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プロフィール
【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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2008年10月31日
しょーがなくSB自由席を買ったオレですこんにちは。 鹿島戦も早めに買わないと危ないかもな・・・。 本人の来日&否定(?)でサックリ収束したかに見えたオシム親子招聘ネタですが、まだ燻ってるみたいですね。 一説によると石水氏が暗躍しているとかいないとか。 今日の報道でも「幹部が独自で交渉を続けて云々」とあります。 わかったからもういいよ、と一笑に付されそうな感じですが、私的にはむしろオシム招聘の可能性が高まっている気がしてならんような。 野望を実現させることにかけては人並み外れたパワーを持つ人物であろう石水氏が、未定のままのHFCの方針を他所に本格交渉直前まで事を進めて社長に突き付け、「あとは会社の判断に任せる」とばかりに腕を組んでいる姿が想像されます。w 社長は報道が先行することでスポンサー等々への対応に苦慮しているとの報道でしたが、同時にオシムのネームバリューと期待値の高さを正に身をもって痛感したはず。 「オシム総監督が実現するならスポンサーの継続、てかスポンサー料の増額も・・・」的な姿勢を見せるスポンサーがいなかったとも限らない。ニトリ辺りは「可能性があるなら協力する」とか言いそう? もし実現できる可能性が低くないなら、爆発的に注目度が増す賭けに打って出る可能性も決して低くない気がします。J2落ちで全てが苦しくなるだけに。 「アマル監督」は賭けですが、イビチャにサポートしてもらうのは確実にプラスでしょうしね。 ・・・それにしても、前回の『Fの炎』然り、最早完全に三浦監督はクビということで決定しているものとして話が進んでるな。(´∀`;)
2008年10月30日
浦和戦のB自由席が完売してるじゃないっすかー!! 今知った!(・∀・;) たくさん客は入ると思ってたけど、まさか完売とは! 完全に油断してたぞ。まだ買ってなかった・・・。( ̄◇ ̄;) うう、SB自由席を買うしかないか・・・。 一人寂しく応援だ。(;´_`)
2008年10月29日
>「これはもう事態の推移を見守るしかないな」と思わされた。 ・・・というのは、だいたいどういった意味でしょうか? ①応援自粛に至る、納得できる理由を聞かせてもらった ②問答がかみ合わず、こいつらとは話にならないと感じた ③その他 以上三つの中から近いものを挙げてもらうことはできますか? 素朴な興味なのですが、お答え頂けると幸いです。(・∀・) 無理にとは申しませんが。w
2008年10月28日
特に新しいネタが出てこないので(未確定な新人情報はスルー)、昨日書かなかったUSについてなんぞを。 まずハッキリ宣言したい。 私は基本的にUSを凄く尊敬している。 あらゆるものを犠牲にして札幌を応援することのみに人生を費やしているかのような姿勢には恐れ入る。純粋かつ熱いその愛情が、正直羨ましい。 とはいえ、彼らの多くはまだ若く、まだ札幌の応援以外にエネルギーを割かざるを得ない状況に置かれていないからこそできる贅沢なのではないか・・・とも思うが、それはまたちょっと別の話なので割愛。 そんな尊敬するUSではあるものの、突き詰めれば「好きで応援するだけの集団」に過ぎないとも思っている。 札幌を熱烈に応援するのは、単に自分がそうしたいからだよね? 誰かに要請されていたり、応援することで利益を得ている訳じゃないもんね? ましてや、熱烈に応援することの見返りを、選手の頑張りや勝利以外に求めている訳じゃないよね? という訳で、USであろうともサポ未満の一般入場客であろうとも、応援したければすればいいし、したくなければしなければいい。他の客に大きな迷惑をかけない限り、それは自由でしょう。 今回、USの応援拒否が物議をかもしているようだけども、応援拒否自体は別に何も問題はないと思う。 理由はどうあれ、彼らがやりたくないというのならしょうがない。 我々からUSに向かって、「お前らは応援のリーダーだろう、応援しろ」と強要するのもお門違いだと思う。 USが応援しなくとも、必要だと思えば他のサポから応援のコールが自然発生するだろうしね。 ただ。 もしUSが、その応援自粛をHFCに対する「制裁措置」だと考えているとするなら、大きな思い違いだと言ってやりたい。 冗談じゃねえ、お前ら何様だ、と。 先日の柏戦の後の居残り説明会。 あれは正直、動画を見ていて非常に気分が悪かった。汚い言葉で詰め寄るのは一部の人間だったかもしれないが、基本的な姿勢は皆同じだったのではないだろうか。即ち・・・ こんなに応援しているのにお前達は応えてくれない、許せない。 こんなに○○を願っているのに、お前達はそれを叶えてくれない、許せない。 こんなに愛しているのにお前達は解ってくれない、許せない。 こんなに真剣に情熱を注いでいるんだ、お前達も真剣に誠意を見せろ。 ・・・・・・ストーカー? 自分的には何かちょっとヘンだと思うんだけど。 「こんなに応援してるんだから、どうか期待に応えてよ」と願うのなら、至極当然の普通のことだ。でも、「こんなに応援してるんだから、お前達は俺の期待に応える義務がある、応えろ」と詰め寄るのはおかしいでしょ。 実情をよく判りもせず、「社長辞めれ」とここぞとばかりに叫ぶ連中には辟易する。 お前は、お前の考える適任者を連れて来れるのか? そうでなければ、「もっとこの会社に適した人物を社長に据える事は出来ないんですか」と質問又は意見するに留めろ。