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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?
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2007年04月29日
コンサドーレ札幌1-0愛媛FC
おはようございます。期待を込めた「18000人入った理由はべるでーではなく勝っているから説」がサックリ覆されたオレです。ww
さて、今回の相手は愛媛。去年は心底痺れるような素晴らしい組織的パスサッカーを見せてくれて、自分的に退屈でダサくてどこからどう見ても好きだとは言えなかった当時の札幌への悲しさが増すことになっていたものだが。
今年の愛媛は、去年の片鱗を若干見せてくれたものの相変わらずプレーの精度が低くてミスが多く、肩透かしを食った気分。シーズンが深まるにつれ、再びあの素晴らしいサッカーを再現して欲しいところだ。
で、一方の札幌。
良い試合だったとはとても言えない印象だけど、かといって決してダメだった訳でもなく、良くないなりに頑張って勝利を手繰り寄せた試合、つーんでしょうか。
確かに両チームの置かれた状況を比べると圧倒的に有利だったウチへの評価は厳しいものになるのは避けられないだろうが・・・、サッカーでは不利な状況のチームの方が良い試合をするのはえてして良くあること。こういう時、去年までならば普通に負けていたところをしっかり勝ったという意味で評価してもいいのでは。
つーか、録画を見ると結構面白げな印象もあったな。そして野々村氏をはじめ全員が大絶賛の芳賀がやはり凄く頑張っていた! 現場でも目立っていたよ。終了間際の絶体絶命的シュートをクリアしてくれたのはヤツだったんだな。
ヒゲを含めた顔のデザインと美人OLの如きビューティフルフェロモンヘアーとのミスマッチが何とも気になって仕方がないが(笑)、去年までのどこか頼りなさげな印象を完全に払拭した感がある新キャップに今後は大注目だな!
あと、砂川も良かったよ! ヤツがサブっつーのは本当にもったいない。確かに途中であんなのが出てきたら相手としてはかなり辛いだろうが・・・。
池内も悪くはなかったでしょう。ロングスローや優れた得点感覚という長所を持っているので、出来れば西澤ではなく池内を使って欲しいもんだ。
ちなみに、メンバーを固定する監督のチームはレギュラーとサブとで溝が出来やすいように思えるのでそこのところが心配だったんだけど、ケンゴが「監督はサブを大事にしてくれている」と、ポジティブにとらえているコメントを出していたのが印象的。
それにしても、選手たちはもちろん去年も頑張っていたんだろうが、今年はより活き活きしているように見えるのはなぜだろう。単に勝っているからなのか?
それぞれが明確な役目とガッツを持って全力でプレーしてくれている感がひしひしと伝わってくる今の札幌を、ハッキリ好きだと言えるのがなんとも嬉しい。
2007年04月28日
チェコのポボルスキー(現役/35歳)が代表監督に就任したそうだが。 ちなみに彼はすでに現在所属するクラブのGMと執行会長を兼任しているそうな。 日本で言えば、監督補佐であるカズが引退しないまま代表監督になるのとそっくりかな。 グーリットとかビアリとか古田とか(違)クラブでの選手兼監督っつーのは稀に聞くけど、代表での選手兼監督ってありえなくね? すげーな!(゚Д゚; ) 本当に、代表選手発表の時に「MF・・・俺」ってやったら面白いのに。(;´∀`)
2007年04月26日
試合の無い節を終えても首位。気持ちイイですね。ヨートクです。 首位はいいけど、ふと気付くと上位がすんげえ混戦になってんのね。湘南と山形が久々に上位につけているのがちょっと嬉しいような。←心に余裕がある 逆にべるでーにはこっちもビックリだ。フッキを含むあの陣容であの体たらくとは。本当のところ、ラモスは結構好きなので監督としても成功して欲しいんだけどなあ。とはいえ、ラモスクビ→凍傷着任の最凶コンボの実現を是非見てみたい気持ちも強いので迷うところだ。w さて、昨日のTVでみうみう監督が川合氏のインタビューを受けた模様を見たんだけど。アレを機に札幌では「いいサッカーをしてください」って言われまくるに違いねえ。