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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2005年12月31日
いやぁ、ただいま年賀状のあて先データを作成している去舟庵です。
裏面の画像とかを作っていたら、見事にデータをなくしてしまいました。
記憶とともに消去したかもしれません。
もっとも裏面のデータ作成も最近の話ですけど。
ですから昨日の談志の「笑芸百選」を見て、現実を忘れようとしましたが、積年の「義理をわすれちゃ、世間様に顔向けならない」と思い直しまして。
作成の合間にこのブログを書いている次第でして。
本年中に間に合いますか・・・・
本年も無事にホーム21試合の立会いに成功しまして、このところ何とかこの調子を保っています。
なお、私の関係者には昼休みに試合を見ているということを切に言っておきたいと思います。
なんとか無事に一年を過ごせそうですが、お盆休み前にぎっくり腰に見舞われましたが健康な生活を送れたと思います。
会社は休みましたが、試合は休みませんでした。
われながら「コンササポの鏡」になったと自負しております。
来年は勝って勝ってうまい酒が飲めるような一年になってほしいと声を大にして希望しております。
そのためにも身も心も健康を一番の信条にいたしまして、この結婚式ブログの挨拶に代えさせていただきます。
2005年12月30日
落語の楽しさはいろいろとあると思うのですよ。
噺を聞いているそのおかしさ、しぐさもあると思うのです。
でも私はその噺家が実力をつけ、名人上手になる喜びが一番うれしい。
名人上手を聞いてきた時代を共有して来たことに幸せを感じます。
同じようにコンサユースからトップに上がってきて、実力をつけ一流選手になってほしい。
それを応援できる時間が共有できることが最大の幸せと言って良い。
話をもとに戻しますが落語の楽しさはもうひとつあります。
いわゆる古典落語というものですが、長年同じ話を違う演者がその噺を語りますが、やはり噺に個性が出てきます。
個性を同じ噺なのに演者は意識し出そうとしますし、時代に噺を合わせようとする噺の筋を作ろうとします。
ちょっととした業務改善ですよね。
私が古典落語が好きなのは、時代を経てもその時代を生きようとするものなのからです。
噺が生き残っていく営みを日々続けていくものなのです。
ここで残念なのは北海道に寄席はありません。
寄席は前座、二つ目、真打といった実力の積み重ねを見る機会があります。
北海道の場合、真打の噺家と弟子が来て何席かの噺をする噺会しか見る事が出来ません。
ですから、あぁこの噺家はまだまだ修行中で噺をする機会が足りなくて、噺の面白さを観客に伝えられないとか。だいぶこなれて、今は自分の個性を噺に盛り込んでいる最中だとか聞き取れます。
これは通と呼ばれるほどの聞き手なのかも知れません。
昔は聞き手が噺家を作ったといわれたそうです。
ここは若い選手を作り上げていくやり方と同じと言って良いと思います。
サポーターが良い一流の選手を作り上げていく。
とても楽しい幸せなひと時を過ごせるのではないでしょうか。
叱咤激励は人を作り上げます。良い叱咤激励を見る手も作りましょう。
一方的な関係ではありません。双方向な関係そのものです。
落語は楽しい。サッカーも楽しい。サポーターはさらに楽しい。
2005年12月30日
押し詰まってきました、年の暮れ。
でも、まだ年賀状を書いていません。
というか裏面の図柄を作成したのはいいけれど、あて先を無くしてしまった。
えーーー、手書きかデータ作りが先か。それが問題だ。
この分じゃ、新年になってからの年賀状作りは必至。
今年もやっぱり押しまくられぱなしの一年の結果ということに。
さて、シーチケの購入をいつにしようかの方が大事と思っている今の心境。
そして手帳にせっせと試合日程を書いている。
2005年12月27日
某野球団のマスコット、カラスコ君の契約更改が難航しているとか。
落語が好きな私は食いつきますねぇ。ましてへそ曲がり人間が素直じゃない性格を自他に認める私は応援したくなります。
鮭一本で契約更改するより、カラフト鱒でだまされるほうがましとか思っちゃう。
マスコットが一癖も二癖もあるとスポーツ業界もちと変革してきたかと思ってしまう私がいます。
