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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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2007年05月30日
いやだからね、みうみう監督は本当に「勝負の鬼」だなと感じる訳ですよ。徹底してチームの勝利が第一だという考えを貫いていて、そこに全く揺らぎがないように見える。 まず、昨日書いた砂川の使い方がそう。 そりゃああれだけの選手を相手が疲れた時間帯用にキープしておけば戦術の選択肢は増えたりもするだろうけど、普通それを実行できるか? もちろん砂川に迫る実力のセイヤがいたのは大きいけども、やはりスタメンで出たくて仕方ない選手をサブに押し込みつつモチベーションを下げないでおくのはかなり難しいだろうし・・・そもそも砂川に悪いいじゃん!(笑) いやホント、そういった選手に対する情けって、多くの監督にはやっぱりあるんじゃないのかな? でもそれを一切切り捨ててひたすら勝利を追及している感じ。 もう一つ印象的なのが、そのセイヤのU-20代表選出についての態度。 これまでの監督なら間違いなくポジティブなコメント一辺倒で、岡田監督辺りなら「チームとしては行かないでほしいのは当然だけどね」等と冗談めかして一言加えるくらいだったと思われるが。 ところが三浦監督は違う。 今回は大した大会でもなし、スタメンで出られないとしたら行く価値はない、とバッサリ切り捨てる勢い。続いて、「もしセイヤがいない時に勝ち点を取れなかったとして、それで昇格を逃したとしたらクラブにとってどれだけ大きなダメージになるか」との言葉がとても印象的。 かつてシーズン途中に健作へセレッソからオファーが届いた際、当時の監督柳下氏は「行った方がいい、いや行くべきだ」との名言とともに彼を送り出し、それに対して我々は寂しさ、悲しさとともに男気を感じてグッと来たものだが。 もしあの時三浦監督だったなら何と言っていたんだろう。 多少レベルの低い大会であろうとスタメンでなかろうと、「候補」ではなく代表の一員として一つの大会に参加するのは、監督が言うほど意味のないことだとは思えない。セイヤにとってはとても大きなプラスとなるに違いない。 でもきっと監督は、ちいさな大会の代表で得るプラスよりも、チームが勝利を重ねること、ひいては優勝や昇格することでセイヤが得るプラスの方が大きいと確信しているんじゃなかろうか。 何よりもまずチームの勝利が大切で、逆にチームの勝利が何よりも選手のためになるんだ、と。その哲学の元、道のりで湧き上がる「情」は全てシャットアウトしているのではなかろうか。 そう思うと、ポーカーフェイスとも取れる三浦監督の涼しげで冷静な顔が、吹き出る魔闘気を無理やり押し留めているカイオウの鎧にも似て見える・・・。w
2007年05月29日
コンサドーレ札幌2-1アビスパ福岡
うーん、凄い。2連続逆転勝利で5連勝だって。首位独走。
あり得なさ過ぎる・・・。
過去に勝ちまくったシーズンとしては97年と00年が印象的だけど、その時はそれぞれバルデスとエメルソンという怪物じみた超絶ストライカーがいたので納得できたんだが。
今年は皆が去年より少しずつ成長し、それを監督が上手く使って勝利を積み重ねている感じ。スーパーな選手一人に頼るような状態より全然嬉しいけど、だからこそこうして勝ち続けているのがどうしても不思議でイマイチ腑に落ちないような。
思うに、こうして勝てている大きなポイントの一つは砂川の使い方なんだろうね。本当ならエースとしてスタメンに名を連ねて当然の選手なのに、それを敢えてベンチに置き、相手が疲れたところで投入することで、劣勢の試合も強引に流れを引き寄せてしまう。若干疲れた相手にとって、砂川のようにドリブルもパスもシュートも、そしてアイディアがある選手は最悪にキツイだろうね。
でもそれって、机上ではそう計算できたとしても実際にそうやってチームをコントロールするのは相当難しいのでは。砂川は当然スタメンで出たくて出たくてしかたないんだから。
ちなみに監督はこれまでも同じようにベンチにスーパーなサブを置く方法で戦ってきたそうだが、去年の大宮でその「勝利のための生贄」になったのがコータだったんだろうか。
そんな三浦流スーパーサブ戦法も、今年の札幌には上手くはまっているんだろう。
とはいえ、チームが勝てているならそんな戦法でもサブの選手は納得できるだろうけど、負けが増えてくると不満は一気に高まるのでは。
今後、負けが続く時期を迎えたとしたら、その時がチームの正念場だろうか。
2007年05月27日
コンサドーレ札幌2-1湘南ベルマーレ
つってもタイミングずれまくりの上、もちろん試合も見れてないので特に言うことは無いですけどね(汗)。
でもまあ、これだけ勝つってのはやっぱりそれなりの力が付いてると考えて良さそうかな、と。
思えば去年の段階で、砂川、西谷の二人を擁し、他にもそこそこ使える選手がチラホラいるんだから、やりようによってはもう少し勝てるんじゃないか・・・なんて思ってたから、今年の好調は実はそれほど有り得ない話じゃなかったのかも?