w でも、サポーターが望んでいるのはとにかく勝つことで、現場の監督としてはひたすら勝ちを第一に追求する・・・つーのは何となく真理というか、シンプルで当たり前なんだけどちょっとハッとするところだな。 で、きっと三浦監督は勝つことによってあらゆるものが付いてくるということを知っているんじゃないだろうかね。 先日のべるでー戦、いつもより6000人ほど客が増えたのは、勝っているからだと俺は思うよ。あの劇的勝利&首位をキープしたことで、愛媛戦は18000をさらに越えるかも? もしそうなったとしたら、ドームに来るか来ないかの境界線上にいる浮動票は、対戦相手や日本ハムがどうこうというよりも、ひたすら勝利によってのみ現場に足を運ぶということ。 で、勝つことによって一番大きな影響を与えるのはもちろん、チームそのもの。自信を付けて、内容もどんどん良くなっていくんじゃないだろうか。少なくとも今のチームのいい雰囲気は、去年のてんのー杯で勝ち続けたことによって生まれ、今年も勝っている事で持続しているのではなかろうか。 勝てばチームが成長して一体感も高まり、客が入り、マスコミに取り上げられる機会が増え、TV中継が増え、さらに新規ファンが増え、お次にゃあスポンサーも付きやすくなり、金が増え、金が増えると選手強化に充てられて・・・。 うーん、まさにプラスのスパイラル。このスパイラルを確かなものにするためには、内容云々は二の次にして当面はとにかく勝ちを拾うということなんだろうね。 今のところ期待通り過ぎる経過を見せてくれている三浦監督を、私も当面支持します。はい。 三浦見守り派をここに宣言しようじゃないか!(゚∀゚)ノ
2007年04月25日
ここのところ頑張ってこのブログを連日書いていたら、書かないと何だか気分が落ち着かないような感じになってきた。(;´∀`) でも今日は札幌的に取り立てて書きたいネタはね~な~。 つー訳で、昨日ソルティックの絵を載っけたのが自分的に何となく楽しかったので、昔某所用に描いてボツった画像を引っ張り出してみましたYO。2002年製作で今日が初公開だ!・・・で、よーするに、だ。 とーり王に一億は出し過ぎだろって!! 信じられん。さすが三菱はやることが違う。俺たちに出来ないことを平然とやってのける。別にしびれないし憧れないぞ。 いやチームに金は欲しいが。 てか、他の一億円プレーヤーって誰だ? しゃくれ一号以外の。
2007年04月24日
なぜならばソルティックに似ているから!!w いやいや、俊輔はたいしたもんだね。ヒデに続くのは小野かと思いきや俊輔だった。 ただ惜しむらくは、あの活躍は先生のお陰だと考えているんじゃないかということ。違うよ。お前の実力だ。 さて、札幌。 先日の勝利のインパクトはかなりのもんだったようで、未だにサポの間では喜びの空気が充満しているような。 それにしても、返す返すダヴィの決勝ゴールは素晴らしかった! ここで欲しいという展開、これは絶対決めてくれという素晴らしいパス、そんな期待と願いを見事に叶えてくれた流れるようなシュート! それを決めたのが、フッキへの悔しさ(?)を振り払うことができる唯一の存在、ダヴィ。 思えば、「ここで何としても決めて欲しい」という場面でゴールを決めてくれることが近年はほとんど無かった。昔は毎年必ずあーゆードラマチックな試合があったんだけど。 初の厚別でのペレイラのFK然り、伝説のフロンターレ戦然り、室蘭にヒデ、ホン・ミョンボ、名塚らを迎えたベルマーレ戦は最終的にPKで負けてしまったけど、あのウーゴのループシュートは忘れられない。厚別で浦和をねじ伏せたこともあったし、雨の徳島で柏を粉砕したこともあった。ガクヤ、アダウトらの活躍でドームにて清水を破ったあの試合の感動は記憶に新しい。 ・・・でも、そこでドラマチックな試合の記憶は途絶えてしまったような。古川の魂のディフェンスが光ったガンバ戦が辛うじてメモリーに残っている程度かな。ああ、あとホベルッチのFK2連発とか。 本当はもちろん色々感動的な試合はあったはずだけど、かつての劇的過ぎる試合のインパクトには及ばないな。 やはりライトな一般ピ-プルをサポあるいはコアサポに変えるには、劇的な試合を目撃するのが一番効果的。 今年はさらにドラマチックな試合をみせてくれるだろうか!? 2000年くらい以前の良い時代を知らないサポも多いというから(考えてみれば6、7年も前だもんなあ!)、そんなドラマチックな試合を知らないサポのためにも、本当は札幌はこんなに感動的な試合を繰り返してきたんだということを知らしめて欲しいところだ!