運が良ければ、お前では到底解決できそうも無い事情を教えてくれるだろうさ。 そんなガキを含む居残り連中に、大人として理性的に対応した村野GMと矢萩社長には頭が下がる。 溢れる思いをどうしてもチーム首脳陣に直接聞いて欲しい、又は、首脳陣から直接チーム運営の方針をどうしても聞きたいならば、まずはそれ用の対話の場を設けてもらうようHFCにお願いすることからスタートするのが筋ではないだろうか。 どんなに愛を持っていたとしても、座り込みなどで強引に関係者を引きずり出し、ましてや自分の期待する言葉が聞かれなかったからといって暴言を吐き散らすなどという行為は、悪質なクレーマーと何も変わらないのでは? USの、リーダーを自負しての応援ぶりは尊敬する。 でも、どうか、自分の立場を変に勘違いしたりしないで欲しい。 どんなに情熱を注ごうとも、HFCの人間やチームの当事者と我々観客の間には、絶対に越えられない壁が高々とそびえているということを忘れないでおくべきだろう。 ・・・で、現在のUSの応援自粛宣言に対する率直な自分の感想は、寂しいから応援してくれればいいのに、です。(^^;)
2008年10月27日
2008 J LEAGUE DIVISION 1 第30節
札幌 1-3 川崎フロンターレ
まだ最下位を逃れる可能性があることをキレイに忘れていた俺です、こんにちは。
後半からネットで観てました。ボンヤリ気分で。
ボンヤリしていたのは選手達も同じだったようで、ほとんど有料シュート練習状態。
しょうがねえか。
そんな思いしか出てこないね。
ダヴィが一点獲ったけども、結局コイツだけかよ、とか、結局コイツ頼みだよ、とか、心ここにあらずの奴に活躍されてもなあ、とか、ネガティブなイメージしか沸いてこない。
アンデルソンが途中で下げられたけど、こんなんじゃーやっぱり来季の契約は無理だろうかね。
マーカスの試合後のコメント、「サイドバックにはようやく慣れてきました」なる発言に軽くショックを受けてみたり。
ようやく慣れてきたマーカスより劣るのかね、その他の選手達は。
そんな中でも解りやすく気を吐いていたクライトン様と砂川は偉いな。
砂川には是非来季も赤黒のユニフォームを着てもらいたいものよ。二代目ミスター・コンサドーレはお前だ!?
・・・で、りょうぼさんまでが嘆くほどにユルユルになってしまったチームに対して、USの方は緊張が高まってる様子ですね。
応援自粛っつーことだけど、札幌を応援する歌が聞こえてたよな。あれはUS以外のサポの声か?
USについては、私もそれなりに思うところがあるけども・・・例によって長くなりそうなので、またそのうちに。(^^;)
しかし、こんなんで浦和戦はどーなっちゃうのかね。浦和もチームはかなりバラバラみたいだけど。
バラバラダービー?
2008年10月24日
スポーツを熱心に応援するということは、精神年齢をグッと下げることに繋がるんじゃないか。 結構昔からそんなことを感じている。 自分が10~20代の頃、30歳以上の人間はとてつもない大人だと思えた。が、実際自分がそうなってみると、20代とほとんど中身が変わってないように思えてちょっと意外だった。 そして、自分と同じ30代の人間がネットでガキんちょ根性丸出しの大暴れをしているのを目撃して、さらなる衝撃を受けた。 岡田監督が札幌を去ってから数年、ネットでは随分荒れた空気が漂っていたように思う。 当時よく通っていた某サイトの掲示板では様々な書き込みが盛んで、子供じみていたり、ガキみたいな書き込みが驚くほど多かった。 その後オフィシャルブログが誕生し、ちょこちょこ他所様のブログを覗いてみると、やはりブログ自体が少々子供じみていたり、コメントにガキ丸出しのバカな書き込みが見られる。 この場合、子供じみているというのは思慮が浅いということ。 ガキというのは、相手の心情を一切無視して悪意のみで暴言を吐き捨てるような小学生低学年レベルの状態。または、相手に不快感を与えることのみを目的として無差別に言葉の刃を振り回すような鬼畜状態。 一方で、子供のように純粋に、真面目に、愚直なまでにチームへ愛を注ぐ・・・いや、注ぎ過ぎてしまう人々も多いようだ。 そんな、札幌へのアガペーの愛で溢れているサポを目撃する時、尊敬と、羨望と、妬みに似た感情が生じる。 つい、「自分は大人になっちまったからさ」、「昔と違って、自分の情熱パラメーターを家族や仕事に振り分けないといけない状態になってしまったから」などと言い訳のような思いが頭を廻ったりなんかして・・・。w ともかく、サポを名乗る人間の中には子供やガキが随分多い。 子供っぽいのは、まあ許せる。 実際、自分も随分子供っぽいことを長年書き連ねてきたし。今でも割とそうだろう。w でも、ガキはダメだ。不快この上ない。 一応は札幌を応援する気持ちを幾ばくか持っているんだろうし、存在を全否定まではしないでおこう。それこそガキだから、ものの良し悪しが判らないのだ。いずれはそんな自分の恥ずかしさに気付く時が来るのかもしれない。 でも、自分はそんなガキの相手なんか一切したくない。バカの相手をして不快になるほどバカなことは無いだろうから。 いくらバカで不快でファッキンなクソ野郎だと思っても、悪意を過剰に込めた切り替えしや、必要以上にからかった姿勢を見せれば、自分もガキの世界に一歩踏み込むことになる。ガキを憎む者として、自分がガキと同類になるのは許し難い。 ・・・とまあ、そんな訳で今後は再びウチのブログはコメントを受け付けない設定にします。 とにかく、バカが大嫌いなんですよ。一切自分に関わって欲しくないし、コメントを削除する手間すら腹立たしい。 まあ正直、コメントを受け付けていてもそれほど有意義だとも思えないかな。 誰かに読んでもらえている実感が持てるのは良かったけど。 aruさんは直接メールもらえるから、それでいいよね。w 万が一、私の日記に対して何かしらの感想をどうしても述べたい場合は、トラックバックでお願いします。必ず読みに行きますんで。
