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【ヨートク@AGRE】 札幌在住の一サポーター。 オフィシャルサポーターズクラブ、AGRESSIVO(アグレッシーヴォ)所属。 昔はゴール裏最前列で大旗を振る等熱烈に応援していた時期もあったが、02年からの暗黒の三年間でHFC&チームへの信頼を崩されて情熱の炎は鎮火。現在はマッタリ細々と札幌の行く末を見守る。 サポ魂再燃の日は来るか!?

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★憎いあんちくしょうが!

2005年11月30日

愛媛FCが来年J2に加わるそうですが。
実はJ2に一チーム増えることは知らなかったし、愛媛FCについても何も知らなかったっす。
そこでとりあえず愛媛CFのオフィシャルを軽い気持ちで覗いてみると・・・、ナ、ナ、何と! 友近がいるチームじゃないか!!

友近ってのは、かつての南宇和のエース。かなりのチビッコながら、ゴリっぽい(?)風貌とマイティなプレー振りで、見ていて面白い選手だと思います。
しかーし、ヤツは室蘭大谷の野望を打ち砕きやがった、憎き仇敵なのだ! 私の中では、室蘭大谷を破った憎いあんちくしょうランキングの第二位に輝いています。

その友近、南宇和を卒業後はプロになるのかと思いきや、何と早稲田大学へ。当時の早稲田は弱くてダメダメだったので(今は知らない)ちょっとビックリ。さらに早稲田卒業後はいよいよプロ化と思いきや、これまた意外にも地域リーグへ。そうかー、ほのぼのサッカーを楽しみたい派なのかなー、とか思ったら単身海外へ渡ったりもする。帰国後は元の愛媛CFへ戻り、そのまま日陰のサッカー人生を終えていくのかと思わせて、どっこいここへ来てついにJ2に登場ですよ。

サッカーって、全国のアマチームでも昇格してJリーグへ続く道が存在するのが大きな魅力の一つだと思います。そこに大いなるロマンを感じる。できれば札幌もそうやって無名のアマチームから徐々にJへ成長して欲しかったものだが・・。
高校時代はテレビで名を馳せた有名人でありながら、地域に根ざして着実にプレーし続け、今こうしてJ2までたどり着いた友近のサッカー人生は憎い相手ながらも凄くカッコいいよなあ。尊敬しますよ。

新加入の愛媛FCには、是非旋風を巻き起こすぐらいの活躍をして欲しいと思います。でも札幌相手にゴールは決めるなよ。>友近

※付録
☆室蘭大谷を破った憎いあんちくしょうランキング☆

1位:平瀬(現バーモント)
今をときめく池内がエース(?)の時代の室蘭大谷を破った。テレビの企画で「ゴールを決めたら面白いパフォーマンスをする」という約束を室蘭大谷相手に実行した点で憎さ百倍。今でも許せねえ。
かつてのU-23代表でのコータのライバルとしても不快。
間違っても札幌に来るなよ!

2位:友近
今をときめくお笑いの友近よりも先に覚えた友近はこの友近。

3位:喜名(福岡)
初の沖縄出身Jリーガーの彼も、室蘭を華麗に破ってくれやがった。試合中継では沖縄ネタを中心に話題を独占。北海道でも放送するにも拘らず、喜名サイド一辺倒の中継とは何事か!←TV局へ言え
応援席での姿を抜かれた際の、お姉さんが美人だったのが印象的。



post by ヨートク@AGRE

10:52

サッカー その他 コメント(1)

★苗字の実況??

2005年11月29日

オレの苗字が実況用に用意されてるってこと?
こんな軽くレアな苗字が入ってるなんてちょっと信じられん。

・・・って、なんでベースが俺達のタバティなんだ!w
智樹で頼むyo!←贅沢

ちなみに、ウチのチームには名前が三文字で最後が「キ」の選手が結構いるね。



post by ヨートク@AGRE

00:56

独り言 コメント(2)

★引退する30代前半、輝く40手前

2005年11月28日

この前、Sサッカーを見てたら馴染みのある選手がどんどん引退していて妙に寂しくなったですよ。
澤登、相馬、岡中、松波、そして森下、等々。澤登はなんとなく納得いく引退だけど、相馬が悲しいねー。鹿島育ちでありながら敢えてJ2へ活躍の場を求めたにも拘らず、鹿島で自身のポジションを奪ったアウグストが追いかけるようにチームへやってきて、またしてもポジションを奪われちゃった、みたいな。しかもアウグストは年上だし。切な過ぎるぞ相馬。
松波も悲しいっちゃあ悲しいけど、あそこまで長年ベンチを暖め続けたのは逆に凄いよ。「レギュラーにはなれないけどベンチには置きたい」という微妙な状態をず~っと維持(?)してきたんだからなあ。ミスター・サブなる称号を与えたいところ。二代目ミスター・サブの座にコータが収まらないように願いたい。

そんな寂しげな引退話の一方、海の向こうではカズが素晴らしいゴールを二連発ですよ! たまらん!
映像で見ると、二つ共に本当に素晴らしい。特に二点目のキーパーをかわしてからの角度の無いシュートには感激した。相手がギリギリボールに触って、でもネットに突き刺さってる辺りが余計にナイス。普通にヨーロッパの一流選手が見せるゴールみたい。
一時期はカズバッシングに傾いていたようなマスコミも、今では随分好意的にカズの活躍を待ち望んでいたかのような雰囲気だねえ。
でも、あまり活躍しちゃうと横浜FCの皆さんはやきもきしちゃうだろうね。本当に返ってきてくれるんだろうな!? みたいな。
私的には、うっかりシドニーに完全移籍しちゃっても面白いと思うけど、せっかく札幌が来年もJ2なのでまたリーグ戦で会いたい気持ちも強いな。
ま、世界クラブ選手権でも活躍してくれ、カズよ!



post by ヨートク@AGRE

11:38

サッカー その他 コメント(2)

★遅かったけど、良し

2005年11月27日

コンサドーレ札幌2-0サガン鳥栖

池内は、自身の11回目のゴールと久々の完封勝利も「全てが遅すぎた」と悔やんでいるようだけど。でもここでコロッと負けてグダグダでシーズンを終えるよりは全然イイよな。従来ならそんなダメなパターンで終えていく可能性が高かった気がするけど、しっかり勝てたのには若干の心強さを感じる。
是非最終戦も勝利で締めくくってくれ!

