カレンダー
プロフィール
去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索
2005年12月30日
落語の楽しさはいろいろとあると思うのですよ。
噺を聞いているそのおかしさ、しぐさもあると思うのです。
でも私はその噺家が実力をつけ、名人上手になる喜びが一番うれしい。
名人上手を聞いてきた時代を共有して来たことに幸せを感じます。
同じようにコンサユースからトップに上がってきて、実力をつけ一流選手になってほしい。
それを応援できる時間が共有できることが最大の幸せと言って良い。
話をもとに戻しますが落語の楽しさはもうひとつあります。
いわゆる古典落語というものですが、長年同じ話を違う演者がその噺を語りますが、やはり噺に個性が出てきます。
個性を同じ噺なのに演者は意識し出そうとしますし、時代に噺を合わせようとする噺の筋を作ろうとします。
ちょっととした業務改善ですよね。
私が古典落語が好きなのは、時代を経てもその時代を生きようとするものなのからです。
噺が生き残っていく営みを日々続けていくものなのです。
ここで残念なのは北海道に寄席はありません。
寄席は前座、二つ目、真打といった実力の積み重ねを見る機会があります。
北海道の場合、真打の噺家と弟子が来て何席かの噺をする噺会しか見る事が出来ません。
ですから、あぁこの噺家はまだまだ修行中で噺をする機会が足りなくて、噺の面白さを観客に伝えられないとか。だいぶこなれて、今は自分の個性を噺に盛り込んでいる最中だとか聞き取れます。
これは通と呼ばれるほどの聞き手なのかも知れません。
昔は聞き手が噺家を作ったといわれたそうです。
ここは若い選手を作り上げていくやり方と同じと言って良いと思います。
サポーターが良い一流の選手を作り上げていく。
とても楽しい幸せなひと時を過ごせるのではないでしょうか。
叱咤激励は人を作り上げます。良い叱咤激励を見る手も作りましょう。
一方的な関係ではありません。双方向な関係そのものです。
落語は楽しい。サッカーも楽しい。サポーターはさらに楽しい。
カレンダー
プロフィール
去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索