2007年04月23日
コンサドーレ札幌4-3東京ヴェルディ1969
あ、どうも、実は去年の今時期と勝ち数がほとんど変わらない事実になんてこれっぽっちも気がつきゃしない適当野郎・オレです。
いやー、昨日は久々にたくさんのお客が集まって賑やかだったねえ!
中でも、大学生くらいの若い衆・・・特にサッカーの試合会場には不釣合いとも思えるギャルっぽい女の子が妙に多い。さらに外人さんの若い男も多かったような。どこぞの大学に招待券か割引券でもばら撒いたんだろうか??
いずれにせよ1万8000も入っていればいつもよりサポ未満の一般人の割合が多かっただろうけど、そんな現場初心者にとっては最高に面白い試合だったろうね。あれがサッカーだと思われるとちょっと困るが(笑)。
中継したTV的にもしてやったり。昨日は関係者各位が最高にいい気分だったことでしょう。チームの守備陣以外は。・・・守備陣って、チームの90%か!?w
いやでも、近頃ではマスコミにがっつりと「9バック」とか書かれたりもして、とにかく守備的だと揶揄される今のチームですが。私にゃ、言われるほどガチガチの守りのチームとは思えませんがねえ。カウンターを大きな武器にしているのは事実だけど、それしか攻撃の手が無い訳でも無し、武器は無いよりある方がいいに決まってるじゃない。昨日見てた感じでは、カウンターでも3人以上攻撃に参加してたしね。
とはいえ、試合の展開によっては今までの監督に無いような露骨な守備固め的采配が見られるのも事実。それって問答無用で「悪」であるように思われがちだろうし批判も多いんじゃないかと思うんだけど。にもかかわらず、大塚を入れて中盤をリフレッシュしたことを指して三浦監督が「守備固め」だと会見で敢えてハッキリ明言したところに、ロック魂を感じて逆に萌えました。w
残り時間が多いのにFWを削ってDFを増やすみたいな単純なヤツでなければ、全然アリだと私は思います。
去年までダメダメだった中山とイマイチ感が強かったダヴィの両FWは試合を追うほどに成長して、シュートのタイミングが早くなったりしてシュートを撃てる機会が増えたし、セイヤは敵陣深いサイドに侵入したらかなりの確率でクロスを上げてくれる選手になったし、今後はもっと攻撃の割合が増えていくことでしょう。
そう思えば、「札幌は守備ばかりのチームだ」と周囲に印象付けるのは逆に好都合なのかな?