それでも首位独走なんてーのはどう考えても予想つかなかったけど。
順位に比べて強い印象が薄いのが気がかりだけど、逆に、本当に強いイメージで戦えるようになれば首位争いのグループに居座るのも揺ぎ無い状態になれるだろうか。
近頃つくづく感じる三浦監督の「勝負の鬼」ぶりに期待したい。
2007年05月23日
ちょっと意外だったけど、ついに吉瀬がスタメン登場! 実は吉瀬は俺的に妙に気になる存在です。確か、一年目にダニに抜擢されてとてつもないミスとかしたんだっけか? 二年目辺りのプレーを見て、「もしかすると今野に続いて凄くいい選手に育つかも」と期待したものの流浪の旅に出されていた訳だが。 正直、ディフェンダーの中では池内、岡田に次いで凄く期待して応援しているぞ吉瀬!! ←って、三番目じゃねーか!w いやでもホント、頑張って欲しい! ちなみに気になるサブの空席に入ったのは金子。うーん、ヤツも是非チャンスをあげたい選手ではあるんだが・・・その前に・・・と・・・智樹を・・・。(TдT) あと、俺的には湘南のサブに入った名良橋も気になるな!w
2007年05月21日
いや~、本当に出たんだねえtotoビッグの一等。しかも7人とな。 いきなりそんな大金・・・つーか超超大金を手にしてしまった人はどうなってしまうもんなんだか。 誰かに漏らせば知人親族友達家族ご近所職場その他あらゆる方面からたかられたり羨望や妬み嫉みの目で見られるのは確実で、仕事をする意欲なんて霧散し、一気に人生が崩壊してしまう確立が相当高い気がするが。 逆に、ひた隠しにするならいつかバレてしまわないかと気が気でないまま一生を過ごさなくてはならない。人間不信、被害妄想にとらわれ、まともな人付き合いができなくなってしまってどんどん孤独になってしまいそう。しまいにゃあ精神がイカレそうだな。 億単位の金なんつーのは、それなりに使い道を知っているそれなりの層の人間でなければ手に負えんのじゃないでしょうかね。少なくとも、もし自分が一等を当てたとしたらそうやって人生を狂わす自信があるぞ!w つー訳なので、突然totoビッグに群がる人達が、炎に引き寄せられる蛾にも似て見えたです。ま、燃えたのはン百万匹の中の一匹だけど・・・。 ああ、デカイ金はコワイぜえ! 俺ぁ5億なんていらん。5千万ほどで十分です。w だから、二等を狙って次のtotoビッグを・・・って、5億6千万の次の二等がいきなり228万ってどーゆーことよ!?(゚Д゚; )
2007年05月20日
コンサドーレ札幌3-0水戸ホーリーホック
なんか、スコアと内容の印象が随分かけ離れている感じの試合でしたな。
試合開始直後にいきなり一点取ったことで、チラッと低調な内容になる心配をしたが、その心配は当たってしまった。後半に砂川が登場するまでのマッタリ展開は結構辛かった。
とはいえ試合は概ねウチがコントロールしていたようだし、最下位を狙い通りにいなすことが出来たと見ることも可能だろうか。ラッキーもあったが全力を出さずに弱い相手を確実に倒したとすれば、それだけチームが安定した強さを身に付けたと言える。
でも自分としてはもっとガッツ漲る試合を毎回見たいので、もうちょっと何とかして欲しかった。
それにしても今年のチームは不思議だな。これだけ「堅守」を示す数字を残していながら、実際の試合では「堅守」のイメージはほとんど無い。w
毎回必ずと言っていいほど最終ラインをショートパスでサックリ破られるシーンを目にするのだが、あーゆーのを減らすことは出来ないだろうか。
ブルーノが長期離脱するとすれば、西澤とソダンというちょっと前なら考えられない最恐CBコンビになる訳で、まだ綻びは根絶できそうに無いかもなあ。
それと、やっぱりどうしても砂川をベンチに置くのはもったいなさ過ぎるよ!
