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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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2007年06月29日
1日のサテライト戦に、なんとあの伝説のQBKの出場が決まったってゆーじゃない! かなり客が増えるかな? 冷やかしで見に行きてえ。w QBKと言えば、バーモントと池内の三人で大型新人トリオとして鹿島に鳴り物入りで加入したもんだったが。巡り巡ってトリオの一人、池内と札幌の地で対戦だ。感慨深いね。 ・・・バーモントはどこ行ったんだっけ??w
2007年06月28日
コンサドーレ札幌2-2ザスパ草津
VIVAニコライ! 昨日の主審は、あの伝説の神審判・ヴォルフガングさんに次ぐ気持ち良いレフェリングだったよ! 正直「ここは吹いてくれ」って思う場面もあったけど、余計に笛を吹かれるよりは全然いいな。しっかりアドバンテージ見てたし。
さて、そんなグッドレフェリーに裁かれた草津線はドロー。でも徳島戦のドローとは違って試合後のチームから悔しさが伝わってきたと思うのでホッとしたと言うか嬉しかったね。
試合の感想も徳島戦とは真逆に近いかも。取りあえず点がたくさん入ったし、草津はあれでなかなか小気味良くパスを繋ぐ好感度の高い戦いを見せてくれたし、芳賀ちゃんのスーパーゴールも飛び出して、娯楽性は高かったかのでは。決定的チャンスも結構多かったしな。
印象的だったのは、芳賀ちゃんを除けば、前半に砂川(たぶん)から糸を引くような絶好のスルーパスを受けていながら決められなかったダヴィのプレーと、後半札幌ディフェンスの裏を繰り返し破っていた草津の攻撃。草津の二得点はいずれも事故っぽいゴールだったけど、あれだけDFの裏を取っていたんだから結果は妥当と言えるだろうか。
でもまあ、両チームとも中二日で良い試合をしてくれたんじゃないかな。
札幌は長めのインターバルになるので十分に休んで、後半へ向けてさらに力強く成長して欲しい!
そう言えばスタメンのマコトさんはやっぱり強烈な輝きは見せてくれなかったような気がするけど、1点目は砂川からの決定的なパスがモノをいったんだっけか? 正直あれは中山にズガーンと決めといて欲しかったが・・・まあいいか。
ちなみにケンゴはちょっと力み過ぎだったね。ダヴィはトラップ、パス、シュート、全てが下手杉。気温30度ないと性能を発揮できないらしいな・・・。
2007年06月27日
コンサドーレ札幌1-0東京ヴェルディ1969
何だかサックリ勝ち続けているようなチームを横目に忙しさにかまけている今日この頃。べるでー戦について何か語る前に、もう今日は草津線だー。ナイターで厚別に行くのはタルイので、近所のドームでラッキー!
さて、そのべるでー戦ではついに新システムを試したそうですな。あまり上手く機能しなかったようだけど、勝ち点をリードして心に余裕がある状態で新システムを試すことが出来るのはありがたいことです。しかも結局プラン通りに勝ってるし。
で、その新システムの4-3-3は監督のコメントからすると守備的なアイディアらしいっぽいけど、攻撃的なオプションだとする声もちらほらあって、一体どっちなんでしょうかね。やっぱり攻撃的な選択肢だと考えたいんだけど。そして個人的好みとしてはトップ下のポジションに人がいないとなんだか落ち着かないんで、3トップの中央を若干下がり目に置いた4-3-1-2みたいなイメージでやってくれると嬉しい気がするけど・・・そうなったらこれまでのサッカーとは全然違っちゃうかな?
どっちにしろセイヤが帰ってきたら普通に4-4-2に固定されそうな。
まあシステムがどうっつーより、サイドバックの攻撃参加の増加を期待したいもんだなあ。頑張れ池内。アンド岡田。
さてさて、今日は塾長大塚が出場停止っつーこともあり、通常の4-4-2で右サイドには砂川のスタメンが濃厚らしい。「やっぱり後半からのが・・・」というフレーズがオプション装備されてしまった感のあるマコトさんのハッスルに期待だ!
そして一席空いたベンチに入るのは誰かなー?
