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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?

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左サイドの人たち

2007年12月21日

まんまとガセネタに踊らされたオレですこんにちは!

でも下手にフッキしなくて良かったよ。>秋田
やっぱりオフィシャルで発表される情報以外はあっさり信用しちゃいけんね★

つー訳で、坪内なるサイドバックが加入するとのことですが。
凄いね、ここまで徹底してDF要員を獲りまくるとは。(;´ー`)
しかも、聞いたことあるような無いような微妙な選手ばかりを狙う辺り、チーム事情が身に染みます。
これまでの馴染みの選手の出番が減るとしたら寂しいけど、J1定着のためにはやはり使える選手であってほしいですな。サックリ返却するようなことになるとまた寂しいけど。加賀みたいに。


で、左サイドといえば、一時期はそこが定位置だった元キャップ・美白の韋駄天こと(ウソ)和波。
しばらく前にHFCに別れの挨拶をしに来たとかで、魂の抜けた写真が載ってましたが。程なくブログにも最後の挨拶が書き込まれるかと期待したものの、未だ動きは無し。このままある日突然ブログを抹消され、何も無かったように音信不通になるだけなんでしょうか。寂しいね。

一方では、札幌在籍当時に生まれた健作のファンサイトに、未だに本人が頻繁に書き込みを続けてくれているというのは凄い。最近になってやっと走れるようになったという脚の具合も凄い。頑張れ健作!
ちなみに健作もやはり左サイド職人だったな。

やっぱりファンは引退しても・・・つーか、ある意味引退直後が一番気になるから、健作ほどではないにしても何か情報を発信してほしいもんだよな!


post by ヨートク

18:02

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アゴと超人とトシヤとかについて

2007年12月20日

日本一胡散臭いクラブチーム、FC琉球の最近の流れを白けた眼差しで眺めておりましたが、まさかの秋田現役復帰→FC琉球加入には度肝を抜かれました。フィリップ君に口説かれたとしても現場にヤツはいないってゆーし、確実にバカを見ることになるのに。
てか、この前京都で感動的に現役の幕を引いたばかりだというのに、一ヶ月足らずでコレとは。感動して損したような。(^^;)
今後琉球には奥やQBKも加入するに違いない。w

しかしなんですね、今年は例年になくストーブリーグが熱いような気がします。若手の有望株の移籍が目立ちますね。
そんな中、ウチはなかなか渋くて有効な強化をしつつあるように見えます。獲得した選手の能力がマスコミで語られる通りだとすれば。とにもかくにもDF、特にサイドバックをゲットするべきだろうと思っていたので自分的には今のところまずまず納得です。両サイドの選手層が思いの他厚くなった今、DFに続いて重視するべきはFWではなくボランチでしょうかね。今野みたいなタイプが欲しいかな?

ところで、川崎に復帰がフッキしますが。なんか、この二年は川崎としてはあまりにも理想的な修行期間でしたね。期待できそうだけどまだ使えないレベルの外国人選手を他のチームで磨いて価値と能力を格段に上げることに見事大成功ですよ。もしフッキを繋ぎ止められるのが来年一年だけだったとしても、他の自称ビッグクラブが高く買ってくれそう。羨ましいぜー。

てか、来年も敵としてフッキの顔を見るのはもう嫌だな。w
ブルーノと再会できそうなのは嬉しいけど。ウチとやる時は是非ポカをやらかしてくれ。


あと、にわかに不安視され始めた監督の去就ですが。
ゴネる監督を、私ゃかなり好意的に受け取ってます。それだけ本気だということでしょう。当然だけど。
一年札幌で過ごした監督はHFCに金が無いのは百も承知でしょうが、それでも敢えて金を出せと言うのは、HFCに対する強いメッセージなんだと思います。もっともっと危機感を持って本気になれ、と。今年はあくまで奇跡みたいなもんだったんだぞ、と。