2008年10月23日
ニッカンの「オシム総監督決定同然」報道は当然のようにガセだった今日この頃、サポの皆様如何お過ごしでしょうか。 先日は三浦監督の「引き続きベストメンバーで残り5戦を戦う」旨の宣言に驚いた訳ですが。 でも自分としてはむしろ責任ある行動だと思えて好感度アップです。この期に及んで。w 監督に限らず政治家その他の場合であっても、責任を取って辞任、つー行動ほど無責任なものは無いと私は思ってます。 何となく世の中のムードに倣って「ダメなヤツは責任を取って辞めるべきだ」と考えているヤングがもしいるとするなら、即刻その考えを見直してみて頂きたい。ノー・アイディア宣言をぶちかましてギブ・アップするのならともかく、また、シーズンを終えてから辞任するのならまだしも、責任を取ると称してシーズン途中で職務を放棄するのはいわゆる敵前逃亡ってやつです。 ダメなヤツは自ら辞めるのではなく、雇い主にクビを切られるべきでしょう。 ・・・とはいえ、今回の三浦監督の場合、数日前に「シーズンが終わってからでは遅い。常識的な段階で(結論を出したい)」と語ったというじゃないですか。(by道新) それが報道の通りのニュアンスの発言ならば、もしかすると監督は自らの今年の職務はあくまでもJ1残留であると考え、降格が決定したならその時点で職務は終了とみなしてチームを去るのが道理・・・と考えているのではないかと予想しました。 あくまで「結果」を最重要視するのがプロだとするなら、それも有り得る考え方だと思えます。 でも三浦監督は自分からサジを投げなかった。 一体どーゆーことなのか。 上記の監督の発言はもしかすると辞任を示唆するものではなく、実はHFCに対して「俺の首を切れ」というメッセージなのかも!? そもそも雇われの身である三浦監督は「結論を出す」立場ではないですからね。 本人はあくまで雇われのプロ監督として、いつ何時でも首を切られる覚悟をしていると同時に、クビを宣告されない限りは全力を注いで契約期間の職務を遂行する、と考えているのでは。 ・・・いや、あまりにも当然の話ですが。 しかしながら成績は最悪。本来ならもっともっと早い段階でHFCが三浦監督の首を切って、新たな監督を据えるのが「常識」でしょうからして、三浦監督は、「自分から辞めることは無いが、この状態を客観的に見てシーズン終了前に監督を交代させるのがプロフットボールの世界の常識だよ」という意味合いを含めて発言したのかもしれません。 「いちいち去就について質問するけど、あんた達もプロの記者なら当然常識を判ってるでしょ?」と。 ところがどっこい、HFCは新監督を連れてくることはしなかった。正しくは「できなかった」ということかもしれませんが。 現社長の発言を額面通り受け取れば、去年の実績をかなり高く評価していると同時に今年の成績には情状酌量の余地が多いと考えているということですね。 クビを宣告されないならば、監督としてはこれまで通り、自らのポリシーに則って指揮をとる、と。 でも問題なのは、現段階で来期以降のチーム作りのビジョンがHFC内で意思統一されていないということ。 ご存知の通り社長は三浦監督続投派なようですが、村野GMは、柏戦後の居残り軍団への説明を聞く限りでは三浦監督&自身のクビを示唆しているように思えます。 強化部長はすでに来期の外国人獲得に向けてあちこち飛び回ってるようですが、それはつまりビジョンが決まっていないままの見切り発車での活動ということですね。 ・・・うーん、不安です。(;´_`) 最も問題なのは、来期のビジョンが不明瞭ゆえ三浦監督の扱いをどうするか未定のまま、いたずらに時間をロスしている(ように見える)ことですよね。 よーするに、目前に迫っている川崎戦を含めた残りの試合が全く無駄になってしまってはイカンでしょう! ということ。 三浦監督続投の可能性が高いなら現状のままでもいいでしょうが、クビの可能性が高いなら、このままクビ予定の人間に指揮させるのはどうなのか。 何となれば、コーチの誰かを監督代行に据えてHFCの来期を見据えた意向に則った指揮をさせる手もあるんじゃなかろうか・・・? 資格の問題もあるので、現実的にそれができるのかどうかはよく判らんけど。 ちなみに、例の村野GMの居残り説明では、「社長は就任したばかりでまだ何も解っていない人」なる発言がありました。「自分が今最もチームを理解している責任者である」とも。 ならば、もし村野GM辞任、三浦監督もクビ、社長は(HFC的に)素人、なんてことになると来期は本当にゼロからのスタートになってしまいそうで恐ろしいですよね。 チームの選手達も、HFCからクビを宣告する数はかなり少ないでしょうが、いい加減環境を変えようと考える者がボロボロ出てくるかもしれません。 いきなりリセットするようなことにはせず、これまでの蓄積を生かす形で、速やかに来期のビジョンを定めて欲しいものです。 ・・・それにしても、オシムが「やりたい気持ちはある」と言ってくれたのは嬉しいですよね。 ズバリ、「札幌の監督をやりたい気持ちがある」という意味だとするなら、その発言だけで私は満足です。w 何かの間違いで本当に就任してくんねーかなー・・・。
2008年10月20日
◆この度、下記の日程で開催されます、AFC U-19選手権サウジアラビア2008にコンサドーレ札幌 宮澤裕樹選手が日本代表に選出されましたのでお知らせいたします。 ■大会名 AFC U-19選手権サウジアラビア2008 ■日 時 10月31日(金)~11月14日(金) 選出オメデトウ! 心置きなく 行って来い!!!
