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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2008年12月31日
一年一年年越しが早く感じられる年齢になって、でも来年はきっと良い年を迎えられるだろうと気持ちになっています。 コンサドーレのスタッフと選手、そしてサポーターの一人一人が支えになっています。 本当にありがとうございます また来年もよろしくお願いします 健康に暮らし、精一杯応援していきたい 健康にいることが何より大事、家族ともども生きていきますとも
2008年12月31日
北海のサッカーを見ようと思って、その前に上方落語なんぞをと時間まで見ようとしたら・・・・ はまってしまって三時間四十分!!! 堪能してしまった。 桂文枝と桂米朝 録画しているもので結構古い素材ですが、かえってこれがいい 結局これを見ていたために北海サッカーを見始めたのは後半35分過ぎ カウンターに手数掛けすぎ おまけにセットプレーでやられてしまった 勝ち負けは世間の常 ただ大晦日にはちとつらいね
2008年12月30日
昨日HFCから届いたシーチケのご案内。確かに承りました。 毎年毎年、波乱万丈な試合成績を見せていただき真に楽しませてくれています。 はいはい、私はこの心臓に悪い、胃にも悪い、おまけに肝臓にも悪い環境をすべて受け入れて、何事もない丈夫な身体に生んでくれた今は亡き両親にほんと感謝します。 ほんの少々のこずかいからこのために用意している私は他に趣味はないのか。 ある。 ヨットと読書 コンサができる前から趣味だ あるのになぜか用意できる。涙ぐましい努力の表われです。 そして親戚縁者に全てに知られ、と言うか自分から宣伝し、株主優待のただ券まで差し上げてきました。 でもでも、やっぱり 購入しちゃうのだわねぇ
2008年12月29日
オフィシャルでやっと発表されました「ノブリン」監督の就任。 ヨットでもそうですが監督=スキッパー(操舵手)がいなくちゃ、どこへ行くか分かりません。 これでHFCの中の人も堂々と選手補強、と言っても予算の関係上あと数人なんでしょうが・・・ ヨットではやっぱり分業している場合もありますが、船長(キャプテン)がスキッパー(操舵手)を兼任していることもあります。そして作戦を練る人間もおります。この役割がネビゲーターもしくはタクテシャンといいます。 潮の流れや風向き、レース中や終わりまでの天候などを読みます。 この役目は沖田コーチもしくは三浦コーチになるのでしようか。 そしてクルーが選手ということになります。 選手の意思が一致していないと試合になりませんが、ヨットの場合もクルーワークが一致していないとスピーディに船が進みません。 ヨットは向かい風には進みません。ですからジグザグにヨットを位置取りをして前に進みます。 ですのでクルーが理解不足では潤滑にワーク出来ません。 まぁ、スポーツだけではないのですが・・・ 人間社会の総てにあてはまるものですが、結論は 監督が決まって良かった 話が長い
2008年12月29日
東芝の話がありましたので蛇足の話。 東芝の社長さんに就任した「土光敏夫」さんの逸話です。 土光さんが東芝の社長に就任した当日、いつも朝早い土光さん。 いつものように会社に朝早く出勤したところ、もちろん社員もいなく、いたのは守衛さん。 社長が朝早く単身で来るなんて思っていなかったもので。 「どなた様」と問われたそうです。 で、土光さんは守衛さんに「今度社長になった土光です」と丁寧に挨拶したとの話が残っています。
2008年12月29日
昨日の「東芝」の話で港区芝とあえて書きましたが、やっぱり釣られた人がいるみたいで。 詳しく書いていなくてすみません。 東京都の歴史というより江戸の歴史では「芝」いわゆる「芝生」の芝です。 それで江戸湾の海岸部には芝がおい茂っていました。 その地区を埋め立てたので芝が芝浦になったのです。 ですから「芝浜」の時代背景では芝の地域はすぐに浜辺だったのです。 そんな埋立地に工場を作ったのが田中製造所、そして芝浦製作所。そして東京芝浦電気、東芝と発展大きくなった歴史があります。 ですから東京都が東京市から変わった際には、ここの地域は東京都芝区となったのです。そして芝区が港区芝、そして芝浦となってきました。 まず「芝」が最初にあったのです。 そこで「東芝」がこの地にあったいろいろな工場を分離して子会社にしたわけなんですが、「西芝」「北芝」という名称をつけています。 「芝」という地名でこんなに書き込めるのですから、落語も突き詰めると結構面白いです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E8%8A%9D