まさか、今の段階から本当に札幌を去るようなことは有り得ないでしょう、多分・・・。


post by ヨートク

12:06

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案の定の掌返しと浪花節な欧州人

2007年12月11日

J2降格が決まった広島のFW佐藤寿人(25)が10日、チーム残留の“条件”をクラブ側に突きつけた。この日始まった契約更改交渉の席で「J2は甘くない。このメンバーで戦える、という確信がないと(残留は)厳しい」と、戦力維持をクラブ側に訴えた。 
入れ替え戦第2戦の直後、佐藤は「このメンバーで絶対J1に帰ってくる」と
サポーターに宣言。だが、この日になって「そうは言っても僕1人では戦えない。選手がほとんど抜けず、1年で復帰した京都が理想」と“最低条件”を追加。
(スポニチ)

だから、たいした覚悟も無いクセして、勢いで「絶対一年で~」なんて口にするなよ。代表級ばかりのチームが、降格してもそのままの面子でいられるなんて有り得ない事が解らない訳あるまいよ。白々しいヤツ。
広島サポが可哀想だ。


一方で・・・

DFストヤノフの契約延長が濃厚となった。 
織田強化部長は「ストヤノフからは『自分が苦しい時に手を差し伸べてくれたクラブを去る訳にはいかない。プライドがある』と言われた」と明かした。ストヤノフは今年6月に千葉を退団し、8月から広島に入団していた。
(ニッカン)

広島の新聞のメルマガに出てた
年俸が今年は4ヶ月で8万ドルだったのが来年は一年で8万ドルで
ストさんは、それでもいいから自分の給料減らした分でまだ若い選手をクビにしないで残してくれって言ってたんだってよ
(名無しさん@恐縮です)

なんてバカな漢なんだ、ストヤノフ! だが、そこがいい!!(T∀T)
こんな選手が一人でもいてくれて、広島サポは幸せだ。←どっちなんだw


そう言えば、ウチにも泣かせる台詞を聞かせてくれたり態度で示してくれた選手がたくさんいたよなあ。洋平のあの台詞を思い起こすと、今でもグッと来るものがある。
そういう、所属選手が見せてくれる愛の欠片がサポの心にどんどん積み重なって、我々のチーム愛は増していくんじゃないだろうか。
短い選手人生故、一年でも無駄にしたくない気持ちは良く解る。でもだからこそ、敢えてチームに付き合ってくれる選手こそ我々は大きな愛とリスペクトを持って応援したいものよ。


尽の笑顔と森岡の涙

2007年12月11日

かつて「俺たちのチーム」と言えば室蘭大谷だったオレですこんばんは。

U-18代表の宮澤君の加入が決定したそうで。また新たな室蘭大谷の血が加わって良かった良かった。
オフィシャルにドーンと載っている写真は感慨深いものがあるな! 宮澤と加藤監督と、そして尽。正直尽の笑顔に最も目を引かれるぞ(笑)。
まだまだ応援したかったのに引退してしまった尽が、ユニフォームを背広に替えても頑張ってくれている実感が持てるのは嬉しい。ブラジルでもナイスな選手の目星は付いただろうか?
高橋監督から引き継いだ加藤コーチもすっかり貫禄のある監督になっている点にも思うものがあるし。
つまり、あの写真で一番興味が薄いのが宮澤だったりするが。w

常に室蘭大谷卒の選手が所属している印象のコンサだけども、こうして期待の有力選手が直接加入してくれるのは初めてじゃなかろうか。財前、野田の時代はもちろん、京谷、深川、井幡、尽くらいの時代でもコンサドーレ自体が存在しなかった。ようやくチームが生まれた後も、池内をはじめ大西、上野、齋藤、北出らが揃いも揃って札幌を避けるように他のチームへ(大学進学はともかく)流れていくのを指をくわえて見ているのは辛かったなあ。
とはいえ、JFL(当時)やJ2のチームに全国屈指の高卒選手が加入する可能性が低いのは当然だよね。来季のぶっちぎりの降格候補NO.1(予想)といえど、腐ってもJ1だな。w

何か現時点でやたらと期待を煽るような記事がメディアに流れているけど、無闇矢鱈に持ち上げるのはよして欲しいよなあ。もしかすると、ハムの中田に対抗させて盛り上げる狙いもあるんだろうか。
私ゃ基本的にルーキーには何も期待しない主義なので、取りあえず来季の後半にベンチ入りするくらいになってもらえれば儲けもんかな。そして二年目以降に大きく羽ばたいてもらえれば大満足。不祥事だけはカンベンな!