何とかして上手くスタメンに組み込めないもんかなあ。
もったいないもったいない。
どうかマコトさんにチャンスを!!
2007年05月17日
目標の代表入りに当確ランプがともった。吉田監督は「藤田は非常にいい。100%選ぶかは分からないけど、悪くはない。思っていた通りのプレーをしてくれた。Jリーグで出ていることも自信になっている。ミスも少ない」と高く評価した。今月下旬からのトゥーロン国際のメンバー入りし、そのままU-20W杯代表入りというシナリオも見えてきた。
代表入りどころかレギュラー奪取の可能性さえある。吉田監督は「(新潟MF田中、グルノーブルMF梅崎に割って入る)可能性もある」と明言。サイドハーフの2つの位置は田中、梅崎と三つどもえの争いになってきた。「ここで落とされるのは嫌なので最後まで選ばれたい気持ちは強くなった」。札幌からの世界デビューが現実味を帯びてきた。【長島一浩】
(ニッカン)
藤田が評価されているらしいのは凄く嬉しいが。
若年カテゴリーとはいえ代表の監督が個人の評価をこんなに言うか普通?(゚Д゚; )
で、そうは言いつつも「100%選ぶかはわからない」と予防線を張っているにもかかわらず「当確」という表現を使うのもどうよ。
そして、その二つの要素を思いっきりすぐ近くの位置に並べて構成している長島記者のスッとぼけぐあいといったら。(´Д`;;;)
わざわざ合宿に呼ばれてる時点で他の誰にだってレギュラーになる可能性があるのは当然だしな。
まあこんなスポーツ紙の無責任ぶりは毎度のことなので一々腹を立ててなんかいられんが、セイヤの急成長を喜んでいる我々サポの親心を軽んじられてる感じがして、いつになく不快だな。
2007年05月15日
サッカーJリーグ2部(J2)の京都サンガFCは14日、専務取締役の加藤久チーム統括がトップチームの総監督を兼務することを決めた。(京都新聞) カトキュウキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !! また一人、べるでー黄金時代の元選手は監督として役に立たない説の体現者が!? カトQも結構好きな選手だっただけに監督としてダメダメ連発だったのはなかなかに切なかった。あれから随分経ってるから監督としても成長したんだろうか!? ま、頑張ってくれ。札幌の順位を脅かさない程度に。 このたび、東京ヴェルディ1969の平本一樹選手が、 横浜FCへ期限付き移籍加入することが決定しました。(横浜FCオフィシャル) 脱出キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !! 高木のピンチにラモスが一肌脱いだ形なんだろうか?? 泣かすぜラモちゃん! ラモスのとーゆーところは嫌いじゃないな。w てか、こうしてラモスが贔屓にしていた平本が抜けることで船越の出番が増えて手強くなったりして。 いっそウチが船越を強奪するとか。 なーんてな・・・。
2007年05月14日
コンサドーレ札幌1-0セレッソ大阪
毎度のことながら地上波中継の無い試合は観れてないので試合内容について具体的なことは言えませんが。
また勝ったな!
