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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2006年01月22日
2006年の陣容が固まった。
柳下監督は「ほしい選手は全員獲れた」という。
新加入選手のことはもちろん大切だが、残留した選手にも注目したい。
私は年末から年始にかけての移籍時期に、2006年のシーズンにコンサドーレが必要とする選手が他チームに引き抜かれるか?・・・ということに注目していた。
しかし、その結果は杞憂となった。
その理由はなんだろう?
「選手のレベル的に他チームに必要とされる選手がいなかった」
「J1昇格という確固たる目標を掲げ指揮3年目の監督のもと、選手も他チームからのオファーを蹴ってでも札幌に残留したかった」
大まかに言って、その理由はこの2つのどちらかだと思う。
大塚や関など、昨年J2他チームの主力であった選手がやってきても、札幌からは主力選手の流出がいない。(レギュラー選手の戦力外通告はありましたが)
・・・この結果に今の札幌のサッカーが、在籍している選手にとって、いかに魅力的なものかということを推測した。いや、そうあってほしいという私の願望がその中の大部分を占めている。
主力が流出せずに他チームの主力を補強でき、かつ、ユースから将来性のある有力な選手が昇格した。外国人選手の来シーズン以降の動向は気がかりだが、日本人選手の強化という面は着実に進んでいるのではないだろうか?
(そういう意味では、外国人枠1人しか埋まっていないコンサドーレの選手枠にデルリスを残しても良かったのではないかと・・・)
サッカーのクラブには、指導者を固定した長期政権に時として弊害もあるが、いまのところは弊害よりも有効な成果が大きく現れているものと感じる。
今年のJ1昇格。
夢を現実に。
2006年01月21日
いよいよ2006年シーズンが始まった。
チーム編成も完了し、いよいよキャンプインとなるわけだ。
報道によると選手の方も柳下監督が認めるほど仕上がりも順調のようだ。
新加入選手も定位置獲得争いに続々と名乗りをあげ、選手間の競争意識も高いということだ。
私も気にしている大塚選手も積極的な声だしやプレーをすることによってチームの活性化に一役買っているという。
・・・まさに順調。
ただひとつ、気になるところを挙げるとFWだ。
FW陣「好調」の報道がない。FWの報道といえば
・フッキ、足に軽い張りを訴え練習中断
・フッキ、徴兵の関係で一時帰国
・フッキ、エメルソンとウィルのようなストライカーになる可能性
・清野、発熱でダウン
・石井、コンサドールズを解雇
私がみたところ、こんなものだ。
活発とも好調とも何もなく、「フッキがいればゴール量産間違いなし」的な報道が飛び交っている。彼に大きな期待を寄せること、背番号9を石井が背負うことに文句はないのだが、昨年の一番の弱点であったフィニッシュの精度の向上については、どうなるのだろうか?
それとも、いいFWは移籍金や年俸が高いから、フィニッシュ精度の課題は先送りして、失点を1点でも減らすということに重点を置くという方針なのだろうか?
サッカーは点を取り合うスポーツ。
欲を言えば、得点シーンを数多く見たいのがサポーターの心情と思うのだが「ない袖は振れない」。
石井の成長や、清野の爆発力、フッキの期待通りの活躍、相川の活躍・・・これらを期待するばかりである。
2006年01月16日
フッキのレンタル移籍が決定した。
若干18歳ながら、その潜在能力の高さから前所属チームの川崎が完全移籍させたほどの「逸材」だ。
しかし、考えてみると前年の川崎ではアウグストやジュニーニョなどの同郷の先輩も多く、彼自身も心強かったところはあったに違いない。
そういう意味では、異国の地に20歳にも満たない若者が自分の技術だけを頼りに北の大地に足を踏み入れてくれた勇気にまずは敬意を表したい。
「プロなんだから、そんな甘えは許されない」
と、厳しく見る方もいるだろう。しかし、選手にとってメンタル面がプレーに大きく影響することは間違った見方ではないと思う。
実力がありながら「ホームシック」で帰った選手もいました。
昨年のデルリスは若く南米外国人が1人しかいない、途中合流という大きなハンディがあったことが彼の不調のプレーの1つの要因とはならないだろうか?