さてこの試合、今や攻撃の大黒柱である西谷が欠場→砂川のトップ下、つーことでかなり心細かったものの、終わってみれば砂川は1ゴール1アシストでバッチリの結果。一人ではその能力を十分に発揮できない定説が破られつつあるんだろうか?
砂川という選手は、技術はかなりのものを持ってるくせしてどうにもセンスが悪いというか、思い切りが悪いというか、絶好のシュートチャンスやパスを出すタイミングで迷ってビッグチャンスを潰してくれてしまうので、私はどうしても好きになれなかったんですけど。でも前節の過去最高と思えるプレーをきっかけに一皮剥けてくれると来年は快く応援できるなあ。是非そうであってくれ。

時に、最近ではその存在が完全に忘れ去られていた10番が、突如遠征メンバーに加わってちょいと交代出場しましたね。正直、嬉かったっすよ・・・。
首切りの有力候補であることを否定できないと思うが、まだまだ引退なんかしないで頑張って欲しい。
燃えろ三原!



post by ヨートク@AGRE

11:20

コンサ戦記 コメント(0)

★鬼が笑う話と、元俺達のアイツ

2005年11月25日

なんか、最終戦の三日前に選手達に契約更改の有無を通達するんだってね。
ひどいことするなあ。去年もそうだったっけ?
鳥栖戦に勝っておかないと5位入りは無さそうな気がするな。

その契約更改、サポの大多数は「嫌な時期が来た」と眉をひそめるようだけど、私は正直ワクワクする気持ちの方が強かったりする人でなしです。
入れ込んでいる選手が意外なタイミングでクビになるのはさすがに辛いけど、プロスポーツ選手ならばいつかはチームからクビを通達されるものなんだからそれはそれでしょうがないでしょう。それよりも、来年どんな選手が仲間に加わって来るのか凄く興味を惹かれますよ。

とりあえず、もうちょっとしっかりしたDFと攻撃の軸になれるFWが一人欲しい感じ。絶体絶命のピンチでもピッチの中で選手を鼓舞できるハートの強いヤツも是非一人は欲しいし。
実は、全く根拠の無い予想として、勝負をかける来年は監督がジュビロから有名人を一人引っ張ってきそうな気がしてます。ズバリ服部あたり。・・・有り得ない?w

その「勝負をかける来年」だが。
自分もうっかり勢いで「来年は本気で昇格を狙おう」なんて書いちゃったけど、フロントもサポもみんながそんな空気一色に染まっていてちょと怖くなってきたぞ。昇格争いをして当然、なんて思い込んでいると痛い目に合いそうな気がする。

話は全く変わって、元俺達のモリシ!
大嫌いな選手だったけど、最後は大好きになれた森下よ、お疲れ様。
お前の存在のお陰で、俺はガクヤも応援できるようになれたし、中山にブレイクの時が来る可能性を信じることが出来る。それが結構嬉しいよ。
さらば。第二の人生に幸多かれ!



post by ヨートク@AGRE

14:09

コンサ雑記 コメント(0)

★八方に毒

2005年11月24日

ブログ祭りも一段落し、各ブログの更新頻度が極端に落ち込んでいた最近だけど、さすがに昨日は嵐の書き込みでしたな。オフィシャルブログのサーバーが重い重い。

んで、普段はあまり人様のブログを訪問しない自分も結構あちこち見て回ってみたですよ。
するとどーでしょう、思いの外バッシングが多いねえ。
や、批判するのは当然っちゃあ当然なんだけど、単純に「ロスタイムで三失点なんて有り得ない」、「勘弁してくれ」、「頭にきた」等、短く感情だけを書いてそれだけっつーブログが随分多い印象。そこからもう一歩進んだ各々の意見に私は興味があるんだが。

でもまあ、頭にくるってことは、それだけチームに期待していた裏返しでもあるよな(そうでもない人種も含まれてはいるだろうが)。だから、現チームにそんなにたくさん期待していた人達がいたんだということにもちょっとビックリしたというか。思えば、自分も昔はそうだったかな?

昨日のウチの日記を読んで私を優しいと感じた人がいたとしたら、それは逆だよ。
オレは今のチームに昇格なんて期待してなかったから。今のヤツらに、昇格に値する素晴らしい試合ができるなんて全く思ってなかった。
奇跡が起きたら面白いから、勝利は期待してたけど。

小学生のサッカー少年団が室蘭大谷と試合したとして、負けた小学生に対して怒りを感じるだろうか? 小学生といえども勝つ可能性はゼロではないかもしれないから、最初から100%諦めていたなら、その根性に腹が立つかもしれない。でも、頑張った結果負けたなら「よしよし、頑張ったな」ってな調子になるのは当然だよね。
つー訳で、昨日の敗戦には「よしよし、来年こそは昇格を狙うチームと同じ土俵に立ってくれよな」と思った訳です。

