カレンダー
プロフィール
去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索
2006年06月30日
先日の三角山放送の番組「GO WEST」でゲスト氏が六月は負けなしで過ごせた。
ですから六月が後六十日ほどほしいと言っていました。
この部分は記憶が定かでありません。
詳細は録音してあるサイトでどうぞご確認ください。←自分がやれよ(神の声)
その言葉を受けて、私は明日から閏六月になります。
サマータイム+閏六月
さわやかな季節が続きそうでいいんでないかい。
初夏の反攻がつづく。
暑さを感じさせない。
梅雨もない。
さらに北海道神宮祭もある。
もう一度よさこいソーラン。
ラベンダーが二ヶ月続く(花に事情を察してもらう)。
ほかに・・・・思い浮かばないけどきっとある。
2006年06月29日
ニュースによると福来が監督から退場を食らったとか。 ヤンツーさんはこの点に関してまったく妥協がありませんね。 この三年間汚いファールは練習時からしっかりと注意指導をしてきました。 練習を見ると、この光景を前は良く見ました。 この頃は練習をみる機会を出来ませんけれど、福来の話を聞き及びますと やっぱり締めるところはしっかりと締めていると思いました。 もう一つぶれていないのが「攻め続けろ」とのことです。 先日のべるで~戦も終盤の時間稼ぎを叱っていました。 これも以前からずっと言い続けています。 「たとえ1点取られてもいいから点取りを狙え」と試合後のインタビューでこの三年間言い続けています。 ディフェンス出身の監督は失点なしが最上と思っているはずなのにアグレッシブに行ってほしいと思っているのでしょう。 確かにチームのモットーは「アクション&ムービング」でした。 守りと言うのも攻めの気持ちからと言うことなんでしょう。 福来はこのところのアクションで王様の気持ちになったのでしょう。 高くなった鼻は折られるものなんです。 それは自分を向上させることにならない。 自分だけでは点は入らないと少しわかってきたかと思っていましたがやはり彼もまだまだ若いということですか。 これでまた初心に帰って試合に出たいとコンサに来た時点の気持ちを取り戻すと好いのですが。 「王様は裸だ。」 こう言われないように福来くん。どちらかと言えば 福来はサッカーの王様だ。 と呼ばれるようになってほしい。
2006年06月28日
WCは佳境に入ってきました。 やはり前評判にあがっていた国が残ってきました。 スーパースターもやはり実力を出してきたような気がします。 私はサッカーファンとしてのテレビ観戦ですが、ここら辺のレベルになると、 素直にうなり声が出て来ます。 どちらのチームに肩入れすることもなく、ただただサッカーを楽しむというスタンスです。 やはりコンサドーレとの違いはあります。 サポーターと言うスタンスがどうしても出てきますし、肩に力も入ります。 今はサッカーの最高峰を心静かに楽しみます。
2006年06月27日