なんとか、そういうハンディを感じさせない体制作りをHFCにはしてほしいし、私たちサポーターも彼やチームが許す限り、暖かく支援して行きたいと感じる。
なんとか実力どおり、いや、それ以上のものを開花させる環境を作ってあげたいと思う。
2006年01月13日
今季、ライバルのモンテディオ山形から移籍してきた大塚選手。
彼はJ1京都からもオファーがあったにも関わらず札幌を選んでくれました。
しかも、その理由が「最も必要とされているクラブと感じた。札幌をJ1に上げる仕事は、やりがいがある」とのこと。J1とか環境じゃなく、ましてやカネじゃなく「魂」でチームを決めてくれました。
彼の入団発表会見の時の言葉
「みんなと力を合わせて、J1でプレーして引退したい」
私には・・・殺し文句です。
こんなことを言ってくれる選手はもうこっちも一生懸命応援するしかありません。その言葉が、たとえリップサービスだとしてもいいんです。
こういう言葉を言ってくれる選手を待っていたのです。
熱い気持ちを持っているだけでなく見せてくれる選手。
過去には村田、関などが私の好きなそういうタイプの選手でした。
もしかしたら、大塚は私の好きな3人目の選手になるかもしれません。
実力でグイグイとチームを引っ張る選手も必要かもしれませんが、
私は熱い気持ちでチームだけでなくサポーターも引っ張ってくれる選手がとても好きです。
大塚選手・・・私の中では今年の大注目株です。
2006年01月08日
今年も、もうすぐチームが本格的に動き出す。
チームが動き出す時には、今年の陣容が明らかになっているはずであり、マスコミや私たちサポーターも大いに関心を寄せる話題だ。
有名な選手・代表経験のある選手・サポーター個々人が実際に見て惚れ込んだ選手など、ほしい選手名を挙げればきりがない。そんなことを言っていたら、最後はレアルマドリードになってしまうのは皆が良く知っている。
コンサドーレの場合は特に金銭的な、あるいは地域的なハンディが他のクラブと比較しても大きい。
そんな条件の中、チームに、戦術にマッチしそうな有望選手を獲得しようとするのは実に骨の折れる作業であるこということは容易に想像できる。
しかし、コンサドーレというチームは過去に吉原・山瀬・今野ら若手を発掘し、実力を開花させてきたという実績や、ウィルという他チームではフィットしきれなかった選手に「J1得点王」というタイトルをもたらせた実績があるのを忘れてはいけない。
どんなに有名でも、どんなに実力があっても、どんなにタフであってもそのチームの土地柄・風土などの『環境』、クラブの目指す方向性・戦術・他選手との相性などの『クラブの状況』とその選手の『実力』の3つがきちんとかみ合わなければ選手は能力を十分に発揮することができないと思う。残念ながらコンサドーレにはフィットせずに去ってしまった選手がいるのも事実だ。
どんな新しい選手が来ようとも、そのチーム編成が2006年度版コンサドーレ札幌なのだから、私はいかに新しい選手実力を十分発揮しやる気を出してくれるような応援・支援をするかということを考えたい。
他チームでの出場機会・実績云々という見方も間違いではないと思うが、そればかりではないと私は信じたい。
「バレーを獲れなかった・・・」
「J2レギュラークラスの補強選手が少ない・・・」
「昨年チームを去った選手より、新加入選手は実力があるのか?」
不安要素を数え上げればきりがない。
しかし、私達はTVゲームをやっているわけではなく、人間と人間が作り出すサッカーというゲームを観て・応援して・楽しんでいる。
選手の能力を過去の実績・知名度だけで計ることは到底できない。
それは時としてTVゲームよりも面白いドラマにもなる。
例えば新しい選手が大化けするということ。
そう、最近なら上里選手のように急成長する。そんな痛快な選手の成長をスタンドから見守り続けるのもサポーターの楽しみの1つとは言えないだろうか?
コンサドーレという環境で、未完成だが将来大成しそうな選手のサクセスストーリーの第1歩を間近で観られる、そういう喜びを叶えてくれる選手がほしい。吉原や山瀬、今野のように。
ワクワクしながら今年も開幕戦を待つことにしよう。
2006年01月07日
野球とサッカーを結びつけることは非常に無理があり、時には暴論となってしまうことがある。
しかし、スポーツライター二宮清純氏のコラムを読んで、思わずうなってしまった。
「野球における残塁をサッカーの決定率で表すと、日本代表はなんと残塁の多いことか」
なるほど。この表現はサッカーに疎い野球ファンにも良くわかる表現だと感心した。このとき二宮氏は日本代表のことを話しているが、この話は当然コンサドーレにも通じる。
常に付きまとっていながら解決の糸口が見出せず、最後は個の問題にもなってしまう決定力の問題。昨年は池内の抜群の決定力にコーナーキックの場面でFWの選手名より池内選手への期待の声が高まったのが何よりの証拠だ。
昨年、チームは決定力というよりも決定機を増やす努力をしていた。そのおかげもあって、確実に決定機は一昨年よりも増えた。
しかし。しかしである。
このあとが続かない。最終節近くには清野の爆発的な決定力が生まれたが、最後の最後はどうしても「組織力」ではなく「個の力」に頼らざるを得ない現実がそこにあったように思う。
二宮氏のコラムは、こうも言っている。
「サッカーW杯フランス大会のときにマルセイユの記者からこんな話を聞いた。『たとえは悪いがゴールを奪うということは銀行強盗と一緒。戦略も戦術も必要だが、最後は度胸だ。』なるほど、うまいことを言うもんだ」
私も感心した。と、同時になるほどとも思った。
話を戻そう。
コンサドーレ札幌は多くの決定機を作れるようになった。しかし、そこまで。
過去、コンサドーレに在籍していたストライカー達。彼らの度胸は見ていて感じ取れるものがあった。
「あそこを突破するか!」
「あれをひとりで持って行くか!」
「あれを決めるか!」
今の若手中心のコンサドーレにそういった度胸を求めるのは無理な話なのだろうか?