一方のべるでーは、フッキはもちろん外人三人と船越が目立っていたような。ワンタッチで華麗にボールを繋ぐことが結構あったけど、肝心なところでは個人の力に頼っていた印象。パスワークそのものによって守備を切り崩すというより、いいポジションでフッキとかにボールを預けるのが目的、みたいな。
そんな傾向は守備にもあって、いつの間にかウチの選手と1対1になっているケースが目立った気がする。常に数的優位を保とうとするウチとは正反対だ。
気になる名波はまるで目立たず、いてもいなくても変わらなかった印象。服部はセイヤとマッチアップすることで目にする機会が多かった。
ラモスが言うほど良い内容だったとは思えないが・・・。あの調子で「間違ってはいない」と思っているのであれば、今後も不安定な成績で順位を上げたり下げたりしてサポをハラハラさせることになるのでは。
で、問題のフッキには最初からかなりのブーイングだったね。笑める損や山瀬や新居のように遺恨を残して札幌を去った訳でもないのにあれだけブーイングするのはちょっと意外だった。
そういえば試合前の選手紹介では名波がコールされてもラモスがコールされても昔のような「おおすげー」みたいな間抜けな拍手が起こることは全く無かったし、札幌の客もすっかり変わったということでしょうね。
さて、この勝利でついに首位に立ってしまった訳だが。
まだ風除けが欲しかったから困っちゃったなーwww、とか思ってたら、次の水曜日にも試合があって札幌は休みなんだねえ。ここは仙台に頑張ってもらっても構わないだろうか。
イエモッツについては全てのサッカー好きと当然同意見なので割愛。
とにかく、チームにはおめでとう&ありがとうと言いたい。
次はあの愛媛。凄く怖い相手だけど、もしかすると今のウチとはかなり手が合うかもしれないという気もする。一週間をフルに使っていい準備をしてもらいたい! バモー!
2007年04月21日
コンサドーレ札幌DF和波智広選手は3月下旬より体調不良を訴え練習を休んでおりますが、回復までに相応の期間が必要と判断し、一時チームを離れ治療に専念することとなりましたのでお知らせいたします。 by HFCオフィシャル 先日の私の質問に直に答えてくれているかのようなタイミングの発表にビックリです。w で、読んだところ突っ込み所満載・・・というよりも明け透け過ぎて、行間から「推して知るべし」とのメッセージをビンビン感じますな。 そこを敢えて分析するなら、とりあえず医師の診断による練習休止ではないっぽいのが最大のポイントでしょう。3月下旬から休んでいる理由は、本人が「体調不良を訴え」たからで、それが具体的にどんな症状であり、医師の診断としてはどうか、といった情報は無い。回復までに時間が必要だと判断したのも一体誰なのか判らず、恐らくは医師ではなくて監督やHFCなのであろうと推測されます。 十中八九、精神的な問題・・・または公に出来ないプライベートな問題なのでしょう。 てか、自身のブログを持ち、これまで何かあればサポに報告してきていた和波が、この問題について何もコメントを出さないままチームを離れるというだけで、普通の怪我による療養ではないことが明らかです。 違うのなら、詳しい怪我や体調の具合をブログで説明してくれよ。少なくない美白ファンを少しでも安心させて欲しい。 和波という選手について私的には、先日書いたとおり、現時点では何としても先発レギュラーで使うべき選手だとは思いませんが、まだ可能性は十分に秘めていると思ってます。付き合いが長いだけに、正直愛着も深い。ジュビロ相手に右サイドの龍からの大きなクロスを左サイドを駆け抜けてヘッドで叩き込んだあのゴールは素晴らしかったよなあ。 期待が高い故に、期待通りに力を発揮してくれないことで批判も多いだろうけど、それこそ気に掛けてくれるサポがそれだけ多いという証明でしょう。 十分に時間を掛けて心の傷を癒たら、再びピッチに舞い戻って欲しいと願っているよ。 それがどのチームであっても。