2008年10月20日
2008 J LEAGUE DIVISION 1
札幌 0-2 柏
試合自体は、まあまあ頑張ってくれてたのかな。
でも死に物狂いというほどではなかったね。
後半の砂川とクライトンあたりの必死さは伝わってきたけど。
雰囲気的には普通に負けて、選手、観客の多くが淡々と受け入れていたように感じます。
かく言う自分も淡々な一人。大きな怒りも無く、大きな悲しみも無く。
それでも、最初に降格したあの12月6日、マイナス5度の雪がちらつく室蘭では涙を流してコンサドーレコールを叫んだ一人だったんですけどね。
三度目ともなれば単純に慣れるし、色々大人になった目には、昔は見えなかったものも見えるようになってしまいました。
降格は当然。
できるなら、その、当たり前の予想を覆す活躍を見たかったし、三浦監督にはそれができるのではないかと期待していました。
今こうして降格が現実になった時、残念で悲しくはあるけど、それは十分過ぎるほど予想されていたということ。スタジアムで涙が流れたり、HFC、チームに対して激しい怒りを感じたりというほどではない、というのが正直な気分ですね。
さて、試合後。
挨拶にやって来た選手達に、どんな態度を示すか迷いました。
「お疲れ様」の意味を込めて拍手したい気持ちは大きかったけど、何しろ降格というJ1チームとしては最悪の結果を出してしまった直後です。
チームは残留のために全力で取り組んでいてくれたはずだし、我々もそれを第一に願っていた。その目標が敗れたにもかかわらず、それまでと変わらず拍手をしていたら、極端に言えば「J1残留をしようがしまいが観客にとってはどっちでも構わないのか」ということになりはしないでしょうか。それでは逆に本気で残留を目指していた(はずの)選手達に対して失礼ではないのか。
私はそう考え、さりとて親指を下に向けながらブーイングを食らわすまではさすがに出来ず、結局腕を組んだまま黙って立って見ているだけでした。
選手の最後尾で一人、深々と頭を下げる大伍にはちょっとだけ涙が出そうになりましたが、ある意味嬉しくもありましたね。
あと、監督が即刻辞任を表明すると思い込んでいたので、引き続きベストメンバーで消化試合を戦うとの宣言にはちょっと驚きました。
USの居残りに対する村野さんの説明&社長の挨拶動画も見ました。
その二つの事柄について感じることは多かったですが、長くなるのでまた後日においおい。
2008年10月18日
なんと、故郷で実家の豆腐料理店で二代目修行していたそうな! 今知りましたよ、ええ。はかたんウノ情報でね! 両足の大怪我を乗り越えつつJ1、J2、JFLと一通り経験して往生の末の人生リスタートでまだ30なら全然OKでしょう! 三原といえば、私的にはタイミングが早いワンタッチでのスルーパスが印象的。自陣左サイドから新居の足元にスパッと通したパスが一番記憶に残ってます。ゴールもしたんだっけ? 自分的に入団当初からなぜか妙に気になる選手で、当事の若造ばかりのチームにあって三原と砂川は超世代軍における三沢と川田のような存在に思えた・・・というかそうであってほしかったのですが。 当時の砂川はまだプレーに迷いが多い不甲斐無い選手で、三原はなかなかレギュラーに定着してくれないもどかしい選手でした。 その後10番を背負うものの、怪我もあり結局輝かしい活躍を見せてくれることはなかったけど自分の中ではなんとなく思い出深い選手の一人です。めったに行かない練習見学で、間近で見たのもいい思い出です。 丸いボールから四角い豆腐に相手を移しても、頑張れ三原! ・・・それにしても元スポーツ選手って、引退後は飲食店に関わる例が異常に多い気がするけど、何でだ!? 単に、普通の社会人になった場合はその情報が流れないからかな?(^^;) つー訳で日曜は行くつもりですよ。今のところ。
2008年10月17日
なんと、故郷でジンギスカン屋を開店していたそうな! 今知った。(゚∀゚;) 7年札幌で暮らして、引退して、飲食店を開店して、それで今28歳って。つくづく若いよなあ・・・。 選手としてはもったいないという思いが拭えないけど、長い目で見れば早い再出発は人生にはプラスになるかな。 3年くらい経って体が完治してから復帰しても31歳。まだまだやれるさ!w 日本のオーフェルマルスを目指せ!? それにしても、選手としての最期をかなり寂しい形で終えたにも拘らず、そうして札幌に愛着を見せてくれるのは嬉しいよね。 我々が声援を送って、選手が試合で頑張ってくれるという図式はプロ選手とその観客としては当然ともいえる関係だけど、選手が引退しても札幌への愛を示してくれるというのは「商売抜き」というか、心底純粋な愛情に思えて余計に嬉しい。 商売でも頑張れ韋駄天!