そういえば我がコンサに風船ドーレ君が登場とか。
彼はマスコットではなく、新戦力の補強かと思ったのは私だけか。
月収一万のレンタル料は価格.comよりも価格破壊しているではないか。
おまけに身体能力も魅力ではある。ただ試合勘は不足しているかも知れない。
話を元に戻すが、
ミスターカラスコ頑張れ
2005年12月26日
またまた補強で川崎君が・・・
J1・J2での出場経験が手薄な人攫い人集めをしています。
確かにウチはあまねく選手がピッチに立てることが可能なことは間違いない。
実績をつければ高く売れるJ1のトップチームにいけますわな。
ここの所、移籍したチームが優勝するとのジンクスも出来たことだし。
しかしはっきり言っておきたい。
ピッチには立てるが成績を残さなければ、自分自身の身の振り方が決せられるとの事を。
選手は桧舞台に上がることが出来るか、そのまま舞台から去っていくかが自分の意志に依る。
はっきり言ってコンサには金が無い。
君たちは一流にはなっていない。だからウチに来ることになった。
そしてコンサは一個人の素質と才能でサッカーはしないとの戦略になった。
全体の力で勝利を得るもぎ取る戦術になっている。
これはHFCの五段階方針で明らかです。
監督もこの考え方で試合に臨んでいるし、選手起用していると思う。
サポーターもHFCに金が無いから、知恵を出し、ボランティアをし、金を使う。
はっきり言っておきたい。
惚れた弱みなんですわ。
2005年12月25日
私も見てました。フィギュアスケートを何気なく・・・
で、オリンピックといえば札幌オリンピック。
フィギュアスケートもありました。今もありますが美香保体育館。
コンパルソリーが行われました。
今は亡き母に入場券をプレゼントしまして、返ってきた言葉が・・・
「ちっとも面白くないし、寒かった。」
そうです。昔は規定という言葉でコンパルソリー。
トレースした線の上になぞって滑らせる基本中の基本を争うって言うのが。
観客はただただそれを眺める。
トレースから外れても全然わからないという代物。
延々とそれが行われる。派手さが微塵も無い。
規定だからくるくるとも回らない。
審判と選手が氷上でチカ釣りにいるような感じで・・・
母さん、私が悪かった。いくら家から会場が近所だからといったって・・・
フィギュアスケートはやはり選手がくるくる回るものだよね。
ジャネット・リンもいたけど回っていない競技なんて・・・
この後コンパルソリーってなくなったものねぇ。
トリノに出場に決まった選手の方々、いっぱい回ってくださいね。
最後にジャネット・リンに取材に行って「可愛かった」というのは内緒だ。
2005年12月24日
相対性理論の本を読んだことがあります?
私は文科系ヒトもどきだから、数式が入ると目がうつろになります。
でも好きなんです。頭の中であれやこれやと考えることが出来るので。
詳細は佐藤勝彦(東大教授)の本を読んでください。
とりあえずこの本の中で目を引くのは「時間」のところなんです。
要は「浦島太郎」になってしまうことがある。
時間の概念が変わるって言うことです。
たまにまじめに仕事をすると短く感じるって、そうじゃない。
時間って絶対的じゃないって事らしい。
結論、ロスタイムは短かったり長かったりする。
2005年12月22日
昨日はサプライズは無いだろうと書きました。
びっくりしたぁーーーーー
常君と吉っあんが外国に行くんだと。
新潟アルビレックスがどうたらとか。
武者修行に行ってらっしゃい。大きくなってこい。
丸大ハムも応援してる。
ずぅうっと見てきたサポたちをさらに驚かせてくれ。
他にも今年戦力外になって行く先を決めていない奴らも
フランスに送り込んで大きくしてやってほしい。
インボイスの関係者、ここを見ていないだろうか。
安くてたくましい奴らなんだけどなぁ。
2005年12月22日
昨夜のうちに書こうとしていたら、PCの前で沈(ヨット用語で転覆のこと)をしてしまい、この時間になりました。
タイトルに書きましたけど、強化部の意志が見える補強ですよね。
選手間に競争をさせてチーム戦力をアップする。
おまけに選手も試合出場が出来るぞとの甘い誘い。
サポもすべての選手に試合出場の機会があることはうれしいし、応援しがいがあるというもの。
今期出場する機会が無かったタケシ君と常君も出面に行ってもらうことになりそうだし。