2008年12月28日
年末と言えば欠かせないものが多々あります。 ベートーベンの「第九」 実は昨日と今日、札響のコンサートの演目が第九でありました。 本当は行きたかったのです。 でもチケットを手に入れる時間が取れませんでした。ピアチケットが入手できるファミリーマートを見つけられず、と言っても東区にあるのですが。 本当に残念です。また来年に機会を持ちましょう。 そして落語の世界によく年末に掛けられる噺が「芝浜」 酒で商売をしくじっていて、年末に財布を拾って、それでまたまた飲んで起きたら「夢だ」とカミさんに言われて、始めて商売に打ち込む。 そして三年後、大晦日の夜にカミさんに打ち明けられる。そんな噺です。 もちろん財布はお上に届け、落とし主が居ずに返されています。 そして酒断ちしていた主人公が三年ぶりに酒を飲もうとして下げがこうです。 「やっぱり止そう、また夢になるといけない」 好い噺です。 私の好きな噺の中の一つです。 笑いあり、悲しみもあり、人生訓にふれるものです。 ここで一つ薀蓄。 「芝浜」は芝の浜辺。もちろん東京の芝です。そして東芝の芝です。 東芝の本拠地は港区芝。 縁があるでしょう。 その東芝で選手、指導者を始めた石崎氏。 そんな縁がコンサドーレに結びついた。 正月にはふさわしい噺「芝浜」 「夢となるといけない」 ↓ 「夢になってほしい」 そして、正月の夢といえば「天皇杯」 いつか国立競技場で「天皇杯」 「正夢になってほしい」
2008年12月27日
今日の発表で磐田もあの人に監督交代しますとか。
いろいろと変わりますなぁ、しょうがないけど。
プロの社会はきびしいですわ。結果責任は取らなくてはなりませんものね。
選手だって試合に出てナンボなのに、試合にも出ていないのに契約切れとか言ってもねぇ。
そしてまたこの業界に新人が来る。ビックな選手になってほしい。
新チームの発表は来年1月18日だとか。
今年は残念ながら降格してしまいましたけど、J1仕様を経験した若梟たちに来年は期待してしまいます。
やはりJ1上位チームの技術、メンタルを是非とも体得してほしい。
やればできる、なせばなる
選手もそしてそれを応援する我々サポーターもなせばなる。
2008年12月26日
そりゃ季節は冬、まだ始まったばかりなんですから。 でも、やっぱりおっさんはつらいですよ。一年一年しんどくなってきます。 ずっと前ですがとてもひどい天候がありました。たしか正月あけてすぐでしたか。 こんなひどい天候の時には家から出ないでいたいのですが、そんなことも言ってられませんわね。 仕事もあるし、いろいろ用事もある人もいるでしょうし。 どうしても出かけなきゃいけない用事の一つに人工透析があります。 もう亡くなくなってしまった母がそうでした。 あのひどい天候の時も透析の日でした。 行かないと尿毒症でしたっけ、そんなことになって命に関わる。 この時、私は勤め先に断りを入れて車に乗せて連れて行きました。 週三回いつも病院に連れてから出勤との日々でした。 本来なら15分ぐらいで行ける病院を道が雪で埋まっているので、除雪されている道を探しながら、相当の遠回りをして行きました。 やはり大雪は命が関わることもある。 ですから車はガソリンを満タンにしなくてはと思いましたし、命がけと思った病院通いは後にも先にもあの時以外ありませんでした。 でもねぇ、私は生まれも育ちもここ北海道です。 いまさらこの冬を度々疎ましいとは思いますが、仕様が無いじゃありませんか。 あるがままに受け止めていくしかありません。 ただ、一番残念なのはその土地、その地の事情を思いやることのできない人がいることです。 視野が狭いというしかないのです。 その地の人の言うことに耳を傾けてほしい。 いろいろな人がいるから、だから 聞く耳をもってくれればいいなとそう思う。
2008年12月25日
今朝、出勤しようとしたら東の方向に出現していました。 虹? でも縦方向に七色のように見えた。 太陽光の気象現象のようなんですが何という名称かわかりません。 分かる方、ご教示を ただケータイのカメラの写真ですから、よく分からないかと・・・
2008年12月24日