ロスタイムの失点という表面的な部分を嘆くのもちょっと違和感を感じるよ。
オレに言わせれば、ロスタイムで試合が決まるような状況にしてしまったそれまでの90分にこそ問題がある訳で、昨日の試合で言えば、采配ミスで自らバランスを崩したことが最も重要なんじゃないのかね。理想的には、自滅に追い詰められる前に相手を圧倒できる攻撃が出来ていれば問題ない訳で。つまり、もっとチーム力を上げて強くならねばイカンと。
ロスタイムを迎えるまでの間に散々つまらないミスや采配の大失敗をぶちかましていたんだから(素晴らしいプレーもあったけど)、最後の最後だけの失態を殊更に取り上げてバッシングするのはお門違いじゃない? ・・・とか思っちゃう自分は少数派ですかそうですか。

さて、その采配ミスだが。
カントクのコメントを読んでガッカリしたよ。素人の自分には理解できなかった深い考えを聞かせてくれるものとばかり思っていたのに。
砂川については怪我なのかどうか未だにハッキリしないので置いておくにしても、やはり中山と加賀の交代とそれに続くポジションチェンジには絶対に納得できない。
まず中山を中盤に置いて、一体何を期待できるのか。確かに「動ける」かもしれないけど、他には何も出来ない選手だ。練習では素晴らしい動きを披露していたんだろうか?
甲府の長谷川がテクニックとスピードを併せ持つ強力な選手であることは最初から判り切っていた事なのに、応急処置的に和波を貼り付けたという采配には最も脱力させられた。その対応って、監督の金看板である「アクション」とは真逆じゃん。思いっきり受身。かつ、付け焼刃。和波ってのはスピードはあるのかもしれんけど1対1のディフェンスがまるで弱い選手だと思うし。単に加賀のディフェンスをマンツーマンに切り替えるだけでも良かったのでは。
そもそも、ベンチに長期離脱の病み上がり二人とアマチュアの三人+期待薄の中山、ってのがショッキング&アンビリーバブルだった訳だが。

やっぱり、いよいよ生死がハッキリする大一番を迎えて、いつもの監督じゃなくなってしまっていたのかな。
かつて、ドーハでワールドカップ予選の大詰めを迎えた時、オフトはそれまで頑なに貫いてきたコンセプトを捨てて高木を外し、中山を先発に起用した。日本人監督の中では最も世界での経験が多かったと思われる山本監督(現・人間力氏)は、オリンピック本戦では別人のようなキテレツ采配に終始した。日本のカリスマ、岡田監督も札幌ではピンチに陥ると信じられないような思い付きのキテレツ采配を良く見せたものだ。
それを思えば、所詮監督三年目で新人の域を出ない我らがヤンツー氏が少々冷静さを失ったとしても責めれられないのかもな。まだまだ未熟な選手達と同じように。
どうもサポの間ではヤンツー氏を必要以上にカリスマとして崇める雰囲気が強い気がするけど、もしイメージだけでカリスマ視していた人がいたとしたら、この機会に一度冷静になってみた方がいいかもよ。
今年も5位入りを逃したら、少々バッシングしてやるべきだ。

・・・つー訳で、残り2試合、5位を目指して選手も監督も頑張ってくれってことで。



post by ヨートク@AGRE

11:31

コンサ雑記 コメント(3)

★喜劇的幕切れだけど良かったよ

2005年11月23日

コンサドーレ札幌2-4ヴァンフォーレ甲府

まずは、砂川にお礼を言いたい。ありがとう砂川。お前の過去最高のプレーには感動した。前へ向かう積極性、創造性のあるパス、シュートの意欲と精度、そしてそれらの判断の早さ。さらには守備にも奔走し、全く文句を付けるところが無い。そんな素晴らしき8番がいたからこそ、手強い甲府と互角に戦えたに違いない。是非とも今後もこの調子で輝き続けて欲しい!

他の選手も全員、前節に続いて素晴らしい頑張りを見せてくれた。悲しいかな技術が激しく足りない選手もいたように思うが、でも全力で勝利を目指した今日の姿勢には拍手を送りたい。ありがとうみんな。お疲れ様。
来期こそは最初から本気で昇格を目指そう!

さて一方、どうしても文句を言いたい人物が一人。
カントク、あんただよ。

ギリギリ互角に戦えていたのに、どうして謎の交代2連発で試合をぶっ壊しちまったんだ!?
これを書いている時点では全く判らないが、もし砂川に何のトラブルも無かったにも拘らず西嶋と替えたんだとすると、いわゆるひとつの戦犯であると非難されても当然なのでは。
いや、トラブルがあったにしても、続く中山と加賀の交代でさらにピッチに大混乱を招いた責任は決して軽くない。この二つの交代によって布陣をどうしたかったのか、現場ではまるで理解できなかった。そしてそれは選手も同様だったのではないだろうか。ファール等でゲームが途切れた時に、選手が監督に近付いて何やら確認をしているシーンが何度か目に付いた。つまり、練習でもしたことが無かったようなフォーメーションになっていたのではないかと想像できる。

前節では相手の京都は異次元の強さだったが、今回はハッキリ同レベルの世界の相手だった。同じ次元で、でもちょっと甲府の方が強い印象。そんな甲府と後半途中まで互角に戦えたのは、砂川の異常なまでの輝きと、普通に輝いていた西谷の働きが大きかったからだと思えた。
なのに砂川を下げ、西谷のポジションも下げて(?)存在を消してしまう。自ら武器を捨てたカントクの判断には首をひねるばかりだ。
結果的にはロスタイムでドカドカ失点したものの、二度目の選手交代以降は完全にサンドバッグ状態で一方的に殴られるばかりだったのだから、1点のリードを失うのは必然だったのではなかろうか。
むしろ、あの状態で残り数分までゴールを守った選手達をほめたいくらいだ。

来期も共に戦う事が決まっている現カントクには、今日のようなキテレツ采配はもう二度と見せてもらいたくない。頼むよ。

てな訳で、久々登場の西嶋には全く良いところが無かった。残念。恐らく次節は加賀に代わって先発だろうから、頑張ってくれ。
一方のガクヤは思ったより良かったな! 以前のようにボールをガンガン追い、楔のボールもそこそこキープ&さばきが出来ていたように思う。何より体のキレが軽やかで、治ったんだなとホッとさせてくれた。今季はもう残り少ないけど、まずは1ゴールを目指して頑張ってくれい。

そう言えば、試合終了後のゴール裏は、USを含めて概ね拍手だったね。自分も拍手した。
でもブーイングする人も結構いたみたい。そういう連中は、何を求めているのかな・・・?