清野はその度胸を感じることのできる数少ないプレーヤーだ。石井あたりにもその素質を感じることができる。
今年の補強で、最後にそのあたりを期待させてくれるような話が舞い込んでくれないものかと期待している。
ところで、あとは度胸・・・というのは、乱暴な結論だろうか?
2006年01月05日
某有名サイトからコピペしたものです。
なお、情報は最新のものではありません。
コンサはこの時点で10人OUT・8人INで2名減の状況です。
私がおもに気になる状況は次のとおりです
川崎FのOUTにフッキの名前がないこと(本当に来るの?)
J2に来る神戸に広島の茂木が加入していること(やばい!)
大宮のトゥット・仙台のバロン・鳥栖のビジュが未確定なこと(誰か来ない?)
ザスパに植木監督が来ること(やばい)
甲府の小倉は?福岡にいた村主は?どこに行くのかということ
柏の薩川・増田はどうなるかということ
ウエズレイがサンフレッチェに加入したこと(おおっ!J復帰)
相変わらず中尾康二の名前を見かけないこと(何してるのかな?)
いずれにしても、コンサドーレも最後に1つくらいはサポーターを小躍りさせるような発表を待ちたいところです。
コンサドーレ札幌
IN
藤田 征也 [ 札幌ユース・U-18 ] 西 大伍 [ 札幌ユース・U-18 ] 芳賀 博信 [ 千葉 ] 野本 安啓 [ アルビレックス新潟・S / シンガポール ] 西谷 正也[ 完全移籍/浦和より期限付き移籍中 ] 関 隆倫[ 水戸 ] 川崎 健太郎[ 山形 ] 大塚 真司[ 山形 ]
OUT
堀井 岳也 [ 未確定 ] 三原 廣樹 [ 未確定 ] 田畑 昭宏 [ 未確定 ] 徐 暁飛 [ 未確定 ] 権東 勇介 [ 未確定 ] 蛯沢 匠吾 [ 未確定 ] 野田 達郎 [ 未確定 ] 桑原 剛[ 水戸 ] 吉瀬広志[ アルビレックス新潟・S(シンガポール) ] 上田常幸[ アルビレックス新潟・S(シンガポール) ]
ベガルタ仙台
IN
金子 慎二 [ジェフ千葉ユース ] 左山 晋平 [広島観音高 ] ボルジェス[ パラナクルーベ / ブラジル ] 村松 潤[ 清水 ] 池田 昇平[ 清水 ]
OUT
都並 敏史 [ 監督/未確定 ] 熊谷 浩二 [ 引退 ] シュウェンク [ 未確定 ] バロン [ 未確定 ] 財前 宣之 [ 未確定 ] 松浦 宏治 [ 未確定 ] 森田 耕一郎 [ 未確定 ] 森川 拓巳 [ 未確定 ] 大河内 英樹 [ 未確定 ] 秋葉 竜児 [ 未確定 ] 三田 光[ 新潟 ]
モンテディオ山形
IN
樋口 靖洋 [ 監督 / 横浜F・マリノス コーチ ] 鈴木 雄太 [ 向上高 ] 坂井 将吾 [ 四日市中央工 ] 李 鍾民 [ 白岩高 / 韓国 ] 木村 誠[ 川崎F ] 渡辺 匠 [ 川崎F ] 木藤 健太[ 福岡 ]
OUT
鈴木 淳 [ 監督 / 新潟監督 ] 外池 大亮[ 湘南 ] 川崎 健太郎[ 札幌 ] 阿江 孝一 [ 未確定 ] 井関 武志 [ 未確定 ] 堀内 大輔 [ 未確定 ] 高木 和正 [ 広島から期限付移籍中 ] 田中 康平 [ 鹿島へ復帰 ] 大塚 真司[ 札幌 ]
水戸ホーリーホック
IN
木村 純哉 [ 水戸ホーリーホックユース ] 大橋 直矢 [ 水戸ホーリーホックユース ] 桑原 剛[ 札幌 ]
OUT
金澤 崇文 [ グルージャ盛岡へ期限付き移籍中 ] 森 直樹 [ 未確定 ] 森田 真吾 [ 未確定 ] 磯山 和司 [ 未確定 ] 栗田 泰次郎 [ 未確定 ] 金子 剛 [ 未確定 ] 伊藤 仁 [ 未確定 ] ファビオ [ コリンチャンス・アラゴアノより期限付移籍中 ] 関 隆倫[ 札幌 ] 吉瀬 広志[ アルビレックス新潟・S ] 永井 俊太[ 柏へ復帰 ]
ザスパ草津
IN
植木繁晴 [ 監督 / 元草津監督 ] 齋藤 竜[ C大阪 / 完全移籍 ]
OUT