今日はブッディストと答えながらも「クリスマスイブ」の行事は欠かしたことのないイベント好きなブログはクリスマス商戦はどうなった です。 メルボルンもシドニーでもやっぱり教会は大きくて素晴らしい建物でした、そしてとても感動を受けました。 メルボルンの教会は石造りで時間がかかって出来上がった歴史があり、何よりも一番素晴らしいのはどの教会もそうでしたが「ステンドグラス」。 キリストの生涯を物語風に窓に並べてあり、その色彩を含めてとても素晴らしいものでした。 私たちが行った11月下旬からクリスマス商戦は始まっており、デパート、商店、テレビCMもクリスマス商戦が一番の稼ぎ時ということで力が入っていました。
2008年12月23日
昨日のブログで帰って来たらいいなと書いたのに行ったきりになってしまったプロレス技を時には出してくれた選手にうちとの試合には出場禁止になっているのかなと思うブログは 帰ったGKに心太のようにこちらに完全移籍したのがおる とです。
相変わらず前振りが長いのは仕様です、はい。
しかし、今年のうちの就活はサプライズが多いですね。
それだけあちこちに苦労をしているし、いい活動しているのですね。
金が無い
同情されるより金がほしい
金があればそりゃ能力ある選手を獲れる ←獲れるって動物扱いみたいですが
でも、家貧しくして孝子あらわる
けっして卑下することはない。
試合に出続けることによって技術は磨かれ、強さを身に着けられる。
プロは試合に出てナンボ
出りゃ目立つ 目だちゃ金が稼げる 稼げりゃ幸せになる
見事な三段論法 になっているのか?
2008年12月22日
ラジオの芸能番組を聴いていたら、のはずなんですが寝てしまっていました。 先ほど起きたら朝かもと思ってしまったのは内緒です。 シーズンオフになって、コンサの情報が多少の少になって、何やらのんびりとなってしまったのは否めません。 あえて情報を探るとなると、J2の他チームの人事情報ということですか。 その第一弾 ビジユが退団したとか 札幌でブラジル料理店を開くのか? 結局、おいらが探るのは芸能ニュースと同じで噂をばら撒くだけだわ。 それもニュースソースが確としたものではないわね。 要するに他チームにいる元コンサ選手の便りを知りたいだけ。 みんな頑張っているかぁ。 そして、今度相まみえる時はそこそこでいいので、決してコンサに恩返しでスーパープレイなんぞで 活躍はネバーですぞ。 そんなこんなで札幌に帰ってきてくれたらうれしいな。
2008年12月21日
駅伝ではなくEKIDENなんです。 世界に立派に通用する言葉、英語にもなっています。 午前中の女子の高校駅伝を堪能しました。 ここまでハイレベルだとハーフマラソン距離じゃ短いなと思った次第です。 日本発のこの陸上競技、オリンピック種目にならないのかと思うのですが、世界で発言力のある方推進してほしいものです。 そう言えば「SUSHI」も世界で通用していますな。 もっともオーストラリアのみだけの印象ですが。 ファーストフードを売っているところではどこでも置いてありました。 もっとも海苔巻きですが。 確かになま寿司はちょっとねぇ。衛生面で規制は日本でもあれですから。 さて話は戻して、これから男子の高校駅伝です。 私のお客さんに下宿屋さんがありまして、この下宿に住まいしている高校生がおりますので応援してあげないと。 やっぱり顔を知っていると応援のしがいがあると言うものです。
2008年12月20日
あの人が監督をしているブリーフ隊が引き続きこの寒さの中で続けるという行動になんならこっちに着てみたら、いや来てみたらというブログはこの際協会の会長さんもご一緒にどうぞ です。 本日に行われた天皇杯争奪一発勝負戦はダイジェストとか録画を見ましたが、なかなかハードな内容で楽しめました。 コンサは違う意味で銭闘の最中ですが、昨今の事情のせいか契約状況が順調なようで喜んでいいのか、それとも泣く泣く妥結しているのか当事者にしかわかりません。 それにしても今日のオフィシャルの発表で安心したのも事実です。 やっぱり来期の戦力をしっかり確かめたいものですから。 あとはやっぱりスタッフの契約発表でしょうか。 選手諸君だってそう思っているのでは。
2008年12月19日
監督が決まっているようでそうでもないような宙ぶらりんの中で、ダヴィが行っちっち。
アンデルソンもなしよ。エジソンは発明に帰郷中だし。
クライトンはもちろん引く手数多と思いきや、昨日の更新サプライズがあった。
となると今はまだ新戦力が上原と元ブラジル人のスウェーデン人じゃなかった、スウェーデン経由のブラジル人の桐野(漢字にすると日本人みたい)。
あとは将来のA代表の古田君と一緒にA代表になってほしい曳地君の二人。
こんな書き方をしたら、来期のシーズンは????