あと、ミラクルなミスをぶちかました林よ、世の中にはお前を遥かに上回るスーパー・ファンタジック・ゴール・キーパー、南ちゃんがいるから大丈夫だ。頭を丸めて明後日からまた頑張れ。応援するよ。



post by ヨートク@AGRE

17:15

コンサ戦記 コメント(2)

★ヤツが来る

2005年11月22日

♪今はいいのさゲーム差忘れて
 一人残って リハビリの俺が
 この戦場で あとに戻れば地獄に落ちる~

・・・地獄に落ちるのかよ!

つー訳で(?)何とあのガクヤ様がついに復帰しそうだとか。
歓迎するよ。リタイヤ直前のあのハートをまた見せてくれるなら。
中山より期待できるかな?

『ジョカトーレ』、第三回も観たけど・・・新たに言うことは無いな。



post by ヨートク@AGRE

14:33

コンサ雑記 コメント(1)

★未だ、力が足りないんだ!

2005年11月20日

コンサドーレ札幌3-3京都パープルサンガ

昨日はすんなりモギリを通過できました。モギってくれた少年よ、ありがとう。もっと思いっきりスマイルを返しておくべきだったと悔やんでいるヨートクですこんにちは。

さて、昨日の試合。
まずは清野にお礼を言いたい。
お前のお陰で競った展開を堪能することが出来た。ありがとう。そしてハットトリックおめでとう。

他の選手達も、かなり頑張ってたよね。気合を見せてくれた試合として、今季のトップ3に入る試合だったのでは。ありがとう。お疲れ様。

・・・で、この流れならここから絶賛の文章を読めるかと期待した人がいたとしたら、残念ながらそうではありませんので今の時点でページを閉じてしまうことをお勧めします。

いやあ、まあ、とにかく昨日は衝撃だったですよ。
恥ずかしながら、これほどとは思ってなかったんですよ、札幌の未熟具合が。形として3位争いを演じることができているのは多分に偶然の産物であるとは思っていたものの・・・。
京都のチームとしてのあまりに高い完成度を見せ付けられて、白熱するゲームの展開とは別に、私のテンションはすっかりダウンしてしまいました。つまり、札幌はJ1昇格を争うための土俵にまだ立てていないな、と。京都とはまるで次元が違う印象。

チームは生き物ですからして、出来のいい試合もあれば悪い試合もあり、昨日の出来だけで判断することは出来ない部分もあるんでしょうが、それにしても両チームの動きの質にあまりに差があると感じました。
京都は、攻撃に関して動きに全く淀みが無く、スムーズにボールと選手が連動し続ける。札幌のサイド深くでフリーでボールを持ち、余裕を持ってセンタリングを上げるシーンが一体何度あっただろうか。逆にボールを奪われると瞬時に自陣へ戻り、一瞬で綺麗な陣形を整えて敵の速攻を許さない。
その様は、日によっての出来、不出来とは別の、監督による明確な仕込みによるオートマティシズムだと思うのですよ。

一方、我らが札幌はどうか。
清野の先制点の流れのように、時折素晴らしいボールと選手の連動を見せはするものの、それはあくまでもその場その場での選手の閃きと幸運に頼った動きではなかったかと。どこへパスしようかと迷い、オロオロと最終ラインでボールを回してみたり。せっかくボールを奪って逆襲に転じても、ドタバタとぎこちないパス回しで自ら速攻のリズムを削いだり。
思えばウチの選手は毎試合のようにポジションを換えてやりくりしなくてはならなかったんだから、クオリティの高い連携なんて期待する方が間違いか、なんぞと思ってみたりもなんかして。
そもそも、単純に選手個々の技術はやっぱり低いし。

最初に書いた通り、選手たちは根性を出して頑張っていた。でも、だからこそ技術、戦術の拙さが浮き彫りになってしまった印象。
それでも清野のミラクルな連続ゴールが爆発して、スコア上は激しく競り合ってのドローなのだからサッカーはわからないね。

可能性があるのならば、それを掴むために全力で努力して欲しい。
しかし、その掴もうとしているチャンスは、今の札幌にはあまりにも不釣合いな権利であり、「それが欲しい」などと宣言するのは全くの身の程知らずな行為だ。
・・・そんな事を、昨日の試合中はグルグルと考えてしまったのでした。

だからといって、「もう一年J2に留まるべきだ」とまでは言わないけどね・・。



post by ヨートク@AGRE

15:50

コンサ戦記 コメント(2)

★お前ら・・・

2005年11月18日

しまふく寮通信、ヒジョーに面白いのはいーんだがしかし・・・。若手連中のあまりの若さにちょっと引き気味の今日この頃だ。w

「おっす!!オラ悟空!!」はギリでギャグとして笑えるけど、16日の書き出しには、一瞬マジで「美人ママの息子か!?」と思っちまったぞ。
二十歳前後って、自分もあんなんだったっけか・・・?