2007年04月20日
札幌の次の試合が楽しみに感じるのは随分久しぶりな気がするなあ。 どうも、オレです。 その次のベルデー戦、我々的に目玉はやはりフッキだけど、名波の存在も気になる。これだけの有名人が対戦相手に名を連ねるのは、別格のカズを除くとこれも随分久しぶりな気がするよね? 有名人相手の試合といえば思い出されるのは、コンサドーレが誕生して歴史が浅い頃、お菓子杯の相手としてガンバ大阪を厚別に迎えた時。当時、次代の日本代表を背負って立つ大器として大きな期待を集めていた稲本や宮本が試合前の選手紹介でコールされると、なんとゴール裏(B自由席)からでさえ小さくない拍手が沸いて凄く驚いたもんだ。 近年のUSは対戦相手に有名人がいるとのべつまくなしにブーイングをしていて、自分的にはそれが「負け犬ほどよく吠える」的に思えて凄く嫌いなんだけど、間抜けに拍手されるよりはいいのかもな。 まあ一応、USのあのブーイングとかってのは、リスペクトに値する選手に対する一つの礼儀として敢えて行っているのかもしれない・・・と、極力ポジティブに解釈するようにはしているが。 そーいえば、フッキ相手にはUSや多くのサポはどんな対応するのかなあ。 俺っすか? 俺ぁ確かにフッキは好きじゃなかったですよ。外人助っ人の中では凄く好感度が低い部類。でもお世話になったのは確かなので、その過去の仕事に対する感謝の気持ちとして拍手しますよ、やっぱり。ちょっとだけね。
2007年04月19日
昨夜はオリンピック予選の放送があったことをてっきり忘れていたオレですおはようございます。 もちろんオレも銃は一生使いませんぜ! モデルガンを持つことはあるかも知れんけど。ああそういえば昔社員旅行で行ったグァムで銃撃ったっけか。ごめんなさいもう撃ちません。(;´∀`) さて。 コアサポの間ではもうとっくに知られていることかもしれませんが・・・元キャップこと和波は今何をしているのですか?? ヌルサポの私にゃあ何の情報も入手できておりません。 ぶっちゃけいなくてもどうってことない今のチーム状況ですが(笑)、それでも何も言わずにいなくなられるとそれはそれで寂しいものです。 新任監督の誰もが最初は必ず試合に使いたくなるほどの一芸を持った選手なんだから、まだまだ一花でも二花でも咲かせて欲しいもんですな。Jリーグバブルの空気が残る頃に平塚のスーパールーキーとしてニュースステーションでちょっと注目されていた時代がピークでは悲しいぞ。 あの”ノーセンス”俺達のモリシがある日突如開眼してセンス溢れるプレーを連発し、あの”フテクサレ”ガクヤがポストプレイができるようになりつつ不貞腐れなくなり、あの”迷いまくり”の砂川が一皮向けてその高い能力が開花し、そしてあの”何の武器も持たない役立たず”中山がサポとチームの誰からも愛される存在に成長している(笑)。そんな数々のミラクルを思えば、未だ二十代半ばと言える和波がこれからブレイクする可能性は大いにあると思えるんだが。 せめて、一瞬でも活躍して他のチームに高く買われてくれ。w
2007年04月18日
コンサドーレ札幌 2 VS 0 水戸ホーリーホック
またもや勝ちましたねえ。内容はかなり良くなかったそうだが。
でもそんな試合でも勝ち点をゲットできてラッキー。
それにしても、こうも劇的に勝率が上がるとは本当に驚きです。
勝率が上がり、失点が減り、外人助っ人が目立ち過ぎず、そして何よりチームの絆が強まっている様子。ここまで個人的な希望が叶えられまくってしまっていーんでしょうか?
いーんです!!(死語)
今後もこの調子で勝利を重ね、昇格が現実的なところまでいってしまうと、HFC社長が軽い調子で「昇格への確かな手応えを得た」だの「必ず昇格します」だのと宣言したことが事実となってしまうのが癪に障るが・・・。ま、本当に昇格できるなら我慢しとこうか。w
さて、次のドームのべるでー戦が俄然盛り上がりそうだな!
ここでガツンと叩いて下位を突き放したいところ。←気持ちいい響きの文章だ!
