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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2009年10月28日
瀬戸内海で自衛艦とコンテナ船が衝突しました。 海上での交通事故です。 日本国内では狭いことで船舶が交通事故を起こさないように、特別のルールを設けてる海域があります。 東京湾と瀬戸内海です。 どちらも船舶の交通量が多く、事故が起きないように特別のセクションがあって、交通管制をしています。 空の管制塔の役目です。 でもこの管制塔に当たるセクション「海上交通安全センター」が管制しても、事故は起きるものなんですねぇ。 この後、いろいろな事情が分かって、事故原因が解明されるでしょう。 まずはひとまず犠牲者が出なかったことだけは好かったです。 私はまだ事故原因が分からないので即断は出来ませんけれど、やっぱりヒューマンエラーというのかなと推測します。 どちらの艦船であるかはまだ分かりません。または両方の艦船かも知れません。 海上衝突安全法とか港則法とかいろいろルールはあるのですけれど、判断ミスはサッカーだけじゃあありませんですわ。
2009年09月15日
不景気で10数年好いことがないかと思っていましたが、落ちついて考えると高校野球は甲子園で勝つし、日本ハムはリーグとか日本シリーズでタイトルを取ったりするとか、いつの間にか総理大臣と衆議院の議長だとかが北海道に誕生するみたいだとか、何となく北海道って凄くねと思うブログは後はJ1優勝だぁ です。
前置きがやたらと長いのですが、話は日曜日に行われたオータムカップの続きです。
もう記憶が薄れつつあるので・・・ どうしましょう
30分もカカって、ブラジル代表ではありません、時間がかかってスタートした各艇ですが風が出できまして、ヨットレースとしては最高の条件になりました。
各艇はうまく風を掴み、わが艇はいつの間にか定位置、ううう悔しい。
でも少しでも追いつき追い越せと一致団結のクルーワークを見せて、ブービー艇を追い込ん最終でフィニッシュ。
早い話、ビリです。惜しかった。
2時間40分ほどの経過タイムでした。まぁまぁと自己満足しています。
レース最終成績はレーティング(ハンデ)でブービーになりました。
レース終了ちょっと前から雨と雷が近づいてきたので、この天候も幸いでした。
雨はねぇ、いくら濡れるのは慣れているとは言っても、甲板が滑りますのでちょっとしんどいです。
この後は結構な雨降りでしたのでよかったです。
そんなこんなでわが艇は20日21日のレースはオーナーの都合で参加せず、本年最終のレースは10月4日になります。
でもこの最終戦は私が予定が入っていまして、私は今シーズンはおしまいです。
ということでこれからの予定はコンサ一筋となります。
ということは 勝ってくれコンサ
2009年09月14日
さて、昨日予告したヨットレースの話を書かせていただきます。 スタート時間は午前10時ジャスト 天候は曇り、波もあまりなし。 肝心の風、まったくなし。 おーい、ヨットレースに風が無いのにレースを始めるのか。 という突っ込み。 ええ、主催者。委細構わずスタート予告の旗を上げ下げしているぞ。 私は日頃このスタート時間の読み上げを担当しています。 ストップウォッチの設定をしている間もなく4分前。 いつもならでかい声で読み上げるのだが、小さい声で30秒ごとに慎ましやかに声を出しています。 はい、すみません。既に時間設定がぐっちゃくちゃなもんで。 で、2分前ぐらいからあちこちの艇が進まずに右往左往しております。 先日乗せていただいた艇はスタートどころかバックしているじゃありませんか。 すみません、向こうの方に行ってくれませんか。 私どもの艇にぶつかりますので。修理代が高くつきますもので。 オーナーに成り代わり声を出しております。 そしてオーナーはまったく舵が利かないので困りきっております。 ここで豆知識です。 ヨットは風がないと舵で操船できません。右も左もいけません。 潮の流れのままに動いています。 こんな状況でスタート時間が来まして、出発したくても前に行けません。 それどころか私どもの艇がサンドイッチの真ん中に。 やむなくクルーの私どもがお互いの艇を蹴飛ばして衝突を防ぐ始末です。 でも何となく風を拾って一応スタートラインを越えました。 他の艇もこんな状況でもスタートラインを越えました。 走っていませんですけれど ヨットレースは続く 明日の心じゃあ
2009年08月31日