でもまあ、ギャルサポにはたまらんブログだね。
かく言うオレも、ママの素朴さに結構萌えてる(笑)。



post by ヨートク@AGRE

23:45

コンサ雑記 コメント(0)

★いつまで経ってもつまんねー

2005年11月17日

せっかくカテゴリーを作っておいたので代表の話でも。w

まあ一言で言って、つまらんよね。
全くこれっぽっちもドキドキしない。
いや、昨日の試合がってことじゃなくて、もう長い間日本代表の試合を全然楽しめないっすよ。

楽しめた最後の試合といえば・・・ヒュンダイワールドカップの直前にヨーロッパでやった二試合かな。あの試合は何となく面白かった気がする。
ヒュンダイ本大会では、スズキといなもーの活躍で感動をもらった国民が多かったらしいけど、オレ的には全く。
そこら辺は、昔さるさる日記(旧「死ぬまでコンサドーレ」)に書いたのでそちらを参照して頂くとして。・・・と思って昔の記事を読み直してみると、意外に盛り上がってるじゃねーか(汗)。いや、正直、無理矢理盛り上がろうとしてた面はありますよ、日本代表については。
(ちなみに、韓国について最初はマンセーしてますが、ポルトガル戦を境に認識を変えてます。)

そんな、フィリップ君が監督だった時代はヤツのやり方が気に入らなくて盛り上がらなかった部分が大きいんだけど、ジーコ時代が到来してもこんなに盛り上がらないとは思わなかった。
うっかり「黄金の四人」に期待しちゃったからかなー。

結局、天国と地獄を分かつギリギリの死闘を過去にいくつか観てるから、それ以上の刺激になんておいそれと出会えないんだろうね。ドーハのアレやジョホールバルのソレをリアルに体験している人間が、どうして今の代表にドキドキできる!?

まあもちろんあれくらいの最上級の愉しみを毎回求めてる訳じゃないけど、あのころの代表にあった、チームの一体感みたいなものをもうちょっと感じたいんだよねー。
当時は世界に日本サッカーをアピールするため、世界への厚い壁を破るために、代表の選手は一丸となって同じ目標へ全力を注いでいたと思うのですよ。個人個人が世界に向けて自身を売り込むにしても、まず日本サッカー界が「世界」という土俵に立たなければ始まらない。だから、まずは「世界へ!」という全員共通の目標があって、自ずと連帯感が生まれ、一枚岩になれた。
でも、ワールドカップ出場を遂げ、ヨーロッパに多くの選手が移籍した今は、そんな一つになれる目標は消えうせてしまったよね。漠然と集まって、漠然と試合をこなしてる印象。選手それぞれがバラバラの目標を見ていて、全くチームが一つにまとまってないって感じ。
昔に比べて、技術、戦術が格段の進歩を遂げているにも拘らず激しく魅力が劣るのは、そんなハートの部分が大きいんじゃないかな。

良くも悪くも段階を一つ上がってしまった今、次に一つになれるのは、ワールドカップの優勝を本気で狙う時なのかも。
その時が来るまで、漠然と代表を眺め続けるしかないんだろうか。

ジーコの次に、ベンゲルが代表監督になってくれれば、結構盛り上がるかな?
西野監督だったら・・・ちょっと微妙。
岡田監督だったら、気持ち良く応援できない。w ←まだ!?

てか、その前に、ドイツ大会が始まってみれば盛り上がれるかな??



post by ヨートク@AGRE

10:42

日本代表 コメント(0)

★危険回避&うっかり被弾

2005年11月16日

本日のランキングは20位。
今日12位になったらとんでもない罰ゲームが待ってたので地味にヒヤヒヤしたよ!
ま、心配しなくてもそんな上位には食い込めなかった訳だが。w

それにしてもスタッフの方、毎日のランキング発表も嬉しいんですけど、是非ともアクセスカウンターを付けて頂きたいです・・・。難しいのかな?


社長のブログとしまふく寮通信の更新が激しいですね。
凄く嬉しいです。

社長の日々の報告の如きブログでは、我々一般サポでは窺い知ることの出来ない色んな会議やらの雰囲気をちょっと感じることが出来て嬉しいっす。是非どんどんいろんな会合のレポートをお願いしたい。
契約交渉の様子を少しでも伝えてくれたとしたら物凄いな!w

しまふく寮の方は、とてつもなくほのぼのとさせられるねー。ホームドラマの実況を聞いてるような、でもそれは現実であるという不思議。若手連中の書き込みは見るからに若々しくて微笑ましかったりなんかして。
福岡戦の日の書き込みの最後は笑った。

あ、俺、厚別の三期生だから。先輩としても応援してるぞ!>野田


ところで・・・。
うっかり気分が悪くなるブログを読んじまった。あまりに子供っぽくて、恥ずかしいと言うかいたたまれないと言うか。やたらといきがって刺々しい発言に終始しているのが痛々しい。
大人ならば生温い目で眺めつつ華麗にスルー&脳内デリートすればいいんだろうけど、程度の差こそあれ(もちろん向こうの程度が上)同じ札幌を愛する者として、何となく捨て置けないような気もしてしまったりなんかして。
恐らくは、あまりにも札幌に入れ込んでいるからこそ、自分に及ばないレベルの周囲の「サポーター」が気に食わなくてあーなっちゃうんだろうけど・・・。
ま、いつかは丸くなってくれるように願っておこう。それまで、周囲のヌルサポを必要以上に刺激しないで頂きたいもんだ。



post by ヨートク@AGRE

17:07

コンサ雑記 コメント(2)

★改めて『ジョカトーレ』の感想いってみよう

2005年11月15日

初回の和波編は、ズバリつまんなかったですごめんなさい。
今回のタバティ編は、人柄でしょうか、ちょっと面白かったです。
顔に似合わず(?)几帳面な性格であるとか奥さんの人柄だとか、そこら辺をかすめた分、和波の時より興味を持てたかな、と。