爆発力があるだけに侮れんが、フッキにボコられるのだけはカンベンな。
2007年04月12日
コンサドーレ札幌 0 VS 0 アビスパ福岡
負けなかったものの、またしても引き分け。さすがにフラストレーションが溜まってくるかと思いきや、試合後の現場は選手達を称えていたというし、ブログや新聞記事でもポジティブな内容が多い。どうやら前節の反省点を修正しているのが判る戦いぶりだったのが大きなポイントだったっぽいね。
「修正したい」「いい準備をしたい」と毎度繰り返しながら全く口だけだった去年までとは大きな違いだ。←ひつこいw
実際、記録を見るとシュート数やフリーキック数なんかは相手を上回っているし、激しい雨が降っていたっつーし、きっと選手達はかなり頑張ったんじゃないっすかね。
まだ厳しい時期は続くけど、もう一頑張りだ!
2007年04月11日
ハム公には普通に頑張れよとか思ってたけど、思いっきりハムのせいでこんなタイミングでの東京の偽ホーム試合を開催しなければならないと聞けばさすがに憎しみポイントが急上昇しているオレですこんにちは。 リスペクトしていた新庄もいなくなったし、監督は妙な宗教だし、やたらとダル&ひちょりを看板スターに仕立て上げようとして必死な様子がウザいし、正味の話好感度はかなり落ちたなあ。>ハム まあ、ディフェンディングチャンピヨンなんだから頑張れよ。←棒読み しっかし、改めて考えれば考えるほどクレイジーな日程だよなあ。 今日は相手が福岡だったからまだしも、関東圏のチームだったら絶対に許せないところだ! ハードワークを売りにしているウチだけに過密日程&長距離移動の連続は何よりの障害かも。 だがしかし! 理想としてはやはりそんなハンデを一切感じさせない強さを発揮しまくり、逆に他のサポから「そういえば札幌は移動とか貧乏とかで大きなハンデがあるのに強いなんてすげえよなあ」と言わせてやりたい!w そしてそんな時、選手はブログで余裕を見せつつハッキリ言ってやれば良い。 「ええ、大変ですよ。でも頑張ってるんです」と。 つー訳で、今日も頑張れ!
2007年04月10日
思うところあって、ふと昔のさるさる日記での自分の書き込みをしばし読んでみたんだが。 凄いね! ヤンツー憎しのオーラが。(^^;) いやマジで軽く引く勢いだよ。余程フラストレーションが溜まってたんだなあ。 ええ、確かにムカついてましたとも。 でも長いスパンで読み返してみると、押しては返す波のようにヤンツーを敢えて認める時期とそうでない時期が繰り返されている。 ええ、確かに揺れてましたねえ。出来れば応援していたかったんですけどね。就任一発目の試合では随分感動したし。 ああ、思えば02年からの暗黒時代にも引けを取らないようなストレスをトータルで感じたかも知れんな、この三年間。 凍傷&徐暗時代なら誰もが一緒にHFCや監督に怒りを感じていただろうけど、この三年では札幌サポの多くが監督マンセーの中でストレスを感じている自分が酷く孤独だったもんだ。 そーいえば、先日の仙台戦の実況スレを読んでいたら、ソダンゴール後に「このチームもゴール後に皆で喜び合うようになったなあ。俺はそれが何より嬉しいよ」といった内容の書き込みがあって、「そのとーり!!」と声を大にして叫びたくなるほど嬉かったっす。(´∀`) 同じ気持ちでいた人が少なくともここに一人いた、みたいな。 確か去年だったと思うけど、同じようにソダンがコーナーキックをヘッドで押し込んだにもかかわらず、チームの誰もソダンに駆け寄らなかったことがあったよね。ホーム側のゴールだったんで、大喜びするゴール裏と一人両手を広げて佇むソダンのコントラストが印象的だった。確か、最後に一人だけフッキあたりが軽くハグしていたんだっけかな。 今年は今のところ成績が期待以上に好調だというのももちろん嬉しいけど、やっぱりチームの一体感が随分高まっている印象があって、それが一番嬉しいな。
2007年04月09日