2007年06月21日
・・・って誰だよ知らねーよ! と思ったら、ラジオやってるあの福沢さんか!(・∀・;) なぜかしばらくラジオを聴いていた時期があったな。 ファミリートゥリーにも一度行ってみたいと思ったまま何年も経ってしまった。そろそろ自分もオヤジらしくシャンソンやらジャズやらの生演奏が聴ける行きつけのバーとかを作りたいものよ。酒は一滴も飲めないけど。w それにしても、こうやってどこぞの歌手やらがコンサドーレのために歌を作ってくれたりするケースが過去にも何度かあるけど、一切盛り上がらないのが悲しいな。 サポの多くが認めるコンサ好きの人気アーティスト、みたいな存在がドーンと派手に売り出してくれないとダメなのでは。 ・・・それでもダメかな?
2007年06月19日
最終節で首位バルサと勝ち点で並び、今年の直接対戦による成績によってレアルがリーガ優勝だって。 なんかすげえなベッカムは! 世界一の出来杉君だよ。 クラブの監督、代表の監督、多くのサッカーファンに「もう終わった選手」との烙印を押され、自らもそれを認めるかのようなアメリカ行きを決断して「いよいよダメか」と思わせた途端に大復活。 イングランドの世論に大きく影響を受けていそうなマクラーレン監督がベッカムを代表に呼び戻すまでは想像できたけど、あのカペッロが最終的に「自分が間違っていた」なんぞと口走るとは信じられない感じ。 さんざん持ち上げておいていきなり掌を返したかのような周囲の評価を、己の力でさらにひっくり返してみせるっつーのは、実力勝負のプロ選手として最高に気分の良いことだったのでは。 しかも、最期のシーズンにそれまで手に出来なかった優勝までゲットだからなあ。参りましたと言うしかない。 たまにあるけど、それまでエースだ何だと祭り上げておきながら、その選手に対して世間がいきなりそっぽを向くことってあるよな。 フランスワールドカップ予選終盤辺りから始まったカズに対するバッシングとか「もうダサい」みたいな雰囲気もそう。 そーゆーのって個人的に凄く嫌いなんで、今シーズンのベッカムの逆襲は、特にベッカムファンという訳じゃないけど凄く嬉しかったよ。 で、今後は、サックリとアメリカ行きを撤回してミランだかどこだかの他のビッグクラブへ行ってチャンピオンズリーグでも大活躍する・・・、んじゃなくて、約束通りアメリカへ渡ってMLSを大いに盛り上げつつ代表にも呼ばれ続けて来年のユーロで優勝してしまう! つーのが最高にカッコいい一流選手の最終章じゃないかな。 もう一花、ガンガレベッカム。
2007年06月18日
チームを作るのは順位、かも。 先日の試合に腹を立てたことで、自分は今のチームに「リーグ首位にふさわしい戦いぶり」を期待していたってことだろうかとちょっと考えちゃいました。 順位や残した数字に似合わない、「強さを感じさせないチーム」が今年の特徴っちゃあそうなんだけど、やっぱりリーグの半分近くを戦ってこの成績ならば否応無く首位にふさわしい存在感をそろそろ求められても当然でしょう。 や、首位だからってどんな厳しい条件でも絶対的な強さを発揮できるもんじゃあないだろうけど。 いやいや、あんなダメっぽい試合でもしぶとく小さなミスを突いて一点を奪い、勝ち点を手にしたんだから、それこそが「首位の強さ」なのか!? うーむ。
2007年06月17日
まさかとは思うが、狙って「急に」という言葉を使ったとしたら、徳島のGKは愛すべきスーパーネタキーパーだな!www ・・・え~、さて。 サポの皆さんって、ホントに心優しい人が多いっすよね。 昨日は予めチケットを買っていなかったこともあってか、なぜか朝から厚別に行くのが億劫になってしまい、下手すりゃあ自宅TV観戦で済ませてしまいそうな勢いがあったけども、そんな時に限っていい試合をされたりする場合がままある故、頑張って(?)現場へ駆けつけました。 天候も良く、これでナイスな試合が観れたら最高にいい気分だと思いきや、展開されたのはひたすらに眠気を誘う凡戦。