個人的な好みで言わせてもらうと、サッカー選手に対して「普段よく行く店」とか「好きな女性のタイプ」とか「サッカー選手じゃなかったら何になっていた」だとかいう質問って、全く興味無いんだよねー。正直、愚問のレベルだと思う。
サッカー好きな野郎サポとしては、やっぱりこう、サッカーに関するその選手ならではの考えとかエピソードとかを聞きたいのですよ。特に札幌の選手ならば、他所から移籍してきた選手の場合、札幌と他のチームとの違いだとか、札幌というチームについて思うこととか、サポへの感想や要望とか、北海道の地域性について思うことだとか。それらをリップサービスや定型文ではない深いレベルで聞きたいね。
・・・それも面白くないかな?(汗)
つーか、テレビでぶっちゃけられねーよな。w

他には、もっと濃くていいんなら、「○○戦のあの場面ではどんなことを考えてプレーしたか」とか、一つの大きなプレーに関して複数の選手のそれぞれの角度からその時の状況を語ってもらうとか。

あと、私的には、スポーツ選手って神だと思うのですよ。常人では絶対に真似できないレベルの運動能力と鋼の意思の持ち主なのではないかと。プロチームのレギュラーになるような人間は、子供の頃はほとんど間違いなく神童と呼ばれたぐらいなんじゃないかと。だから、普通じゃない神エピソードを色々聞きたいねー。普通に凄い天才スポーツ少年的なものでもいいし、日常の中でも感覚的に普通じゃない部分を持っているとか。毎日の練習で選手が普通にこなしていることを紹介するだけでも、チビッコ達は「スゲエ!」となるかもしれないし。

よーするに、一般的な質問で選手を我々一般レベルに近付けて親近感を持たせよう、つーのとは逆に、試合ではあんなにヘボく見えるけど(笑)実はもの凄いスーパーマンなんだよ! ってな方向でお願いしたいんだけど・・・。

でもまあ、あの番組は一般視聴者に選手を売っていくのが目的みたいだから、ヌルイ内容でライトな層にアピールするのもそれはそれで全然アリでしょう。

・・・と思いきや、水澤さんのブログによると
「コンサドーレの選手(プロアスリート)の一面をどのくらい表すことができるかな、って言うのが私自身の課題でもあり、挑戦でもあったのですが。」
とある。さらに、
「映像だからこそのちょっとした影(プロになるためにはそれ相当の苦しみや努力があったはずだから)の部分とか,普段いえない家族への思い(きっと家族の協力があってこそだと思うし)とか。」
ってのは、正に私も聞きたい部分。
ならば、若干アプローチが違うんじゃないかと思ってしまいますが・・・。

今思いついたけど、普段着でにこやかな選手の映像に、サブリミナル的に本人の肉体の描写をちりばめたりするのはどう? つまんない?(笑)
昔、スポーツ新聞でコータの太もものアップの写真が載ってて、チャラい印象のルックスであるコータとは釣り合わない硬派な肉体が凄くカッコよくて印象的だったけど。

・・・うーん、でもまあ、まだほんの二回目だし、何しろ時間も短いし。
水澤さん(販促企画営業部)は映像作品を作るプロでもない訳だし。
あまり高望みは出来ないよね。
カツカツのHFCが自社でテレビ番組を持っただけ素晴らしい出来事だと捉えつつ、マッタリ観ることにしましょう。徐々に内容が変化していくことを仄かに期待しながら。

・・・単なるイチャモンに聞こえたかな? 代案を出しつつの建設的意見をちょいと述べたつもりだけど。



post by ヨートク@AGRE

14:33

コンサ雑記 コメント(4)

★すごいぞ俺

2005年11月14日

毎日更新してるー!w

さるさる晩年はかなり悲惨だったが。
やっぱり、ポータルサイトで他の人の更新具合を見れたりするのが大きいかな。

あと、環境を変えるって結構大きいかも。
藤ヶ谷の変身振りにも納得できようというものだ。
つーか、あんなに積極的にできるんならとっととやっとけよなー。

で、選手ブログの増殖マダー?



post by ヨートク@AGRE

18:07

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★とりあえず、悲観することはないらしい

2005年11月13日

05年11月13日
コンサドーレ札幌0-3アビスパ福岡

私はネットで経過を追っていただけなので細かくコメントは出来ませんが。
でもこの大事な大一番で、そこまで大方の予想通りの負けっぷりを見せなくても・・・。

前節の水戸戦ですでに「3位になるかどうかは二の次」と宣言した私ですから敗戦そのものは特にショックじゃないですけど、問題は選手達が持ってる力を出し切っての玉砕なのか、つーところ。その点、頑張ったという意見もあるし気持ちが見えなかったという意見もあるし、良く判らんですねえ。

まあ、いよいよ3位進出の可能性が消えるかどうかの決定戦になりそうな次の京都戦で選手達の本気具合を見せてもらおうか。

言っておくけど、俺ぁ「可能性のある限り応援する」なんて優しいことは考えてねーぞ。可能性があろうが無かろうが、試合では常に毎回死力を尽くしてくれよな!!



★重役ブログ、諸刃の剣

2005年11月12日

いや~、凄い! すんごいよHFC(重役)の皆さん!!