手塚 聡 [ 監督 ] 小川 雅己 [ 未確定 ] 氏家 英行 [ 未確定 ] 小久保 純 [ 未確定 ] 高須 洋平 [ 未確定 ] 酒井 良 [ 未確定 ] 宮川 大輔[ 未確定 ] 樹森 大介 [ 未確定 ] 山口 貴之 [ 鳥栖 ]
横浜FC
IN
山口 素弘 [ 新潟 ] 金澤 大将[ 東京学芸大 ] 太田 宏介[ 麻布大渕野辺高 ] 秋葉 陽一[ 筑波大 ] 渡辺 光輝[ G大阪 ] 鄭 容臺[ 名古屋 ]
OUT
浮氣 哲郎 [ 湘南より期限付き移籍中 ] 高田 保則 [ 湘南より期限付き移籍中 ] シルビオ [ 未確定 ] 柴崎 貴広 [ F東京 ] 佐藤 一樹 [ 未確定 ] 杉本 倫治 [ 未確定 ] 小野 信義 [ 未確定 ] 大槻 亮輔 [ 未確定 ] 久保田 学 [ 未確定 ] 大友 慧 [ 未確定 ] 日比 康順 [ 未確定 ] 高橋 聡 [ 未確定 ] 三浦 雅樹 [ 未確定 ] 貞富 信宏 [ 未確定 ] 重田 征紀 [ 引退 ]
湘南ベルマーレ
IN
濱崎 陽平 [ 高知高 ] 尾亦 弘友希 [ F東京 ] アジエル[ QADISIA(クウェート)/ 浦和(2000年) ] ニヴァウド [ アトレチコ ゴイアニエンセ(ブラジル)/ 山形(2003年) ] 梅田 直哉[ 浦和/ 完全移籍 ] 外池 大亮[ 山形 ] 松本 昂聡[ 京都 ]
OUT
鈴木 正人 [ 未確定 ] 白井 博幸 [ 未確定 ] 佐野 裕哉 [ 未確定 ] 吉野 智行 [ 未確定 ] 鈴木 良和 [ 未確定 ] 北出 勉 [ 未確定 ] 青柳 雅信 [ 未確定 ] 浮氣 哲郎 [ 横浜FCへ期限付移籍中 ] 高田 保則 [ 横浜FCへ期限付移籍中 ] 渡部 翼[ SC鳥取 ]
ヴァンフォーレ甲府
田森 大己[ 法政大 ] 松田 勉選手[ 中京大 ]
OUT
仲田 建二 [ 引退 ] 青葉 幸洋 [ 未確定 ] 土橋 宏由樹 [ 未確定 ] 小倉 隆史 [ 未確定 ] 横山 博敏 [ 未確定 ] 水越 潤 [ 未確定 ] 白尾 秀人 [ 未確定 ] 鈴木 隼人 [ 未確定 ] アレックス・オリベイラ [ 未確定 ] 島津 虎史 [ 徳島 ] 京都パープルサンガ
IN
登尾 顕徳 [ 福岡大 ] 田村 仁崇[ 玉野光南高 ] 児玉 新[ G大阪 ]
OUT
石丸 清隆 [ 愛媛FCへ期限付き移籍中 ] 冨田 晋矢 [ 未確定 ] 辻本 茂輝 [ 未確定 ] 六車 拓也 [ 未確定 ] 田中 康啓 [ 未確定 ] 松本 昴聡[ 湘南 ] 徳島ヴォルティス
IN
島津 虎史 [ 甲府 ] 天羽 良輔[ 中央大 ]
OUT
川北 裕介 [ 未確定 ] 谷奥 優作 [ 未確定 ] 田中 大輔 [ 未確定 ] 小峯 隆幸 [ 未確定 ] 原田 慎太郎 [ アローズ北陸へ期限付き移籍中 ]
愛媛FC
現在調査中です。
アビスパ福岡
IN
六反 勇治 [ 熊本国府高 ] 安田 忠臣 [ アビスパ福岡U-18 ] 多久島 顕悟 [ アビスパ福岡U-18 ] 本田 真吾 [ 大津高 ]
OUT
立石 飛鳥 [ 鳥栖 ] 沖本 尚之 [ 未確定 ] 太田 恵介 [ 未確定 ] 木藤 健太[ 山形 ] 喜名 哲裕 [ 未確定 ] 岡山 一成 [ 川崎Fより期限付き移籍中 ] 村主 博正 [ 鳥栖より期限付き移籍中 ] 塚本 秀樹 [ 引退 ] 河野 直人 [ 広島 ]
サガン鳥栖
IN
栫 大嗣 [ 鹿児島実業高 ] 浅井 俊光 [ 静岡産業大 ] 衛藤 裕 [ 福岡大 ] 田中 賢治 [ 大宮 ] 小林 成光 [ F東京 ] 蒲原 達也 [ 国士舘大学 ] 山口 貴之 [ 草津 ] 立石 飛鳥 [ 福岡 / 完全移籍 ] 藤田 祥史[ 立命館大 ] 廣瀬 浩二[ 阪南大 ] 日高 拓磨[ 明治大 ]
OUT
一柳 夢吾 [ 東京Vへ復帰 ] 山道 高平 [ 未確定 ] ビジュ [ 未確定 ] 佐藤 大実 [ 未確定 ] 氏原 良二 [ 未確定 ] 高林 佑樹 [ 未確定 ] 下司 隆士 [ 未確定 ] 小石 龍臣 [ 未確定 ] 井手口 純 [ 未確定 ]