首位を独走するチームとしてはあまりに不甲斐ない戦いだったのでは。 あのマヌケなゴールは、むしろ毎回キーパーに詰めているダヴィを褒めていいナイスなゴールだと解釈できるが、他のパフォーマンスを見ればとても彼を褒める気にはなれなかった。 私ゃ単純に腹が立って、試合後はゴール裏から大ブーイングが巻き起こるのではないかとさえ思ったのに、何と拍手喝采ですよ。会場全体も概ね勝った時と同じようなリアクションだし、挨拶する選手たちの中には・・・つーかブルーノとダヴィは、まるで勝ったような充実感を漲らせて手を振りまくってる。 あれぇ!? まあ確かに言われてみれば、中二日での三連戦、前節は9人での奮闘、カラカミダメージ等の情状酌量の余地は十分にあった訳ですが。でも最初からそんな、イマイチでもしょうがないと思える理由を探して予防線を張るような考え方は自分にはほとんど無いね。 金を払ってスタジアムへ行けば、どんな条件であっても「良い試合」、「面白い試合」を是非見せて欲しいと思うし、プロとして「試合」という商品を提供する立場であるならば、チーム的にも当然どんな悪条件でも「良い試合」を見せてくれなくてはならないのが大前提でしょ。 つー訳で、期待を裏切られても「中二日だし」「辛い状況でよく頑張った」みたいにポジティブに受け止められる皆さんは優しいな、と。 ま、当事者である客がそう思うのはそれぞれの勝手な訳だけど、もしも選手や監督も同じように「この条件ならこの程度の試合でも当然」だと思っているとするなら、オフィシャルHPやチケットには、こうこうこういう理由で次の試合は低調な内容になる可能性が高いけどもご了承ください、的な注意書きを加えて欲しいもんだな。(;´ー`)
2007年06月15日
やったぜセイヤーっ! U-20代表選出だ!! 今野以来、候補にはなっても本物の代表になった選手は久々なので素直に嬉しいぞ! 長期離脱を不安視する意見も当然だろうが、まあそこはそれ、岡田がなんとかしてくれるさ!!w この機に乗じて、右サイドは岡田&池内の俺的萌え燃えラインとしてもらいたい!!!(夢見杉) 真面目な話、ホント嬉しいっすよ。セイヤにはこのまますくすく育って札幌を背負って立つ大黒柱にまでなってほしいし、ケンゴも激しく刺激を受けてオリンピック代表になってくれたりするとさらに嬉しい。まさにプラスのスパイラルですよ! これまで長らく負のスパイラルにどっぷりだった我らが札幌が、こうもポジティブな空気に満たされているなんて、なんたるシアワセ・・・。 今からネガティブな予想をして不安に陥るなんて野暮だから止めとけ止めとけ! その心配をするのは監督の仕事じゃけんのう。
2007年06月14日
仙台が他Jチーム(「J1」ではなく)のGKをリストアップしていると聞いて真っ先にヤツのしゃくれ顔が浮かんだのは私だけではあるまい。予想された通り、林が移籍することになった。 正直キーパーの中では林に一番期待していた。ミスをも恐れないアグレッシブ極まりないプレー振りが好きだったし、ハートの強さも人一倍感じられる選手だった。試合前の練習では、胸のエンブレムの辺りを拳でゴンゴンしながらバックスタンド側のタッチライン際までジョグする姿が印象的だった。 林に対してそんな特別な気持ちを持っていたのもやはり、私だけではなかったようだ。オフィシャルブログのトピックには林の名がズラリ。 こんなにリアクションがあるとはちょっと意外。和波の時だってこれほどではなかったような・・・。 ヤツが去るのはヒジョーに残念だけど、このまま第三GKとして日の当たらないままなのはもっと寂しい。ここは一発、仙台で大きく成長して帰って来て欲しい。 最近ではレンタル移籍した選手が戻ってくる例が多いし、広島から敢えて完全移籍した林が今回はレンタル移籍という形にしたのは、戻って来たいという強い意志の表れではないかと思う。 正直、仙台には昔みたいに好印象はもう持っていないけど、今年の昇格の2/3はウチと仙台でいいや!w 頑張れタクト!