さて、話は大きく変わって、J1昇格を成し遂げた京都ですが。
やっぱり入れ替え戦の二戦目も一戦目の勢いそのままで押し通してしまったねえ。ギャンブル風味満載のカトQ采配にハラハラさせられたけど、試合後の森岡の涙を見ると京都が勝って良かった。秋田もまんまと出場できて良かったな!
んで、来季に向けて社長が大幅補強宣言をぶち上げているらしいが。過去に、好調だった次のシーズンで大きくチームを変えずに失敗した経験からの大改造方針とのこと。
代表級の補強を宣言する京都&東京と、地味な補強で終わるであろう札幌。果たしてどう転ぶか。

一方の広島はどうにもカッコ悪かった。試合後に号泣したりする様子が見られなかったのも印象的。京都の選手は試合終了と同時にピッチに倒れて泣き出したりしてたのに。
悪いけど、寿人のサポーターへの涙の復帰宣言は、心の叫びというよりはパフォーマンスの臭いが強かったように感じられてしまったよ。溢れる感情を抑えながらチームの一体感を誇らしげに語る森岡とは随分印象が違ったな。
で、その一体感で繋がっているチームが大量補強でどうなるものか、やはり興味深い。


post by ヨートク

00:21

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ありがとうニトリ 俺たちのチームの一人

2007年12月09日

ニトリの似鳥昭雄社長は記者会見で「広告料2億円に加え、選手強化費として1億円を寄付します」と自ら発表した。1億円は、《1》レベルの高い選手の採用《2》J1での順位に伴うボーナス《3》勝利給-の三つの場合にのみ使用する、という条件で寄付する。
(道新)

ぶったまげたなあ!
すげえぜニトリ! いやニトリ様!!
ただ宣伝効果を狙っているだけでなく、十分にサッカーを理解している上で寄付してくれているのが嬉しい。
てか、コンサに支援したって宣伝効果は知れてるだろうし、敢えてハムではなくこっちに協力してくれるだけで素晴らしく嬉しいことだけどな!

今、ある家具を探しているんだけど、是非ともニトリで買うよ!!


post by ヨートク

17:42

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マッタリ観よう、入れ替え戦

2007年12月06日

今年の入れ替え戦は、我々をギリギリのところまで猛追してきた京都と、現役代表と現役五輪ピック代表と現役U-20代表と元代表とJリーグ歴代ゴール数No.1外人FWとをズラリと揃えていながらこのザマの広島の激突。
まさかの京都2点リードから終盤に広島が1点返して2-1で京都が勝利。

やはり、追い上げて勢いのあるまま入れ替え戦に突入するJ2チームの方が、ズルズル落ちて来たJ1チームよりも気持ち的に優位に立ってるんでしょうかね。例え代表級の集団を相手にしても。

この土壇場での闘い振りから両チームの本来の姿を判断するのは難しいかもしれませんが、やっぱり広島は守備に難点があるような気がしないでもないですね。攻撃陣の面子が豪華な反動で、守備が疎かになってしまったんでしょうか。取られても取り返すぜ! とか調子こいていたら全然点取れねー、みたいな??
後は、単に監督がダメだったとか。京都の長身FW田原を舐めてかかって(?)森崎をDFラインに置いてみたらボコられたんで、慌てて後半頭から「頭が利き足」でお馴染みの長身DF盛田を投入するなんて、ちょっとお粗末な采配だよな。相手チームのスカウティングはしない主義だったりして。そんな監督も意外といるらしい。

京都に昇格されるのはちょっと癪なような気もするけど、試合を見ていると京都の方に肩入れしてしまったなあ。代表軍団が降格した方が面白いし。←人でなし発言
逆に、J1を追われた選手が昇格という形でリベンジするのは見ていて気持ちがいいですよね。
日本サッカーの功労者の一人、秋田の最期を飾る意味でも昇格しちまえよ京都!


boa sorte!