となるのだが、むしろ今期よりも安心して来期を託す気持ちになっています。
現有諸君が一定の力量を発揮してくれると思うのだが・・・
後は次期監督の腕の見せ所、戦術眼に頼るところです。
選手が付いて行けるか、身体と頭が。
シーズンが終わってもなんか楽しめるもんです。
2008年12月18日
寮監と寮母。さんの退任とは・・・・ うーん、言葉が出ねぇ。 このブログにも書き込みをしてくれたりょうぼ。さん 若いもんの鬼となってくれた寮監。 この二人の決断と村野家のサンクスには言葉が足りない。 でも、やっぱり ありがとうございます 第二弾のサプライズ クライトンの契約更新とは これも言葉を失った そして この言葉で迎えたい 本当にありがとう。そして良い結果を作ろうぜ 且つまた、小サプライズ 蝦ちゃんの寮監と奥さんのりょうぼ。二代目就任 前任が残してくれた伝統をしっかり引き継いでおくれ でもねぇ 村野さんがGMとかいろいろと兼務していたから、それを整理してくれて体制を作ると思っていたし、期待していた。 うーん やっぱり言葉が出ない
2008年12月17日
連続の書き込みです。写真がどこにあるかでいろいろと悩んでしまう私です。 とりあえず下手な写真でお許しください。 シドニータワーから下界を取ったわけなんですが、やっぱり現地で「生」をお楽しみ願えれば航空会社、旅行会社、豪政府が喜ぶと思います。
2008年12月17日
たしか試合を生で見ていたはずなのに夢みたいなのは寝てしまったからです。 今現在結果は分かりません。せっかく遠いところから来ている選手諸君ごめんなさい。 さて写真を貼り違えたものでしっかりと訂正しなければと・・・まぁ、お約束の入り口です。
2008年12月15日
やっと来ましたね。噂のキリーノと思ったら「キリノ」と襲名とか。 そうかと思ったら、これまた噂の曳地くん。ガタイはいいがこれからフィジカルトレーニングでますます大きくなっておくれ。 でも一番のサプライズ。なんとコンサユースの大器、古田くん。 まだ高2ということで再来年の昇格と思いましたが、決断しましたか。 今からトップで揉まれたほうがさらに成長するとの判断でしょう。 噂では鹿のMがどうだとか、さらにあと数人候補に上げているみたいだから、スタッフの目利きを信じることにしましょう。 それにつけても噂のあの方、かのチームが今年の試合を残しているためにペンディングというじりじりとした状態です。 まさか「なしよ」なんて言うことは「なしよ」。 さっさと来年の陣容にに目鼻をつけて来年の長丁場を乗り切るトレーニングのニュースが待ち遠しいのです。 今年のJ1の経験を絶対生かしてほしい。特に若手の面々たちよ。 なんか来年がいい年になるような そんな年になってほしいもの 気分の「気」があまりにも悪くて「元気」とか「気概」とか「希薄」いや間違った「気魄」がほしいのです。
2008年12月14日
一昨日にニュージーランドから来た夫婦との出会いをしたシドニータワー。 どちらかに行っても高いところはあるもので、高所恐怖症の我なれどやっぱり野次馬の気性が勝るので何となく行ってしまうのです。 でも行ってよかったシドニー湾というのでしょうか、眺めは最高。 おまけにあちこちにヨットハーバーがある。 よだれが出てしまうかと思いました。あれー、なんか違う。 メルボルンにいたコアラじゃ。 一頭しかいないし、いつも寝ている習性とのことで、おまけに尻をこちらに向けているし。 もっとも閉園一時間前に飛び込んだ動物園だったもので、とりあえずご挨拶までといたしました。
2008年12月14日
壮絶な試合を二試合続けていた仙台と磐田。 コンサは第三者として傍観者の立場ですわな。 この現場にいたほうがいいのか、それともね・・・ 胃弱の人は遠慮申し上げたい入替戦です。 仙台としてはせっかくの一年の集大成を逃してしまった。 磐田としてはほっとやれやれの心境でしょう。 それにしても大活躍したのがベテランではなく、二年目の松浦くん。 しびれる経験をしたことでしょう。 でも、リーグ戦となったらうまくいくかこれからの意識の持ちように架かるのかもしれません。 来期からは入替戦はなくなるそうですが、惜しいような、でもねぇという言葉が心の中からあふれてきますわ。 来期のリーグ戦からは下三桁と上三桁の総とっ換え、これはこれで壮絶な順位争いをすることになるでしょう。 すんなりと上がりたいものです、凧と同じように。 決してストンと落ちないように