これを見てください。横浜FマリノスのHPからコピーしました。 ~キロロキャンプ~ ■日程 6月27日(火) PM 15:30練習 6月28日(水)AM 10:00練習 / PM 15:30練習 6月29日(木)AM 10:00練習 / PM 15:30練習 6月30日(金)AM 10:00練習 / PM 15:30練習 7月1日(土)AM 10:00練習 / PM 14:30練習試合 VS 札幌大学 7月2日(日)AM 10:00練習 / PM 15:30練習 7月3日(月)AM 10:00練習 / PM 15:30練習 7月4日(火)AM 10:00練習 / PM 15:30練習 7月5日(水)AM 10:00練習 / PM 15:30練習 7月6日(木)AM 10:00練習 / PM 14:00練習試合 VS コンサドーレ札幌 7月7日(金)AM 9:30練習試合 VS 岩見沢教育大学 ■練習場所 ヤマハリゾート キロロ 森の広場 北海道余市郡赤井川村字常盤 TEL:0135-34-7111 練習試合があるじゃん(一様横浜弁) でも、平日にキロロですかぁ。ちと抜け出すには・・・ 見たいのだけれども時間的にねぇ。 宮の沢じゃ、あちらのキャンプと言うことにならんのだろうし。 キロロじゃ、繁華街から遠いしねぇ。 キロロじゃ、温泉付だしねぇ。 だからキャンプ地に選んだだろうしねぇ。 となると、別冊秒刊? 現地の神便り、もとえ頼り? 今のコンサの実力試しになるか、コテンパンにやられるか。 楽しみでもあります。 くれぐれもけがだけはしてくれるな。お願いだから。
2006年06月26日
昨日はブログがつながらない。 つながって書いていたら、プレビューに繋げたら・・・ 見事にアポーン すでに書き直せません。メモ帳に書いておけばいいんだろうけど、めんどい。 そこで違う話に行きます。 夕刊に落語協会の新会長に鈴々舎馬風師匠が就任したとの記事が載っていました。 オラの世代は「かゑる」です。師匠は私より年上なのだから呼び捨てはいけないのだけど、あえて親近感を持って「かゑる」と呼び捨てます。 人間国宝の小さん師匠の弟子です。 存命中の師匠をこき下ろす「まくら」のネタにしていました。 これも芸人の愛嬌ですし、人間国宝の人柄を知らしめることにもなっていました。 新作も話しますが、古典もよくこなす噺家です。 年齢を聞いて、そんな年回りになっていたのかと感慨を感じるのは、私も年をとった証拠です。 前会長の円歌さんも隠居と言うのも早い年だと思います。 この業界、結構長生き出来る商売です。 ただこの頃はガンなんぞという病で早死にする人が多くなったのは悲しいですけど。 出来るだけ長生きして、いろいろな噺を高座にかけてほしいものです。 噺家という業界は同じ噺を何度でもしゃべる商売なんですが、長きにわたって聞き続けると実にその時代や年齢に応じて噺がこなれてきて、同じ噺なのに聞き飽きない。これに尽きます。 しゃべりが突っかかりそうなことになってきたのに、逆に引き込まれることになってしまうものです。 営業の方には是非とも落語をお聞きなさい。 立て板に水のように話すこともありですけど、突っかかり突っかかりして話すほうが聞く方に逆にインパクトを与えることもあるのです。 室蘭に道楽長屋というサークルがありますが、会長さんは確か弁護士さんです。 この方がおっしゃるのは落語は相手(お客だったり、判事さんだったり)に話す時に大変役立つと言っていました。 話すテクニックが養なわれるそうです。 かゑるさんの話から飛んじゃいました。 本人の話よりも落語を聴きましょう。これが一番「かゑる」さんを理解することになると思います。
2006年06月25日
さて、最終回の参の参です。
弐がないっていう突っ込みはやめてください。忘れていました。
久々の観賞いや感傷もとえ完勝でした。
どちらかと言えば感傷の方が強いのですが・・・
数ヶ月前のことがあれとは思えません。
結果はシュート数たくさん、被シュート数極小ということで!(^^)!