これまで14試合やって負けが2しかないって、異常だよ。2000年のように絶対的スーパーなストライカーと誰の目にも明らかな鉄壁の守りがあるのならともかく、全く迫力が無いFWとゴールポストの力を借りつつのDFによる毎度危なげありながらでのこの結果というのはどういう訳なのか。
ラッキーな勝利の試合もあったと思うが、ここまで続くとラッキーの一言では済まされない。まさに、「運も実力のうち」か。
さて、今回の得点はゲンキ中山。ここのところ「頑張ってるのは認めるが物足りない」という視線が強まっていたと思うのでヤツがゴールゲットしたのは良かった。これを機にFWとしての迫力をどんどん増殖させて欲しいものよ。
それにしても・・・もう少し砂川の出番を用意してやらないと、そろそろ不満が危険なゾーンに達するのではないかと勝手に不安を感じているが・・・。何とかならんですか、監督!
2007年05月11日
U-20日本代表候補 トレーニングキャンプ(5/13~16)メンバー [ JFA ]
■GK:
林 彰洋/流通経済大学
武田 洋平/清水エスパルス
長谷川 徹/名古屋グランパスエイト
■DF:
福元 洋平/大分トリニータ
槙野 智章/サンフレッチェ広島
堤 俊輔/浦和レッドダイヤモンズ
太田 宏介/横浜FC
山下 達也/セレッソ大阪
安田 理大/ガンバ大阪
内田 篤人/鹿島アントラーズ
香川 真司/セレッソ大阪
■MF:
森重 真人/大分トリニータ
藤田 征也/コンサドーレ札幌
山本 真希/清水エスパルス
田中 亜土夢/アルビレックス新潟
柏木 陽介/サンフレッチェ広島
青山 隼/名古屋グランパスエイト
乾 貴士/横浜F・マリノス
平繁 龍一/サンフレッチェ広島
金崎 夢生/大分トリニータ
■FW:
河原 和寿/アルビレックス新潟
青木 孝太/ジェフユナイテッド千葉
ハーフナー マイク/横浜F・マリノス
森島 康仁/セレッソ大阪
小澤 竜己/FC東京
【スタッフ】
■監督:
吉田 靖
■コーチ:
森保 一
■GKコーチ:
慶越 雄二
セイヤキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!
今度こそ「候補」を突破だ!
セイヤが代表になるとリーグを欠場するケースが出てくるかも知れんけど、そうなったらそうなったで砂川が見れてそれもまた嬉し。一石二鳥だ!w
この勢いでケンゴにもオリンピック代表に食い込んで欲しい!
あと・・・智樹もどこかの代表に・・・つーか、とりあえず試合に・・・いえ、せめてベンチに・・・。。・゚・(ノД`)・゚・。
2007年05月07日
コンサドーレ札幌1-0ベガルタ仙台
やっぱり人間だから、あんなに成績が良ければ油断や慢心もするでしょうとも。前節の段階でそんな気の緩みがつい出てしまったとしても、それが昇格を目指すチームとして失格だとは思わない。それよりも重要なのは、決して連敗しないこと。緩んだ気持ちを即座に引き締めなおすこと。そんな観点から見れば文句の無い結果となりましたな。
戦いぶりとしても気の緩みのようなものは一切見られず、前節の敗戦をしっかりと良薬にしてくれた模様。良かった良かった。
とはいえ! 若干のフラストレーション・・・というか今後への不安が残るのも事実。なにしろ流れからのシュートチャンスが非常に少ない。また、その少ないチャンスをことごとく潰してしまうダヴィの物足りなさ加減がいつになく腹立たしかった。ブラジル人らしからぬトラップの拙さを何としたものか。中山は相変わらず頑張っている様子で、ポストプレイも上手くこなしているシーンが何度か見られたものの、やはり相変わらずシュートが圧倒的に少ない。心情的には応援したいものの、現状のままでは満足できるものではあるまい。ここは是非ともケンゴ&相川に一皮剥けてもらって、どちらかに(希望はケンゴ)2トップの一角に食い込んで来てもらいたいものだ。