2008年12月12日
契約更改が始まりましたね。お約束の保留も始まっています。 年に一度のフロントとのガチンコ対決です。 大いに思いのたけを話し合い、そして納得する契約にしてほしい。 でもやっぱりどこかで妥協していくのでしょうね。 新聞報道によりますとヤス君が冬開催に一言物申したとか。 南国生まれの南国育ちのヤス君がそこまでに思い至るのは、やっぱり彼の地ここ北海道に住まいをしたことによると思います。 こと関東に住まいしている「お犬さま」は環境を変えることに対する反対の意味を理解していないように思われる。 寒い、雪が降る。 これだけで反対しているわけではない。試合環境がパフォーマンスを阻害する。 もちろん酷暑、猛暑も阻害する。同じく試合環境を阻害する。 ですから暑いから冬にしちゃえ。ここに無理がある。 それじゃそんな雪国を排除しちゃえとの論理があります。 これは「100年計画」の理念を放擲することになる。 それは「Jリーグ」って何なのということになる。
2008年12月11日
なかなか面白かった「アデレード」対「ワイケレア」、間違った「ワイタケレ」
オーストラリア対ニュージーランド
隣にあるホンマもんのライバル同士の間柄。
ラグビー、ヨット、そしてサッカー 他にもいろいろあるみたい
相拮抗している力量同士のスポーツでそして英語圏、そして大英帝国の間柄。
国旗もちょっとの違い、南十字星がどうだの違い。
そして私たちが丁度オーストラリアへ行った時にやっていた「Aリーグ」
たしかアデレードとメルボルンが戦っていたような・・・
丁度スタジアムのそばを通りすがっていた夜でありました。
そんなアデレードはメルボルンの西側にあります。
対極の東側がシドニー
そんな位置関係にあります。
そしてメルボルンの南側がニュージーランド 海をはさんでいますけど。
シドニータワーからの帰りのエレベーターの中で会ったニュージーランドの老夫婦。
名古屋に住んでいたこともある名古屋生まれの息子がいると会話しました。
どちらの国にあるサッカーのチーム、これからも活躍を期待したいのです。
2008年12月10日
入替戦っていいのかとうらやましがるよりもしんどいと思う今日この頃であります。 昨日の続きです。 訛りがあると言うのは結構面白いですよね。 英語の「グラマー」、今はこのように言うのか授業があるのか分かりませんけれど、訛っている英語って型式がきちっと決まっているものを破壊しますよね。 所詮人間がしゃべる言葉です。 会話がどうしても優先してしまいます。 今回、オーストラリアにたまたま行く用がありまして、久々の異文化の社会に不安よりもドキドキする自分がいました。 言葉は思うようにしゃべられないのになんとかなる。 行き当たりばったりの旅に、なるようになるだろうとの無手勝つ流の気持ちがありました。 昨日のブログに書きましたがAの発音がアイと訛りますがとても楽しく聞きました。 よくよく考えますとTODAYとかSUNDAYとかは強調するときとか、言葉の切れ目によく使われるのですよ。 だから聞くほうもよくその言葉が分かるのだと思います。 日本語だって強調する言葉とか、念を押したいときにはどうしても表現に間を置きます。 だからその言葉に反応してしまうのだと思います。 オーストラリア英語はたまたまその言葉が母音のある言葉なんだと思います。 ですからオーストラリアに移住した人は訛りが少ないと感じられます。 今回の旅でお世話になった新婦のいとこ夫婦はご主人はオーストラリア生まれ、だから結構訛りのある英語でした。 もちろん外国人、つまり私たちですが標準的な英語で話してくれました。 そして奥さんは日系ブラジル人、と言っても三世なんですが祖父母も日本人(沖縄県出身)、お母さんは岡山県出身の二世だそうで血統で言えば純粋の日本人になってしまいますがお父さんお母さんはブラジル籍で日本語は話せないそうです。すこしはわかるらしいのだそうですが。 そんな奥さんはポルトガル言語圏からオーストラリアに移住したわけなんですがきれいな英語を話していました。 この夫婦はシドニーオリンピックがきっかけで知り合ったと聞きました。 そして一つびっくりした訛りのある単語 eight アイトと発音していました。
