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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2008年11月29日
メルボルンの市電「トラム」は便利な乗り物でありますが、いろいろと面白い。 まず吊り輪ならぬ「つり碇」 本当に碇みたいな形状でした。 それで最高の特徴 降りるときは「ひも」を引っ張ります。 今時の最新の車両で二両編成のものなのに降りるときは1900年代の市電のような 紐で運転手に知らせる。音は電子音なんですが。 もちろんボタンもあります。そうでないと背の低い人は知らせられない。 でもボタンの数が少ない。 でもって 紐を引っ張る もう一つ、「トラム」は案内放送はありません。 降りるときはしっかりと場所を知らないといけません。 見事に静かなもんです。 たまに運転手が何かしゃべりますがおらたち英語が分かりません。 では電停はあるのか。あります。それに番号がついています。 それを目印に目的地と思い、紐を引っ張ります。 ただ、あまりにも路線が多く番号が同じものがあるとは知りませんでした。 見事に違う方向に行って、大人の迷い子になりました。 遅い時間になっていたのでタクシーを拾ってホテルに帰りました。 「トラム」の話はまだまだ続きます。吊り碇と鉄棒のところに「ひも」がありますが分かるでしょうか
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