2007年12月05日

村主の引退はスルーしてしまった薄情なオレですおはようございます。


素晴らしく嬉しかった優勝&昇格。でもそれによって大きな心配事が出来ることも予想できました。
「プロは結果が全て」という常套句は、成績がイマイチの選手にクビを通告するには便利な言葉ですが、逆の場合はクラブにとって非常に悩ましい響きを持つことでしょう。

今季札幌の選手達は文字通り最高の結果を残したんだから、当然ギャラのアップを求めるはずです。ほとんど試合に出ていなかった選手はともかく。
だがしかし、誰もが知っているようにHFCは超絶に金が無いド貧乏組織。状況的にも心情的にも、ドーンとギャラをアップてやりたくても無い袖は振れない訳で、「今はこれが精一杯」というHFCと、「馬鹿野郎、最低限これだけ出せやコンチクショウ」という選手側とで揉め事が起きるのは火を見るより明らかです。

ブルーノはキャラ的に非常に好感度が高く、彼の宣言通り、今後10年札幌で共に戦いたかった人物です。今年札幌で生まれた子供には赤黒の血が流れているらしいし。
選手としても決して悪い選手ではなかったと感じますが、意外と1対1に強くなく、致命的なミスを犯すことも何度かありました。能力の割りにギャラが高すぎる印象が拭えません。
大幅なギャラアップを要求してくるのが確実な外人選手ゆえ、HFCとしては契約続行を断念したとしても無理からぬことでしょう。むしろ、ギャラを今年より下げてくれるなら置いておきたいんだけど、というのが正直なところでは。

本当に、心情的には、是非一緒にJ1の舞台を踏みたかった。
一年間どうもありがとう、お疲れ様ブルーノ!


カウエはどうも最初から最後までイマイチ感が拭えなかったね。何が一番の売りなのか判らず終いだった。やっぱり凄く真面目にサッカーに取り組んでいる印象ではあったけど。
でもまあとにかく若いから、今年はいい経験になったと思って次なるステップに進んで欲しい。イタカレもね。

二人ともありがとう。さらば。



・・・つー訳で、クビを宣告した選手は少なめだったけど、これからなんだかんだで最終的に退団してしまう選手は何人か出てくるのかな。
自分としては、三浦監督の下では来年もサブ要員であるのが決定的だと思われる”俺たちの”砂川の去就が激しく心配です・・・。


post by ヨートク

06:23

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今までありがとう! 次も頑張れ>6人

2007年12月04日

えー、やっとこ戦力外選手について。
別に誰からもリクエストなんかされてないけど勝手に語るYO!


まず、クビになった選手が少なくてちょっと驚いたね。もう3~4人いっちゃうかと思った。
何しろ今季優勝したのが奇跡と思えるほど貧弱な戦力だと思うんで。来季J1を戦う上では大胆な選手の入れ替えが必要なのではないかと。そのためには年間通して出場していない選手は当然のこと、「えっ、こいつも!?」と驚くような名前が混ざるのではないかと思っていたですよ。過去にもそういう事は何度かあったし。

でも一方で、補強ばかり必死になってこれまで築いてきたチームをぶち壊しにしてしまうのは自殺行為だということはもう広く知られている事実。大胆に補強する資金は無いという実情もある訳だし、自らクビを切るのは最小限に留めたということでしょう。

とはいえ、その中でビックリしたのは金子。ちょこちょこ出場していたし、プレー振りから気合が漲る選手だったので心情的にも応援したい一人だったんだけど。まだ全然若いんで、普通に親展地で頑張れるでしょう。頑張れ。

逆に、全く試合に出てないにもかかわらず智樹が生き残ったのは意外。もちろん嬉しいけど。伸びしろがまだあるという判断か、ユース育ち道産子選手への期待値込みの温情判定なのか。いずれにせよ、いよいよ来年が正念場となりそうだ。是非とも頑張って欲しい! きっと、何かのきっかけで精神的に大きな変化が起きればガガガッと実力を発揮してくれるようになるんじゃないかと想像しとります。ケンゴ、セイヤ、大伍とのユースカルテットの結成を待ってるよ!