鹿島アントラーズ
IN
パウロ・アウトゥオリ[監督 / サンパウロFC(ブラジル)] 内田 篤 [ 清水東高校 ] 大道 広幸 [ 鹿島アントラーズユース ] 田中 康平 [ 山形への期限付き移籍から復帰 ]
OUT
トニーニョ セレーゾ[ 監督 / 未確定 ] 阿部 敏之 [ 未確定 ] 大谷 昌司[ 新潟 ] リカルジーニョ[ 未確定 ]
浦和レッドダイヤモンズ
IN
坂本 和哉 [ 大津高 ] 堤 俊輔 [ 浦和レッズユース ] 西澤 代志也 [ 浦和レッズユース ] 小池 純輝 [ 浦和レッズユース ] ワシントン[ 東京V ]
OUT
小林 宏之 [ 川崎Fへ期限付き移籍中 ] 西谷 正也[ 札幌 ] 梅田 直哉[ 湘南 ] 徳重 健太[ 神戸 ] 西部 洋平[ 清水 ]
大宮アルディージャ
IN
西村 陽毅 [ 大宮アルディージャユース ] 吉原 宏太[ G大阪 ]
OUT
安藤 正裕 [ 未確定 ] 大沢 朋也 [ 未確定 ] 横山 聡 [ 未確定 ] 辻田 真輝 [ 未確定 ] トゥット [ 未確定 ] 田中 賢治 [ 鳥栖 ] レアンドロ [ ナシオナル/ブラジル ] ジェフユナイテッド市原・千葉
IN
加藤 韻 [ 中京高 ] 川上 典洋 [ 大社高 ] 熊谷 智哉 [ 秋田商高 ] 青木 孝太[ 野洲高 ]
OUT
芳賀 博信 [ 札幌 ] ポペスク [ 引退 ]
柏レイソル
IN
石崎 信弘[ 柏/東京Vコーチ ] 柳澤 隼 [ 柏レイソルユース ] 桐畑 和繁 [ 柏レイソルユース ] 山根 巌[ 川崎F ] 永井 俊太[ 水戸への期限付き移籍から復帰 ]
OUT
早野 宏史 [ 監督 / 未確定 ] 薩川 了洋 [ 未確定 ] 増田 忠俊 [ 未確定 ] 安永 聡太郎 [ 未確定 ] 田ノ上 信也[ 横浜FM ] 矢野 哲也 [ 愛媛FCに期限付移籍中 ] 中井 昇吾 [ 水戸に期限付移籍中 ] FC東京
IN
ガーロ[ 監督/サントスFC(ブラジル) ] 赤嶺 真吾 [ 駒沢大学 ] 池上 礼一 [ 仙台大学 ] 小澤 竜己 [ 青森山田高 ] 徳永 悠平 [ 早稲田大学 ] 柴崎 貴広[ 横浜FC ] 松尾 直人[ 神戸 ]
OUT
原 博実 [ 監督/未確定 ] 迫井 深也 [ 未確定 ] 中村 亮 [ 未確定 ] 小林 成光 [ 鳥栖 ] 尾亦 弘友希 [ 湘南 ] 近藤 祐介[ 神戸 ] 鈴木 健児[ アルビレックス新潟・S ] 近藤 健一[ V・ファーレン長崎 ]
東京ヴェルディ1969
IN
ラモス 瑠偉[ 監督/柏コーチ ] 飯尾 一慶 [ 川崎Fへの期限付き移籍から復帰 ] 一柳 夢吾 [ 鳥栖への期限付き移籍から復帰 ]
OUT
バドン [ 監督/未確定 ] 米山 篤志 [ 川崎F ] ワシントン [ 浦和 ] ジウ [ 未確定 ] 町田 忠道 [ 川崎Fから期限付き移籍中 ]
川崎フロンターレ
IN
杉山 力裕 [ 静岡学園高 ] 木村 祐志 [ 川崎フロンターレU-18 ] 鈴木 達矢 [ 川崎フロンターレU-18 ] 久木野 聡 [ 日章学園高 ] 鄭 大世 [ 朝鮮大学校 ] 原田 拓 [ 大分 / 完全移籍 ] 米山 篤志[ 東京V ] 井川 祐輔[ G大阪 ]
OUT
相馬 直樹 [ 引退 ] 久野 智昭 [ 引退 ] アウグスト [ 未確定 ] 山根 巌[ 柏 ] 下川 誠吾 [ 未確定 ] 木村 誠[ 山形 ] 渡辺 匠[ 山形 ] 飯尾 一慶 [ 東京Vへ復帰 ] 小林 宏之 [ 浦和から期限付き移籍中 ] 鄭 容臺 [ 名古屋から期限付き移籍中 ] 町田 忠道 [ 東京Vへ期限付き移籍中 ] アラゴネイ[ コリンチャンス・アラゴアノ / ブラジル ]
横浜F・マリノス
IN
ハーフナー マイク [ 横浜F・マリノスユース ] 秋元 陽太 [ 横浜F・マリノスユース ] 田ノ上 信也[ 柏 ]
OUT
原 信生 [ 神戸 ] 尾本 敬 [ 未確定 ] 北野 翔[ 神戸 ]