えび君はポジションがあれだから、きっとどこかで修行出来ると思う。横浜FCの彼もそうだったから。
なにはともあれサプライズ人事が多分ないと思うので、新メンバーの方々はサポの応援を背中に十分受けると思うので頑張ってほしい。
「走れない」と言わせません。スタッフが鍛えるであろうし、我々サポが声を出して動かせてあげる。
覚悟しておきなさい。
さて私も声を出す訓練をしておかないと。地蔵にならないように。
そして体力が続くように(二時間立ち続ける機会はこの時だけ)
カラオケにいこっーーと。
2005年12月20日
どうやら日程が発表されましたようで。
会場や対戦相手はまだですけど、なんとなくそわそわしてくる気持ちになります。
手帳や日程表に書き込むことで高揚します。
まだチームの陣容が決まらないのに、対戦相手のシミュレーションまで考えてしまうのは急ぎすぎでしょうか。
そういえばシーズンチケットもまだ購入していなかった。
あれ、発売になっていたっけ。
まずはそこから始めなくっちゃ。
2005年12月18日
いい試合だった。レベルが高いと素直に楽しめる。
コンサと違って、テレビ観戦に力が入っていないせいもあるけど。
せめて私が生きているうちにこの大会に出られるようになれれば。
まずJ2優勝、そしてJ1へ。
J1優勝してアジア大会へ。
夢は続く。きっとかなう。
と、初夢のネタが出来た。
2005年12月17日
シーズンが終わって、契約更改やら新契約とかあることはあるんだけど、今年はなんか状況がちがうよね。
やはりこのコンサブログのおかげかと。
スタッフブログがあるので、フロントの考え方や行動がわかるから。
そしてサポーターブログがあるので、人それぞれの応援や考え方がよくわかる。
久々のヒットいやシュートですね。
私自身もブログが出来るなんて思いもよらなかった。
私自身も自分の考えや思いも伝えられる。
ただコンサブログなのにあちこちに話が飛ぶ。まあいい加減な性格なのでそこのところ許してほしい。
一人ぐらい毛色の変わったのがいても良いかと勝手に思っています。
2005年12月16日
トヨタカップが開催されています。今年から大陸別というか6チームのトーナメントになった結果、結構楽しめています。
でも文句を言わせてください。
こら、日本テレビ。カズだけを持ち上げて解説や実況するのはやめてほしい。
サッカーチームは11人、一人だけでやっていない。
あまりに時代遅れ、情けない。
結局私はシドニー戦の時だけ、音声を消して見てました。
Jリーグを見続けて自分の視聴レベルが良くなったと自覚しました。
せっかくいいチームが来て、良い試合を見せているのに、あまりに残念。
2005年12月15日
今日はなにを書こうかと思っていたら仰木氏の逝去の報を知りました。
あのイチローを見出した名伯楽って言っていい方ですよね。
伯楽と呼ばれるには見出された人も偉大でなければなりません。
ちなみに、
伯楽は中国古代の伝説上の人物で、馬の良否を見分ける名人であるが、
転じて、人の資質・能力を見抜き、また生かすことに巧みな人を指す。
このような指導者は本当に少ないし、且つまた人格者に違いないと思う。
私は当人にあったことはありませんが、受け売りというか伝聞の話でしか知りませんが、イチローのすばらしさや真摯な態度を見るにつけ(これも伝聞か)、イチロー本人の資質かも知れませんが、見出した仰木の育成する能力を確かに評価したいと思います。
そしてヤンツー監督もその能力があると思うし、名伯楽と言われる人物になってほしい。
それはやはり若梟諸君の成長に依るものとなることであろう。
仰木氏の御冥福を祈ります。
2005年12月14日
新加入の選手が発表されました。
芳賀君と野本君。期待してます。
君たちの活躍が我がコンサのJ1につながる。
そして君たちの活躍が君たち自身の栄達になる。
試合に出ていない選手が我がコンサに入って成長するということは、すでに
実証済みだから。
加賀君、西嶋君、清野君たちを見たまえ。
試合に出たいと移籍してきてレギュラーとして活躍している。
練習では得られない経験、紅白戦では得られない緊張感、サテライト戦で得られないトップの厳しさ。
これらのすべてが我がコンサでは与えられます。
君たちのアスリートとしての光栄が与えられることを希望します。
2005年12月13日
