖
昇格の掛かる試合で完封負けとは寂しいですな。でも正直、ホームの京都戦で劇的に勝利して昇格を決めるのが理想的展開でしょう!
や、盛り上がるという意味では最終戦までもつれた方がもちろん面白いでしょうが、さすがにそこまでいって欲しいとは思わないね。(^^;)
いずれにしても次のドームは今期一番の盛り上がりになるはず! こりゃあ楽しみだ。久々に熱狂席で大声を出すべきか!
カレンダー
プロフィール
【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索