ミドルあり、押し込みあり、すらしあり、PKあり、PKやり直しあり。
うーんサッカーが網羅されていますなぁ。
前節はクロスバー様に助けられ、今節はクロスバー様に嫌われるとは人生の彩がちりばられています。
勝因はべるで~の往年のパスサッカーがまったくないということでしょうか。
なぜか選手の数の多さだけが・・・・以下自粛
(金持ちなんだねぇ、またマルクスを取ったって}
それよりも良かった点(素人の私が言うのはたいしたことではありません)
一 金子・西嶋が頑張ってプレスをやっていた
二 ミドルがバーをたたいたシュートがあった
これでべるで~がゴール前を固められず前に来てくれて、スルーが出しやすくなったかも
三 福来が周りを使うようになったこと
四 交代枠で使った選手が若くて専守防衛のようになってカウンターの出どこを押さえたようになったこと
これ以上は再放送の録画をして詳しく見ないと・・・
うろ覚えで書いています。
残念なこと
一 芳賀・征也・中山のゴールが見られなかったこと
二 試合後の余韻をひたることなく帰らなければなかったこと
これで次節も期待が膨らんできました。
今度は試合まで少し間があります。
六月は負けなしで過ごしました。
七月も続けて行きましょう。
試合するのは選手ですけれど、戦っているのはサポーターも同じです。
結果に一喜一憂しています。
連勝はいいもんだ
2006年06月23日
WC杯のさなか、J2は中休みもなく試合が続きます。
コンサも中二日という大変過酷な日程の中、どう走りきれますか・・・
片や連敗、こちら連勝という状況の中、モチベーションを疲労で落とさないように期待したい。
レギュラーを張っていた選手もいつの間にか修正申告中になっております。
控えと呼ばれた選手もいつの間にかレギュラー構築中であります。
相手のべるで~もいつの間にか知らない選手がスタメンを張っていまして、どのように球蹴りが行われるか本当にわかりません。
もっともべるで~も元べるで~選手があちこちに散らばっていますのでなんとなくいつも戦っているの様な感覚がしてなりません。
カズが横浜でじょーが横浜で山口が横浜です(過去現在が込み込みです)
べるで~がJ1仕様で戦うのかJ2仕様で戦うのが第2クールで確認したいと思います。
どちらにしても勝利は我等ですけど。
2006年06月23日
お約束のブラジル戦を見ています。 基本的に技術の確かさがブラジル選手にあります。 つまりトラップです。ロナウドがやはりうまい。ロナウジーニョからのくさびのパスを受ける。で、ロナウドは球一つ分の空きがあればシュートする。 なければロナウドが散らすか壁パスをする。 それで日本のディフヘンスは集まって、フリーの選手が入ってくる。 しかし、代表として集合して練習しているわけでもないのに、約束事としてシステム化されています。 ブラジルはオフェンスとして動いているのは三人だけです。 ロナウジーニョ、ロビーニョ、カカだけ。ロナウドはゴール前に立っているだけ。ボールが来るのを待っているだけです。でも、存在感があります。 そりゃ、シュートしますという雰囲気をプンプンさせていますもの。 あとはブラジルのボランチはミドルをただ狙っているし。 日本選手? 小笠原、日本仕様のぬるいパスで切り裂けない。おまけにファールをもらおうとしているのか簡単に倒れるし。やはり代えられちゃった。 玉田、シュートとパスの差がありすぎる。パスはぬるいし、トラップできない。シュートは良いものものをもっているのに。 あとはいいです。この二人が前半で目立ったもので。 やはり海外組は頼りになるとのが最大の印象です。 守れるし、球もとられない。海外経験はやはり必要か・・・・ 結論、ブラジル戦は最大の経験になったことです。 サッカー最高峰のチームと戦えたこと、これに尽きます。
2006年06月22日