2008年12月09日
日本語にはたくさんの訛りがあるのご承知でしょうが、津軽弁の人と鹿児島弁の人がいわゆる標準語も使わずに話し合ったら会話になるのでしょうか? 昔昔、鹿児島を旅したとき、列車の中で車掌さんと土地の人の会話がまったく理解できなかった思い出があります。 その土地の人は何でも無いことがそれを初めて知りえたときの面白さは格別なものがあります。 それでオーストラリア訛りなんですが、結構知られていますよね。 Aの言葉をアイと発音する。 例がGood day グッダイ 要するにグッドダァイ なんですね。 Today is Sunday トゥダァイ イズ サァンダァイ こう、聞こえるわけです。 もっともイギリス英語の訛りがそのまま伝わっただけなんですけどね。 北海道訛りが東北訛りの伝わり方と同じですね。 詳細はネット上に一杯ありますので http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E8%8B%B1%E8%AA%9E 世界にはたくさんの国があり、たくさんの言語があります。 ですから自分の国の発音で英語をしゃべるとどうしても訛ります。 アメリカ訛りの英語、フランス訛りの英語、ドイツ訛りの英語、みんな訛りが出てしまいます。 昔の話ですが、札幌オリンピックの際に私はプレスセンターでアルバイトをしました。 通信社、新聞社の記者、カメラマンの皆さんと仕事しました。 要するに使いぱしりです。 このときに訛りがたくさんあると感じました。 プレスセンターには全世界の通信社が来ていましたから、英語が共通語でしたがあちこちの国から来ていますから、きれいな英語も聞けるのですが訛りも結構出てくるのです。 ですから日本語を使えるのは時事通信社と共同通信社の日本人だけです。 新華社の人もいましたから、基本的に英語です。 私ら使いぱしりは開き直って、単語のみでしゃべり、構文なんて考えている暇なんかありません。 話をしている人の英語を飲み込んで、そのまま脳の中に英語を並べてしまうということに慣れました。 ですから、訛りもそのままです。後で反芻するとやっと理解することがありました。 なんか昔話に終始してしまいました。 まだまだ訛りは続く
2008年12月08日
今期の試合も終了してしまいました。一年が早い。あっという間のJ1でした。 さて思い出したようにオーストラリア話です。 メルボルンの道路事情なんですが、生活道路には「こぶ」といいますかスピードを上げさせない工夫があります。 道路の真ん中辺に段差を設けることでスピードダウンをさせています。 もう一つ、幹線といいますが大きな通り、車往来の激しい通りの交差点はロータリーになっています。 この交差点では直進もさせずにS字に走らせ、横からの車とスピードダウンを目指す道路作りになっています。 このような交差点では正面衝突は避けられると思います。 このような道路作りをすると生活道路をスピードを上げて走る車は無くなると思います。 そしてまた広い道路をロータリーにすると交差点での事故は減少すると思いますが、場所をとりますので却って日本では渋滞を生じさせますか。 やはりいろいろな見聞をしてきますと、自分の地域との比較ができて考えさせてくれます。 それにつけてもアジア枠でオーストラリアからの選手は考慮に入れたほうがいいと思いますが、いかがなものでしょうか。 スキルやテクニックもあるし、ガタイもいいし、足もある。 言葉は英語(訛りはある)ですし、ここが一番強調できますが費用が割安。 ちなみにオーストラリア訛りは明日にでも書きたいと思います。 ちょっと勿体つけてみます。
2008年12月07日
着替え一式を持っていった割りにオーストラリアのロゴが入ったTシャツのみで過ごして風呂も入らず洗顔もせずに帰ってきた。
長年付き合ってきた仲間だから今年昨年の話は少々で大昔の話が多いのはしょうがないねぇ。