2007年06月14日
コンサドーレ札幌1-2愛媛FC 後半の途中からネットで経過を追っていただけだが。何やらとてつもない試合になったようで・・・。 カウエをベンチに押し退けての大塚先発、二戦連続ケンゴ先発等、ちょっと興味を引く変化もあったので期待していたのに。 他の多くのサポと同じことを繰り返すことになるけど、やはり絶対権力の前に無条件降伏状態ではなく一点反撃してくれたことが何とも嬉しい。 しかも決めたのは相川。今となっては完全なる「末尾のFW」となっている彼だが、かつては札幌サポの期待を一身に集めていたものだ。フェードアウトするにはまだまだ若過ぎる故、是非とも更なる奮起を願いたい。・・・ケンゴの邪魔されると困るけど。w それにしても・・・。 愛媛は大好きなチームなだけに、こんなネガティブなイメージが付いてしまうのが悔しい。しかしながら、他サポには声を大にしてこう警告せざるを得ない。 唐紙学志なる主審と愛媛の組み合わせには注意しろ!! 愛媛FC 0 (試合終了)0水戸 3月21日(水) 主審:唐紙 学志 水戸 前半8分 [警告] 小椋 祥平 水戸 前半26分 [警告] 本間 幸司 水戸 前半44分 [警告] 大和田 真史 水戸 後半10分 [警告] 金澤 大将 水戸 後半22分 [警告] 村松 潤 愛媛FC 3 (試合終了)0京都サンガ 4月21日(土) 主審:唐紙 学志 愛媛 [警告] 前半12分 金守 智哉 京都 前半31分 [警告] 角田 誠 京都 後半4分 [警告] チアゴ 京都 後半6分 [警告] 手島 和希 京都 後半23分 [警告] 徳重 隆明 京都 後半27分 [退場] チアゴ 京都 後半31分 [警告] 手島 和希 [退場] 手島 和希 愛媛FC 2(試合終了)1札幌 6月13日(水) 主審:唐紙 学志 札幌 前半17分 [警告] 西澤 淳二 札幌 前半37分 [警告] 曽田 雄志 札幌 [警告] 西澤 淳二 [退場] 西澤 淳二 札幌 前半40分 [警告] 芳賀 博信 愛媛 前半44分 [警告] 江後 賢一 札幌 後半4分 [警告] 大塚 真司 札幌 後半19分 [警告] ブルーノ クアドロス 札幌 後半20分 [警告] 中山 元気 札幌 後半36分 [警告] 曽田 雄志 [退場] 曽田 雄志 元々プロスポーツの世界には真に公平なジャッジは基本的に無いと考えている自分としても、これはあんまりだ。 選手は反省するところは反省しつつ、でも半分は事故に遭ったと考えてとっとと気持ちを切り替えてほしい。 一方でHFCはJリーグに質問状を出すなりして、主審に不適合者がいる疑いがあることを是非ともアピールして欲しい。
2007年06月13日
■静岡県警が磐田・菊地を逮捕
静岡県警は本日、15歳の少女にみだらな行為をしたとして県青少年環境整備条例違反の疑いで磐田MF菊地直哉容疑者(22)を逮捕した。菊地容疑者は容疑を認めており、調べて対して「いつばれるかどきどきしていた」などと話している。また、磐田の広報は「現時点で情報が入っていないのでお答えできない」とコメントしている。
by日本代表ニウス
一瞬目を疑ったぞ。
菊池といえば、超絶サッカーエリートの真面目君といったイメージだったが。その若さでロリータ趣味をお持ちだったとは。
最近になって急に海外海外言い出したかと思ったら、国外逃亡したかったのね・・・。
事件には事欠かない札幌サポにとっても、現役選手の淫行はまだ未経験。Y沼容疑者、A居容疑者の時よりもさらに大きな衝撃なのではなかろうか。磐田サポの皆さんは一体どれほど傷つき、怒りに狂い、そして悲しんでいることか。
くじけるな磐田。
アスリートの皮を被った馬鹿者が一人混ざっていたとしても、それでチームが否定される訳ではないはずだ。
2007年06月11日
コンサドーレ札幌1-0サガン鳥栖
また勝ってしまった・・・。
しかも、また内容はイマイチっぽかったらしい。
それでも勝ち続け、首位を独走し続ける我らがチームを、一体どう理解したものか。
極端に少ない失点、二位と大きく差をつける勝ち点。それらを見ている他サポは札幌をどう見ているんだろう。やはり、「急にめちゃくちゃ強ぇえくなってやがるー!!」って思うかな? 去年の横浜FCを見る我々のように。
だがしかし、残している数字と「強い」というフレーズがこれほどしっくり噛み合わない状況も珍しい。現時点のチームは、「スーパーな選手がいない」だけではなく、むしろ「イマイチな選手ばかり」に見えるから(笑)。
もちろんみんな頑張っているけどね。
イマイチな連中でも高度な戦術によって集団としての力が激烈に高まっているのなら素晴らしくステキなんだけど、まだ自信を持ってそう理解するのも無理があるような。
試合の流れから敵の守備を崩して得点するケースが比較的少ないからそう思うのかな?