ミスターサマータイムならぬ、ミスタークロスバー様には今般ひとかたならぬお世話になりました。 いきなりの先制で波に乗るかと思いきや、敵もさるものやはりミスターのっぽ様に意のままに振り切られ振り回されてしまいました。 そしてこの後の長きに渡り、十二分に振り回されてしまいました。 この際にクロスバー様になんとお礼を言っていいのかわかりません。 引き分けで御の字という状況でクリアーにしか使ったことのない頭突きのソダン様がミスターのっぽ様を蹴散らして枠の内にクリアーするとは、これがサッカーと言うのかと思い知らされました。 このたびの日程の大変さに一筋の光明を与えていただき、なんと言うべきかお礼の言葉が浮かびませんでした。 この口上を書くのがとても大変な通信状況で昨日の内に申し上げるべきなのですが、この時間になりました。一言お詫び申し上げます。 これからもミスタークロスバー様にはご迷惑とは存じますが御援助のほど宜しく申し上げ、お礼に代えさせていただきます。 本当にありがとうございました。
2006年06月21日
コンササポとしては明日は、いや今日か。 首位と並んでいる横浜FC戦と思っていました。 「夏至」だったのか。 「サマータイム」が始まるとか。 で、「キャンドルディー」もあるんだって。 いろいろあるのねぇ。 おじさん、どれを選択するのかわかりません。 試合はテレビ視聴だし、暗くした中でろうそくつけて、一時間前からテレビ前に陣取って あと、何をすれば↑の日程をこなせるのだろう。 「夏至」の時には何か特別な料理ってあったっけ。 勝利だけが所望じゃよ!!! ろうそくの灯りって「揺らぎの理論」そのものだって。 ' 癒されますか '
2006年06月19日
一日遅れで代表戦を書こうかと思いましたがあれなんでやめました。 なんと点の取れないFWかと言うと、天に唾するようで。 自分が吐いた唾が自分に舞い戻る・・・・ ↑ 決しておらがチームのことではありません。ここんとこの二試合で否定します。 さて先ほどまで「ひぐま」氏のHPを偵察いたしました。 「福来繁造」キャンペーン いわずと知れた条例違反の17才を拉致いやものに(当方品性下劣のため言葉が出てきません) めでたく蝶よ花よとした「福来」くんを 福来くんと命名されたとのこと。 実にシンプルかつ適切な日本名。 復帰と言う言葉を速くも「死語」にしたその節制ぶり、恩と氏← (ん、いつも迷惑こそすれ、世話になったことがないはずの) 御年未成年の「福来」くんが審判まで福神漬じゃない、「福の神」に衣替えさせたその力量は何者にも変えがたい。 ここで要望しますが、「福来」から「復帰」は勘弁してね。
2006年06月19日
イタリアの試合を見ました。
壮絶
この一言です。
有名な選手が「闘」っている。
コンサの選手も多分見ていると思います。
敢闘している姿は賞賛に値します。
見習うというより、見せてほしい。
勝負の社会ですから、勝利したほうが褒め称えるほうが多い。
こういうのもわかるのですけど敗者というチームも感動を覚えます。
これからもたくさんの「闘」が見られると思います。
期待と憧れが膨らみます。
2006年06月17日
仙台戦撃破。 サッカーは攻めたり、守ったりするスポーツです。 ずぅーと攻め続けれれば好いんですが、そうはうまくいきません。 ですから結果的に零点は素直にうれしい。 このところの試合は弐点以上献上していましたから。 そして六位に向上。勝ち点は同じですが、一時の地位はあれだったですから。 地下鉄構内に張り出されている試合結果は眼をそむけたくなるし、そさくさと通り過ぎていました。 少しは気持ちが楽になってきました。 参の弐は横浜FC戦。 驚異的な失点の少ない今季ですが、この際六失点ぐらいしてもらいましょう。 チーム的にはそんな実力差があるとは思えないですが、ロートルベテランの試合巧者がこの地位になっているのでしょう。 次の試合はアウェイということで札幌在住サポは隔靴掻痒な感じはありますが、水虫です。 世界戦はミドルシュートがバンバン決まっています。 コンサも狙ってもらいましょう。 どうやらカズうち、いや数打ちゃ勝利の方程式がわかっていきました。 'どんどん打ちましょう、シュートの嵐。 ビシバシ繋げパスの風。'
2006年06月16日