先日の仙台戦についてよく見られる「アウェイで負けなかっただけ上等」的な言葉。これに自分は非常に引っかかる部分がある。 「負けなかった」ではない。 「上等」でもない。 「アウェイで」が、だ!←そこかよw いやでも笑い事じゃない気もするんだけどね。 なぜかフットボールの世界ではホームとアウェイという条件が勝利の確立を大きく左右するということになっているようだが。百歩譲って(?)ヨーロッパや南米では長い歴史に裏付けられた文化の一つとしてそーゆーこともあるのかもしれんけどさー。とりあえず日本でそんなの関係なくね? どーして多くの人々がアウェイだから、ホームだから、みたいな言い方をするのか理解できない。それってつまり、レフェリーがホーム側に有利なジャッジをするのが前提の話か? 長年札幌の試合を見てきた限り、特にウチに有利なジャッジが多かったとは思えないが。 ホームとアウェイの差として一番大きな違いは応援されるか逆にブーイングされるかになる訳だが、自分はぶっちゃけ、応援の有り無しで勝利の確立が大きく左右されるようならプロの選手&監督によるプロのチームとは言えないんじゃないかとさえ思うんだけど、どーでしょう。 もちろん会場全体で熱烈に応援されれば声援が無いよりヤル気は出るかもしれないし、会場全体がレフェリーにプレッシャーをかければジャッジが乱れる可能性もあるかもしれない。でもそれらは勝負を左右する要因としてはかなり低い影響力なのでは・・・つーか、低い要因であって欲しいんだよね。プロの選手ってそれだけ強い存在であると信じたいから。 本当に強いチームはホームだろうがアウェイだろうが勝つだろうし、本当のプロなら熱烈な応援があろうと無かろうと常に全力で能力を発揮してくれているものだろうって。 その上で、体力が尽きてからの数分とか能力を超えるような世界で、我々の応援が若干のパワーを与えることが出来るかもしれない、とは思ってる訳だが。 「アウェイだから引き分けでOK」とか「ホームだから勝って当然」みたいな考え方って、自分からするとむしろチームに対して失礼だと思える。 そんな考え方は超少数派かな?
2007年04月08日
コンサドーレ札幌 1 VS 1 ベガルタ仙台
いやー、惜しかったっすねー!
ネットで状況を追っていた限りでは、前半は攻めまくり、後半は攻められまくり、といった印象でした。
まあやはり「負けなくて良かった」ってところですかね。勝ち点1を加えて暫定単独2位になったし。
あんまりサクサクと思惑通りに事が進んで油断してしまうより、勝利を逃したこの機会にもう一度気を引き締めてもらえれば。
ところで、セイヤが随分活躍していたようで。
砂川をベンチに置き続けるのはなんとも贅沢過ぎるよなあ。
次節はダヴィが累積で休みだっつーし、相川はいまいちだったみたいだし、ここらで中山&砂川のツートップどーっすか!?>みうみう
2007年04月06日
幼少の頃から野球を敵視していたオレですおはようございます。 でも北海道日本ハムの誕生により異常な憎しみを抱く札幌サポがちらほら増える中にあって、大人になった自分は逆に野球も普通に頑張れよ、とか思ってます。 かつてのサッカーは野球と張り合おうなんて逆立ちしても言えないような超マイナースポーツだったからね。今の様に確固とした大きな人気を得た今、野球がどうこうしても屁とも思わんですよ。はい。 さて、西武の裏金問題なんですが。 もちろん私にゃよく解りませんが、でも激しく「今さら感」は感じるよなあ。建築業界の談合問題みたいなもんだ。 昨日は西武が自分以外にも問題はあるとチクッたことで散々大騒ぎしていたようだが、TVでその報道の後に素知らぬ顔で松坂フィーバーを伝え始めたのを見た嫁が、「関係ないような顔しやがって、お前だって裏金もらってたんだろー?」的なことを言っていました。w 莫大な金を生むプロ野球の世界だからねえ。馬鹿正直にルールを守る球団なんて無いのかもね。 で、その件に関してあのナベツネが激怒したってゆーけど、その見出しを見て想像したとおり、裏金ということよりも西武が他所の球団にも言及したことについて激怒していたのがちょっと可笑しかったです。