アルビレックス新潟
IN
鈴木 淳 [ 監督 / 前山形監督 ] 田中 亜土夢 [ 前橋育英高 ] 中野 洋司 [ 筑波大 ] 三田 光[ 仙台への期限付き移籍から復帰 ] 大谷 昌司[ 鹿島 ]
OUT
木寺 浩一[ 広島 ] 丸山 良明 [ 未確定 ] 桑原 裕義 [ 未確定 ] 高橋 直樹 [ 未確定 ] 末岡 龍二 [ 未確定 ] 新井 健二 [ Singapore Armed Forces FC /シンガポール ] 山田 将司 [ ALBILEX NIIGATA・Sへ期限付き移籍中 ] 中島 ファラン一生 [ ALBILEX NIIGATA・Sへ期限付き移籍中 ] 山口 素弘 [ 横浜FC ] アンデルソン リマ [ サンカエターノ/ ブラジル・サンパウロ州1部リーグ ] 菊地 直哉 [ 磐田へ復帰 ]
清水エスパルス
IN
武田 洋平 [ 大津高 ] 藤本 淳吾 [ 筑波大 ] 矢島 卓郎 [ 早稲田大学 ] 西部 洋平[ 浦和 / 完全移籍 ]
OUT
澤登 正朗 [ 引退 ] 吉田 康弘 [ 未確定 ] 村松 潤 [ 仙台 ] 前田 高孝 [ 未確定 ] 阿部 文一朗 [ 鳥栖へ期限付き移籍中 ] 池田 昇平[ 仙台 ]
ジュビロ磐田
IN
森野 徹 [ 市立船橋高 ] 犬塚 友輔[ 静岡産業大 ] 菊地 直哉[ 新潟への期限付き移籍から復帰 ]
OUT
森下 仁志 [ 引退 ] 上本 大海[ 大分 ] カマラ[ 未確定 ]
名古屋グランパスエイト
IN
セフ フェルホーセン [ 監督 / アルジャジーラ(UAE)監督 ] 片山 奨典 [ 国士舘大 ] 竹内 彬 [ 国士舘大 ] 和田 新吾 [ 磐田東高 ] 青山 隼 [ 名古屋ユース ] 阿部 翔平 [ 筑波大 ] 金 正友[ 蔚山現代/韓国 ]
OUT
諸江 健太 [ 未確定 ] 西川 司 [ 未確定 ] セバスティアン [ 未確定 ] エドアルド [ 未確定 ] ウェズレイ [ 広島 ] クライトン [ 未確定 ] 河野 直人[ 広島 ] 鄭 容臺 [ 横浜FC ]
ガンバ大阪
IN
伊藤 博幹 [ ガンバ大阪ユース ] 植田 龍仁朗 [ ガンバ大阪ユース ] 横谷 繁 [ ガンバ大阪ユース ] 安田 理大 [ ガンバ大阪ユース ] 岡本 英也 [ ガンバ大阪ユース ] 平井 将生 [ ガンバ大阪ユース ] 播戸 竜二[ 神戸 ]
OUT
松波 正信 [ 引退 ] アラウージョ [ 未確定 ] 大黒 将志 [ グルノーブル / フランス2部 ] 森岡 茂 [ 未確定 ] 小暮 直樹 [ 未確定 ] 渡辺 光輝[ 横浜FC ] 児玉 新[ 京都 ] 井川 祐輔[ 川崎F ] 吉原 宏太[ 大宮 ] セレッソ大阪
IN
山下 達也 [ 御影工業高 ] 小松 塁 [ 関西学院大 ] 有村 直紀 [ 秀岳館高 ] 香川 真司 [ FCみやぎバルセロナユース ] 中山 昇[ セレッソ大阪U-18 ] 柿谷 曜一朗[ セレッソ大阪U-18 ] 堂柿 龍一[ 関西学院高等部 ] 森島 康仁[ 滝川第二高 ]
OUT
中井 義樹[ 未確定 ] 御給 匠[ 草津へ期限付き移籍中 ] 齋藤 竜[ 草津 ] ファビーニョ[ 未確定 ]
ヴィッセル神戸
IN
スチュワート・バクスター [ 監督/ 前南アフリカ代表監督 ] 石櫃 洋祐 [ 大阪学院大 ] 豊満 貴之 [ 鹿児島実業高 ] 木下 真吾 [ ヴィッセル神戸ユース ] 増田 清一 [ ヴィッセル神戸ユース ] 柳川 雅樹 [ ヴィッセル神戸ユース ] 紀氏 隆秀 [ ヴィッセル神戸ユース ] 原 信生[ 横浜FM ] 北野 翔[ 完全移籍/横浜FMより期限付き移籍中 ] 茂木 弘人[ 広島 ] 近藤 祐介[ F東京 ]
OUT