2008年10月16日
最近の中では結構時間を割いて観ましたよ、昨日のウズベキスタン戦。 頭からケツまで集中して観れたという程じゃないけど。 結果は1-1のドロー。 どーでもいいような親善試合ではなくワールドカップ予選という「本番」、そのホームでの負けに等しいドローということで、マスコミやサポの間では散々の言われようですね。 この際、うっかりと「やっぱ代表の選手はうめぇーなあ~!」なんぞと感嘆してしまったのは秘密だ!w いやホント、よーするにここしばらくは札幌の試合しか真剣に見てなかったので、代表選手の技術の高さにビビリましたよ。長いパスがビシッと相手の足元に届いたり、それを一発でよきところにトラップできたり、気持ち良くサイドをえぐって早く低いクロスをあげたり。 引き分けの結果にも特にどうとも思いませんでした。 が、今朝のテレビの騒ぎようと、オフィシャルブロガー諸氏の嘆きのエントリーの数々。 正直、自分の「フットボール的基準値」が狂っていると感じました。 常識が非常識になってる。 そんな折、渦中の(?)三浦監督が去就について初のコメント。 「シーズンが終わってからでは遅い。常識的な段階で(結論を出したい)」by道新 やっぱりそうかあ。常識的にはクビっつーか辞任で当然だな。 しかも、降格決定と同時にそれを断行しそうな勢い。 残念だけど、そうなったとしても何も言えんね。 三浦監督が考えるプロとしての誇りを想像するなら、今年の結果以外のものを考慮して首をつなげる、或いは監督を変えるデメリットを避けることが理由で自分の首が切られない、というのは受け入れることが出来ないかも。 誇りと言えば。 未だイングランド代表に名を連ねるベッカムだけど、今や主将ではなく、背番号も15。当然のようにベンチスタート。そして時間稼ぎの交代要員として90分近くにピッチへ・・・。 あれだけの真のスーパースターでありながら、この扱いを受け入れて代表を続けるなんて凄くね!? 普通ならさっさと代表引退を宣言したり、選出されても辞退とかしそうだけど。 きっと、所属チームがヨーロッパではなくアメリカのチームであるということが大きく影響しているんじゃないかと想像するけど・・・いずれにしても凄い。 代表チームとプロフットボーラーとしての自分への強い誇りを感じるよ。逆に。
2008年10月15日
急に報知が飛ばし始めましたな。 何か報知って、凄くスポーツ新聞然とした、根っからスポーツ新聞らしいスポーツ新聞だよな。 とにかくインパクト第一で、その為には報道する対象にネガティブな影響を与えようがどうしようが一切構わねえ、みたいな。 もちろん個人的な印象ですよ? 監督については三浦監督続投が好ましいのではないかという自分の意見はすでに書いたし、まだ未確定なまま改めてアレコレ騒ぎたくないなあ・・・、てか、そんな気力もあまり出ないや。って思ってますが。 他のサポの皆さんも結構似たり寄ったりなんでしょうか、更新リストを見るとさほど騒がれてはいない感じですね。 その冷静さがある意味頼もしくも感じます。 でもやっぱり、全体的にチームへの熱意がトーンダウンしているとも言えるかも!? 長年サポとしてチームを眺めてきて一つ辿り着いた真理は、試合内容がどうとかスター選手がこうとか不祥事がそうとか、そういったものは全て二の次で、プロサッカーチームにとってはとにかく何よりも「勝利」そのものが最も価値があるということですね・・・。 当たり前のようですが。
2008年10月14日
この状況では更新し続けるネタが無いなあ。 なので海外ネタで最近ちょっと気になったこと。 カルロス・ケイロスがポルトガルの代表監督になってたって知らんかったよ! ケイロスと言えば、ベンゲルの後を受けて名古屋の監督になり、当事やっとフッキしたオグを干し続けたことでオグマニア諸氏にはお馴染み。w ベンゲルで盛り上がったもののサックリ調子を落としたことでも名古屋サポには恨みを持ってる人も多いのでは。 それでもケイロスはヨーロッパでの地位は高いようで、長くマンチェスター・ユナイテッドのコーチを務め、ファーガソンの後継者に目されていたとか。 果たしてポルトガル代表をどうするんでしょーかね。 ベンゲル、ケイロスというビッグな監督を迎えた経験がある名古屋はすげえな。ストイコビッチも監督としてはともかく、ネームバリューという意味では世界トップクラスだろうし。 初年度からリネカーがいたし、オグもいたし、ヴァスティッチもいたし、何しろトヨタだし、名古屋サポからすると、今の札幌のようなスター的にも金銭的にも究極なド貧乏生活は絶対に耐えられないだろうな。 だから名古屋サポより札幌サポの方が強い! ←ヘンな優越感w もう一人、元Jリーグのビッグな監督と言えば、妙にフェリペのことが思い出されます。 磐田が強くなり始めた頃、ドゥンガと一緒に来たんだっけ? いや、違ったか。 ともかく、凄い世界的監督がやって来た! みたいな触れ込みだったのに一瞬で磐田を捨てて他のチームへ乗り換えたのが印象深いのですよ。Wikiによると、「ブラジルの本流でない地域で指導してきたので、ブラジルサッカーのメインであるリオデジャネイロやサンパウロにあるクラブからのオファーは断れるものではなかった」とのこと。 当時、まだ日本のサッカー界全体を熱烈に応援する気持ちが強かった自分は、日本をコケにされたように思えてとても腹が立ったもんです。だから、ルイ・コスタとフィーゴの台頭でメキメキ力をつけてきたポルトガル代表は割と好きだったけど、近年はあまり気持ち良く応援できてませんでした。まだしばらくスッキリ応援できそうもないけど・・・。 しかし、今のヨーロッパの頂点で、元Jリーグの監督が三人も存在するのはなんだかすげーな。 元札幌の選手が現代表に複数名を連ねている状況と若干似ているような。w