今日もヨットのネタで・・・
私たちのヨット仲間で、というより前会長がただいま避寒している真っ最中です。
ええ、タイトルにあるとおり沖縄県石川市にて滞在中。
ここのところの寒さを考えますと、別世界じゃ・・・・ と思う。
電話で話したんですけど、二十八度ですって。
私も連れてってと言いたい。
過去に私も沖縄旅行を二度ほどしていますので、別世界ということがよくわかる。
一度目は一月、二度目は十月でした。
沖縄の季節としては最適ではないらしいけれど、その時でも暖かった。
冷房が入っていた、一月なのに。
スコールみたいだった、台風が通っていた十月なのに。
突然ですが、FC琉球。JFL昇格おめでとう。次はJ2だよね。
ということでアウェイは沖縄か・・・・・ 三泊四日の行程か。
2005年12月12日
今日のしまふく寮を読んで、泣けてきましたね。
いつも泣かせるネタばかりで、年のせいか涙腺がしまり無くなってきた私にとってつらいですわ。
縁があってチームメイトになって、別れ離れになるのは時の定めとはいえ、残念な気持ちになってしまいます。
実はタイトルに乗せたのは、寮に住む仲間としてだけではなく親友になったかなぁと思ったからです。たとえ別なチームに移籍してもピッチ上では敵として戦う場合があっても、私生活では親友になってくれたかなとふと思ったからでした。
というのは昨年の今頃、私は親友を亡くしました。学生時代にクラスメートになり、同じサークルに所属して親友の間柄になったものでした。
就職した後もたまに飲みに行くという関係でしたけど、あった時は学生時代そのままの気持ちで語り、飲みあったものです。
病気に縁が無いと思っていましたが別の親友の親が亡くなった通夜の席で会って、その後体調が悪いと診察を受けたら、そのまま入院との事でした。
私ら親友仲間は全然それを知らずに、飲みに行く誘いを待っているつもりでした。連絡を受けた時はすでに危篤状態で話をせぬままに逝ってしまいました。
親友って半年や一年ぐらい会っていなくても全然時の経過を感じさせないものです。会えば昔のままが当たり前です。
そんな関係をしまふく寮に集いあった君たちに作っていてほしい。
どんな年齢になっても寮にいた時と同じまま、そんな気持ちで飛び立ってほしい。
寮は飛び立つために集いあった場所です。昔話になったという年齢になっても楽しい話が出来る場所であってほしいと思う。
村野寮監と奥様、ご苦労さまですけどそんな場所にしてあげてください。
2005年12月11日
ヨットと書いてあるのに自己紹介されていませんでした。
そこで少し紹介したいと思います。
「wwsc」と略称になっていますが、正式には「ホワイトウィングセーリングクラブ」と言います。
発足は1981年、結構年数がたっています。
来年は25年目という区切りの年となります。
ヨットに乗りたいという若者が集まって出来たクラブですが、もうみんなおじさん、おばさんになっています。
しかし長年付き合ってきたせいか、気の置ける仲間たちです。
職種はバラバラ、年齢もまちまちです。クラブとしての結束は固いですが、去るものは追わず、来るものは拒まずとの精神でやってきました。
ですから、クラブを離れたといっても年賀状のやり取りや電話のやり取りは相変わらずです。連絡するのでも仲間同士という感覚でやっていますので、会費をもらっていないのですが、労働奉仕みたいな感じで手伝ってくれているので
「まぁいいか、ヨット好きだもの」と形で付き合っています。
小樽市銭函にヨットハーバーを持っています。ヨット(ディンキー)、モーターボート、マリンジェットなどを置く艇庫を所有しています。
すべては個人所有または共有のもので各人が管理していますが、みんなで助け合ってやっていこうと出来たクラブの精神で長く続いています。
夏には銭函に集まってキャンプをして、ヨットに乗って、酒を酌み交わすというのがコンセプトになっています。
舟を持っていなくてもOK、操船技術が無くてもOK。
知らなければ教えますし、乗せてもあげますとやってきました。
私たちも当初はそうでしたから。
知らないから教えてほしいと声をかけたら、知っているから教えてあげるとの諸先輩から指導で私たちも練達したものですから。
もし、そのような人がいたら遠慮しないで言ってください。
乗せることが出来ますし、教えることもできます。