そんな訳で、どうもまだ自分的には他サポに胸を張って自慢できる気分じゃないな。
「勝たせてもらってありがとうございます」と言っておこうか。w
なんだかんだで勝てているうちによりレベルアップして欲しいと思い続けて早20節。やはり間違いなく昇格を手にするためには・・・そしてその先の戦いを想定するならば、一皮も二皮もブリッと剥ける瞬間をぜひとも拝みたいものよ。
「どう考えても弱いはずなのになぜか勝つ」という謎のキャラで日本サッカー界に衝撃を与え続けるっつーのも逆に面白いけど。w
2007年06月06日
昨日の代表戦は、いつもよりちょっと真面目に観てました。コロンビアが意外にマジで戦ってくれたので熱い試合になったね。 スコットランドのMVPが思ったほど輝いていないのが残念。中田、稲本も残念。高原はそれなりに存在感あった。攻められていながら枠内シュートが少なかったので川口の活躍があまり無かったのも残念。 で、一番印象的だったのは、残り1、2分でピッチに飛び出し、敵DFからのフィードを二連続カットした播戸だな。 播戸と今野が同時に代表として戦うってのも感慨深かった。いっそ山瀬もいたらよかったのに!? 意外に面白い試合だったけど、タイムアップ直後にオシムがあんなに笑顔を見せるとは驚いた。あんな方向でレベルアップしていくのが目指す道なのかな? それを実現してくれればかなり面白くなりそうだけど・・・果たして。
2007年06月05日
コンサドーレ札幌2-0京都サンガF.C.
締め切りをクリアしてホッとしている俺ですおはようございます。昨日は結婚記念日として映画を観にいきました。
さて、また試合のコメントを書くのが遅くなってしまいました。忙しいのもあったんだけど、どうも気分が盛り上がらなかったから。
難敵の撃破、復帰のブルーノによる追加点、等々の嬉しい材料は多くて、現場でも普通に喜んではいたものの、どうも胸にわだかまるものが残る。
それはズバリ、砂川がイマイチ目立たなかったからだ!w
これまでサブとして後半から登場するなり必ず眩いばかりの輝きを放っていたマコトさん。この選手がサブではあまりに可哀想と思い、何とかスタメンでと願っていたのだが。
いよいよスタメンのチャンスが巡ってきた今節、俺たちのマコトさんは意外というか案の定というか、どうもパッとしない。悪いというほどではないものの、なにしろこれまでの途中出場での活躍のインパクトが大き過ぎるのでねえ・・・。
やはり砂川は正真正銘のスーパーサブなんだろうか!?
次のチャンスでは是非インパクトのある活躍を見せてもらいたいもんだ。
や、勝利に貢献できれば派手な活躍はいらないっちゃあいらないけどね。
で、次はカード累積でダヴィが欠場。砂川に次ぐスーパーサブ的状態になりつつあるケンゴのスタメンが濃厚とのこと。ダヴィの頑張りは認めたいものの、ヤツはとにかくストレスの溜まる選手なので(笑)、ここはケンゴに周囲を納得させる活躍をしてもらって、いっそダヴィからスタメンの座を奪っちゃってもらいたい!
2007年06月01日
や、話題のサッカーダイジェストはまだ読んでねえっす。J's GOALの方。 札幌サポ的に、なんとも気分のいい記事じゃないですか! そこまで言っちゃうの? でも事実だからしょうがないか~★ みたいな。(*´Д`) しかも、札幌を褒めるだけでなく(←当たり前だが)、「組織の札幌対京都の個人能力」というわかりやすい構図で京都戦へ向けての興味を十分にあおっているのがエライ。 チームも好調だが、ヒロ氏のペンも好調だな!w それにしても、今や「組織の札幌」というフレーズがしっくり来るのがまた非常に心地良いぞ。私ゃ戦術的には昔から一貫して組織的な強さを発揮する札幌を理想として夢見ていたから。 私が求めているのは「組織的に戦う札幌」であって、それは必ずしも「パスの連続で崩す」のが前提ではない。 てか自分的には今の札幌は十分に繋いで崩しているように見えるんですが。前節の決勝点に至る砂川とカウエのヒール&ループによるワンツーなんて最高に痺れたし、DFラインから敵陣サイドへの長いフィードだって、それ自体が崩しを意識したパスなら十分に気持ちいい。 気分が良くないのはつまり、自陣深くから敵陣ゴール前のFWの頭目掛けて単純に長いパスを放り込み、どさくさで点を取ってしまおう、或いは、個の力を持つFWに預けるだけであとは何とかしてくれ、みたいな戦い方だよな。 今の札幌は幸か不幸かFWに個の力が足りないから、FW目掛けて放り込むだけみたいな戦い方じゃないよね。 だから私は好意的に応援できるんだ。
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プロフィール
【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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