現在の記憶容量が少ない上に能力に難がある。おまけに過去の記録が鮮明にだんだんなりつつある。正確さに疑問符がつくが・・・
そして私がやらかしたことは、せっかくオーストラリアから直輸入したワインを持参しかねた。要するに持っていくのを忘れた・・・
2005年のもの、2006年のもの3本が残っているが、たしかそのうちの3本は予約済み。というより1本がこのために用意しておいたのに飲み損ねた。
となると行く前に土産を要求されていた例の某ボーナス氏の店にて試飲会を決行するかと・・・
ただいろいろと種類があるのだけれど銘柄や味に関して、ちっとも知識がない。
これから薀蓄を調査して話のつまにしようか。
てな訳でたまたま某ボーナス氏の店で居合わせた方、楽しみを共有できたならと思います。
2008年12月07日
昼頃、無事に生還しました。 昨日は六時頃より第一弾の忘年会、二次会のカラオケをエスケープして、本命の忘年会に突入。 しゃべって笑って飲んで、やっぱり遊び仲間の忘年会は楽しいわい。 さて前振りはこのグラスにして、いやこのぐらいにして金曜日の「のののコンサドーレ」の話ですが 「二点がとれるかどうか、先制点はこちらで、取られたら、ちとつらい」 このような内容だったかと思う。 見事に言い当てた。 今のコンサの力量、実力なんだと思う。 勝てそうで先行する試合運びができない。若いのかそれとも・・・ 来年の課題が分かっている。 走れ、動き回れ、相手を翻弄せよ。
2008年12月05日
願わくは明日は良い狩人になって、鹿鍋に舌鼓をうちたいものです。
ただ、今年の成績では反対に梟さらいになりそうで。。。。
昨年の最終戦は昇格におまけをつけてもらったから、返せとなってしまったということに・・・
悔しいなぁ
時の移ろいは早くして、天と地がひっくり返ってしまった。
さて過去の話はこれまでとして、明日は過去とは関係ない。
明日は全てがまっさら
2008年を良きものとして終わらしたい。
勝利に飢えている我らにきっと恵みが来ると信じよう
2008年12月04日
土曜日に仕事上の付き合いのある人が初ドーム初コンサに行くとのたもうた。 野球で一回見に行ったことがあるがサッカーは初めてと浮き浮きしながらおっしゃる。 もちろんあたしの「コンサ好き」は百も二百も承知の話っぷり。 でも、あたしゃ土曜日は仕事があるぅぅぅぅぅぅ。 どうしたら委員だ。いや好いんだ。 内緒で行っちゃう? ここに書いたら秘密でなくなっちゃう。 まぁ、ドームであたしに似た人がいたら、世の中似た人が三人はいるもんだ。 きっと他人だ。 話しかけられても頓珍漢な答えしかできないはずだ。 南半球まで行って「南十字星」を見たことが無いなんて言う返事をするはずだ。 羊が一杯いる牧場を見てきたはずなのに「マトン」や「ラム」を食べてこなかったなんて言う返事をするはずだ。 サッカーの生中継をテレビ観戦をしたはずなのにレプリカユニを買い求めたら「ラクビーユニ」だったと言うはずだ。 職場への土産は羽田で売っている「チョコ菓子」だぜと言うはずだ。
2008年12月03日
メルボルン市内で一番驚いたところはなんと言ったって駐車!!! 歩道の端っこは全てと言うぐらい車を止めている。 もちろんコインで駐車OKなんですけど、交差点の近くまで全部止めている。 その駐車している車の横が自転車専用レーンになっています。 そして道路の真ん中を車が通り、「トラム」が通っている。 札幌では市電が走っているレーンは車が入ってはいけないことになっているが、 メルボルンはOKなんです。 ですから交差点の信号待ちには車の後ろにトラムが続いてるなんて言うことに。 そして住宅街も道路に車を止めているのだがもちろん家の住人だと思う。 家にだって駐車ガレージがあり、駐車スペースもあるのに道路に・・・ 要するに面倒なんだろうと思う。とっても分かる。 いちいちガレージに入れたり、駐車スペースに入れるなんて・・・・ えーい、邪魔とも言われないし、違反とも言われないなら止めちゃえ、と・・ メルボルンの人口は350万人と聞きましたが、全然車で困っているという感じはしなかった。 もちろん渋滞はあります。