クラブの何名かは小樽マリーナにあるクルーザーにクルー(乗組員)として乗っていますから、オーナーがOKと言えば乗せてもらうこともできるかも。
実を言いますとクラブ会員が乗っているのは一艇ではないのです。
数艇に分かれて乗っています。ですからレースの時は盛り上がっています。
ライバルとして競争しています。オーナーまで巻き込んで争っています。あの艇には負けまい、勝ちたいとやっています。
レース終了後は仲良く酒を酌み交わしているのですが。
楽しんで生活していきたい。これがすべてです。もちろん家族も一緒です。
会員の子供たちもやはり会員なんです。もちろん奥さんも。
みんなで楽しんでこそ「ヨットライフ」なのです。
嵐で舟が乗ることが出来なくてもやっぱり「ヨットライフ」です。
クラブ会員が二人集まったら、これも「ヨットライフ」。
ヨットの話が出来たら、すべて「ヨットライフ」といってもいいんです。
2005年12月10日
入れ替え戦で柏がJ2に来ることになりましたね。
J1チームが三つなんてすさまじい戦いになりそうで、楽しみでもあり、苦しみも併せ持ちそうな・・・
今期は降格チームがない分、混戦と言われましたけど、来期だってチーム力を考えるとそんな雰囲気になるかもしれません。
コンサはまだ来期に向けて陣容が決まっていませんけど、きっと今期のような混戦に伍してほしいものです。
私たちはいつだって「フォルツァ サッポロ」と声援することは変わっていません。
ただ早く陣容がわかりたいのですが、スタッフを信じてじっくりと戦術にあった選手を補強してほしいと祈るのみです。
2005年12月08日
本来の季節感なら雪があって「お寒うございます」などと挨拶するものなのでしょうが、降りませんね。というより積もっていませんね。
寒いことは寒いですが。
サッカー界はリーグ戦も終わり、天皇杯に向かってヒートアップしている時期なのですが、我がコンサは休眠期間に入りました。
でも契約締結が残っていますので、スタッフと選手の闘争はありますが。
さて、ヨットの社会も休眠に入っています。本州の港ではまだ動いている所もありますが、北海道は多分お休みしていると思います。
一つには寒い、二つには波が高い、三つには風向きが港に戻りづらいということがあります。
なんせ「寒い」これに尽きます。
実はヨットという乗り物は「寒い」です。ええ真夏でもそうです。
わざわざ風のあるところに行くものですから。
夏でも冬仕様のかっこで乗り込んでいます。頭に帽子、上下の合羽、長靴もしくはソール底の革短靴と真夏のかっこではないですよね。
風が無い時はさすがに合羽は無いですが、綿シャツぐらいでヨットパーカーを上に着ているぐらいでしょうか。
ですからヨット乗りは日焼けは実際のところ、顔ぐらいなものでしょうか。
サングラスもかけていますからパンダ顔です。手もヨットグローブもはめていますから、体は真っ白状態です。そんなものですから停泊時とか風待ちの時は日焼けサロンに早替りになります。
人に話せませんよね。海にヨット乗りに行って真っ白な体でしゃべったって信用されませんですわ。
顔だけ真っ黒で。
南太平洋が私たちを待っていると冬の間は船泊まりしています。
2005年12月07日
待望の二人のトップ昇格が発表されました。
ユースの準優勝の立役者と言ってよい活躍ぶりに期待せざるを得ません。
しかし本大会の準優勝といっても、地区リーグでは得失点差での優勝でした。
北海道のユースリーグのレベルは侮れません。
コンサユースが本大会に行ったからと喜べるほどのチーム力の差は他の高校チームにまったくといってもありません。
しかしながらユースがトップチームの下部組織といっても即戦力と言えるほど甘くは無いでしょう。
一年目の選手である野田君も残念ながらしまふく寮から退寮ということになりました。
ユースからトップへの流れはあっても、本人の意識と努力で真のレギュラーになってほしいと願っています。
ユースの試合を眺めてきた私は心よりそう願っています。
特に藤田君、君がドームで行われたU-17国際大会(正しい知識か)でのミドルのボレーシュート、あのすばらしさは忘れられない印象を受けました。
また西君のドリブルでのボールコントロール、きっとJリーグで通用してくれるであろうと期待しています。
「精進と努力」 この言葉を捧げたい
2005年12月06日
練習も残り少なくなってきました。金曜日までとか。