これからの三連戦は順位上位チームとなります。
ここで粘れるか、突き放されるか正念場です。
おまけに中3日程度の試合日程です。
選手がつぶれるか、生き返っていくか。しっかりと見定めたいと思います。
控えというか有給を取ったり、怪我があったりとか選手の層の厚さとか質を
見極めることにもなります。
明日は仙台です。いい思い出が出てこない。
しかし過去です。過去の記憶は勝利で帳消しになります。
勝ちましょう。
さて休暇中の「もんじゃ」。
ハンバーガー大食い選手権を目指して、調整中じゃないだろうな。
それはそれとして見たいけれど。
ん、今度来た新人。佐藤くん、まさか君も出場を目指していないだろうな。
それはそれとして見たいものだ。
2006年06月16日
試合前日です。昨日は書き込めませんでした。 寝ちゃった 一昨日と昨日、某国営と呼ばれる放送を見てまして・・・ 「テレサ・テン」と「ちあきなおみ」 おじさんの郷愁をさそうラインナップです。 青春を取り戻す。というか、歌える歌ばっかりじゃ。 その後、お約束の世界大会を見るはずだった。 不覚にも わからん 視聴していたはず・・・・ 気がついたら布団の中。 そういえば「Jリーグナイト」も見ようとおもっていたら、半分終わっていて得点シーンが・・・・ こんな後向きな生活から、明日の試合に切り替えます。 たぶん前向きに。 ん、明日。 仕事じゃぁーーーー 人知れずネット感染、いや視聴になりそう。△山放送? 念だけは送ります。勝ってね。
2006年06月14日
あちらこちらのブログに書かれていましたが、
「情熱が代表に入らない」
私もそうです。負けてもあんまり悔しさがつのらない。
コンサのときとは大違い。
コンサのときは一週間引きづりますから (^_-)-☆
確かに代表もおらがチームの一つなんですが・・・・
距離感が・・・
どうも映画でも見ているみたいな感覚なんです。
肩が張らないから途中から、うつらうつらとしています。
まして朝の四時に見ろという意欲がわきません。
実は私はラジオで聞いてました。たまたま気がついたから(年のせいです)
でも半分寝ていました。
どうしてラジオって・・・
ラジオつけっぱなしで寝てしまった (@_@;)
で、気がついたらちょうど試合してた・・・
ただ、代表戦は見ます。多分。
頑張れ、ニッポン
2006年06月13日
昨日の代表戦はつらいねぇ。
たっぱのある選手を後半に次から次へと導入されると、守りきれません。
粘りもあすこまでという感じを受けました。
うーん、見たことがある試合。コンサのデジャブーという感じ。
横浜FMもこの頃やっていますねぇ。
ウチのマイクという気持ちがあるんですわ、なんとなく。
そんなところで出てないでウチのところでやってくれと思っちゃつている私です。
欧州の選手はガタイがよくて、背が高く、さらにテクニックもある。
ウチもほしいよーーー。値が高いんだろうなぁ。
でも、一つだけ言わせて。負け惜しみでもなく言わせて。
球は丸い。どっちに転がるかわからない。
ガタイだけじゃないと思いたい。
しかし、後半にあんなに決定力のある背が高いやつ、
ほしいっ。
2006年06月12日
ワールドカップの前にちと書いておこうと。 昨日は朝から、ヨットの船底塗料塗りをしていました。 ヨットを上架して塗料の塗りなおしです。昨年は大変な作業でしたものですから、今年は比較的楽な作業でした。 塗料は昔は有鉛とか錫とかを混入した溶剤でしたが、今は規制されて自然にやさしいものになりました。 これで少しは速くなれるといいのですが。 そこでワールドカップに引っ掛けて、お話を一つ。 ヨット界にも世界的なレースがあります。 「アメリカズカップ」と言います。知っている人も居られると思います。 こちらも四年に一度です。各国対抗ではありません。 ヨットクラブ対抗なんです。オリンピックも都市が立候補ですよね。 これと同じで国が前面に出ないのです。 もっともヨットクラブがないところもありますから。 サッカーは国連加盟国よりも多いですけど。 それで日本もこのカップ戦に出場したことがあります。 