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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?

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★三浦戦法的中Chu

2007年05月29日

コンサドーレ札幌2-1アビスパ福岡

うーん、凄い。2連続逆転勝利で5連勝だって。首位独走。
あり得なさ過ぎる・・・。

過去に勝ちまくったシーズンとしては97年と00年が印象的だけど、その時はそれぞれバルデスとエメルソンという怪物じみた超絶ストライカーがいたので納得できたんだが。
今年は皆が去年より少しずつ成長し、それを監督が上手く使って勝利を積み重ねている感じ。スーパーな選手一人に頼るような状態より全然嬉しいけど、だからこそこうして勝ち続けているのがどうしても不思議でイマイチ腑に落ちないような。

思うに、こうして勝てている大きなポイントの一つは砂川の使い方なんだろうね。本当ならエースとしてスタメンに名を連ねて当然の選手なのに、それを敢えてベンチに置き、相手が疲れたところで投入することで、劣勢の試合も強引に流れを引き寄せてしまう。若干疲れた相手にとって、砂川のようにドリブルもパスもシュートも、そしてアイディアがある選手は最悪にキツイだろうね。

でもそれって、机上ではそう計算できたとしても実際にそうやってチームをコントロールするのは相当難しいのでは。砂川は当然スタメンで出たくて出たくてしかたないんだから。
ちなみに監督はこれまでも同じようにベンチにスーパーなサブを置く方法で戦ってきたそうだが、去年の大宮でその「勝利のための生贄」になったのがコータだったんだろうか。
そんな三浦流スーパーサブ戦法も、今年の札幌には上手くはまっているんだろう。

とはいえ、チームが勝てているならそんな戦法でもサブの選手は納得できるだろうけど、負けが増えてくると不満は一気に高まるのでは。
今後、負けが続く時期を迎えたとしたら、その時がチームの正念場だろうか。


post by ヨートク

07:51

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