2008年10月10日
別に狙ってそうしてる訳じゃないけど、本当に更新頻度が大多数のサポと反比例しているオレですこんにちは。 昨日は代表の試合がありましたね。 後半30分くらいに偶然チャンネルを合わせて気付きました。w でも、ウチでは9時過ぎに私と息子の二人で床に就くので、その準備のために続けて試合を見ることなくおやすみですよ。 我が家にも愛すべき子供がやって来て以来、それによる自分の自由の制限ぶりに度肝を抜かされてもうすぐ5年。未だ自分の好きな時に好きなテレビが観れない状況であるとはいえ、ここまで代表に対する興味が消えてしまうとは悲しいことです。 まあ要するに、自分の青春のヒーロー、カズが代表から遠ざかるほどにグイグイ興味が失せてしまったんだけど。それでもフィリップ君時代の中盤から終盤にかけてくらいまでは頑張って代表を見てたですよ。 川口に神が降りてPKを止めまくったあのアジアカップが、本気で熱くなれた最後の代表戦です。 ドイツワールドカップ? いや、ピクリとも来なかったね・・・。 オシムの監督就任は、そんな冷え切った自分の代表魂を復活させてくれるに違いないとワクワクしたものの思ったほど面白く変化せず、それでもいよいよかと思われたその時、あのアクシデント。 そこからいきなり時代に逆行するように第二次岡田代表が誕生、しょぼい試合を繰り返し、オシムで若干期待した反動でさらに代表への興味が削がれちゃいましたね。札幌から代表でねーし。 今は世間的にも空前の代表不人気みたいですが、私と同じようにオシムへ期待した反動でのガッカリ感に打ちのめされてる人も多いんじゃないかな? テストマッチは相手が本気じゃねーし、ワールドカップ予選はいっつも同じ相手に同じように煮え切らない試合ばっかりでいい加減飽き飽き。 アジア相手のテストマッチなんて、最悪に興味を引かれねー。 テレビは頑張って予選を盛り上げようと煽ってるけど、あの予選のレギュレーションなら予選突破出来ない方がおかしくね? 放って置いても突破できるでしょ。 むしろ一度出場を逃した方が盛り上がるかも。 日本の実力アップ&FIFAの戦略によって良くも悪くもワールドカップ出場が当たり前となってしまった今、悲願の初出場に向けて燃えていたあの頃の気持ちになれることはもう無いのかもね。 「本大会出場」、「予選リーグ突破」の次の目標となると、いきなりハードルが高くなり過ぎるもんなあ。 うーん、ここはやっぱり、「元」じゃなくて現役のコンサ戦士が代表レギュラーとして世界を相手にガンガン戦ってくれたらいきなり盛り上がるかも。 今のメンバーの中で可能性があるかもしれないのは・・・やっぱり宮澤と柴田かな。この二人には是非代表まで上り詰めて欲しい! でもその時はチームもJ1にいなければならないな。じゃないと速攻で他のチームに強奪されちまう。 よーし、オレの代表魂再燃のためにも、頑張るのだ札幌!(笑)
2008年10月09日
せっかく連日更新を続けてきましたが、今日はネタが無いっすね・・・。 しょーがないから、まだ終わってない今シーズンの今後について軽く考えてみましょうか。w 降格が決定してもいない現段階で来シーズンの監督の話ばかりしてるのが猛烈に腹立たしい集団も多いことでしょう。 さて。 事ここに至っては、来期に向けて有望な若手を試合に出して欲しいという意見があります。 私も昔はよくそう思ってましたが、一応毎試合が一発勝負のプロ監督としては、戦う前から勝利の可能性を下げてまで不透明な来期のための選手起用なんてなかなかしてくれません。例え明らかな消化試合だとしても。 なので残りの6試合も基本的なメンツは変わらんでしょうね。 ただ、若干考えられるのは、いわゆる「終戦」後に外国人選手がさっさと帰国したり、かなり無理を押して試合出場していた選手が治療に回るパターン。 ナビスコカップとかでも常に出場してきたクライトン様はもしかすると最後まで出るかも? アンデルソンは来期へのアピールがあるから、やっぱり出るかな? でもその二人もやっぱり体はかなり傷んでるはずだから、治療する可能性も否定できないな。 ダヴィはむしろ出なくて良し!(-_-) とっととどこぞとの移籍交渉でもするがいい。少しでも高く売れてくれ。 怪我のパターンとしては・・・池内はすぐに治療だな。ヤツは来期も重要な戦力になるだろうし、大事をとって欲しい。 他には・・・みんな傷んでるだろうけど、試合に出ながらも特に酷いのは思い浮かばないな。 つー訳で、今後増える出場メンバーはこんなんでどうだ!? 中山 砂川 西 セイヤ 大塚 芳賀 坪内 西嶋 西澤 ヨンデ ゆーや SUB:ミヤザー マサ ヤス カズゥ マーカス ラビット ギー おおっと、終わってないシーズンについて語るはずが、終わってからの話になってる!w 日本一諦めの悪い(らしい)集団に怒られるな。 ごめんなさい。m(_ _;)m