このレース艇に世界最高水準の技術が導入されています。 設計は東大工学部造船科、その他いろいろな会社からノウハウが来ていました。 その中に塗装材がありました。つまり船底だけでなく全部の塗料です。 ここで塗料なんですが世界最高のものが使用されました。 実は世界各国が驚愕した材料です。 「ステルス」なんです。つまり速くなるというのは電波でさえ受け付けないと言うことだったんです。もちろん軍事技術にもつながります。 潜水艦に塗装しているものと同じ材料でした。 世界各国が垂涎の塗装材でした。もちろん防衛庁も文句言ったみたいです。 ただ日本は軍事技術も民間に使われることで低価で汎用することで会社が発展した来た経緯がありますから、何とか認められました。 もちろん日本のアメリカズカップ艇のみ使用されて、この塗装材があちこちで使われたという話ははきいておりません。 塗料といっても侮れません。
2006年06月11日
何はともあれ、勝ってよかった。
今までは勝ちきれない、守りきれない。こんなパターンの試合でしたから。
やっと胸のつかえが一つ、外れた。もしくはなくなった。
いろいろな意味でホームデシジョンがあったような気がします。
監督が言っていましたが三つのラッキーがこちらのほうに勝利を手繰り寄せたと思います。
これからの試合にきっと良い方向に行くものと期待したい。
勝利は勝ちを呼ぶ。きっと呼ぶ。多分呼ぶ。呼ぶに違いない。呼ばずに居られない。
2006年06月09日
よさこいソーランの参加している皆さん、見物している皆さん、雨の中大変ですけど楽しんでください。 さて、私はただいま古傷発生中です。 左足首の慢性捻挫です。 慢性のために歩き方もおかしいため、さらにこねて捻挫するという悪循環という情けなさです。 実は痛いということがわかりだしたのは、火曜日からなんですがどうしたのだろうとかみさんと話していたら、ヨットじゃないと言われました。 そうなんです、日頃の運動不足がたたり、ちょっとハードな態勢をとったので負荷がかかったのではないかと。 素人判断ですけど。 では、無理な態勢とは。 そうです、ヨットは斜めに艇体になることが多いです。先日の日曜日はそんなにひどい形の帆走はなかったんですけどね。 斜めになることをヨット用語で「ヒール」と言います。 風力があるときはこれが強い(角度がきつい)のです。ですから落ちないように足を突っ張って身体を支えているのですが、これがなかなか・・・ 若い時は良かったのですが、年とともに動きだけではなく、ツッパリいや突っ張り具合もあきません。 しかし、「ヒール」はヨットの最大特徴ですので、これがないとヨットに乗った感じがしないのも動かし難い気持ちになります。 まして、雨の中のレースの場合はすべり落ちないようにしませんとなりませんから、大変です。 それも楽しいですけど。 ただヨットはもともと濡れるものです。 波をかぶることが多いスポーツですので「そんなものです」と思っています。 ですから、私は濡れることに違和感があまりなく、傘がないとどうたらこうたらないんです。 でも、背広姿の時はちと問題ですけど。 いつだったか厚別でスコールみたいな雨の中での試合がありましたけど、私はカッパがありましたけどそれを着ずにびしょぬれになりました。 夏ということもありましたけど・・・ 雨の中も程度の問題はありますけど、何か楽しい事をしている最中は気になりません。 雨の中も楽しんで生きましょう。 「雨に濡れても」という古い映画がありました。 ああいう状況になると遊んじゃえ。楽しんじゃえ。 こうなります、多分。
2006年06月08日
六月の行事として恒例となった「よさこいソーラン」。 参加する方、見物に行かれる方。 お祭りは楽しい。 よさこいソーランが始まった頃、ちょうど見る機会が多かったのでその喜びが共感できます。 手作りで参加者も少なかった時期、ただ楽しさを表現していました。 「阿波踊り」のテーマ、 「踊る阿呆、見る阿呆、同じ阿呆なら踊らなそんそん」 この精神は世界共通です。参加しちゃえ。踊っちゃえ。