朝な夕な渋滞していました。 でもあせっているとかどうしたらいいんだとかというような運転風景には見えませんでした。 確かに都心に行くなら車より「トラム」が便利です。 都心は確かに駐車スペースにも困ると思いますから。 そう言えば駐車スペースといえば、こんなところにいいのかという究極のスペースを作っていました。 道路のど真ん中 路側帯もそうですが道路の真ん中が駐車場になっていました。 縦に止めたり横に止めたり 歩 駐自 車ト 駐 ム線 車車 道 転 ラ ラ 転 道 車車 線ム 車 ト車 駐自 歩 ↑ こんな道路の状況です トラムの無い道では縦に駐車しておりますがな 駐車 駐車 駐車 ↑ こんな感じです
2008年12月02日
いつまでこのネタが続くか、一週間の経験で総てを書きつくせるのか、オーストラリアに敬意を注ぎます。 オーストラリアにいる間に気がついたのですが、オリンピックが過去二回開催された国です。 メルボルンとシドニー。でもって私たちはこの二都市に足を踏み入れたわけです。 ですからスタジアムというか記念のスポーツ施設が街のど真ん中にあります http://www.mcg.org.au/ もともとクリケット競技のスタジアムですが、収容人数10万人、12万人まで入るスタジアムです。 外から見ただけですが、そりゃもうどでかいです。 何せオリンピックをしたぐらいですから。 今になってHPを見て、入ってみたかったなぁと思いました。 ただスポーツ中継がありましたので何となく雰囲気が分かりました。 真ん丸いスタジアムなんですが、これはクリケットがこのような競技場が必要みたいです。 真ん中でボールを投げる人がいて、相手チームの人がバットというか羽子板みたいなものでひっぱたく。 でもって当たれば前に飛びますが、かすっても横とか後ろに球が飛びます。 それを相手チームがキャッチする。 フィールドが360度必要みたいです。 あくまでもテレビ視聴での感想です。ルールを熟知していません。 しかしクリケットの道具をたまたま今回の新婦のいとこがするみたいなので、触れさせていただきましたが、結構堅い球とバットです。 ベースボールがこれを元にできたということがよく分かりました。 確かに前に飛ばしただけで済ませられれば、あんなに大きいスタジアムは必要ありませんわな。 それからオーストラリアンフットボールもここで開催されるそうですが、どうやシーズンオフみたいでした。 ランク付けすると、一にクリケット、二にオーストラリアンフットボール、次にラクビー、その次あたりにサッカー、いやテニスがありました。 サッカーの位置はちょっと低めでしょうか。 水泳も結構ランクが高そうですし。 でもサッカーはAリーグでも強いチームがメルボルンにあります。 「メルボルン カンガルース」1908年創立 あっ、ラグビーだぁ レプリカユニフォームを空港のショップで買ってしもうた
2008年12月01日
戦力外選手の発表がオフィシャルであり、あわせて松井コーチの辞任も・・・ そんな今日に私のプロ愚はKYなんです。 今日の私が書きかったそれはヨーン・ウッソン氏が亡くなったとの報道です。 先週の日曜日と月曜日に私たち夫婦は氏が設計したオペラハウスを観光していました。 その建物の下のカフェで夕食も取っていました。 何たる偶然、タイミングでありましょう。 オーストラリアの数あるうちの自然遺産の一つを観光して、感動を受けてまだ一週間。 ウッソン氏は設計したもののあまりの費用と建築の困難さから辞任した後、一度もこのオペラハウスを見なかったとの話を聞きました。 そしてオーストラリアが氏を称えたのはつい五年前のことだったとか。 氏自身は高齢のため、オーストラリアまでこられず代理の息子さんが受け取ったの話です。 そんな50年かかっての自然遺産は素晴らしいものでした。 ただ時間があまりなかったので、オペラハウスの中には入る時間が取れなかったのが残念です。 それはつまり、オペラハウスで行われている催事を見ていると日本に帰れなくなってしまうからでした。 ホント残念。
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