2007年04月05日
昨日はお菓子杯があったんだね。どーでもいいけど。 ・・・といいつつ気になる選手を軽くチェックしてみる。 おっ、コータが出場してるじゃないか。いいぞ。って、MF!? ナニ、山瀬がまたゴールとな。調子に乗ってやがるぜあんちくしょう。 ウホッ、カズが先発だあ。って、こっちもMFか。 ゴンは・・・ベンチかあ。 と思ったらゴンが前半のうちから出場してピッチ上でカズと再会したってゆーじゃない! 今朝それを伝える写真の一枚を見て、不意にグッと来てしまった。二人がすれ違いざまに握手をしているような写真。その写真のアングルではカズの顔が良く見えないけど、笑顔であることが判る。 そーいえば、初めて日本がワールドカップ予選を勝ち抜けたあの時。購入した写真集の最後の方の白黒ページにカズとゴンがガッチリ抱き合っている写真があって凄く感動したのを思い出した。ちょうど今朝の写真のように、カズはカメラに背中を向けていて、ゴンは喜んでいるというより泣いている顔でギュッと目を閉じ、そして抱き合う二人の腕の筋肉には凄く力が入っていることが良く判る写真だった。 うーん、選手に歴史あり。 未だJ1のピッチを駆ける40歳と39歳に幸多かれ。 あ、山口もね。w
2007年04月03日
密かにアクセスランキング入りを目指していっちょ毎日更新をしてみようかと頑張ってみたんだけど、やっぱりネタが続かなかった・・・。残念。 実は今朝、JFLについてちょっと書いたのに、エントリーをミスってテキストをロストしちゃってスーパーにブルーになってハートがペインでセンチメンタルでした。 あと、ついに風邪ひきました。 今のところまだ元気。このまま治ってくれるかどうか。 最近のエブリデイはワークやらアザーの事柄やらでアンビリーバブルにインポッシブル的ビーズィっぷりなので、アウトサイドスケジュールにタイムをロスするとヒジョーにコマリます。
2007年04月01日
コンサドーレ札幌 1 VS 0 セレッソ大阪
どうも、札幌市内の試合でなければ腰を上げない自称サポーターですこんばんは。
今日立ち寄ったコンビニで売られていたスポーツ紙に、ガツーンと「札幌首位」って書いてましたよ。すげえ!
監督が変わったとたん、こうも劇的に勝ちまくるとは驚きですねー。単純に指導力の差なのか、これまでの蓄積あってのことか、はたまたまぐれが連続しているだけなのか。いずれにしても、まずは嬉しいことです。(´∀`)
試合内容については色々と賛否両論飛び交っているようですが、ふと気づいたことが。
そう言えばウチって外人選手三人入れてるけど、かつての仙台みたいな不恰好さは無いよな! と。
それはつまり、ウチの三人が揃って実力的にちょっと物足りない印象だからですな。だからといって決して「ハズレ」と切り捨てるレベルではないのがミソ。頑張れば、フィットすればきっと・・・と思わせてくれるものがあるので、おんぶに抱っこ感は低く、逆にみんなで力を合わせている印象が強い。
ああ、もしかすると今年のチームはかなり気持ち良くハマって行けるかも! 俺的に。
あの中山がついに花を咲かそうとしているのも嬉しいよな!
欲を言えば・・・今はとりあえず守備を重視して両サイドバックが自陣に張り付いているようだけど、4バックがもっと染み付いてきた頃に岡田が登場して右サイドを激しく上下し、セイヤと夢のような連携によるオニのような突破を見せてくれれば最高に嬉しいんだが!
おおー、うっかり期待が膨らむぜえ~。w
首位という夢は一晩で消えたけど、チームが成長する夢はもっともっと見続けていたいな!
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