パベル・ジェハーク [ 監督 / 未確定 ] 掛川 誠 [ 未確定 ] 菅原 智 [ 未確定 ] 小島 宏美 [ 未確定 ] 薮田 光教 [ 未確定 ] 和多田 充寿 [ 未確定 ] マルティン [ SLAVIA Prague / チェコ1部から期限付き移籍中 ] イヴォ[ Borussia M'Gladbach / ドイツ1部から期限付き移籍中 ] 播戸 竜二[ G大阪 ] 松尾 直人[ F東京 ] 松本 昂聡[ 湘南 ]
サンフレッチェ広島
IN
橋内 優也 [ 東海大第五高 ] 河野 直人[ 名古屋 ] 木寺 浩一[ 新潟 ] ウェズレイ[ ESバイーア(ブラジル) / 名古屋(2000~2005年) ] 槙野 智章 [ サンフレッチェ広島F.Cユース ] 柏木 陽介[ サンフレッチェ広島F.Cユース ]
OUT
ガウボン [ 未確定 ] 木村 龍朗 [ 未確定 ] ジョルジーニョ [ 未確定 ] 吉田 恵 [ 未確定 ] 田中 俊也 [ 愛媛FC ] 高木 和正 [ 山形へ期限付き移籍中 ] 河原 正治 [ 鳥栖へ期限付き移籍中 ] 茂木 弘人[ 神戸 ]
大分トリニータ
IN
市原大嗣 [ 大津高 ] 高橋大輔 [ 福岡大 ] 森重 真人選手 [ 広島皆実高 ] 上本 大海[ 磐田 / 完全移籍 ]
OUT
岡中 勇人 [ 引退 ] 木島 良輔 [ 未確定 ] 吉田 智尚 [ 水戸へ期限付き移籍中 ] 原田 拓[ 川崎F ]
2005年12月23日
今年も補強の話が賑やかです。
しかし来季もJ2で、監督の言う「90分フルに走れる選手」で、年俸・移籍金がお手ごろで、いい選手というのは当然いるわけがありません。
J1にいた頃や選手にお金をかけていた頃はプレーで観客を魅了できる選手や知名度のある選手を獲得して集客にもいい影響を与えていましたが、ここ数年の状況ではそういう選手の獲得は到底できるわけがなく、選手の知名度やプレーだけでお客さんが呼べる状況ではなくなりました。
そうなると当然「勝ち続けること」が一番の集客効果をもたらしてくれるわけですが、「勝ち続けるチーム」と「育成型のチーム」という2つの方向性の両面を一気に備えたチーム作りをするというのは結局どっちつかずで終わってしまう危険性があるわけです。
昨年は「育成型のチーム」作り中心でしたが、今季あたりから「勝ち」を意識したチーム作りに方向性がシフトし始めてきているように感じています。
勝てばお客さんも、そこそこ入ってくれることを見込めますが、それでも爆発的な集客に結びつくかどうかは未知数です。
・・・と、ここまではコンサドーレのサポーターを自認している方ならどなたでも感じている部分だと思います。
さて、「集客」という部分に目を向けてみます。
(ここから先は私の杞憂に過ぎないと否定される思い込み的な内容があるかもしれませんので、そのあたりはご勘弁願います)
コンサドーレは去年様々な仕掛けで集客UPを図ってきました。限定グッズの発売や学割など、今までなかったのが不思議なくらいですが、それでも外から見て目に見える営業努力が感じられるようになりました。
サポーターも友人や家族、同僚・同級生を巻き込んでスタジアムに足を運んでもらおうとする動きが根強くあり、サポーターの底辺拡大に貢献しているところです。
努力が成果となり、それが結果となって帰ってくるまでには相当な時間がかかることですから、一朝一夕に結果だけを求めるのは野暮なことだと思います。
しかし、今年のプロ野球ロッテオリオンズの驚異的な集客UPにはビックリしています。
ロッテの姿勢から、チームの勝利はもちろんですが、やはりそれだけではなくお客さんに来てもらうために「エンターテイメント」として試合を見に来てもらうということの大切さを強く感じさせてくれました。
ロッテには当然「資金力」というコンサドーレにはない強力な武器があるので一概に比較できないのですが、営業努力で絶対に集客UPを果たそうという気迫が見ていても感じられます。
「そこまでやるか!」というくらいの派手な演出。(打ち上げ花火など)
ダンスチームの導入(コンサにもすでにコンサドールズがいますが、ロッテはプロ野球界ではパイオニアではないでしょうか?)