2008年10月08日
アクセス数が高まり週間ランキング入りなんかをするとやっぱり嬉しいのでついまた更新してしまうオレですおはようございます。(・∀・) さて、ちょっと前から監督について書いていて、昨日はモロに続投希望であることを宣言した訳ですが、その数時間後にHFCが続投要請するつもりであるとの報道が。 ずらりと並んだオフィシャルブロガーの皆さんの監督ネタエントリーをいくつか拝見したところ、意外なほど続投希望が多くて驚きました。つっても、「基本的に」という注釈がつくのがほとんどだけど。w かく言う自分だって「不満はあるけど」ですけどね。 三浦監督の選手起用はディフェンス能力ありきらしく、使われない選手は徹底して使われない。三浦監督続投が決まれば、私的にここ数年で一番期待してきた智樹は退団間違いなしですね。(TдT) 一方で、ルーキーでも出場させたりもするし、長らくベンチ入りさえしてなかったカズゥの出場機会が最近増えているのを見ると、決して単なる好みとか監督の中で見切りを付けているということではないと思いますが。・・・当然か。 続投を熱烈反対している人の多くは純真で、それゆえ贅沢である傾向が強い気がしますね。 「続投ならもう観戦しない」的な事を断言する人が何人かいたのが印象的。今年以下の本当の意味でのクソゲームを、金を出して長いこと観て来た自分からすると、この程度で見切りをつけて試合を観るのを辞められるとは羨ましい。w ともかく、意外と冷静に続投を希望する諸氏のブログを読んでいると、なるほど確かにそれが最も現実的で、HFCの実情を考えればむしろそれしか選択肢は無いと思えます。 もちろんもっと良い監督を連れてきたいのは山々でしょうが、とにかく金が無い。さらに監督の当たり外れは外人選手と同じように宝くじ的なバクチ要素が強い。選手ならさっさと挿げ替えることが出来ますが、監督だと選手のように簡単に交換できません。 よほどダメな監督でない限り、まずは続投を基本に考えるのが最もリスクの少ない道ですね。 逆に、HFCが望むと望まないに関わらず、もし監督を換えることになったとすると、どこらへんの人が来てくれるんでしょうね。 予算はJ2の中でもトップではない。抱える選手はJ1基準に届かない。北国のハンデを持つ。もちろん自身の年棒もJリーグ最下層・・・。 三浦監督がそうであったように、「ちょうど新たなチャレンジをしてみたい気分でいる実力者」がいるのかな? ・・・アジアの大砲氏とかが来てくれると素晴らしいかも。一応OBだし。J2もJ1も良く知ってる。 横浜時代の年棒はいくらだったんだろう。 あとは、そろそろほとぼりも冷めているということで、柱谷兄とか。 傷心の反町君とか。w 甲府を強くした監督は誰だっけ? ・・・うーん、うっかり夢が広がりそう。w でもやっぱり、再来年J1で戦う可能性を少しでも高めるなら三浦監督でのチーム作りを継続するべきでしょう。きっと。
2008年10月07日
自分は来期も三浦監督でいいと思っている。 理由は「何となく」さ。細かいことやら何やらは二の次だ。 熱くなって理屈をどうこう語るつもりは全く無い。 監督について熱く語るのはもう飽きた。 ふと自分の昔の日記を読んでみたら、恐ろしい勢いでHFCと監督に文句をつけててビックリしたよ。w あの頃のやるせない気持ちは今でもちょっと覚えている。 でも当事の監督について正面切って文句を言ってるサポは割と少なかったような。 張監督ですけどね。 自分の周りで自分以外の9割以上が岡田監督の就任をマンセーしていた時代に、自分の考えは自分以外の多くのサポとは違うんだと認識した。 ヤンツー監督をカリスマ視するサポが驚くほど多かった時代、自分は異端だという思いをさらに強くした。 だから、殊更に自分の意見を発信しようとは思わなくなったね。 何となく独り言をしたい時は発信するけど。 そんな枯れ果てたマッタリサポから見て、三浦監督のクビを要求するのは贅沢としか思えんよ。 そりゃあ三浦監督以上の監督もたくさんいるだろうけど、そいつをうまく連れて来られるのか? HFCがそれをしてくれると純粋に信じてる? 良い監督は高いけど? 等々。 ま、三浦監督こそが、札幌にポッとやってきていきなり凄い結果を出した実例を作っているので、それの繰り返しを期待したくなるのも解るか。 この成績なので、あくまで成績重視をしてクビにするのは止む無しでしょう。反対は出来ない。 でも心情的には続投に一票。 以上、擁護発言でした。w
2008年10月05日
2008 J LEAGUE DIVISION 1 第28節
札幌 0-5 磐田
ここのところめずらしくブログを頻繁に更新し、自ずと札幌について考える時間が増え、「万が一ここから奇跡的なことが起こったら面白いな」とリアルに思えて来たけども。
やっぱり・・・と言うよりも「そこまでか!」と驚かされる木っ端微塵ぶり。
スカパーに入ってないので試合は見れてないけど、今季最悪という声があちこちで挙がってるのを見ると、ワーストかどうかはわからないもののダメ試合であることは確かみたい。
ダヴィショックを払拭するどころか、不協和音を与えたんじゃないかという不安がそのまま現実になったかのようだなあ・・・。