また、攻撃にもう少し厚みが欲しいのも正直なところ。何だかんだで勝てているうちはいいが、今後ほかのチームからのマークがきつくなると今以上の「次なる手」が欲しい。自分的にはそれはサイドバックの攻撃参加解禁(今よりも積極的な、ってことね)だと信じている訳だが・・・果たして監督はそうしてくれるのか、はたまた今の選手達にそれができるのか。
思えば今シーズンの俺的希望は、①去年に比べての勝率アップ、②チームの一体感、③2~4年目くらいの若手のブレイクで、すでにその全てが見事に叶えられた。①については言わずもがな、②はもっともっと時間が掛かるかと思いきや、すでにかなりいい雰囲気。③は智樹が全く顔を出さないのは残念だがセイヤが砂川を押しのけてレギュラーの座を掴んでいるし、使えねえと思われた中山と西嶋が思わぬ活躍中。さらには札幌サポの多くが強いアレルギーを持っている4バックで敵と互角以上に渡り合う姿をリーグ序盤から見せてくれている。
第一クールを終えた段階ですでにこれだけ個人的な希望を叶えてくれてしまうと、ついワンランク上の夢を見てしまいたくなるというもの。・・・いや、まだ「昇格」とは言わない。どうかこのまま、まずはリーグ中盤まで首位グループに加わっていて欲しい!
そして、そのためにチームには近いうちに次なる段階へ脱皮してほしいのだ。FWの成長(またはテコ入れ)&攻撃的にシフトするサイドバックに期待したい。バモー!
2007年05月05日
■東京Vが練習試合で国士大に敗れる
J2で7連敗中の東京Vは4日に国士大と練習試合を行ったが、0-1で敗れた。
by 日本代表ニウス
べるでーよ・・・・・・。
前節の伝説の1-5には本当に度肝を抜かされた。つっても1-3くらいまではゲラゲラ笑ってられたけど、さすがに1-5&一人退場のオマケまでつくと笑えなくなっちまったよ。
そして、練習試合とはいえフッキ&ディエゴのダブルエースを含めたメンバーで大学生相手に完封負け。
一体どうなっているのか・・・。
戦力は決して貧弱ではないはずだ。そして散々小馬鹿にされてはいるがラモスも今年初めて監督を経験するド素人ではない。一応すでに同じチームを一年率いているのに。
一方では、どこからどう見てもダメ監督の烙印を押されているとしか思えない早野監督率いる横浜FMがここへ来て大量得点による連勝なんかしてたりするし。
サッカーは本当に解らない。
だがしかし、いくら解らないサッカーだといっても、次節が終われば早々にラモスの後釜に納まるであろうダニが登場した途端にべるでーが強くなるのだけはカンベンな。ヤツには、あのラモスをも越えるメチャクチャな指導や采配で、最強最悪のチームクラッシャー振りを改めて全国へ知らしめてもらわねば困る。
頼むぞべるでー。
2007年05月04日
コンサドーレ札幌1-2ザスパ草津
どうも、まさか小野ちんが1億8千万も取っていたとは夢にも思わなかったオレですこんにちは。
ついに負けましたな。これまではラッキーな勝利がいくつかあったらしいし、悪い内容の時に悪い結果となるのは「妥当」でしょう。
問題は、なぜそんなに悪い内容になってしまったのか。
やはり、慢心が一番なんでしょうか。いやむしろそうであって欲しい。気持ちの問題なら切り替えることでクリアできるけど、気持ちに問題は無かったとしたら根本的に戦術に問題があるとか、気温が高いアウェイでは常にダメになってしまうということになる。
曽田やキャップが言うように、この敗戦を薬として是非気を引き締め直して欲しい!
監督の、もう昇格の話はしないでほしいというのは、早い段階から言いたくてウズウズしていたことなんじゃないかな。実際に長くJ2を戦い、J1の経験もある三浦監督が言うだけに、「リーグはそんなに甘くない」という言葉には説得力がある。
「首位対決」じゃなくなってしまったのは残念だけど、超大混戦をサバイバルすべく、厚別開幕も頑張ろう!
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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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