カレンダー
プロフィール
去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索
2005年12月11日
ヨットと書いてあるのに自己紹介されていませんでした。
そこで少し紹介したいと思います。
「wwsc」と略称になっていますが、正式には「ホワイトウィングセーリングクラブ」と言います。
発足は1981年、結構年数がたっています。
来年は25年目という区切りの年となります。
ヨットに乗りたいという若者が集まって出来たクラブですが、もうみんなおじさん、おばさんになっています。
しかし長年付き合ってきたせいか、気の置ける仲間たちです。
職種はバラバラ、年齢もまちまちです。クラブとしての結束は固いですが、去るものは追わず、来るものは拒まずとの精神でやってきました。
ですから、クラブを離れたといっても年賀状のやり取りや電話のやり取りは相変わらずです。連絡するのでも仲間同士という感覚でやっていますので、会費をもらっていないのですが、労働奉仕みたいな感じで手伝ってくれているので
「まぁいいか、ヨット好きだもの」と形で付き合っています。
小樽市銭函にヨットハーバーを持っています。ヨット(ディンキー)、モーターボート、マリンジェットなどを置く艇庫を所有しています。
すべては個人所有または共有のもので各人が管理していますが、みんなで助け合ってやっていこうと出来たクラブの精神で長く続いています。
夏には銭函に集まってキャンプをして、ヨットに乗って、酒を酌み交わすというのがコンセプトになっています。
舟を持っていなくてもOK、操船技術が無くてもOK。
知らなければ教えますし、乗せてもあげますとやってきました。
私たちも当初はそうでしたから。
知らないから教えてほしいと声をかけたら、知っているから教えてあげるとの諸先輩から指導で私たちも練達したものですから。
もし、そのような人がいたら遠慮しないで言ってください。
乗せることが出来ますし、教えることもできます。
クラブの何名かは小樽マリーナにあるクルーザーにクルー(乗組員)として乗っていますから、オーナーがOKと言えば乗せてもらうこともできるかも。
実を言いますとクラブ会員が乗っているのは一艇ではないのです。
数艇に分かれて乗っています。ですからレースの時は盛り上がっています。
ライバルとして競争しています。オーナーまで巻き込んで争っています。あの艇には負けまい、勝ちたいとやっています。
レース終了後は仲良く酒を酌み交わしているのですが。
楽しんで生活していきたい。これがすべてです。もちろん家族も一緒です。
会員の子供たちもやはり会員なんです。もちろん奥さんも。
みんなで楽しんでこそ「ヨットライフ」なのです。
嵐で舟が乗ることが出来なくてもやっぱり「ヨットライフ」です。
クラブ会員が二人集まったら、これも「ヨットライフ」。
ヨットの話が出来たら、すべて「ヨットライフ」といってもいいんです。
カレンダー
プロフィール
去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索