ここまで堕ちてもまだ降格が確定していないのは、逆に残酷だな。
恐れたとおりの生殺し。
ここから絶対に全勝しろ!! ・・・なんてことは俺は言わん。
ただ、選手の連中には、これからの残り試合をどう戦うかによって、自分の選手生命にどんな影響を与えるのかをちょっと真剣に考えて欲しい。
そして、三浦続投希望派の自分としては、これ以上無様なスコアを積み上げて、「続投は絶対に有り得ない」とHFC、サポに思わせないで欲しいと願うのみだ・・・。
2008年10月02日
オイだびー、勘違いするんじゃねえぜ。チームの皆がみんな納得して出戻りのお前を受け入れていると思ったら大間違いだ。 少なくとも俺は納得してねえ。 だが今はまだ残留をかけた大事な時だ。奇跡を起こす為にはお前の力が必要だぜ・・・。 お前への文句は残留が決まってから嫌っていうほど聞かせてやる。今回の騒動で皆に迷惑をかけたと解かってるなら、これからの7試合・・・魂の全てを注いで死ぬ気で戦え!! 俺たちと一緒にな!(BGM:「HERO」/麻倉未稀) ・・・なーんて台詞を吐くニヒルキャラが目に浮かびますな。今回の出来事が熱血漫画の中の出来事だったとしたら、必ず居たに違いない。 ・・・え、居たとしてもそんな古臭い台詞回しはしないだろうって? 確かに。w いやしかし、本当に驚きましたよ。ここまでのことをしておきながら、まさか元サヤとは! それに対する監督の台詞がまたファンタスティック。 「無断ではなく、あいさつしてからカタールへ行ったダヴィは紳士的。暖かく迎えるだけ」(道新)・・・って、どんだけ器がでかいんだみうみう! まあ、監督もチームの仲間もみんなプロだからねえ。常識外れの高額オファーがもし自分に来たとしたなら、なんて考えると誰もダヴィを責められないとは思うけど。 しょーがないから冗談めかして書いてますけどねー、冗談ごとじゃないぞマジで。 勝ち点3がパー。3億円がパー。チームの結束力は・・・どうなんだ!? これでシーズン後に1億とかでサックリどこぞへ買われて行ったりしたらたまらん。ダヴィに良心があるのなら、もう一年札幌に付き合ってもらいたいね。 そんなだび騒動の影で、またも宮澤がU-19代表候補に! 嬉しいけど。 ウチは宮澤の怪我を治して代表へ送り出すための療養施設か!? コンディション不良を承知でも毎回代表へ呼びたくなるほどの選手なら、もう少しウチでの戦いに貢献してもらいたいなあ、正直。 赤黒なみやざーの覚醒は来季以降に期待か。
2008年10月01日
そちらのブログにコメントしようと思って書き出したんですが、かなり長くなってきたので自分のところに載せることにしました。(゚∀゚;) 昨日はわざわざメールありがとうございました。(´∀`) 出来ることなら有能な監督に6~7年くらい継続してチームをお任せしてみたいですよ。 さて・・・、私も完全なる中年となり、妻子がのっぴきならない問題を抱えてみたりで、人生のワビサビをこれまで以上に感じるようになってきました。 そんな自分としては、大好きなコンサの中継で久々にワクワクする戦いを見せてくれているというのに、息子のためにそれをサクッと脇に置くことが出来たaruさんがステキに感じます。w 人生の中で、「ココは大事だ!」と瞬時に察知して、その時手に握っているものを迷い無く手放すことができる人は、ハートの強い人だと思います。 また、コンサについて家族とそこまで深く話し合えるのも凄く羨ましい。 ウチの嫁は、サポがサポ故に持つ「バカが付くほど純な気持ち」を微塵も理解してくれません。息子はまだ小さいし、「サッカーは嫌い」だって。(TдT) 私も10年前なら確実に次男さんと全く同じ考えだったと思います。 未熟な我々は修行して出直さなければならない! みたいな。w 今は、良くも悪くも「なるようになれば良い」ですね。 HFCやチームにどれほど「こうであって欲しい」と要求したところで、それが通る筈も無し(一サポの要求を簡単に呑むとしたら、逆に問題)。 ささやかに希望を述べつつ、自分の願う姿に彼らが近づいてくれた時に感じる幸せを待っております。w ちなみに、チームに対し自分が究極的に求めているのは「ガッツ漲る組織的な強さ、面白さ」です。極端なことを言えば、それが十分に感じられるなら勝てなくてもいいし、J2でも構いません。毎試合「ガッツ漲る組織的な強さ」を発揮できたなら自ずとJ1中位以上には位置してるはずですが。 逆に、どんなに成績が良かろうとも、それが感じられないなら嬉しさも半減です。だから、簡単に強力外人に頼るようなチームにはなって欲しくない。 今年、チーム力が乏しいにも拘らずJ1に混ざってしまったウチとしては、残留のために少々不本意だとしてもダヴィ&クライトン様に頼るのも仕方ないと思って見ていました。出来るなら来年は・・・、いや、前節に続いて次節の磐田戦から、再び全体としてのチーム力を感じやすい状態にしてもらいたいものです。
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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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