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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2009年08月26日
記憶が定かなうちに書きこまないと忘れてしまうので今のうちだと思うブログはもう詳細なことは抜けているかもしれません です。 さて、小樽カップに出場したヨットは大小合わせて21艇、私たちが乗った艇はAクラス、大型な船のクラスです。 Aクラスは7艇参加しまして、私どもは5位の成績でした。 レーススタートはばっちりで、風の読みもばっちりで艇の操作もばっちり。 3ばっちりで上マーク、一番最初のマークで風上にあります、このマークに到着したのが2番目、最高の内容でした。 ここからが我が艇の苦難と辛抱のレースが始まりました。 まず始めにジブセール(前部に付いている帆)をとめているシート(ロープ)を繋いでいるジブシートリーダーがぶっ飛びました。 最早スクランブルです。手近かにあったブロックと雑索(細紐)で艇と結びつけてとりあえずレースを続けることにしました。 ヨットマンにはスクランブルは付き物です。 壊れたら直すか代わりの物で対応する。これが当たり前の乗り物です。 まだまだ苦難が続く また明日以降書き込みます。 何か忘れてしまうかも・・・
去舟庵海人
Re:小樽カップ 続き
2009/08/27 09:42
一昨日のレスにお答えしませんですみません。 スルーと言うより忘れていました。 レースもいろいろな要素があり、これがまた楽しいです。 とくに北光艇はエネルギーがアルコールとなっていますでしょうから、環境にやさしい。 今回私は違う艇でしたから、ストイックにレース中は過ごしましたが、終了後のビールは格別でした。 また次戦で楽しく、セーリング??? いや「酔ってんぐ」しましょう。
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