既に一週間以上たったヨットレースの出来事を思い出し思い出しのブログは選挙は何処ぞ です。 さてヨットレースは無事に終わりました。 まてぇーーーー ここまで引っ張って、そんな結末か。 あいやぁ、もう忘れてしまったのだ。 あっ、一つ思い出した。 ハワイ帰りのおらのサングラス。 無い。 海の藻屑か? レース中には目の前にあった色眼鏡、ケータイでブログを書こうと思って、頭の上に置いた。 10年以上愛用した色眼鏡、めがねぇ。 そんな下げか・・・・
2009年08月29日
ヨットの話で引っ張っていたら、いつの間にか草津戦の前夜になってしまい、ネタの引っ張りブログは今日でも終わらないぞ です。 スカートめくりをしたわけじゃありませんがスカートが下がらずにスピンネーカーが降ろせない事態になってしまいました。 ジプシートにスカートの輪っかが引っかかり、帆が揚がったままなんです。 人数も限られているのでこんな緊急事態にすばやく対処できないまま、そりゃもう大騒ぎです。 前日にレクチャーを受けていたのに、その仕組みと扱いをおろそかにした報いが出てしまいました。 私ともう1人ですったもんだで降ろし、帆をバックに仕舞いやれやれです。 この間に下マーク(風下のマーク)をUターンしていました。 私ともう1人は結局その作業をしないまま、世の中は180度転回していました(笑) そんなこんなで、もうスピンネーカーは揚げられないと結論を出しました。 理由は仕舞う際に帆とかシート(ロープ)をよじれてスカート内に仕舞ったおそれがあること、もし無理やり再度揚げるとさらにひどい目にあいそうなことが予想されるとの判断です。 結局、便利で優れものの装備をヒューマンエラーで使いこなすことを出来なくしてしまいました(泣) さらに大失態をもう一つやらかしました。 スピンネーカーを入れたセールパックを船上に縛りつけてはいるんですが、波と傾きで流されそうになり、あわてて捕まえたのですが、間一髪セール(スピンネーカー)が流れていきました。 紐1本で船体に結びついていたのですが、それを引っ張り上げるのがまた大変でした。 漁師さんの大変さがよぉーーく分かりました。 水に浸かったものを上げるのは力仕事です。 特に高価なセールはなんとしても亡くしてはなりませんので、三人がかりでようやっとです。 昨日にも書きましたがスピンネーカーという帆は軽量素材で出来ています。 それが三人がかりです。網は何百メートルの代物の上にたくさんの魚、ホンの少々ですが漁師さんの苦労が分かったので、皆さん魚は残さずに食べましょう。 この後もレースは続く まだまだ引っ張りますが記憶がだんだん薄れてきています。 いつまで続く?
2009年08月28日
先日、ヨットで「スカート」と書きました。ずいぶん色っぽいですけど、ヨットの装備の一つです。 ヨットの帆は大まかにジプセール(前部の帆)とメインセール(主帆、一番大きい帆)、そして他にもいろいろありますが、スピンネーカーがあります。 スピンネーカーとは追い風の時に風を受ける素材が軽い生地で出来た、帆の中で一番華やかなあれです。 色とか柄とかつかないまっさらな帆もありますので、必ずしも華やかになっていないものもあります。 でもヨットといえばあの柄つきの帆を思い浮かべることと思います。 さて、「スカート」とは何か。 それはスピンネーカーをマストに上げる際に少人数、というより1人で上げ下ろしする際に簡単に上げられる仕組みの装備です。 帆を覆い隠して、一番下のほうにプラスチックの土星の輪っかの様な代物です。 その形状からスカートと呼んでいます。 この輪っかがとんでもない事態を引き起こしました。 明日に続くのだぁぁぁ 小沢昭一風
2009年08月26日
記憶が定かなうちに書きこまないと忘れてしまうので今のうちだと思うブログはもう詳細なことは抜けているかもしれません です。 さて、小樽カップに出場したヨットは大小合わせて21艇、私たちが乗った艇はAクラス、大型な船のクラスです。 Aクラスは7艇参加しまして、私どもは5位の成績でした。 レーススタートはばっちりで、風の読みもばっちりで艇の操作もばっちり。 3ばっちりで上マーク、一番最初のマークで風上にあります、このマークに到着したのが2番目、最高の内容でした。 ここからが我が艇の苦難と辛抱のレースが始まりました。 まず始めにジブセール(前部に付いている帆)をとめているシート(ロープ)を繋いでいるジブシートリーダーがぶっ飛びました。 最早スクランブルです。手近かにあったブロックと雑索(細紐)で艇と結びつけてとりあえずレースを続けることにしました。 ヨットマンにはスクランブルは付き物です。 壊れたら直すか代わりの物で対応する。これが当たり前の乗り物です。 まだまだ苦難が続く また明日以降書き込みます。 何か忘れてしまうかも・・・
2009年08月25日