2006年06月07日
試合について一言。 草津(最下位)よりもレベルが低いんだ。(ーー;) あと一歩が遅い、さらにどうするという強い意志がもう一歩。 一歩というのがつくづく大事なんだと認識を新たにしました。 一歩が遅い結果、OBではなくOG。 3点目が自分の所って・・・・ 確か成長しているはずの質が退化している。 光明が見える試合を望みたい。 二時間が長かった。録画をどうしようか。見ないでお蔵入りだろうねぇ。
2006年06月05日
なぜかしら暖かくなりませんねぇ。 夏日になった日もあったのに。 今日たまたま、いろいろなブログを眺めた際に知ったんですけど。 「リラ冷え」 札幌における季語といってよい言葉です。 というか、この言葉を使ったのは俳人である「榛谷美枝子」さんが 最初に俳句につかったとのことがわかりました。 この事から「渡辺淳一」氏が「リラ冷えの街」という小説に使われたとのことだそうです。 これ以来一般に普及した言葉だそうです。 この頃はちょっと寒い日々が続くとこの言葉を使うことが増えました。 詩的で札幌にとてもよく似合う言葉です。 なんたって「札幌の木」ですし、シンボルですから。
2006年06月04日
最初にカテゴリーを分けました。 前に書いたことの重複を避けて、いろいろと書きたいからです。 建前は↑ですが、前に書いたことを忘れるからです。m(__)m さて、今期の最初のヨットレースが今日ありました。 先週、やんごとなき理由で延期になっていたためです。 結果、なんと堂々の7着です。7艇の参加です。 我が艇はスタート前に新品のジブセイルの性能に夢中になっていて、 スタート時間を忘れていました。 スタート線に付くまで五分経過して、堂々のビリスタート。 クルー(私たちね)がみんな忘れていました。 オーナーだけがあせっていました。 今日の小樽沖は波なし、風力は10ノットぐらい。 絶好のヨット日和。 ここで一口説明。 ジブセイルとはヨットの前の方にある小さめのセイルです。 さて、我が艇は新品のセイルのおかげか、操船技術の腕の確かさか、 スピードは最高速4.7ノット。 いつもより1ノットぐらい、スピードアップ。 いいよ、いいよ。 ↑ 新品のうちだ、との陰口あり。 セイルが少しづつへたってきて、そのうちもとの木阿弥か・・・ ここで一口説明。 ノットというのは日本語訳で言えば、海里です。 1海里は1852メートル。ずいぶん半端ですが、訳があります。 定義では地球の大円上における1分の長さ。 1929年にモナコでの会議で決まりました。 地球のサイズで長さが決まっています。 要は東経とか北緯とかいう、何度何分とか言うそれです。 1分は1海里です。つまり360度で一周、つまり地球です。 1時間で1852メートル進むと1分。←ややこしいねぇ。 1海里を1時間で進むと1ノットというスピードになります。 結論、我が艇は時速7、8キロのスピードで一喜一憂しているわけです。
2006年06月04日
勝てません。 チャンスはあります。もちろんピンチも。 「少年老い易く、学成り難し」 日々努力よ。毎日の積み重ねよ。シュートは枠の中ね。 自分自身で掴み取ったレギュラー枠を逃しちゃいかんよ。 これから移籍しても、自分の年齢は勝てん、いや華麗、 いや加齢してるのだから。 勝利のうれしさは選手諸君が一番感じているはず。 そのおこぼれをサポーターにも与えてくれたまえ、アーメン。 ん、我が家は確かブッティストのはず。
2006年06月02日
今夜、反則的に数試合あったみたい。 ちと、数試合の試合経過を見たら、 あーら、たくさんの方々が次試合を有給休暇を戴くみたいで。 試合数が多いとこうなるんだよねぇ。 J2の怖さだよねぇ。見慣れてきてしまったけど 次の対戦相手の選手の場合、モナリザみたいに微笑をしてしまうのは 「不謹慎」 でも許して こちとら、愛に勝利に飢えているです。 恵まれないコンササポに微笑を
カレンダー
プロフィール
去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索