関に関しては、なんかもう気の毒としか思えない。監督によってここまで露骨に扱いが変わるとは。
巡り合わせが悪かったんだよ。でもきっとしっかりフィットする他のチームはあるはず。凹まずに次に進もう!

岡田、和波、川崎、桑原の四人は・・・まあ、しょうがないよね。それぞれ、結構チャンスをもらった上でのクビだと思うんで、残念だけど怒りとかは全く無いな。

ただ、本当に和波の現状が気になる。セレッソのモリシが最後まで復帰できなかったように、純粋にオーバートレーニングなのか、本当に精神を病んでしまったのか。どうか、自身のブログに状況の説明と別れの挨拶を書き込んで欲しい。
心身が健康に戻ることが出来ればまだまだ活躍できるはず。このままフェードアウトするのは寂しいぞ。

あと、やっぱりあの美談の背景があっただけに桑原が伸びてこなかったのは残念。札幌に久しく欠けているフリーキッカーとしても期待していたんだけど。
でもまあ、あーゆー美談を抱えている人間がもれなくビッグになれるはずもないので、それはそれで諦めるしかないな。てか、プロになっただけで十分に大したもんなんだから。そして、未だに22歳。さらにプロフットボーラーとしてチャレンジするか進路を転換するか、選択肢は無限だ! 羨ましい。w


さて、こんなことをつらつらと書いているうちに、智樹とカズゥがレンタル移籍を考えている的な情報が流れてきましたね。
二人とも海外留学もしてなかったっけか? そろそろ環境を変えてみるのは凄くいいことかもね。札幌は環境的に凄く恵まれてる方らしいから、キッツイ環境でショックを受ければ何かが大きく変わるかも。大伍もほんの短期間とはいえブラジルを経験して、さらに緊急招集を受けるという刺激が大きなプラスになったんじゃないかと思うし。
呼び戻す前提でなら、是非他のチームで頑張ってきて欲しい。

あっと、吉瀬もクビにならなくて良かったな!w


post by ヨートク

13:47

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なつかしの名前にお疲れ様&頑張れ!

2007年12月03日

自分より遥かにずっと真面目で熱々なブログを読むのは正直キツイ部分がある俺ですこんにちは。
己のヌルサポ振りが身に染みて、軽く凹まされる場合があるんすよ。だから、超絶に熱烈なのが判っている人のブログは気分が乗ってる時しか読みませんとも。(;´∀`)


さて、昇格&優勝が決まった瞬間から色んな情報がどんどん出てきて忙しいですな。主にニッカン。
でもそんな中でハッと目が止まったのは、”俺たちの”健作の引退のニュース。
ついに引退か、健作・・・。

「行ってこい。行ったほうがいい」という当時の監督の名言と共に、オファーを出してきたセレッソへ健作を送り出したのは04年の9月。その後セレッソで試合に出るも、半年限りでセレッソをクビ。すんなり札幌に復帰してくれるかもとの淡い期待も空しく故郷近隣の徳島へ移籍した健作は、いつの間にか出場メンバーから消え、ベンチメンバーからも消え、今年は「まだ徳島にいるのか? 現役なのか!?」という状態。だから、引退するという情報がハッキリ聞けてむしろ良かった。

健作と言えば真っ先に思い出されるのはやはり00年の厚別、浦和を粉砕したゴールでしょう。あまりにも鮮やかにゴールネットを揺らした後、自分でも驚きながら拳を振り回して走る姿が目に焼きついています。
私の記憶が確かなら、「俺たちの」という枕詞が付いた選手は健作が最初じゃなかったでしょうか。最高の時の札幌も最低な時の札幌も長きに渡って変わらず支えてくれた健作は、未だに自分の中で特別な選手の一人です。
まだ32歳ならばもう一花咲かせることも出来るのではと残念に思いますが、今年これだけ見事に試合出場が無いということは、恐らく相当に身体にガタがきているのではないかと想像します。潮時なのでしょう。

「ありがとう」、「さようなら」という言葉は過去に伝えたけど、今回はさらにもう一つ加えます。お疲れ様でした、健作!!