未確認情報ですが、1月16日から練習開始とか。
それまでは骨休めですね。そうでない人はいろいろとあるでしょうが。
今の私は新加入選手がどう決まるか、「はないちもんめ」状態の日々です。
ただ、費用と予算がありますのでいかんともしがたいのですが。
なんとなく昨年との違いが私の心境にあります。
昨年の今頃は不安と懼れの境地でした。それに比べ今年は期待と希望に満ち溢れています。
決して状況は良くなってはいないはずなんですが。
格下げチームが2から3あるはずなんですが、全然恐れない気持ちがなぜかしらあるのですから。
根拠の無い自信が満ち溢れているのです。
それはチームの道筋がしっかりと指し示すものがあるからでしょう。
「進む道に光あれ」
2005年12月05日
いろいろな失敗もありました。いや失敗をし続けました。
しかし、すべて糧になるはず。いや糧にしてほしい。
サポーターも失敗をしました。性急な結果を求めるあまりいろいろなことを言いました。
でも昨年はじっくり見続けました。ホント落ち込むような試合ばかりでした。
今年は違いました。結果は昇格ではなかったけど、昇格する経過を見せてもらいました。
そして監督は宣言しました。三位以内を目指すと。
後は選手がその能力を見せてもらいましょう。
そして私たちサポーターは応援を力の限り出さないといけませんでしょう。
2005年12月04日
最終戦を勝利で終えてほっとしている私です。
5点ぐらい取れました。3点ぐらい取られました。
今年の成績を象徴しているゲーム内容でしたけど。
でも昨年はぶっちぎりのビリでした。
曲がりなりにも昇格できるのかな、というより昇格争いの資格を取れるのかなと思わせてくれました。
一から出発して、途中でスタートに戻るなんていう事件があり、かずぅが活躍しはじめて期待を持たせ、でかずぅが離脱し、スナマコまでリタイア。
あれよあれよと最終クールまで来て、勝ちきれない試合が続き、そのままフィニッシュという展開でした。
楽しませてもらう一年でした。また来年も応援せねばと思わせられました。
でも、すぐに始まります。
今年はこのようなブログまで始まりました。日々新たにネタを仕入れなければなりません。
他のブログもそうでしょう。
目指せ「J1」優勝。 私が生きてるうちにして頂戴。
2005年12月02日
先月末日で契約を更新する人、しない人が出てきました。
この時期はサポーターにとってもつらいものです。
どの選手に思い入れがあります。
試合当日のピッチの上、ドームサプグラウンド、宮の沢で練習や試合を見てきました。その息遣いまでも感じてきました。
でも縁を結べたと思っています。直接話はしていませんが縁をしっかり結んだと思っています。
ですから個々の人生にとって良い生活、良い時間が過ごせたと思っていただけらうれしく思います。
これからもどこかで縁があったねと言う事があれば、この上ない幸せですよね。
この地に足が進むことがあったら、また目と目でうなづきあいたいものです。
2005年12月01日
いよいよですね、最終戦。
泣いて笑って早くも一年過ぎたって言う感じです。
第四クールになって勝ちきれない試合が増えて、来年もJ2という結果みたいな気持ちになりましたけど。
開幕戦はこんな気持ちにはならずに、恐る恐るという感じでしたけど。
ヤンツー監督がベスト5なんて言う目標を掲げていましたが、実の所半信半疑でした。
この点素直に反省しています。目標は高めにしておかなければなりませんね。
昨年はダントツのビリでしたから、今年のこの結果は5位でも6位でもあまり気になりません。
なんたって来年は絶対2位以内になれるとの実感が体の隅々まで染み渡りましたから。
選手の入れ替わりが発表されましたが(確実な公表じゃありませんけど)、J1仕様の選手になってほしい。
そしてJ1で毎年の降格候補のチームなんて勘弁してほしい。
最後にこれだけは言っておかねばなりません。
最終戦は絶対に「勝て」
笑って年越しをしたいものですから。
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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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