面白い。それ以上に凄い。

二日前に重役ブログについて感想を書こうとした時は、まだちょっとからかい半分の気持ちが強かった。でも今は違う。心の底から凄いと思うぞ。
なにしろ、この二日の間にも頻繁にあちこちのスタッフブログが更新され、そのいずれもがかなりぶっちゃけてしまっている。
これほど注目度の高い会社の重要な役割を担っている内部の人間が、そんなに本心に近い(と思われる)気持ちをさらけ出しちゃっていーんですか!?>主に水澤さん

前社長であるジャガホッケ氏の印象&好感度はかなり高く、一見不可解なタイミングでの突然の社長交代でもあっただけに、現HFCに対してはちょっと冷めた目で遠巻きに眺めるような気分だった。でもそんな「謎の新組織」への距離感は、この一週間で一気に縮まってしまった。

何と言っても、社長自らが頻繁にブログを更新しているのが偉い。
「社長」とは本当に忙しい役職だと思う。雑多なものからとてつもなく重要な判断から、死にそうなほど多くのタスクを日々こなし続けているに違いない訳で、その傍らで毎日ブログを書くということは想像以上の負担が掛かると思われる。きっと記事を書くのは好きだったり慣れてたりするんだろうけど、それにしても。
「ブログが盛り上がっている。お前ら頻繁に書き込めよ」と言うだけの社長は普通。
「ブログが盛り上がっている。お前ら頻繁に書き込めよ」と言うのと同時に最も更新頻度の高いウチの社長は異常だ。w

水澤氏のブログは目が離せない。
仕事の成果が割とサポに直結すると思われる部署らしいので興味が惹かれるが、それ以上に個人の仕事へ取り組む上でのポリシーやら心の動きやらが綴られるのが凄い。どこの会社の誰とも知れない人間が社内の問題を愚痴っているのとは訳が違ぞ。
非サラリーマン的な匂いが強いのも魅力的だ。
レベルは違えど、私も仕事をする上でスタッフの「どっぷりサラリーマン的」な姿勢が最も腹立たしかったりするので、こうした「できる人間」がガリガリ活躍する様を垣間見るのは刺激になる。

これまではHFCが何をしていたのか良く判らず、不満も溜まりがちだったと思うけど、こうして社内の動きがある程度見えると親近感が増し、チームと共に応援しようとする気持ちも出て来やすいと思う。
逐次「本心に近い部分」を少しでも見せ続けてくれていれば、何か問題が起きた時でも、「何してやがるんだHFC!」的な怒りや不満は軽減されるかもしれない。

さて。
そんな素晴らしい「内部ブログ」だが、問題は今後だ。
今はまだ始まったばかりで盛り上がっているし、チームも3位争いで盛り上がっている。語るネタは山ほど出てくるだろうが、半年、一年と経った時や、チームの状態が極悪の時、とてつもない不祥事が起きた時等、出来れば積極的に語りたくない時期にもそれなりにブログを更新できるだろうか。
都合が悪くなったからといって、開け放ったと思われた扉をあっさり閉めてしまったのでは、好感度が高まった分、多くのサポが「裏切られた」と感じるのではないだろうか。

何だか、鞘に収めることが出来ない伝家の宝刀を抜いてしまったような印象がしなくもない・・・。

・・・つってもまあ、別にずーっと毎日じゃなくていいんで。週一くらいで続けてくれたとしたら、それでも大したものなんじゃないかな。
ブログを始めてしまったHFCの皆さん、是非頑張ってほしい!



post by ヨートク@AGRE

15:35

コンサ雑記 コメント(3)

★ちゃんと計画しなきゃね

2005年11月11日

書き込む気力は回復してるんだけど、仕事がヤバくなってしまってゆっくり書いてるヒマがないっす。

未だ落ち込んでる訳じゃないんで、念のため・・・。w

それにしても、スタッフの皆さん偉いね!
こんなに頻繁に更新してくれるとは全く思ってなかった。嬉しいねー、嬉しいよ!
まだ読んでないけど。



post by ヨートク@AGRE

22:10

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★ort

2005年11月10日

一時間かけて書いた長文が、〈プレビュー→戻る〉のトラップで吹っ飛びました。
立ち直れません・・・。

書いたのは、社長&水澤ブログと『ジョカトーレ』の感想。
元気が出たら、また書くかも・・・。



post by ヨートク@AGRE

09:57

独り言 コメント(3)

★18人いる!

2005年11月09日

来年からJリーグでベンチ入りの人数が二人増えて、一試合の登録メンバーが18人になるそうで。

何ィ!? そんなバカな! FIFAがそんなことを許すのかー??
・・・と思ったら、世界では登録18人制が主流になりつつあるとか。知らなかった(恥)。

ま、ベンチ入りするかしないかで試合出場の可能性の有無が決定される訳だから、二人でも多くのメンバーに出場の可能性が広がるのは良いことだよね。戦術の幅も広がるし。
でも、チームの選手数が最初から少なくて、さらに怪我人が続出した場合のJ2チームなんかだったらベンチ入りの定員が足りなくなったりしてな。

・・・と思ったら、何とJ2は現行の16人のままだとォ!?
馬鹿野郎! 何でJ2を差別するんだー!! 同じJリーグだろう!!
・・・いや、やっぱりJ2はJリーグじゃないのかな・・・。ねえ、鹿島の選手の皆さん。

あと一つ。ウチはサポーターズナンバーを12に設定してるけど、確か川崎Fはベンチ入りを含めた16人の次っつーことで17をサポーターの番号にしてなかったけか。あれはサポが勝手に名乗ってるだけか?
ん? 調べてみると、川崎も12をサポーターにあてがってるな。
・・・なんでもないです・・・。

ああ、ちなみにサポーターに12番をチームとして正式に振り分けたのは札幌が最初だから。そこよろしく。



post by ヨートク@AGRE

09:23

サッカー その他 コメント(2)

★神企画の不安

2005年11月08日

普通、私は札幌のホームゲームには必ず足を運びます。でもシーズンチケットは買っていない。かつ、レプリカユニも一度だけ97年に買ったのみ。そんな自分にとって、今回の「ユニ・4+ チケット」は正に神のような企画でした。
黙ってても残り四度のドームには行くのに、そのチケを先にまとめて買うだけでイージーレプリカなるものがタダでもらえるなんて!