もう一つ、元札幌選手の情報で驚いたのが、前田監督が退任した水戸の新監督として、あの木山隆之氏が候補に上がっているとの事。
木山はぶっちゃけ選手としての印象はとてつもなく薄いですが(汗)、札幌加入とちょうど同じタイミングでNumber誌に木山の印象深い記事が載っていたことで記憶に刻まれている選手です。
監督を目指していたとはしらなんだ。選手としては到達できなかった「目標」であるワールドカップ出場を、監督として成し遂げる日を目指して頑張れ!


すっかり年寄りサポの昔話になってしまいましたね。
今年のウチの戦力外選手については、さらにまた今度。w


post by ヨートク

14:07

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超私信

2007年12月02日

昨日、ドームからの帰りの地下鉄で、私の隣に母子と思しき二人がいました。息子の方は高校生くらい。マスクをしていた。お母さんらしき人は、やはりマスクをして、赤いスタジアムコートのようなものを着て、そして声がハスキーなダミ声でした。
二人がコンササポなのはすぐに解りましたが、お母さんのその声はもしかすると90分大声を出し続けた結果なのかもしれないと思えました。

そこでハッとしたんですが・・・
あれはaruさんですか!?

思わず声を掛けようかどうしようが激しく迷いました。その場でメールを出してみようかとも思いました。でもスーパーチキンな自分は何も出来ず、さっぽろで降りました。(^^;)

もしaruさんだったならコメントつけてくださったら嬉しいです。


・・・いや、単に自分がスッキリするためだけですけど。w


post by ヨートク

16:15

独り言 コメント(2)

涙が流れて驚いた

2007年12月02日

札幌 2-1 水戸

苦しい試合だった。毎度水戸には苦しめられるし、大一番の京都戦を経験して緊張には慣れたかと思われたウチの選手達の動きが硬いようだ。事故のような失点だったとはいえ、もう1点入れられればアウトかと不安になった。
でもラッキーにも前半のうちに同点。後半には岡本のキラーなパスとダヴィの「らしくない」個人技の爆発で逆転! 残り時間は多くはなく、いよいよ昇格は確実だ。

だからだろうか、終了間際の自分はさほど高揚してはいなかった。ドキドキもハラハラもしていなかった。ファールの笛に試合終了と勘違いしてタオルマフラーを大きく広げてからそのままの前列の姉ちゃんがウザイなと思っていた。

終了の笛が鳴る。

もちろん嬉しい。「やった!」と立ち上がり、思い切り拍手をする。でもやっぱりそれほどエキサイトしてはいない。
ピッチの選手が嬉しそうだ。抱き合って喜んでいる。
そこで自分に異変が生じてきた。コールする声が上ずっている。それに気づくと、間もなく両目に涙が溜まってきた。

まさか、サポ魂の炎がすっかりトロ火になり、事ある毎に多くのサポが一喜一憂している横で捻くれた目線でしか物事を考えていなかったような自分が、悪天候にスタジアムへ行く意欲を折られていた自分が、仕事でテンパっていたりしたとはいえこのブログを何ヶ月も放置するような自分が(笑)、ここで涙を流すとは!

思えば、そうやって「自分はダメサポさ」などと卑屈に考え、下手に気持ちを揺さぶられないようにATフィールドを張っていたことそのものが、チームと共に苦しんでいた証なのかもしれない。その期間は5年間に及んだ。

今、見事にJ1昇格と優勝という文字通りの最高のプレゼントを愛する(愛したい)相手から渡されて、これまで苦しんで枯れかけていたいた自分の魂が無意識のうちに幸せに満たされたのかもしれないな、なんて・・・。

三浦監督、チームの皆、本当にどうもありがとう!
今日からはしばらくの間、厳しいシーズンの疲れを癒すため、どうかゆっくり過ごして欲しい。お疲れ様でした!


戦力外選手とかダヴィのこととか、色々思うことはあるけどそれは追々書こう。
シーズンが終わった今、ネタは温存しないとね。w


post by ヨートク

13:55

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