試合終了後の選手イベントなどなど
そういう状況を見て、ピッチ外の集客努力としてもっと「エンターテイメント」を前面に出した仕掛けができないものかと考えてしまいます。
例えば、その日ベンチから外れた選手に協力してもらって、もっと何か選手出演イベントを仕掛けられないか、とか日本ハムの営業でも話題になっているドーム周辺で縁日のようなものができないかとか・・・。
最近の状況を見てつくづく思うんです。
コンサドーレも、そろそろ営業・集客的にもう一皮剥けなければならない時期になっているんじゃないかと。
「コンサドーレには熱狂的サポーターがいるから大丈夫」
という言葉が返ってきそうですが、どうでしょう?
だんだん観客の年齢が高くなっているような気がしませんか?
新しい熱狂的なサポーターは確実に増えているのでしょうか?
ゴール裏は常に新しい人間を求めていると聞きますが、受け入れようとする雰囲気・他者を尊重しようとする気持ちは常に持っていますか?
ふと、96年のゴール裏、
アットホームで「誰でも仲間になろうよ」と気持ちだけでなく実際に声もかけて仲間に入れてくれていた熱いサポーター仲間の集うゴール裏が懐かしくなります。
・・・話がそれました。
集客は「チーム」だけが「サポーター」だけがやるよりも、お互いに協力してできるところを考えながら進めた方が、私は相乗効果も高く、うまくいくと思うのです。
そこには色んな考え方の違いから対立が起きるかもしれません。
でも、コンサドーレのように資金力で勝負できない以上はアイディアで勝負するしかありません。
「そんなの聞いたことないから」とか
「そんなのどこのチームもやんないよ」とか
「ダサイ」とか
否定から始めてはなにも生み出しません。
私は時に「バカになる」ことも集客UPに結びつく効果的な方法だと思います。どこの席に座っていても、みんなでもっと周りを盛り上げましょう。そして、もっと相手のことを尊重しましょう。
過去「家に持って帰ってもすぐゴミになるから」といって、限定の安い応援グッズを買わない自分がいましたが、チームのため・・・1,000円くらいのお金が自由になる年代の自分なら、ビール1杯我慢して寄付のつもりで買っちゃおう!・・・なんてことをやっています。
そういう地道なひとつひとつの取り組みが、集客力の向上につながるものと信じています。
きっと誰にでも気張らずに身近にできることが1つくらいあるような気がします。(試合終了後のゴミ拾い強化のマナーアップ作戦なんていうこともできます)
集客戦術も次のステップに進むため、チームはもちろん、サポーターも考え行動していけるようになったら、きっとまたドームが満員になるほど盛り上がれると信じています。
2005年12月13日
それはビジュ。
今年、サガン鳥栖を解雇されてしまったビジュです。
彼ならばJ2経験はもちろん、札幌経験も豊富です。
実力もありますし、外れない外国人の1人ではあると思います。
(ただしミドルシュートはよく外れますw)
彼ぐらいガツガツいくボランチがいたほうがコンサドーレの中盤が締まるように思うんですが、HFCさんいかがでしょうか?
恐らく安いと思いますよ。お買い得じゃないですか???
2005年12月08日
1996年の最終戦。
ホーム・厚別公園陸上競技場では試合終了後、サポーターがピッチに下りて選手と触れ合うという、今では絶対に考えられないようなイベントが行われました。
当時はサポーターの数も今ほど多くなく、ピッチに入って選手にサインをせがんだり握手をしてもらったりと、お目当ての選手と思う存分交流することができました。
私も当時、加藤剛選手や河合孝治選手、後藤静臣選手らのもとへ行き、サインをもらったのを覚えていますし、夜の厚別のピッチに下りられた興奮を昨日のことのように覚えています。(宏太は当時から人気が高く、近寄れませんでした)
10年前はJリーグの下部組織のJFLリーグとはいえ、こんなイベントも行うことができていたのです。
今後も思い出したコンサドーレの思い出を時々書いていきたいと思います。
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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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