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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2005年12月12日
今日のしまふく寮を読んで、泣けてきましたね。
いつも泣かせるネタばかりで、年のせいか涙腺がしまり無くなってきた私にとってつらいですわ。
縁があってチームメイトになって、別れ離れになるのは時の定めとはいえ、残念な気持ちになってしまいます。
実はタイトルに乗せたのは、寮に住む仲間としてだけではなく親友になったかなぁと思ったからです。たとえ別なチームに移籍してもピッチ上では敵として戦う場合があっても、私生活では親友になってくれたかなとふと思ったからでした。
というのは昨年の今頃、私は親友を亡くしました。学生時代にクラスメートになり、同じサークルに所属して親友の間柄になったものでした。
就職した後もたまに飲みに行くという関係でしたけど、あった時は学生時代そのままの気持ちで語り、飲みあったものです。
病気に縁が無いと思っていましたが別の親友の親が亡くなった通夜の席で会って、その後体調が悪いと診察を受けたら、そのまま入院との事でした。
私ら親友仲間は全然それを知らずに、飲みに行く誘いを待っているつもりでした。連絡を受けた時はすでに危篤状態で話をせぬままに逝ってしまいました。
親友って半年や一年ぐらい会っていなくても全然時の経過を感じさせないものです。会えば昔のままが当たり前です。
そんな関係をしまふく寮に集いあった君たちに作っていてほしい。
どんな年齢になっても寮にいた時と同じまま、そんな気持ちで飛び立ってほしい。
寮は飛び立つために集いあった場所です。昔話になったという年齢になっても楽しい話が出来る場所であってほしいと思う。
村野寮監と奥様、ご苦労さまですけどそんな場所にしてあげてください。
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