昨日挨拶したのでレースの感想をちょっと書き込みたいと思います。 天候は風がありまして(約17m前後)、うねりも多少ありましてヨットレースの環境としては申し分ありませんでした。 今回の私はいつものメンバーの2人と都合3人がいつもの艇から違う艇に助っ人として派遣されました。 艇種は同じ、長さも同じでこのことに関しては違和感はありませんでした。 ただ艇に装置されている艤装品に多少の変化がありました。 この船は日頃乗っているのはオーナーとクルーである女性の二人で乗ることが多く、二人で操船できるいろいろなものが付いています。 我々が一番助かったのは自動のウィンチ。風が強いとロープを人間がウィンチで巻くことが多いのですが、この船は機械。助かります、ほんと。 そして一番違う艤装品がスピンネーカーについている「スカート」 これは少ない人数というより1人で上げ下げ出来るようになっている代物。 実はこれを扱ったことがあるのは今回乗り組まなかった1人だけ。 ですから、事前にこの人からレクチャーは受けていたのですが、まぁぶっつけ本番です。 長くなりましたので 明日に続く すみません、引っ張っちゃって
2009年08月20日
土曜日の試合から第三クールに入る試合日程にいよいよ追い込みかと思うブログは週末の天気は雨じゃろか です。 コンサの試合が午後二時から、そして夕方に小樽マリーナで前夜祭があるはずの日程をこなそうとしているおっさんはドームは良し、晴れたら屋外、降雨の場合は前夜祭は外ではなく屋内になりそうな感じでこれも良し です。 心置きなく鳥栖を撃破して、小樽市長杯を奪取せしめんと予定しておりますので、関係者の方々怠りなく準備しておいてください。 もっとも日曜の予定の行事は天候任せ、風が吹かなきゃ桶屋も儲かりませんのでそこそこに吹いてください。 まて、うちら桶屋じゃありません。普通の勤め人ばかりじゃ。それもメンバーが誰かも承知しておりませぬ。 ここで業務連絡、まてまてヨットレースは業務じゃないな。 もとへ、関係者連絡します。 北の灯り艇の皆様、前夜祭でしこたま飲んでレースのことを忘れてクルージングしてください。 よし、これでライバル艇を蹴落とした
2009年08月17日
岐阜戦が花火とともに気持ちよいニュースとなった日のブログは遺憾な話もしなくては です。
今日の報道でコンクリート製のカヌーが転覆して、死者が出たとの悲しいニュースがありました。
詳細な話は新聞の紙面では分かりませんが、その中で重要な点がありました。
コンクリート製のカヌーの大会に出場するため、カヌーを製作し試験で浮かべて転覆した。そして二人とも救命胴衣を着衣していなく、1人は泳ぎ着き、1人は溺死したとのことです。
前提としてもコンクリート製の船は浮かぶのか? 浮かびます。
重たくはないのか? 大丈夫です。鉄船と同じ原理です。
それどころか木製の場合、水に沈む木が木造船には必要です。
ではなぜか。 水より軽いとかえって比重の位置が高くなり不安定な形状になり、材料的に重たいと船は安定したものになります。
それではコンクリート製は珍しいのか? 比較的に珍しくありません。
ヨットもあります。昔「シーガル」という艇が小樽マリーナにありました。
この「シーガル」は艇長である野村さんが世界一周をなしえています。
それではなぜコンクリート製? 実は大きいと大変ですがある程度の船なら製作が簡単なこともあります。
そして補修が簡単なこともあります。
鉄船が大変なのは鉄の強度もありますが歪みも計算に入れなければなりません。この点がコンクリート製が簡単に造船できる理由でもあります。
欠点は鉄船に比べ耐久性にありますでしょう。
さて、私が言いたいことが後回しになってしまいました。
今回の事故が大変なことになったのは、ほかでもありません。
ライフジャケット(救命胴衣)を着用していなかった。ここが一番重要なことです。
水遊びでも漁業でも今は念押しされているのが救命胴衣の絶対着用です。
どんなに浅くても深くても水の事故はあります。
もし、そばにいたら必ず声をかけてください。
今日のニュースで違う事件がありました。
川釣りをしていた人が帰る際に転倒して水死した事故がありました。
この川の水深は30㎝、普通なら大人がおぼれるようなことはないかもしれません。
推測では胴付き長靴に転倒したときに水が入り、起き上がれなかったみたいです。
その人が救命胴衣を着用していたらと思います。
救命胴衣は首の周りに浮力体をつけていますので窒息を防ぐことが出来ます。
もう一度言います。
水遊びでも船の上でも釣りでも必ず着用してください。
救命胴衣は文字通り「命を救う」のです
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