・・・でも、最初からシーズンチケットを買ってるような、より熱意のあるサポは納得いかないよなあ。レプリカを定額で購入していたサポも然り。
だから私の周辺ではこの企画の話題がまるで無かったのかな?

ともかく、オレ的には大歓迎ゆえローソンでサクッと引換券を購入(B自由席)。6日をいつになく楽しみにしてましたよ。
果たして、当日にもらったイージーレプリカは予想を遥かに上回る素晴らしい代物。てっきりこの企画用にでっち上げたショボいTシャツだろうと高を括ってたんだけど、普通に売ってる商品だったのね。
・・・売れてなかったのか?w

一方の四枚のチケットはどんなものかっつーと・・・、ローソンチケットの四枚を重ねて単にホッチキスでとめた物。
当然と言えば当然ながら、あまりにも味気無い。
でも、この企画は自分にとって神だったので、簡単に水戸戦の一枚だけを四枚綴りからもぎ取りたくは無いような気持ちが湧いてきたのですよ。
だから、若干の悪い予感を感じつつも、入場ゲートで敢えて四枚重ねたままモギリのお姉ちゃんにチケットを差し出しました。一応、水戸戦の半券だけを折り曲げて、その一枚だけを破りやすいようにはしたけど。

もちろんお姉ちゃんは見事にやってくれました。思った通り、四枚まとめてビリッ(笑)。

「なんで気付かねーんだよ」という思いと、逆に「悪かったな」という思い。何だか複雑な気分で係員を待つ。
ほどなく現れた黒いスーツの兄さんが私のチケットをどうしてくれたかっつーと・・・

表 裏
こうしてくれました。

半券を裏からテープではっただけ。特にハンコやサインをすることもなく、激しく不安な状態だ。兄さんは「大丈夫」と力強く言ってくれたけど・・・。
思うに、残りの三回、絶対スムーズにモギリを通過できないんじゃないかな・・・。

私が、最近は開場の一時間近く後になってからノコノコ会場入りするヌルサポだから良かったものの、開場と共に先を争って良い席を奪いに走るような熱血サポだったら発狂ものだぞ。

もしこの日記を読んでるHFCスタッフの方がいたら、くれぐれもよろしくお願いしますよ。開場時間の一時間後くらいに、一番千歳側のゲートに行くから。



post by ヨートク@AGRE

00:07

コンサ雑記 コメント(0)

★10位!(驚)

2005年11月07日

さるさるからこちらのブログへ移って、アクセス数が判らなくなっちまったのが寂しーなーと思ってたら、何とアクセスランキングなるものが発表されてましたよ。

すると、なんとなんと! ウチが10位にランクイン!!(驚)
選手、スタッフ、chooさんやぱん2様といった超有名人をも含めた総合ランクでベストテン入りとは驚いた!
つーか、正直嬉しいっす~。w
俺ァ人一倍アクセス数が気になる器のちっちゃい輩だからさあ。

アクセスしてくれた皆様、ありがとうございました。
気が向けば、今後ともよろしく。



post by ヨートク@AGRE

17:18

独り言 コメント(3)

★もうはや!?

2005年11月07日

05年11月6日
コンサドーレ札幌1-1水戸ホーリーホック

試合後、重い足取りでゴール裏方面へ挨拶にやってきた選手達に対するUSの態度には、正直感心させられたよ。軽く感動に近い気分にもなった。普通ならブーイングの嵐でも食らわせてもおかしくない場面でありながら、逆に大サッポロコールで鼓舞することを選択したから。
土壇場で、厳しく叱責するか暖かく後押しするか。そのどちらが人としてレベルの高い行為かと考えた場合、それは後者だと私は思う。

だがしかし、残念ながら自分にはあの時暖かくコールすることなんて出来なかったね。
散々裏切られ続けていながら、ラスト6戦をもうちょっと気持ち良く盛り上げてくれるものとうっかり信じてしまった自分がバカなんだろうか。

とにかく今回最も腹立たしかったのは、前節の仙台戦であれだけ見せてくれた勝利への執念やガッツがまるで見られなかったという点。試合の立ち上がりから妙にボーっとして、淡白な水戸と見劣りしない勢い。とてもじゃないけどJ1昇格を本気で狙ってるチームには見えなかった。
不安定な曽田や和波のムラのあるプレーは端から予想できてたけど、頼みの加賀が気の無い軽いプレーを連発したのはショックだったね・・・。
あんな内容では、たとえ勝っていたとしても、気持ちよくドームを後にすることなんてとても出来なかったはずだ。
勝てなかったのがムカつくんじゃない。出せる気迫を出さなかったのが頭に来るんだ。

3位進出を狙ううえで最高に重要な試合、しかも昇格レースのライバルが揃って勝ち点3を積み上げていた状態で、あんな腑抜けた試合を見せてくれちゃう札幌。
本当、そこら辺って全然成長してくれねーな・・・。

「まだ時期じゃない」
それが正直な感想だ。

3位になれるかどうかなんて、この際どーでもいいや。
でも、残りの試合、少なくとも持ってる力を全て出し切って欲しい。シーズンを終えた時に、どんな結果になっていても「あの時は全力を出していたから」と納得できるようにして欲しいよ。
そーしてくれたら、見てるこっちも納得できるだろうから・・・。



post by ヨートク@AGRE

00:04

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トラックバックのテスト中

2005年11月06日

説明ありがとうございます。w

でも具体的な手順がまだよくわからぬ~。



post by yo-toku

15:18

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見切り発車

2005年11月06日

思い切って申し込んでみたぞ。
なんだかよく解らんがやってみよう!
ん~? 間違ったかな・・・



テスト。

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